おすすめ海外FX業者ランキング&客観的に17社をデータで比較

2020年2月23日

Anzocapital

Anzocapital

Anzocapitalもまだ新しい海外FX業者なので、スプレッドの狭さは魅力ですがまだ評価がしずらい海外FX業者と言えます。

またどこの海外FX業者も導入していない信託保全制度を実施している為、これが事実なら信頼度が抜群にあがる可能性を秘めていますが、真実はわからないのでまだ判断は五分五分と言ったところです。

そして運営期間が新しく外国での評価もないため、もう少し実績を積んでから考えたい業者の一つと言えます。

公式サイトへ

数値化できるスペックの順位付け 順位 3種類の口座から上位内容を表示 順位
レバレッジ 500倍 8位 運営歴 2018年 18位
スプレッド A A B C 詳細記事へ 7位 海外掲示板の評価 評価なし 15位
取引手数料 B 往復7.2ドル 10位 最低入金金額 100ドル 10位
入金ボーナス C 10万円まで 8位 取引銘柄の種類 45種類 12位
口座開設ボーナス 5,000円 4位 総合計 19点 17位
ロスカット 証拠金維持率20%以下 5位

メリット

気になるメリットと言えるプラスポイントは

  1. ライセンスはベリーズ国際金融サービス委員会から取得
  2. 資金は完全信託保全と書いてあるが、信託銀行に分別保管と書いているので分別管理
  3. 流動性プロバイダーを明確に表示しているので、注文の透明性は高い
  4. bitwallet対応
  5. ボーナスキャンペーンには力を入れている
  6. スプレッドがかなり狭い

デメリット

デメリットと言えるマイナスポイントは

  1. 利用者がまだ少ないので口コミが少ない
  2. 信託保全制度が本当かどうかが怪しい
  3. 口座開設すると電話がかかってくる
  4. 運営実績が短い
  5. 公式サイトの反応が悪い

などなど。もっと中身の詳細を知りたい人は下記をチェック!

IFCmarkets

IFCmarkets

IFCmarketsは地道に運営を続けているので、評価的には悪くないのですがボーナスキャンペーンなどもなく、かと言ってスプレッドが狭いわけでもないので、イマイチ使う理由がないのでこの位置に置きました。

とりあえずは独自ツールのNetTradeXを利用してみたい人や、ある程度の運営実績がある業者しか利用したくない人が利用するといいでしょう。

キャンペーン待ちかスプレッド短縮待ちといったところでしょうか。

公式サイトへ

数値化できるスペックの順位付け 順位 3種類の口座から上位内容を表示 順位
レバレッジ 400倍 15位 運営歴 2006年 3位
スプレッド A A B 詳細記事へ 18位 海外掲示板の評価 2.45点/5点 12位
取引手数料 B 全口座無料 1位 最低入金金額 1ドル 2位
入金ボーナス なし 10位 取引銘柄の種類 58種類 8位
口座開設ボーナス なし 8位 総合計 57点 7位
ロスカット 証拠金維持率10%以下 2位

メリット

気になるメリットと言えるプラスポイントは

  1. ライセンスはイギリス領ヴァージン諸島から取得
  2. 資金分離管理と米国の大手保険会社 AIG EUROPE LIMITEDの保険に加入
  3. 長い運営実績と企業評価で利用することにはまったく問題がない
  4. 固定スプレッドと変動スプレッド口座が選べる
  5. bitwallet対応
  6. 株式投資やその他の金融商品の種類が豊富

デメリット

デメリットと言えるマイナスポイントは

  1. VIP口座にしないとコスト的には厳しく最低5万ドルが必要
  2. ダッシュボードにやたら入金ボタンが多く嫌悪感が出る
  3. スプレッドが広いので固定スプレッド採用でも使い道がない

などなど。ここはコストパフォーマンスが悪いだけで、後は特に不満要素は見当たらない優良業者の一つと言えます。

Bigboss

Bigboss
Bigbossは不定期なボーナスキャンペーンで集客しているのですが、何かとXMと似た仕様となっています。

海外での評価もないので、イマイチ信頼度の尺度が測れない業者なのでボーナスキャンペーン時に少額取引程度なら利用する価値があると言えます。

ただしサポートはかなりしっかりしているので、実績と評価待ちの業者の一つと言えるでしょう。

公式サイトへ

数値化できるスペックの順位付け 順位 2種類の口座から上位内容を表示 順位
レバレッジ 555倍 7位 運営歴 2013年 11位
スプレッド A A B 詳細記事へ 13位 海外掲示板の評価 評価なし 15位
取引手数料 B 往復9ドル 12位 最低入金金額 0ドル 1位
入金ボーナス なし 10位 取引銘柄の種類 41種類 14位
口座開設ボーナス なし 8位 総合計 33点 12位
ロスカット 証拠金維持率20%以下 5位

メリット

気になるメリットと言えるプラスポイントは

  1. ライセンスはセントビンセント及びグレナディーン諸島から取得
  2. 資金は分離管理と簡単な表記で行われている
  3. 実績の割には出金拒否のレビューがない
  4. bitwallet対応
  5. 仮想通貨取引に力を入れている
  6. K-1クルーザー級王者シナ・カリミアンのスポンサー

デメリット

デメリットと言えるマイナスポイントは

  1. 公式ページのデザインや仕様をXMに真似ているので紛らわしい
  2. まだ運営実績などが弱く運営年数の割に海外での評価がない
  3. ボーナスキャンペーンが弱い
  4. メニューバーのアコーディオンツリーの反応が悪い

などなど。もっと中身の詳細を知りたい人は下記をチェック!

YADIX

YADIX

YADIXは日本での知名度は低いが、海外での評価は一定基準を満たしています。

あまり紹介する人がいないので、利用者や口コミが少ないのですが変な業者ではありません。

これから飛躍する可能性があるので、キャンペーンなどをチェックして見るといいでしょう。

公式サイトへ

数値化できるスペックの順位付け 順位 3種類の口座から上位内容を表示 順位
レバレッジ 500倍 8位 運営歴 2010年 8位
スプレッド A 間もなく公開 9位 海外掲示板の評価 2.76点/5点 9位
取引手数料 B 往復7ドル 9位 最低入金金額 100ドル 10位
入金ボーナス C 2,000ドル 7位 取引銘柄の種類 56種類 10位
口座開設ボーナス なし 8位 総合計 25点 15位
ロスカット 証拠金維持率50%以下 16位

メリット

気になるメリットと言えるプラスポイントは

  1. ライセンスはセイシェル金融サービス機構から取得
  2. スプレッドはかなり狭いが取引手数料がスタンダード口座までかかる
  3. 取引制限がほとんどない
  4. 出金は出来ないがボーナスキャンペーンが2,000ドルと多めの金額
  5. 運営期間はそれなりに長い

デメリット

デメリットと言えるマイナスポイントは

  1. 資金管理の記述と会社情報の記述がない
  2. 円口座に対応していない
  3. 少し日本語が弱く英語表記もそれなりにある
  4. bitwalletに対応していない
  5. ダッシュボードの表示が翻訳ツールと一緒に動くので操作的に使いづらい

などなど。

is6com

is6com

is6comはサポート力とかは高いのですが、どうも出金が遅すぎるらしく利用者を不安にさせる業者の一つと言えます。

ただ出金出来なかったという内容まではないので、微妙な空気が流れている業者と言えます。

外国での評価も低いので、ボーナス狙いの少額投資までの業者と言えるでしょう。

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数値化できるスペックの順位付け 順位 3種類の口座から上位内容を表示 順位
レバレッジ 1,000倍 4位 運営歴 2016年 16位
スプレッド A 間もなく公開 17位 海外掲示板の評価 1.85点/5点 14位
取引手数料 B 全口座無料 1位 最低入金金額 1ドル 2位
入金ボーナス なし(抽選) 9位 取引銘柄の種類 33種類 18位
口座開設ボーナス なし 8位 総合計 22点 16位
ロスカット 証拠金維持率50%以下 16位

メリット

気になるメリットと言えるプラスポイントは

  1. サポートだけはかなりしっかりしている
  2. 資金分離管理と最上位銀行に預けている
  3. ボーナスキャンペーンが多い
  4. bitwallet対応

デメリット

デメリットと言えるマイナスポイントは

  1. ライセンスは無しなので無免許業者
  2. サーバーが弱い
  3. 約定が遅い
  4. 入金ボーナスは抽選なので期待できない
  5. 出金に3~4週間かかる

などなど。とにかく出金が遅いみたいなので多額のお金を預けるには不安な業者と言えるでしょう。

もっと中身の詳細を知りたい人は下記をチェック!

海外FX取引の注意点

やっぱり気になるのは海外FX口座開設では安全性が一番です。海外FXは日本より規制が緩いので安全なFX会社を選ぶには運営期間がより長い企業を選びましょう。

後はオンラインウォレットのbitwalletなどは海外FX会社との資金移動ができるのですが、利用しているとそこで海外FX会社に対して注意喚起が出てきます。

何月何日に~とのFX会社を~の理由で取引を中止したなど。

この情報収集ができる点だけでもbitwalletは使うべきで、信頼性も高い企業なので安心して利用出来ます。

FXの取引が少ない資金で出来るハイレバレッジが海外FXの魅力と言えます。FXは勝てなくなると資金が減り枚数も減るため、連敗するとなかなか取り戻せないのも特徴的です。

また日本のFX会社と違い取り扱い通貨がどこも50種類ぐらいあるので、この通貨で取引するために他のFX会社で口座開設が必要という手間も発生しないのもおすすめできる点です。

値動きの激しいユーロクロスやポンドクロスも多く取り揃えているので、ハイレバッジ取引をするのは危険ですが、それでも相場が動かない時などにはこれらの取引も考えましょう。

また日本のFX会社にないMT5を使用できるところもあるため、世界中のFXトレーダーが指標にしているチャートが使えるのも魅力の一つと言えます。

追証なしのゼロカットシステムとは、要するに為替相場が急激な値動きで自分の残高がマイナスになっても、それは

FX会社の問題なので個人に負担はさせませんよ

という有難いシステムで、ハイレバ取引の海外FX会社ならではの特徴とも言えます。

海外FXで取引を行うと損益通算はなく、年度ごとでの利益・損失で確定申告を行います。

そのため翌年に利益や損益を持ち越す場合は、損益の繰り越しが出来ないわけですから、よくよく考えてポジションを整理しないといけません。

本年度の利益が200万出ていて、12月終盤で損益が200万円ある場合で越年した場合に、損切をすると

本年度の利益の税金を払わないといけません。

翌年の同一年度で国内と海外FXの取引を行い、日本のFX会社で損をして海外のFX会社で利益が出た場合、相殺されることなく海外FXでの利益分に税金がかかります。

海外FXは総合課税のため、日本のFX会社の税率20.315%は適用されません。

利益に応じて税金がかかりますが、これは利益が数百万円以上出た時に考えるといいでしょう。

どちらにしろ利益が出た年の翌年の確定申告時に、納税分金額は確保しておかないといけませんから、利益が出たからといって枚数の多いポジションは避けるべきと言えます。

その他の注意点は下記を読んでみてください。

安全運用するコツ

海外FX会社を選ぶ点で不安要素の一つは、設立が浅い企業です。

海外FXサービス自体の歴史がまだ浅いので、設立が浅いだけで危険とも言い切れませんが、大金を預けるには少し信頼性が落ちると言えます。

ここでは実際に安全運用する方法を簡単に紹介しますので、この方法を遵守してください。

FXトレードをして利益が出た場合はこまめに出金していくことが重要です。例を挙げると

  1. 利益が出た場合 海外FX会社から出金 → bitwalletに資金を置いておく →資金が増えたら自分の銀行に出金
  2. 損失が出た場合 海外FX会社に入金 ← bitwalletから出金 →bitwalletに資金が無くなったら自分の銀行から入金

という形が最も安全に海外FXを利用する方法です。要するにbitwalletに対応していない海外FX会社は、リスクが高いので使わないほうがいいという結論です。

要するにBitWalletは、不本意な企業と付き合うと自社のブランド力を下げてしまうので、海外FX業者が銀行などとトラブルを起こした、もしくは契約を解除したなどの問題が発生した場合に、すぐに契約を解除する姿勢を見せている優良企業なのです。

参考記事

まとめ

以上がおすすめの海外FX業者ランキング&数値化したデータで客観的に比較でした。

上記をまとめると

  1. 日本のFX会社と違いスプレッドだけでなく手数料のチェックが必要
  2. 安全性を重視するなら運営歴の長いFX会社や信託保全管理が整っている企業を選ぶ
  3. 取引で出た利益をこまめに出金して、万が一の場合にも被害を少なくする

です。オンラインウォレットのbitwalletの開設もしておけば出金トラブルの情報も入ってくるので、トラブルを早期発見するためにもbitwallet開設はおすすめで

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