TTCM(TradersTrust)のスプレッド一覧&口座タイプの特徴

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TTCM(TradersTrust)は日本での実績もあり、10周年を迎えるなど運営も順調に進んでいることが伺えます。取引制限も緩く自由に取引しやすい環境も整っているTTCMはおすすめの優良な海外FX業者の一つです。

ここではTTCM(トレーダーズトラスト)のスプレッドや口座の種類の特徴などをしっかり調べてみましたので、レバレッジやボーナスなどの内容までこの記事を読んで吟味してみてください。

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TTCM(TradersTrust)の主な特徴

TTCM(TradersTrust)

TTCM(TradersTrust)の主な特徴は

  1. レバレッジは最大500倍
  2. スプレッドは変動制
  3. 取引ツールはMT4のみ
  4. 日本語サポート体制完備
  5. ボーナス制度はあるが弱め
  6. ゼロカットシステム採用

とごく一般的な特徴の海外FX業者と言えます。

それではTTCM(TradersTrust)の口座ごとのスプレッドや特徴などを紹介していきたいと思います。

クラシック口座の特徴とスプレッド一覧

TTCM(TradersTrust)のクラシック口座の主な特徴は

レバレッジ 取引手数料 マージンコール 証拠金維持率
500倍 無料 50%以下 20%以下
スプレッド 最低入金金額 最大取引枚数 最低取引枚数
変動 5,000円 1,00,000,000 通貨 1,000通貨
注文方式 両建て スキャルピング 口座の通貨
STP/NDD 可能 可能 円 ドル ユーロ

取引手数料が無料で最低入金金額も5千円となり、1,000通貨取引も可能なので、初心者でも資金が少ない人でも海外FXを始めやすい環境は整っています。

STP/NDD注文方式とは、自分の注文と異なる注文を業者が出して、FX会社が利益を出す方式ではない「透明性の高い」注文方式を意味します。

TTCM(TradersTrust)のクラシック口座32銘柄スプレッド一覧

下記だとわかりにくいと言う人は、もう少し下へ行くと3口座ごとのスプレッドを表でチェックすることは可能です。

表で見比べてみる

クラシック口座32銘柄スプレッド一覧

  • USD/JPY 1.7pips
  • EUR/JPY 2.0pips
  • GBP/JPY 2.6pips
  • AUD/JPY 2.0pips
  • EUR/USD 1.5pips
  • GBP/USD 2.2pips

TTCM(TradersTrust)のクラシック口座のスプレッドは、上記の通りかなり広いスプレッドとなっています。

入金ボーナスなどもクラシック口座限定でないため、あまりこの口座を開設するメリットは無いと言えます。

クラシック口座を開設するのに向いている人

  1. とりあえずTTCMの取引を始めてみたい人
  2. PRO口座とのスプレッドを比べてみたい人

が該当します。

コピートレードなどもPRO口座で始められるので、クラシック口座の存在自体がよくわからないと言ったところが率直な感想です。

口座自体は複数開設出来るので、クラシックとPRO口座を同時に開設してスプレッドを実際にご自分で比べてみるといいでしょう。

PRO口座の特徴とスプレッド一覧

TTCM(TradersTrust)のPRO口座の主な特徴は

レバレッジ 取引手数料 マージンコール 証拠金維持率
400倍 往復6ドル 50%以下 20%以下
スプレッド 最低入金金額 最大取引枚数 最低取引枚数
変動 2万円 100,000,000 通貨 1,000通貨
注文方式 両建て スキャルピング 口座の通貨
STP/ECN/NDD方式 可能 可能 円 ドル ユーロ

とクラシック口座との違いは取引手数料がかかる点と注文方式だけとなっています。

ECN方式とは大手銀行やリクイディティ・プロバイダーと投資家が、相互に注文する事でフェアな注文ができる注文方法です。

STP/ECN/NDD方式ということは両方採用しているので、透明性が高いのかどうかよくわからない仕様と言えます。記載間違いかもしれませんね。

PRO口座とVIP口座の30銘柄のスプレッド一覧

PRO口座とVIP口座30銘柄スプレッド

  • USD/JPY 0.5pips
  • EUR/JPY 0.6pips
  • GBP/JPY 1.8pips
  • AUD/JPY 0.6pips
  • EUR/USD 0.4pips
  • GBP/USD 1.5pips

PRO口座口座のスプレッドも変動制なので多少の誤差はありますが、クラシック口座より断然狭いスプレッドとなっています。

ただしここに往復手数料が6ドルプラスされますが、1lot(10万通貨)の場合なので1万通貨の場合は0.6ドルという手数料になります。

ちなみにこことライバル会社のTradeviewのMT4 ILCとMT5口座のスプレッド23銘柄一覧も掲載しておきます。

ここに往復手数料が5ドルかかるので、ややTradeviewがコスト面では上回りますが、ボーナスなどは滅多に実施していないので、ボーナス重視をするならTTCM(TradersTrust)を選ぶほうがお得と言えます。

Tradeviewのスプレッド一覧

Tradeviewのスプレッド一覧2

TTCM(TradersTrust)も週末のマーケットクローズ時や早朝の流動性の低い時間帯などは広がる傾向があります。

PRO口座を開設するのに向いている人

  1. 制限なく自由に海外FXを始めたい人
  2. とにかく低いスプレッドで取引したい人

が該当します。不定期に開催されるボーナスキャンペーンを狙って口座開設するならば、このPRO口座をメインでFX取引を始めてみましょう。

VIP口座の特徴

TTCM(TradersTrust)のVIP口座の主な特徴は

レバレッジ 取引手数料 マージンコール 証拠金維持率
200倍 往復3ドル 80%以下 50%以下
スプレッド 最低入金金額 最大取引枚数 最低取引枚数
変動 200万円 1,000,000 通貨 1,000通貨
注文方式 両建て スキャルピング 口座の通貨
STP/ECN/NDD方式 可能 可能 円 ドル ユーロ

初回入金金額が200万円となっていて、通常のトレーダーには縁がない仕様となっています。

レバレッジも200倍まで下がりロスカットレベルも50%以下となるので、ハイレバ取引の醍醐味が減る口座とも言えます。

後の構成はPRO口座と同じ仕様となっています。

いわゆるPRO口座の手数料が安いバージョンということです。

VIP口座のスプレッドは単純に取引手数料がPRO口座が往復6ドルに対して、VIP口座は往復3ドルになるだけなので-0.3pipsという考えでいいと思います。

また月末時にトレードで負けたり出金して10,000ドル以下になった場合は、VIP口座はPRO口座に変更されます。

VIP口座の申し込み手順はPRO口座を申し込み、200万円以上入金したらサポートに連絡を入れます。

この手続きでPRO口座がVIP口座に変わるということです。

ということはトレードで勝利して、口座残高が200万円以上になったらVIP口座へ変更を申請してみましょう。

VIP口座へ変更出来なかったら、一回200万円出金してもう一度入金すればいいだけの話ですからね。

VIP口座を開設するのに向いている人

  1. 潤滑な資金がある人
  2. とにかく手数料を安くして取引が行いたい人

となります。このVIP口座トレーダーになれるよう頑張っていきましょう!

3口座のスプレッドを表で比較

TTCM(TradersTrust)の上記3口座のスクリーンショットで貼り付けたスプレッドを表でまとめてみました。

少女1
ミミコ
下記は変動スプレッドなので多少誤差はあります。

そしてPRO口座とVIP口座の取引往復手数料を+0.6pipsと+0.3pipsとして、それぞれ加算したスプレッドで表記しています。

公式サイトの平均値はあてにならないと思う人は、下記で私が調査した際のレートで算出していますので参考になると思います。

まずはクロス円から

TradersTrust 主要銘柄のスプレッド
クロス円 ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 カナダドル円 スイスフラン円
クラシック口座 1.7pips 2.0pips 2.6pips 2.0pips 2.2pips 2.1pips 2.7pips
PRO口座 1.1pips 1.2pips 2.4pips 1.2pips 1.3pips 1.5pips 1.6pips
VIP口座 0.8pips 0.9pips 2.1pips 0.9pips 1.0pips 1.2pips 1.3pips
ドルストレート他 EUR/USD GBP/USD AUD/USD NZD/USD USD/CAD USD/CHF
クラシック口座 1.5pips 2.2pips 1.3pips 2.1pips 2.3pips 1.7pips
PRO口座 1.0pips 2.1pips 1.3pips 1.5pips 1.4pips 1.5pips
VIP口座 0.7pips 1.8pips 1.0pips 1.2pips 1.1pips 1.2pips

公式サイトへ

次はユーロクロスやポンドクロス、オセアニアクロスなど

TradersTrust クロス銘柄のスプレッド
ユーロクロス EUR/GBP EUR/AUD EUR/NZD EUR/CAD EUR/CHF
クラシック口座 1.8pips 2.2pips 2.8pips 2.7pips 1.9pips
PRO口座 1.1pips 1.5pips 2.5pips 2.1pips 1.3pips
VIP口座 0.8pips 1.2pips 2.2pips 1.8pips 1.0pips
ポンドクロス他 GBP/NZD GBP/AUD GBP/CAD GBP/CHF CAD/CHF
クラシック口座 3.5pips 2.6pips 2.6pips 2.5pips 2.6pips
PRO口座 3.6pips 3.1pips 3.3pips 2.3pips 2.2pips
VIP口座 3.3pips 2.8pips 3.0pips 2.0pips 1.9pips
豪ドル・NZドルクロス AUD/NZD AUD/CHF AUD/CAD NZD/CAD NZD/CHF
クラシック口座 2.9pips 2.2pips 2.7pips 2.4pips 2.6pips
PRO口座 2.1pips 2.1pips 2.0pips 2.3pips 2.1pips
VIP口座 1.8pips 1.8pips 1.7pips 2.0pips 1.8pips

御覧のようにユーロクロスはその他の海外FX業者と比べてかなり狭い部類に入るので、これらの銘柄で狭いスプレッド業者を探していたのなら、ここTTCM(TradersTrust)がおすすめです。

動かない日が多いクロス円に嫌気がさした場合は、上記クロス銘柄で取引すると大きなレート変動が期待できます。

侍
ドル蔵
もう一回書いておきますけど、VIP口座は残高が200万円以上必要です。

他社と比べてみたい人は、下記記事で数十社調査しています。

週末クローズ時と早朝時のスプレッド

せっかくなのでスプレッドが広がりやすい週末クローズ時と早朝時のスプレッドを調べてみました。

週末のクローズ時のクラシック口座スプレッド30銘柄一覧

週末のクローズ時のクラシック口座スプレッド30銘柄一覧

週末のクローズ時のプロ口座スプレッド30銘柄一覧

週末のクローズ時のプロ口座スプレッド30銘柄一覧

早朝時のクラシック口座スプレッド31銘柄一覧
早朝時のクラシック口座スプレッド31銘柄一覧

早朝時のプロ口座スプレッド33銘柄一覧
早朝時のプロ口座スプレッド33銘柄一覧

早朝時と週末時を比べると、圧倒的に週末のマーケットクローズ時のスプレッドは広がっています。

このスプレッドの広がりでロスカットにならないように、くれぐれも資金管理には細心の注意を払って取引を行いましょう。

株式指数(インデックス)と貴金属・エネルギー

今度はCFD銘柄の株式指数(インデックス)と貴金属・エネルギーのスプレッドを紹介しておきます。

人気の日経平均やダウなどの取り扱いもあるので、相場の急騰時や急落時に狙ってみると面白いでしょう。

インデックス
銘柄 日本語&説明 最小スプレッド リアルスプレッド
JP225 日経225 17.0 19.0
UT100 USTech100 2.1 2.5
US30 US Wall Street30 3.0 5.0
US500 US SP500 0.8 0.8
ES35 スペイン35 6.0 6.0
EU50 EU STOXX 50 2.6 2.6
FR40 CAC40指数 3.0 5.8
DE30 ドイツ30 1.6 7.6

貴金属・エネルギーは、基本的な主要銘柄しか取り扱いがありません。

貴金属・エネルギー
銘柄 日本語表記 リアルスプレッド
XAU/USD 金/ドル 0.270
XAG/USD 銀/ドル 0.019
USOIL WTI原油 0.060
UKOIL ブレント原油 0.080

これらも変動スプレッドなので、レートの誤差はあらかじめご了承ください。

たびたびヤフーニュースでも取り上げられる、金や原油も取引出来るのもここの魅力の一つと言えます。

仮想通貨

TTCM(TradersTrust)では仮想通貨の取引も可能です。

一回取り扱い銘柄が5種類まで減ったのですが、最近増加したので銘柄を選択する幅が広くなりました。

仮想通貨
銘柄名 日本語表記 最小スプレッド リアルスプレッド
BTC/USD ビットコイン/米ドル 21.87 20.25
BTC/JPY ビットコイン/円 2350 8350
BTC/EUR ビットコイン/ユーロ 19.6 44.83
BTC/GBP ビットコイン/英ポンド 32.96 38.87
BTC/CNH ビットコイン/人民元 1220 764.1
ETH/USD イーサリアム/米ドル 0.01 0.53
ETH/EUR イーサリアム/ユーロ 1.25 0.01
ETH/JPY イーサリアム/円 157.77 236.46
ETH/CNH イーサリアム/人民元 25.3 65.7
LTC/USD ライトコイン/米ドル 0.2 0.241
LTC/EUR ライトコイン/ユーロ 0.2 0.57
LTC/JPY ライトコイン/円 42.81 80.84
LTC/CNH ライトコイン/人民元 8.71 13.79
BCH/USD ビットコインキャッシュ/米ドル 0.2 1.34
XRP/USD リップル/米ドル 0.00062 0.00147

最小スプレッドよりリアルのほうが狭いスプレッドも見かけるので、公式サイトのメンテナンスの悪さを感じますね(笑)

どちらにしてもリアルスプレッドも調査時のレートで算出しているので、あくまで目安として参考にしてください。

デモ口座の特徴

デモ口座

TTCM(TradersTrust)のデモ口座ではクラシック口座とPRO口座を開設できますが、レバレッジは50~500倍という選択肢になります。

海外FXのデモ口座は主にハイレバ取引の取引枚数を確認したり、ツールの使い方を学んだりするものですから、レバレッジは500倍で申し込むのが一般的です。

負けてもお金を失うリスクは0ですからね。

仕様は本口座と一緒なので、スプレッドの確認でデモ口座を開設してみるのも一般的な方法と言われています。

当然ですがFX取引以外の貴金属商品や株式指数、商品先物もトレード可能ですから、本口座を開設しておいてデモでこれらの金融商品を取引するという賢い手段も選択肢に入れることができるのです。

こういう様々な使い方ができるのもデモ口座の魅力の一つと言えるでしょう。

ソーシャル・コピー口座

TTCM(TradersTrust)は、口座開設をするとコピートレードとストラテジー取引が出来ます。

そのため勝てないFXトレーダーでも常勝トレーダーでも、どのようなタイプのトレーダーでもこのツールを使って大きく稼ぐことが可能な業者と言えます。

  1. コピートレード 勝率の高い他人のFX手法をコピーするだけで稼げるトレードスタイル
  2. ストラテジー 自分の手法を公開して手数料を稼ぐトレードスタイル

これらの手法だけで海外FXデビューする人も多くいますから、コピートレードの手法をまずは体験してみると面白いと思います。

ストラテジー画面

ソーシャル・コピー口座を開設すれば、上記の「コピーを開始する」ボタンをクリックするとコピートレードがスタートできます。

口座開設後にメニューの「ソーシャルトレーダー」をクリックすると、上記ストラテジー画面が表示されます。

メニューの「ソーシャルトレーダー」

ただし口座開設を行って、もう一度ソーシャル・コピー口座の開設をするという手間はデメリットと言えます。

その他の口座の特徴

TTCM(TradersTrust)のその他の口座の特徴は

  1. 最大3口座まで口座を作成可能です。(ウォレット口座は除く)
  2. 法人口座の開設も海外法人口座も開設可能
  3. 追加口座を開設しても、提出済の書類の再提出はなし
  4. 取引口座の解約は、海外の金融監督庁の規制によりウォレット口座を非有効化処理しかできない
  5. レバレッジの変更はダッシュボードから可能

などなど。口座の解約はプロフィール内容を5年間保管することが義務付けられているので、いかに厳しい金融庁のもとで登録をしているかが伺えます。

最大3口座まで開設できるわけですから、それぞれの口座を開設してスプレッドを比べてから入金してトレードしましょう。

まとめ

以上がTTCM(TradersTrust)のスプレッド一覧&口座の種類の特徴でした。

おさらいをすると

  1. コスト重視ならPRO口座の開設がおすすめ
  2. PRO口座以外の口座は開設するメリットなし
  3. ユーロクロス・ポンドクロスがスプレッドは狭い
  4. コピー口座は利用価値が高い

です。最大1千万円までの入金ボーナスはかなり魅力的です。ライバル業者の一つで最大5万ドルまで入金ボーナスがあるHotforexを意識したキャンペーンでもあると言えます。

出金条件は厳しいですが少ない資金のFXトレーダーには枚数を増やして、大きな勝負ができる嬉しい特典ですからここでしっかり利益を上げていきましょう。

そして資金が増えたらVIP口座を申請するのが、ここの黄金パターンと言ってもいいでしょう。

下記で口座開設の手順やツールのインストールまでを紹介していますから、期間限定ですが豪華ボーナス狙いで始めて見てください。

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