TTCM(TradersTrust)のスプレッド一覧&口座タイプとボーナスの特徴

2020年1月16日

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TTCM(TradersTrust)は日本での実績もあり、10周年を迎えるなど運営も順調に進んでいることが伺えます。取引制限も緩く自由に取引しやすい環境も整っているTTCMはおすすめの優良な海外FX業者の一つです。

ここではTTCM(トレーダーズトラスト)のスプレッドや口座の種類の特徴などをしっかり調べてみましたので、レバレッジやボーナスなどの内容までこの記事を読んで吟味してみてください。

TTCM(TradersTrust)の主な特徴

TTCM(TradersTrust)

TTCMの主な特徴は

  1. レバレッジは最大500倍
  2. スプレッドは変動制
  3. 取引ツールはMT4のみ
  4. 日本語サポート体制完備
  5. ボーナス制度はあるが弱め
  6. ゼロカットシステム採用

とごく一般的な特徴の海外FX業者と言えます。

それではTTCM(TradersTrust)の口座ごとのスプレッドや特徴などを紹介していきたいと思います。

クラシック口座の特徴とスプレッド一覧

TTCM(TradersTrust)のクラシック口座の主な特徴は

レバレッジ 取引手数料 マージンコール 証拠金維持率
500倍 無料 50%以下 20%以下
スプレッド 最低入金金額 最大取引枚数 最低取引枚数
変動 5,000円 1,00,000,000 通貨 1,000通貨
注文方式 両建て スキャルピング 口座の通貨
STP/NDD 可能 可能 円 ドル ユーロ

取引手数料が無料で最低入金金額も5千円となり、1,000通貨取引も可能なので、初心者でも資金が少ない人でも海外FXを始めやすい環境は整っています。

STP/NDD注文方式とは、自分の注文と異なる注文を業者が出して、FX会社が利益を出す方式ではない「透明性の高い」注文方式を意味します。

TTCM(TradersTrust)のクラシック口座32銘柄スプレッド一覧

クラシック口座32銘柄スプレッド一覧

  • USD/JPY 1.7pips
  • EUR/JPY 2.0pips
  • GBP/JPY 2.6pips
  • AUD/JPY 2.0pips
  • EUR/USD 1.5pips
  • GBP/USD 2.2pips

TTCM(TradersTrust)のクラシック口座のスプレッドは、上記の通りかなり広いスプレッドとなっています。

入金ボーナスなどもクラシック口座限定でないため、あまりこの口座を開設するメリットは無いと言えます。

クラシック口座を開設するのに向いている人

  1. とりあえずTTCMの取引を始めてみたい人
  2. PRO口座とのスプレッドを比べてみたい人

が該当します。

コピートレードなどもPRO口座で始められるので、クラシック口座の存在自体がよくわからないと言ったところが率直な感想です。

口座自体は複数開設出来るので、クラシックとPRO口座を同時に開設してスプレッドを実際にご自分で比べてみるといいでしょう。

PRO口座の特徴とスプレッド一覧

TTCM(TradersTrust)のPRO口座の主な特徴は

レバレッジ 取引手数料 マージンコール 証拠金維持率
400倍 往復6ドル 50%以下 20%以下
スプレッド 最低入金金額 最大取引枚数 最低取引枚数
変動 2万円 100,000,000 通貨 1,000通貨
注文方式 両建て スキャルピング 口座の通貨
STP/ECN/NDD方式 可能 可能 円 ドル ユーロ

とクラシック口座との違いは取引手数料がかかる点と注文方式だけとなっています。

ECN方式とは大手銀行やリクイディティ・プロバイダーと投資家が、相互に注文する事でフェアな注文ができる注文方法です。

STP/ECN/NDD方式ということは両方採用しているので、透明性が高いのかどうかよくわからない仕様と言えます。記載間違いかもしれませんね。

PRO口座とVIP口座の30銘柄のスプレッド一覧

PRO口座とVIP口座30銘柄スプレッド

  • USD/JPY 0.5pips
  • EUR/JPY 0.6pips
  • GBP/JPY 1.8pips
  • AUD/JPY 0.6pips
  • EUR/USD 0.4pips
  • GBP/USD 1.5pips

PRO口座口座のスプレッドも変動制なので多少の誤差はありますが、クラシック口座より断然狭いスプレッドとなっています。

ただしここに往復手数料が6ドルプラスされますが、1lot(10万通貨)の場合なので1万通貨の場合は0.6ドルという手数料になります。

ちなみにこことライバル会社のTradeviewのMT4 ILCとMT5口座のスプレッド23銘柄一覧も掲載しておきます。

ここに往復手数料が5ドルかかるので、ややTradeviewがコスト面では上回りますが、ボーナスなどは滅多に実施していないので、ボーナス重視をするならTTCM(TradersTrust)を選ぶほうがお得と言えます。

Tradeviewのスプレッド一覧

Tradeviewのスプレッド一覧2

TTCM(TradersTrust)も週末のマーケットクローズ時や早朝の流動性の低い時間帯などは広がる傾向があります。

PRO口座を開設するのに向いている人

  1. 制限なく自由に海外FXを始めたい人
  2. とにかく低いスプレッドで取引したい人

が該当します。不定期に開催されるボーナスキャンペーンを狙って口座開設するならば、このPRO口座をメインでFX取引を始めてみましょう。

VIP口座の特徴

TTCM(TradersTrust)のVIP口座の主な特徴は

レバレッジ 取引手数料 マージンコール 証拠金維持率
200倍 往復3ドル 80%以下 50%以下
スプレッド 最低入金金額 最大取引枚数 最低取引枚数
変動 200万円 1,000,000 通貨 1,000通貨
注文方式 両建て スキャルピング 口座の通貨
STP/ECN/NDD方式 可能 可能 円 ドル ユーロ

初回入金金額が200万円となっていて、通常のトレーダーには縁がない仕様となっています。

レバレッジも200倍まで下がりロスカットレベルも50%以下となるので、ハイレバ取引の醍醐味が減る口座とも言えます。

後の構成はPRO口座と同じ仕様となっています。

いわゆるPRO口座の手数料が安いバージョンということです。

VIP口座のスプレッドは単純に取引手数料がPRO口座が往復6ドルに対して、VIP口座は往復3ドルになるだけなので-0.3pipsという考えでいいと思います。

また月末時にトレードで負けたり出金して10,000ドル以下になった場合は、VIP口座はPRO口座に変更されます。

VIP口座の申し込み手順はPRO口座を申し込み、200万円以上入金したらサポートに連絡を入れます。

この手続きでPRO口座がVIP口座に変わるということです。

ということはトレードで勝利して、口座残高が200万円以上になったらVIP口座へ変更を申請してみましょう。

VIP口座へ変更出来なかったら、一回200万円出金してもう一度入金すればいいだけの話ですからね。

VIP口座を開設するのに向いている人

  1. 潤滑な資金がある人
  2. とにかく手数料を安くして取引が行いたい人

となります。このVIP口座トレーダーになれるよう頑張っていきましょう!

デモ口座の特徴

デモ口座

TTCM(TradersTrust)のデモ口座ではクラシック口座とPRO口座を開設できますが、レバレッジは50~500倍という選択肢になります。

海外FXのデモ口座は主にハイレバ取引の取引枚数を確認したり、ツールの使い方を学んだりするものですから、レバレッジは500倍で申し込むのが一般的です。

負けてもお金を失うリスクは0ですからね。

仕様は本口座と一緒なので、スプレッドの確認でデモ口座を開設してみるのも一般的な方法と言われています。

当然ですがFX取引以外の貴金属商品や株式指数、商品先物もトレード可能ですから、本口座を開設しておいてデモでこれらの金融商品を取引するという賢い手段も選択肢に入れることができるのです。

こういう様々な使い方ができるのもデモ口座の魅力の一つと言えるでしょう。

ソーシャル・コピー口座

TTCM(TradersTrust)は、口座開設をするとコピートレードとストラテジー取引が出来ます。

そのため勝てないFXトレーダーでも常勝トレーダーでも、どのようなタイプのトレーダーでもこのツールを使って大きく稼ぐことが可能な業者と言えます。

  1. コピートレード 勝率の高い他人のFX手法をコピーするだけで稼げるトレードスタイル
  2. ストラテジー 自分の手法を公開して手数料を稼ぐトレードスタイル

これらの手法だけで海外FXデビューする人も多くいますから、コピートレードの手法をまずは体験してみると面白いと思います。

ストラテジー画面

ソーシャル・コピー口座を開設すれば、上記の「コピーを開始する」ボタンをクリックするとコピートレードがスタートできます。

口座開設後にメニューの「ソーシャルトレーダー」をクリックすると、上記ストラテジー画面が表示されます。

メニューの「ソーシャルトレーダー」

ただし口座開設を行って、もう一度ソーシャル・コピー口座の開設をするという手間はデメリットと言えます。

その他の口座の特徴

TTCM(TradersTrust)のその他の口座の特徴は

  1. 最大3口座まで口座を作成可能です。(ウォレット口座は除く)
  2. 法人口座の開設も海外法人口座も開設可能
  3. 追加口座を開設しても、提出済の書類の再提出はなし
  4. 取引口座の解約は、海外の金融監督庁の規制によりウォレット口座を非有効化処理しかできない
  5. レバレッジの変更はダッシュボードから可能

などなど。口座の解約はプロフィール内容を5年間保管することが義務付けられているので、いかに厳しい金融庁のもとで登録をしているかが伺えます。

最大3口座まで開設できるわけですから、それぞれの口座を開設してスプレッドを比べてから入金してトレードしましょう。

TTCM(TradersTrust)のボーナスの特徴

TTCM(TradersTrust)は、ボーナスキャンペーンは定期的に開催されいるのですが、ない時もあるので実施を見かけたらチャンスと思って申し込んでおきましょう。

2019年は口座開設時に未入金で5,000円もらえるキャンペーンなどが開催されていましたが、現在行われているキャンペーンは

2020年東京オリンピック開催記念! 100%ご入金ボーナスキャンペーン

100%入金ボーナスキャンペーン

タイムリミットは2020年12月31日サーバー時刻23:59 (GMT+2) の入金並びに申請分までです。

ボーナスキャンペーンの内容は

新規で口座開設をして100,000円以上の入金をした人に、クレジットボーナスが最大10,000,000円支給されます。

ただしサポートに申請しないとボーナスの支給はありません。

どうせ出金出来ないんだろうと思って見てみると、なんとボーナスの出金も可能でした。

気になる出金条件はクレジットボーナスをもらってから90日以内に、規定の取引量を完了することです。

出金条件=もらったクレジットボーナスの金額÷300

例 30万円クレジットボーナスをもらった場合 300,000÷300=1,000lot

とかなりハードルが高いのですが、スキャルピング取引の人ならあっさりクリアできる条件と言えます。

TTCM(TradersTrust)にその他の例が記載されているので、画像で貼っておきますので参考にしてください。

規定の取引例

逆にクレジットボーナスをもらって90日経過すると、トレードしていようとしていなくてもクレジットボーナスは消滅します。

その他のクレジットボーナス消滅例

  1. 口座残高+未確定損益額の合計金額が、クレジット・ボーナスの額を下回った場合
  2. 口座残高+未確定損益額の合計金額が、付与されたクレジット・ボーナス金額を下回りロスカットされた場合
  3. ゼロカットシステムが発動するほどの大きな値動きがあり残高がマイナスになった場合

まとめると、大きな損失が発生したら入金ボーナスが消滅するので、早めに損切をして次のトレードに備えなさいということです。

そしてボーナス残高が残っていると入金してもボーナスがもらえないので、ボーナスをなくさないと次のボーナスが受けれないというデメリットも存在します。

打開策としては出金するか資金移動するかになりますが、一応サポートに確認してからこの打開策は行いましょう。

レバレッジの特徴

レバレッジ500倍の取引を行うと資金を10万円入金した場合、どれくらいの枚数が取引可能か紹介していきたいと思います。

ドル円でトレードした場合(109.50銭時)レバレッジ500倍にすると、約45万通貨の取引が可能となります。

要するにTTCM(TradersTrust)に10万円預けてドル円でトレードすると、1円ドル円が動けば45万円の損益を生み出すことが出来るのです。

2円以上動けば10万円があっと言う間に100万円にかわるのが、このハイレバレッジ取引の恐ろしさでもあり醍醐味でもあります。

ただしロスカットレベルは証拠金維持率20%なので、マイナス8万円を超えると強制的にロスカットされる仕組みです。

急激な値動きがあってもゼロカットシステムがあるので、万が一の場合にも口座がマイナスになる心配はないので大量枚数での取引が可能と言えます。

ドル円自体1日に1円以上動く日は月1回あるかないかの通貨なので、45万通貨取引を行っても約17pips逆に行かない限りロスカットはされません。

比較的大きな枚数でトレードできる通貨の一つに入るでしょう。このブログでも毎日ドル円の予想レンジを紹介していますしね。

ちなみにここも口座残高でレバレッジに規制がかかります。

  1. レバレッジ500倍での取引が可能なのは、口座残高20,000ドルまで
  2. レバレッジ200倍に落とされるのは、口座残高が20,000ドル以上50,000ドルまで
  3. レバレッジが100倍まで縮小されるのが、口座残高50,001ドル以上

となっていますが金額自体が大きいのでそこまで縁がないかもしれません。

とりあえずは20,000ドル以上利益が出た場合にこの内容を頭に入れておけば、出金のタイミングの参考にもなると思います。

まとめ

以上がTTCM(TradersTrust)のスプレッド一覧&口座の種類とボーナスの特徴でした。

おさらいをすると

  1. コスト重視ならPRO口座の開設がおすすめ
  2. PRO口座以外の口座は開設するメリットなし
  3. コピー口座は利用価値が高い
  4. 入金ボーナスはスキャルピング取引の人におすすめ

です。最大1千万円までの入金ボーナスはかなり魅力的です。ライバル業者の一つで最大5万ドルまで入金ボーナスがあるHotforexを意識したキャンペーンでもあると言えます。

出金条件は厳しいですが少ない資金のFXトレーダーには枚数を増やして、大きな勝負ができる嬉しい特典ですからここでしっかり利益を上げていきましょう。

そして資金が増えたらVIP口座を申請するのが、ここの黄金パターンと言ってもいいでしょう。

下記で口座開設の手順やツールのインストールまでを紹介していますから、期間限定ですが豪華ボーナス狙いで始めて見てください。

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