おすすめの海外FX業者ランキング&スプレッドや特徴を比較

2019年11月18日

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FXの取引が少ない資金で出来るハイレバレッジが海外FXの魅力と言えます。FXは勝てなくなると資金が減り枚数も減るため、連敗するとなかなか取り戻せないのも特徴的です。

また日本のFX会社と違い取り扱い通貨がどこも50種類ぐらいあるので、この通貨で取引するために他のFX会社で口座開設が必要という手間も発生しないのもおすすめできる点です。

値動きの激しいユーロクロスやポンドクロスも多く取り揃えているので、ハイレバッジ取引をするのは危険ですが、それでも相場が動かない時などにはこれらの取引も考えましょう。

また日本のFX会社にないMT5を使用できるところもあるため、世界中のFXトレーダーが指標にしているチャートが使えるのも魅力の一つと言えます。

海外FXスプレッド比較

チャート

ここではおすすめの海外FX口座のスプレッドを比較してみました。(手数料込み)

通貨ペア ドル円 ポンド円 ユーロ円 豪ドル円 スイスフラン円
HotForex 0.8 2.0 1.4 1.8 2.4
XMtrading 1.1 2.2 1.4 2.2 2.1
FBS 0.9 1.7 1.1 1.1 1.5
Titan FX 1.03 2.15 1.44 1.82 2.01
LAND-FX 0.9 2.3 1.2 1.9 2.4
Tradeview 0.6 1.0 0.9 1.0 1.4
iFOREX 0.9 2.5 1.2 3.5 2.0
GEMFOREX 0.3 1.0 0.5 0.6 1.5

海外FXは固定スプレッドもありますが、大体変動スプレッドです。

通貨ペア USDCHF GBPUSD EURUSD AUDUSD NZDUSD
HotForex 1.4 1.0 0.7 1.4 1.8
XMtrading 1.4 1.3 1.1 1.4 2.0
FBS 3.0 0.7 0.8 0.6 1.0
Titan FX 1.62 1.27 0.9 1.22 1.56
LAND-FX 1.1 1.6 0.9 0.9 1.1
Tradeview 1.2 1.0 0.7 0.7 1.0
iFOREX 1.5 1.5 0.9 1.0 2.0
GEMFOREX 0.3 1.3 0.3 0.3 1.1

上記は各FX会社が提示している平均スプレッドや参考値を調べて、記述しました。

また全て変動スプレッドなので、上記はあくまで目安となります。0.0pipsも普通にあるので上記は少し高めで表記しています。

海外FXの安全性と特徴を比較

やっぱり気になるのは海外FX口座開設では安全性が一番です。海外FXは日本より規制が緩いので安全なFX会社を選ぶには運営期間がより長い企業を選びましょう。

後はオンラインウォレットのbitwalletなどは海外FX会社との資金移動ができるのですが、利用しているとそこで海外FX会社に対して注意喚起が出てきます。

何月何日に~とのFX会社を~の理由で取引を中止したなど。

この情報収集ができる点だけでもbitwalletは使うべきで、信頼性も高い企業なので安心して利用出来ます。

この記事下段にある安全運用するコツ通りに取引を行いましょう。

第一位 HotForex

HotForex
HotForexは日本円の口座に対応しておらずドル建て口座かユーロ建て口座にしか対応していません。要するに為替の値動きで入出金の金額が変わると言う事です。

しかし外国での評価は高く賞も数多く受賞しているFX会社なので、下手なところよりも比較的安心できるといえます。

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気になる安全性を調べてみたところ

  1. ライセンスはセントビンセント・グラナディーン金融庁から取得
  2. 信託保全はないが資金分離管理と保険で500万ユーロまでの保護対策をしている
  3. World Finance 100への選出など30の賞を授与されているので変な企業ではない

その他の特徴

口座名 レバレッジ 取引手数料 一回の最低取引枚数 1lot取引の枚数 最低証拠金維持率
マイクロ口座 1,000倍 無料 1,000通貨 100,000通貨 10%以下
プレミアム口座 400倍 20%以下
ゼロスプレッド口座 200倍 往復8ドル
口座開設ボーナス 初回入金100%ボーナス 上限5万ドルまで 設立開始年 2010年
1ロットあたり2ドルのキャッシュバック MT4/MT5 MT4

参考記事

第二位 XMtrading

XMtrading
XMtradingは、日本語サポートが強くさすがに日本人に選ばれている海外FX口座の一つと言えます。

多少スプレッドは広いですが、日本人利用者が多い点がここの強みと言えます。

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気になる安全性を調べてみたところ

  1. ライセンスはセーシェル金融庁
  2. 信託保全はないですが、分別管理で顧客の資産をヨーロッパの銀行で管理
  3. ヨーロッパ10か国で欧州金融商品市場令に準拠した金融業者登録を済ませています。

など。各国で金融業者登録を行っているので、昨日今日出来たFX会社ではないということが分かります。

実際設立も2009年と長い運営を誇っています。

その他の特徴

XMtradingの特徴
口座の種類 レバレッジ 取引手数料 一回の最低取引枚数 1lot取引の枚数
マイクロ口座 888倍 なし 10通貨(0.01lot) 1,000通貨
スタンダード口座 1,000通貨(0.01lot) 100,000通貨
ZERO口座 500倍 往復10ドル 10,000通貨(0.1lot)
口座開設ボーナス ZERO口座は3,000円のみ他の口座は+100%入金ボーナスと20%入金ボーナスあり
設立開始年 2009年 MT4/MT5 両方有 最低証拠金維持率 20%

参考記事

第三位 FBS

FBS
FBSは在籍トレーダーが1千万人以上いる有名な海外FX会社です。レバレッジ3,000倍とあまり使う事はないですが、業界最高のレベルを提供しています。

またその実績から口座開設ボーナスも他のところより群を抜いている金額がもらえますし、また取引ごとに最大12ドルもらえるのも特徴的なので、口座開設をしたら必ず申し込みをしておきましょう。

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気になる安全性を調べてみたところ

  1. ライセンスはロシアのCRFINとベリーズのIFSC
  2. 信託保全は完備
  3. ベストFXブローカーを各国で受賞

入金は為替の影響を受けるドル建てとユーロ建てになりますので、やはりbitwallet口座が必要と言うことです。

その他の特徴

FBSの特徴
口座の種類 レバレッジ 取引手数料 一回の最低取引枚数 口座開設ボーナス
ゼロスプレッド口座 3,000倍 往復20ドル 1,000通貨(0.01lot) なし
スタンダード口座 なし 初回入金100%
マイクロ口座 2,000倍
セント口座 1,000倍
ECN口座 500倍 往復6ドル 10,000通貨(0.1lot) なし
MT4/MT5 両方 1lot枚数 各口座10万通貨 上記はいずれも
最低証拠金維持率 20%以下 設立開始年 2009年 最大1万ドルまで

参考記事

第四位 Titan FX

Titan FX
Titan FXは、ここ数年で最も勢いを増している海外FX会社の一つと言えます。スプレッドは狭いのですが口座開設時にボーナスがないのが残念な点と言えます。

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気になる安全性を調べてみたところ

  1. ライセンスはバヌアツ共和国のVFSC
  2. 信託保全はナショナルオーストラリア銀行で分別管理
  3. 口座開設で本人確認書類が不要

設立は2014年なので、まだ先が読めない不透明差があると言えます。ライセンスは弱いのですが、ナショナルオーストラリア銀行で分別管理があるのが強み。

口座開設で本人確認書類が不要という点は、手続きが簡素化できて嬉しいという反面、大切なお金を預けるのに本人確認すらしないのかという感想。

しかし最近Titan FXはスプレッドが狭いため人気が出てきているので、運営歴が長ければもう少し上にランクインしたいところと言えます。

その他の特徴

口座名 レバレッジ 取引手数料 一回の最低取引枚数 1lot取引の枚数
スタンダード口座 500倍 なし 1,000通貨 100,000通貨
ブレイド口座 1lot往復7ドル
最低入金額 200ドル 口座開設ボーナス無 最低証拠金維持率 20%以下
設立開始年 2014年 MT5/MT4 両方可能

参考記事

第五位 LAND-FX

LAND-FX
LAND-FXは約定力も高く日本語ページばかりなので、使いやすい海外FX会社の一つとなります。

人気の一つである口座入金ボーナスは最大50万円まで受け取れますから、他FX会社で獲得した資金があれば資金移動をして取引をしてみましょう。

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気になる安全性を調べてみたところ

  1. ライセンスは取得審査が厳しいイギリスのFCAをLAND-FX UK Limitedが取得
  2. 信託保全はFinancial Services Compensation Schemeで5万ポンドまで補償されている
  3. ヨーロッパの欧州経済領域30か国で投資サービスの提供の許可を受けています。

LANDFXは入金手数料は無料ですが、出金手数料は必要(送金手数料約45ドル+中継銀行手数料+着金手数料)なので小まめに出金したい人には向いていません。

その他の特徴

口座名 レバレッジ 取引手数料 一回の最低取引枚数 1lot取引の枚数 最低証拠金維持率
LPボーナス口座 500倍 無料 1,000通貨 100,000通貨 30%以下
Live口座
ECN口座 200倍 往復7ドル 10,000通貨
口座開設ボーナス Live口座が入金の10%までで最大300,000円まで 設立開始年 2013年
 LPボーナス口座が入金の100%までで最大500,000円まで MT4/MT5 両方

参考記事

第六位 Tradeview

TRADEVIEW
Tradeviewは、日本語サポートはあるのですが様々な場所で英語表記が多く、口座開設までは少し苦労します。

しかしスプレッドの狭さや、運営歴の長さと信託保全などの体制を考えるとここがNO1と言っても過言ではないでしょう。

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気になる安全性を調べてみたところ

  1. ライセンスはケイマン諸島金融庁
  2. 信託保全はあるので万が一の場合にも35,000ドルまでは保証
  3. 過去に出金トラブルがない

という非常に安全性の高いFX会社であることがわかります。設立も2004年ですから運営歴も長く特に非の打ちどころがないと言えます。

ただし証拠金維持率が100%のため、ハイレバレッジ取引をするにはすぐロスカットされるのでこの順位。

資金を100万以上預けて余裕のある取引ができる人には、間違いなくここを選ぶといいでしょう。

その他の特徴

口座名 レバレッジ 取引手数料 一回の最低取引枚数 1lot取引の枚数 最低証拠金維持率
Xレバレッジ口座 500倍 無料 1,000通貨 100,000通貨 100%以下
cTraderとバイキング 400倍 往復5ドル
MT4とMT5口座 200倍 10,000通貨
口座開設ボーナス なし MT4/MT5 両方あり 設立開始年 2004年

参考記事

第七位 iFOREX

iFOREX
iFOREXはこの中紹介するFX会社で最も運営期間が長い信頼できる企業と言えます。日本語にもきっちり対応しているのですがスプレッドが広いのが難点。

長い運営で安心して海外FX取引をしたい人にはおすすめの企業と言えます。しかしMT4もMT5も使えません。

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気になる安全性を調べてみたところ

  1. ライセンスは英国領バージン諸島の金融サービス委員会
  2. 信託保全はない 下記の安全運用するコツで資産管理をしよう
  3. 運営期間が20年以上というのは、これだけで高い実績と言えます。

またFXだけでなく様々な金融商品があるので、これらのサービスにチャレンジしたい人にはおすすめと言えます。

その他の特徴

口座名 レバレッジ 取引手数料 一回の最低取引枚数 1lot取引の枚数
口座の種類は一つ 400倍 なし 1,000通貨(0.01lot) 100,000通貨
口座開設ボーナス 上限は10万円までの入金ボーナス 最低証拠金維持率 0%以下
40%ボーナスは最大200万円まででサポートに申請が必要
設立開始年 1996年 最低証拠金維持率 0%以下 MT5/MT4 無し

参考記事

第八位 GEMFOREX

GEMFOREX
GEMFOREXは日本人が設立した会社で自動売買ではなじみの深い「ゲムトレード」は国内ナンバーワンに輝いた実績があります。

なので全てのページが日本語なのは必然ですから、日本人にもっとも使いやすい海外FXと言えます。

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気になる安全性を調べてみたところ

  1. ライセンスはニュージーランド証券投資委員会
  2. 信託保全や資産の分別管理はしていないと言えます。
  3. 様々な実績をページ下段に紹介

GEMFOREXは楽天リサーチが実施した比較調査で3冠を達成しています。

比較調査3冠

日本マーケーティングリサーチ機構でも無作為にアンケートした結果1位に輝いているので、少ない資金の入金のトレードであれば、間違いなく安心して利用できるFX会社と言えます。

ただしbitwalletで入出金ができないので、情報収集で不安な面があるといえます。

その他の特徴

口座名 レバレッジ 取引手数料 一回の最低取引枚数 1lot取引の枚数 最低証拠金維持率
オールインワン口座 1,000倍 無料 1,000通貨 100,000通貨 20%以下
ノースプレッド口座
口座開設ボーナス ノースプレッド口座はなし 設立開始年 2010年
オールインワン口座は1~2万円(キャンペーンによる) MT4/MT5 MT4

参考記事

海外FX取引の注意点

追証なしのゼロカットシステムとは、要するに為替相場が急激な値動きで自分の残高がマイナスになっても、それは

FX会社の問題なので個人に負担はさせませんよ

という有難いシステムで、ハイレバ取引の海外FX会社ならではの特徴とも言えます。

海外FXで取引を行うと損益通算はなく、年度ごとでの利益・損失で確定申告を行います。

そのため翌年に利益や損益を持ち越す場合は、損益の繰り越しが出来ないわけですから、よくよく考えてポジションを整理しないといけません。

本年度の利益が200万出ていて、12月終盤で損益が200万円ある場合で越年した場合に、損切をすると

本年度の利益の税金を払わないといけません。

翌年の同一年度で国内と海外FXの取引を行い、日本のFX会社で損をして海外のFX会社で利益が出た場合、相殺されることなく海外FXでの利益分に税金がかかります。

海外FXは総合課税のため、日本のFX会社の税率20.315%は適用されません。

利益に応じて税金がかかりますが、これは利益が数百万円以上出た時に考えるといいでしょう。

どちらにしろ利益が出た年の翌年の確定申告時に、納税分金額は確保しておかないといけませんから、利益が出たからといって枚数の多いポジションは避けるべきと言えます。

その他の注意点は下記を読んでみてください。

安全運用するコツ

海外FX会社を選ぶ点で不安要素の一つは、設立が浅い企業です。

海外FXサービス自体の歴史がまだ浅いので、設立が浅いだけで危険とも言い切れませんが、大金を預けるには少し信頼性が落ちると言えます。

ここでは実際に安全運用する方法を簡単に紹介しますので、この方法を遵守してください。

FXトレードをして利益が出た場合はこまめに出金していくことが重要です。例を挙げると

  1. 利益が出た場合 海外FX会社から出金 → bitwalletに資金を置いておく →資金が増えたら自分の銀行に出金
  2. 損失が出た場合 海外FX会社に入金 ← bitwalletから出金 →bitwalletに資金が無くなったら自分の銀行から入金

という形が最も安全に海外FXを利用する方法です。要するにbitwalletに対応していない海外FX会社は、リスクが高いので使わないほうがいいという結論です。

参考記事

その他の金融商品も取引可能

海外FXは口座開設をすると様々な金融取引を行うこともできるようになります。

例をあげると

  • 株式指数取引
  • 仮想通貨
  • コモディティ
  • 貴金属
  • エネルギー

など。株式指数でいえば日経先物などで取引経験がある人はいると思いますが、貴金属やエネルギーなどはあまり取引経験がない投資家もいると思います。

仮想通貨も日本で一時ブームになりましたが、最近は値動きが激しいので人気は落ちてきています。

まああまり馴染みがない商品でトレードしてもいいことはないですが、FXでなかなか勝てない人があえて別の商品を取引してみると、結果が意外に良かったなど可能性は0でもないので、気分転換でトレードしてみるのも良いでしょう。

まとめ

上記をまとめると

  1. 日本のFX会社と違いスプレッドだけでなく手数料のチェックが必要
  2. 安全性を重視するなら運営歴の長いFX会社や信託保全管理が整っている企業を選ぶ
  3. 取引で出た利益をこまめに出金して、万が一の場合にも被害を少なくする

です。オンラインウォレットのbitwalletの開設もしておけば出金トラブルの情報も入ってくるので、トラブルを早期発見するためにもbitwallet開設はおすすめです。

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