Exnessの評判と危険性を徹底的に調べた評価のまとめ

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2020年から再び日本市場に参入したExnessはレバレッジが無制限でロスカット率が0%と、資金をギリギリまで活用して取引できる話題の海外FX業者です。

ここではExnessの評判と危険性を色々と調べてみましたので、基本辛口目線ですが、最大級の取引パフォーマンスを考えている人は参考にしてみてください。

客観的に見た位置付け
実績が高い 評価が高い
実績は普通 評価が普通
実績が乏しい 評価は低い
コストが安い 特典が多い
コストは平均的 特典が少ない
コストは割高 特典がない

という位置付けになるので、結論を最初に書くと

「狭いスプレッドを重視する人」と「レバレッジを最大限活かしたい人」が選ぶ海外FX業者です。

少女1
ミミコ
日本ではおそらくこれから飛躍する可能性が高い海外FX業者ですね

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ひと目でわかるExnessの評判と安全性と危険性

Exness

ここからはExnessに関する評判や安全性・危険性など下記の「青いリンク」をクリックすると詳細をチェックできます。

安全性と危険性のチェックポイント
海外での企業的評価 ✅ かなり高い評価を獲得 ▷ 海外での評価の詳細
ライセンス取得 ✅ セイシェル共和国金融庁(FSA)から取得 ▷ ライセンスの詳細
資金管理 ✅ 一般的な分別管理を実施
出金トラブル ✅ とりあえずまだ数が少ないが、着金スピードは早いと良好
ベストブローカー賞 ✅ 特になし
スポンサー契約 ✅ サッカーの名門レアルマドリードと契約 ▷ スポンサー契約
広告出稿 ✅ ヤフーで広告を出稿している ▷ 広告出稿
運営実績 ✅2008年からの運営期間は長い実績を誇る

上記は海外FX会社を選ぶ判断材料の要因となります。数が多ければ安心というわけでもなく少ないから危険という訳でもありません。

ご自分が海外FX会社を見極めるポイントとして有効活用してもられえれば幸いです。

評判や特徴のワンポイントチェック
コスト(スプレッド) ✅ スプレッドは狭く取引手数料が無料の口座が2種類ある ▷ Exnessのスプレッド68銘柄一覧を見る
ボーナス海外FXのボーナスとは ✅ 特になし
レバレッジ ✅ 条件を満たせば無制限で取引出来るが、口座残高が1,000ドルを超えると2,000倍まで縮小
口座の特徴 ✅ 6種類あるがプロ口座のコストパフォーマンスの高さが飛びぬけているので一択
取引条件1 ✅ 1,000通貨から取引可能両建て・スキャルピング可能MT4とMT5が利用可能
取引条件2 ✅ ロスカット0%以下最低入金金額1ドル*入金手数料無料105のFX銘柄
利用した感想 ✅ 銘柄も多くスプレッドも狭くレバレッジも高いのでこれからの海外FX業者と言う印象 ▷ 利用した感想
SNSの口コミ ✅ 良いと言う評価が多いが何がいいのかまでは書いてない内容が多い ▷ 口コミの詳細
海外FXブロガーの口コミ ✅ 数が少ないので参考材料はあまりなし ▷ 海外FXブロガーの口コミ
サポートの評判 ✅ 良好でとても丁寧な対応 ▷ サポートとのやり取りの詳細

*ビットコインでの入出金は都度手数料が表示されます。

最近評判が落ちた点は

  • ところどころ公式サイトが英語やその他の言語になる点
  • 豊富な銘柄の割にはスワップ金額が低い点

評価が上がった点

少年
トレ太
日本語サポートが対応していなかったのが対応した点

これらの要点を集約してExnessに向いている人は

  1. とにかく低コストかつ取引手数料無料で海外FX取引を始めたい人
  2. なるべく大きなレバレッジで取引したい人
  3. マイナー銘柄で取引したい人
  4. 安心できる海外FX業者を利用したい人

逆に向いていない人は

  1. ボーナス特典を利用したハイレバレッジ取引を考えている人
  2. 出金した口コミが少ないのでもう少し日本での実績が見てみたい人
  3. クレジットカード入金の種類が絞られるのでカードで入金を考えている人
  4. 英語が所々見受けられるので、完全日本語対応でないと嫌な人

が該当します。

公式サイトへ

それではもう少しExnessの評判を掘り下げて紹介していきたいと思います。

Exnessを利用した感想

Exnessを私が海外FX業者を数十社調べた(参考 海外FX業者の調査結果)中では

少女2
カワコ
スプレッドとレバレッジが最高レベルの海外FX業者と言えます。

そのほかの評価は

  1. レバレッジが無制限なのはMT4口座限定でかつ口座残高1,000ドルまでなのでほぼ2,000倍
  2. bitwalletに対応しているので口座があれば入出金はスムーズに出来る
  3. サポートはまだ人員が少ないのか対応は遅め
  4. 銘柄が多すぎて管理はしずらい
  5. 銘柄数の割にはスワップに魅力がない
  6. クレジットカードでの入金は失敗が多い

といった印象です。

ロスカットが証拠金維持率0%のため、追証が発生しないゼロカットシステムも当然採用されています。

デモ口座を入れると6種類あるのですが、スタンダード口座とプロ口座以外の取引手数料は恐ろしく高いので、下記で手数料込みのスプレッドを見比べてください。

Exness 主要銘柄のスプレッド
クロス円 ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 EUR/USD GBP/USD AUD/USD
スタンダード 1.1pips 1.9pips 2.0pips 1.3pips 1.0pips 1.5pips 1.5pips
プロ口座 0.6pips 1.2pips 1.3pips 0.8pips 0.7pips 0.9pips 0.9pips
ロースプレッド 7.0pips 7.4pips 7.5pips 7.2pips 7.0pips 7.2pips 7.2pips
ゼロ口座 7.0pips 10.0pips 15.0pips 9.0pips 7.0pips 9.1pips 10.0pips
ECN口座 50.6pips 50.9pips 51.8pips 51.0pips 50.7pips 51.1pips 50.9pips

上記を見ての通りExnessはボーナス特典もないので、「プロ口座」一択で取引するといいと思います。

少女2
カワコ
ただし早朝や週末時のスプレッドは、他社より拡大していたのがマイナスポイントです。

上記に書いていないプロ口座の仕様は、最低入金金額は200ドルからぐらいで取引手数料も無料となっています。

またレバレッジが無制限がアピールポイントの一つですが、口座残高で制限がかかるので入金だけでなくFXで利益を出しても下記の口座残高でレバレッジは制限されます。

口座残高(ドル) レバレッジ制限
~ 999ドルまで 無制限(MT4口座のみ)
1,000 ~ 2,999ドルまで 2,000倍(MT5はここから)
3,000~ 9,999ドルまで 1,000倍
10,000~ 19,999ドルまで 600倍
20,000 ~49,999ドルまで 400倍
50,000 ~ 199,999ドルまで 200倍
200,000ドル以上 100倍
侍
ドル蔵
しかしレバレッジ無制限を利用するにはもう一つ落とし穴があり、10回以上のトレードを行いかつ5lot(50万通貨)の取引が必要です。

これらを達成してさらに上記の口座残高を満たさないといけないので、結局はレバレッジ2,000倍からのスタートがメインとなるでしょう。

少年
トレ太
日本円で約30万円くらいまでなら、レバレッジ2,000倍の取引が楽しめるということだね。

どちらにしても高いコストパフォーマンスとハイレバレッジの両方を併せ持つ、海外FX業者であることには違いありません。

ただしボーナス特典が無いので、ボーナスを活用したハイレバレッジ目的の人には物足りない海外FX業者と言えるでしょう。

ツイッターの評判

さて今度は客観的な評価をしてくれるSNSから口コミを引っ張ってみました。

口コミ1

早朝のスプレッドが広がっているという内容です。私の調査でも早朝と週末クローズ時はかなりスプレッドは拡大していました。

参考記事

口コミ2

やはり早朝のスプレッドは不評なようです。

口コミ3

これも時間を見てもらえれば分かるように、早朝でのスプレッドの広が具合を嘆いています。


レバレッジ無制限で早朝取引は、ロスカットの原因の一つですから控えるようにしておきましょう。

口コミ4

出金が早いという口コミですが、どれくらい早いかまでは記載なし

口コミ5

STICPAYでの出金がとても早かったと言う口コミです。


ここは出金手数料が高いので、個人的にはbitwalletがおすすめです。

口コミ6

ビットコインの出金は10分で完了したと言う事です。金額まで書いてくれたらよかったのですけどね

口コミ7

クレジットカードでの入金は現在、イマイチな様子です。

口コミ8

どうやらクレジットカード入金を不正利用している人がいるらしく、そのためクレジットカードの入金制限がかかっているようです。


事態が収まるまではbitwalletで入金するといいでしょう。

口コミ9

まだ決済していない利益を資金移動できると書いています。


これがいいのか悪いのかはともかくとして、珍しい仕様には違いありません。

口コミ10

仮想通貨も取引可能というお話です。スプレッドはあまり期待できませんけどね

そのほかにはカバー先が少ないので約定が弱いのではないかとか、サーバーは弱いのではないかなども見受けられましたが、憶測の内容ばかりだったので何とも言えないところです。

「いい」とか「凄くいい」とか抽象的な内容も多かったので、もう少し具体的な口コミが増えるのを期待したいと言えるでしょう。

昔の口コミ

Exnessは2014年に一度日本市場から撤退しています。

その時の口コミをネット上で探してみましたので、昔の評価として参考にしてみてください。

  1. EXNESS「Strategy for Success 34」デモコンテストを開催して賞金を狙えた
  2. 早朝スプレッドは広い
  3. 時々スプレッドが0.3pipsから瞬間的に2pipsぐらいまで広がることがある
  4. 利益が増えると約定力が落ちる
  5. ここは2000倍のレバレッジと言っても一部だけだったり週末にレバレッジが下がったりする
  6. 土曜や祝日の取引終了5時間前から最大レバレッジが200倍になる。
  7. 英指標でECN口座だけしばらくフリーズした
  8. クレジットカード入金は弱いので日本円には対応していない

など、撤退した後にすでに入金している人の口座やお金がどうなったかが気になるところですが、これもしっかり口コミが残っていました。

日本市場撤退後の既存顧客の資金などが、どうなるかをサポートに聞いた人によると

侍
ドル蔵
今まで通りの取引と入出金は可能なので特に既存客には影響がない

という回答だったそうです。

まあExnessが日本市場から撤退して約6年近くが経過しているので、この内容が真実かどうかを確かめる方法は過去の利用者の口コミを参考にするしかありません。

少女2
カワコ
なのであくまで参考情報として頭にインプットしておけばいいと思います。

全体的に見ると早朝のスプレッドの拡大傾向や、クレジットカード入金の弱さは現在と変わらない印象を受けました。

経済指標時にフリーズしたという口コミもあったので、デモ口座を開設して経済指標時の動きをチェックしてみるのも傾向と対策を掴むのにはいいのではないでしょうか。

ちなみに現在ECN口座は現在新規や追加での口座開設は出来なくなっています。(サポートに確認済み)

少女1
ミミコ
週末にレバレッジが縮小するかどうかは現在サポートに聞いて見ましたので、後は回答待ちといったところです。

サポートの回答は以下の通りでした。

外国為替と貴金属の取引商品の場合、週末を挟む前後の時間と重要な経済指標のリリース時には最大200倍までのレバレッジに制限されます。


しかし200倍以下の注文や既存のポジションには影響はなく、その時間帯での新規注文に対して最大200倍までのレバレッジに基づき証拠金が計算されます。

と言う事ですから、ここも昔ながらの仕様のままということになります。

侍
ドル蔵
以前はレバレッジは無制限ではなく、2,000倍までが限界だったようですね。

最近ではGEMFOREXが限定数でレバレッジ5,000倍口座を登場させたり、FBSは口座残高200ドルまでレバレッジ3,000倍まで利用できるので、レバレッジ競争も激化しているのでしょう。

海外FXブロガーの口コミ

まだ紹介しているブロガーが少なかったので、あまりピックアップする内容もありませんでした。

  1. ロスカット率がiFOREXと同じ0%がメリット
  2. 一か八かの勝負をして楽しむ人には、Exnessは最適な業者

ロスカット率0%というのは、メリットではなくデメリットになります。

FX取引ではいかに損切を活用してうまく生き残っていくかが大切なトレード手法なので、0%まで粘るというトレーダーはすぐに退場してしまいます。

ある程度pipsの幅で損切できる上手なトレーダーを目指していくといいでしょう。

少女1
ミミコ
個人的には損切ラインは50%が理想だと思うけどね

またイチかバチかの取引が出来ると書いていますが、仮にレバレッジ無制限で5万円の取引を行った場合2lot取引を行うと

侍
ドル蔵
スプレッドを除くと約25pipsでロスカットになります。

20万通貨でポンド円やポンドクロスで取引を行うと、1日に1円くらいは動きますから+20万円が精一杯ですから全然イチかバチかまでは行かないですね。

レバレッジがいくら高くても取引出来る枚数と値動きは限られているので、そこまでギャンブル要素は強くありません。

少女2
カワコ
どちらかというと資金がすぐ無くなるというのがハイレバレッジ取引の危険性なので勘違いしないようにしておきましょう。
侍
ドル蔵
逆に5万円の資金で0.1lot取引であれば、レバレッジ無制限でも500pips逆に行かないとロスカットされませんからね

要するにハイレバレッジ取引というのは、資金に対して限界まで枚数を増やすとリスキーなだけなので、

ハイレバレッジ=ハイリスクと言う解釈は間違いで、ハイリスク=資金の限界まで取引枚数を増やす

という解釈でいるといいでしょう。

少女1
ミミコ
あくまで取引枚数を増やす自分の欲望こそが、ハイリスクになるということです。

運営会社Nymstar Limited社の評判

気になる金融ライセンスは、公式サイトで見ると以下のように記載されています。

金融ライセンスの記載

Nymstar Limited社はセイシェル共和国で「8423606-1」の登録番号で登録され、「SD025」のライセンス番号で金融庁(FSA)の承認を受けた証券会社です。

金融ライセンスがあるから絶対安心とまでは言いませんが、無いよりかはあったほうがいいのでこれはプラスポイントと言えます。

公式サイトをもう少し見てみると、グループ全体で3つのライセンスを取得しているようです。

3つのライセンス内容

  • キプロス証券取引委員会(CySEC)
  • 金融行動監視機構(FCA)

このように数多くのグループでライセンスを取得している点で、Exnessが決して小さい企業ではないことが立証されたと思います。

財務実績

後は上記のように自社の財務状況をつぶさにグラフにして公開しているのは、大きなプラスポイントでここまでの情報を開示している海外FX会社は極めて珍しいと言えます。

本社がニューヨークにある世界最大監査法人グループのデロイト・トウシュ・トーマツに会計や監査などの業務を依頼してし、公式サイトで上記などの財務から監査までを公開しています。

またSum And Substance Ltd(UK)と契約し、コンプライアンス業務に力を入れている海外FX業者でもあるのです。

少女1
ミミコ
また日本人でもよく知っている2008年版のISO 9001を外国為替取引構築部門でを取得した経歴もあります。
侍
ドル蔵
ISOの取得は外部の審査があるため、ある程度の信頼性が置けるということです。
少年
トレ太
またISOは毎年審査があるので、常に高い企業活動を維持しないと継続取得できません。

そしてロシアの自主規制機関の非利益パートナー「SRO NP CRFIN」の一員のため「SRO NP CRFIN」のルールに基づき、「グループA外国為替会社」に分類されています。

広告出稿はプラスポイント

Exnessはヤフーで広告を出すなど、審査会社の審査基準を満たしていることがわかりました。

ヤフーリスティング広告

このように日本の広告会社に広告を出している海外FX業者は、私が数十社調べた中では半分くらいだったので、この広告出稿をしている点は大きなプラスポイントと言えます。

少女1
ミミコ
まさかヤフーほどの大手の広告会社が、詐欺業者の広告を認可するわけがないですからね。

グーグルの検索では見かけなかったので、とりあえずはヤフーの「リスティング広告」で自社を宣伝している様子です。

広告を出せる資金力と、審査に合格しているという二つの観点で見ると危険性が低い業者であることが分かります。

スポンサー契約

公式サイトには見当たらなかったのですが、「サッカーの名門レアルマドリードとスポンサー契約」を結んでいます。

レアルマドリードの公式サイト下段にあるメニューの「スポンサー契約」という項目にExnessがしっかりとスポンサーになっている内容が表示されています。

レアルマドリードのスポンサー

侍
ドル蔵
あの銀河系軍団のスポンサーになるくらいですから、相当豊富な資金力があることが分かります。

もっと公式サイトでアピールすればいいと思うのですが、そこはさすがの大手海外FX業者なので、必要ないという判断なのでしょうね。

疑い深い日本人からすれば、このレアルマドリードの契約は大きく記載してもらうほうが安心感が増すのですけどね。

海外での評価

今度は海外での評価を探してみましょう。

海外での有名な海外FXの口コミサイトの評価を見てみると

海外での口コミサイトの評価

星3.35以上と高い評価を誇っています。

大体数十社海外FX業者を調べた私の感想でいえば、星3つ以上をキープしているのは4割くらいですからこの星3.35はかなりのインパクトとなります。

レビュー数も多く内容を少しチェックしてみたので、辛口目線である以上あえて不評な内容だけピックアップしておきます。

  1. レバレッジが100ではなく200倍が適用されていたので、意図しないポジションでロスカットされた
  2. 早朝にスプレッドが大きく広がった
  3. カードの期限が切れていたので別のカードで出金しようとしたら拒否された

などなど「史上最高」と「史上最悪」の両方が入り混じったコメントが多く見受けられました。

少年
トレ太
レバレッジの変更はおそらく操作間違いか設定間違いだと思います。
少女1
ミミコ
早朝スプレッドの広がり具合は海外でも不評のようです。

カードの入出金は基本同じカードでないとどこの海外FX業者でも出金拒否にあいますから、この場合はカードを申請しなおすしか方法はありません。

取引ツールの評判

Exnessの取引ツールはMT4とMT5となり以下の媒体で取引可能です。

使い勝手としては、決して高機能ではなく最低限の機能が使える取引ツールといった印象ですから、日本のFX会社のツールのほうが明らかに優れています。

  1. パソコン
  2. MAC
  3. スマホ(iPhoneとAndroid)
  4. Linux
  5. Webトレーダー(取引ツールをインストールしないで使えるツール)

レバレッジを無制限にしたい人はMT4限定となりますが、そうでない人はMT5でもMT4でもどちらでもいいと思います。

パソコン専用で取引している人ならMT5のほうが、時間足の表示が豊富にできるのでMT5を選ぶといいでしょう。

パソコンのチャート画面
パソコンのチャート画面

メニュー画面

メニュー画面

口座を開設してログインする場合は、上記「取引口座にログイン」を選んでログインします。

注文画面

注文画面

今度はスマホアプリの画像も紹介しておきます。

スマホアプリのチャート画像

チャート画像

インジケーターは各種挿入できますが、色々と表示させるとチャート画面が見えにくくなるので2~3個までが限度と言えます。

メニューの一部

メニューの一部

メニューはあまり使う事もなく、ワンクリック注文はiPhoneでしか利用できずAndroidでは利用出来ません。

注文画面
注文画面

上記に数字を入力することで、利確の値や損切の値を設定するというシンプルな機能で注文を繰り返していきます。

MT4/MT5は外部ツールなので、使い勝手はどの海外FX会社も同じですからサーバーの性能で、約定などが左右されると思っておきましょう。

MT4/MT5アプリの使い方や関連付けの設定は下記で紹介しています。

注文や約定に関する評判

Exnessには両建てやスキャルピング取引に制限がないので、自由度が高い海外FX業者と言えます。

またポジションも無制限に持てるため、大口トレーダーでもlot数を気にしないで取引出来る環境が揃っています。

マージンコールは30%でロスカットは0%ですから、資金が無くなるまで取引出来るため当然ゼロカットシステムが採用されています。

少年
トレ太
ロスカットが0%だとあきらかに業者が損をする可能性が高いので、注文方式にやや疑問が残るというのが率直な感想です。

注文方式はNDD方式を採用して「成行約定」と「即時約定」の二つが存在します。

  1. 成行約定 指値注文以外で出す場合、その時の市場価格と状況により約定されます。
  2. 即時約定 指定されている価格で約定され、市場価格が推移した場合などには、約定前に確認の表示が発生する仕様

NDDはDD方式とは違う透明性の高い注文方式と言われていますが、言うほど透明性は高くないので約定力とスリッページを重視するのが基本です。

少年
トレ太
経験上NDD方式の海外FX業者で約定拒否(リクオート)やスリッページもしょっちゅう発生したので、DD方式やNDD方式にこだわる必要はありません。
結局約定力とスリッページで判断するのですが、Exnessは約定に関して言えば遅いというのが利用した率直な感想です。

約定に関するレビューをいくつか探して見ました。

約定のレビュー1

以前日本市場に参入していたころは、約定力には不満があったと言うレビューです。

約定のレビュー2

ビットコインでの約定は少し遅いという残念なレビューです。

となるとビットコインだけ約定が遅いということはありえないと思うので、全体的に約定は遅いと言う結論に至ります。

少女1
ミミコ
このあたりは以前と比べても進化が見られないということですね。

ダッシュボードの評判

ダッシュボード

ダッシュボードの操作スピードは、決して早くはない一般レベルのサーバーと言えます。

侍
ドル蔵
まあ海外FX業者はダッシュボードのサーバーは全体的に遅めなので、おそらくこれが標準スピードと言えるのでしょう。

ログインすると上記を見てもらえれば分かるように、完全日本語対応なので操作に困る事はあまりありません。

ただしプラットフォームのインストールメニューが「ヘルプ」の中にあるなど、微妙な仕様はぼちぼち見受けられます。

プラットフォームのインストールメニュー

また計算ツールなども用意されているため、レバレッジは2,000倍からしか計算できませんが必要証拠金や銘柄ごとのスワップを計算することが可能です。

スワップ計算ツール

上記はスワップ計算ツールです。ここは口座の基本通貨が68種類もあるので、選ぶのが大変ですが円口座に対応しているので円での取引が可能です。

個人的には円以外の口座で為替差益を狙う方法も面白いとは思いますが、なにせ68種類もあるのである意味選ぶのには苦労するかもしれません。

入金の種類

入金方法は主に7種類存在しますが、一般的にはbitwalletでの入出金がメインとなるでしょう。

出金の種類

出金方法はクレジットカードによる出金が出来なくなっています。

どちらにしても口コミなどを見てみるとカードでの入金は、トラブルになるかもしれないので止めておくほうが良さそうですね。

少女1
ミミコ
また日本国内銀行から入金や出金できないので、この点でも残念な評価と言えます。

またそれなりに英語表記のページが見受けられたり、言語変換が上手くいかなく英語表記に戻ったりすることもしばしばあります。

英語表記のページ

英語表記のページ2

こういった場合はページ上部右にある「地球マーク」をクリックすると、言語を日本語に戻すことは可能です。

言語を日本語に変換する方法

このように英語以外の表記もちらほら表示されるので、これらが気持ち悪いと思う人は利用するのを控えておきましょう。

サポートの評判

海外FX業者で不明点がある場合に利用する「よくある質問」が英語表記で日本語に対応していないのがデメリットの一つです。

ヘルプセンター

上記のように「ヘルプセンター」というメニューで色々と不明点を調べることが出来るのですが、日本語に対応していないので「翻訳アプリ」やグーグルの翻訳機能を利用しないと読めません。

なので不明点はサポートの利用がメインとなりそうです。

後はサポートの人数が少なそうなので、返信も早いときと遅いときの差が激しい状況と言えます。

少女1
ミミコ
これから人気が爆発したら、サポートの返事が当分帰ってきそうもない印象です。

サポートにお問い合わせメールを送ると、以下のように英語で最初にメールが来てからしばらくたってサポートからメールが来るので、勘違いしないように気を付けておきましょう。

英語のメール

サポートとのやりとりをいくつか紹介しておきます。

サポートとのやりとり1

とりあえず公式サイトを見てみると「日本語」には対応していたのですが、サポート対応国に日本が入っていなかったので、聞いた結果です。


完全日本人での日本語による返信をいただきました。

サポートとのやりとり2

入金手数料は無料なのかを聞いた内容です。基本は無料ですがビットコインを利用するとどうやら都度手数料が発生するようです。

サポートとのやりとり3

上記でも紹介したのですが、週末のレバレッジが縮小するのかとか、注文方式について聞いた回答です。

やり取り自体は少ないですが、丁寧な対応で好感が持てるサポートの回答だと思います。

操作などで不明点がある場合は、FX初心者でも安心して聞ける環境は整っているということが分かりますね。

まとめ

以上がExnessの評判と危険性を徹底的に調べた評価のまとめでした。

おさらいをしておくと

  1. スプレッドやレバレッジは業界最高レベル
  2. レバレッジは無制限と言うより実質2,000倍
  3. bitwalletに対応したので入出金はスムーズ
  4. クレジットカード入金にはまだ不安が残る
  5. 早朝時や週末時のスプレッドの広がりは危険性が高い
  6. やや約定には不満が見受けられる
  7. 金融ライセンスや資金管理は一定レベルを満たしています。

などなど同じ人の口コミが多かったので、今後は様々な人物からのレビューが増えればまた紹介していきたいと思います。

褒める人が多かったので辛口評論家の私からの意見でいえば、「もう少し利用者の生の声が欠けている」といった所でしょうか。

侍
ドル蔵
おそらく今後飛躍的に利用者が増えそうなので、今後に期待する意味を込めて評価は「普通」としておきます。

一応下記で口座開設から取引ツールのインストールまでの手順を紹介していますから、興味がありましたら実践してみてください。

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