画像解説付き!bitwalletの口座開設手順から入出金の方法まで

2019年10月28日

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bitwalletは海外FXを始めるには必須のオンラインウォレットです。これがないと海外FXでの入出金はクレジットカードなどに限定されかなり不便となります。

また自分の銀行へ出金するにもオンラインウォレットは必要なので、ここではbitwalletの口座開設の手順を紹介していきたいと思います。

bitwalletの口座開設手順

bitwallet
まずは口座開設の申し込みが必要なので、bitwalletにアクセスして上記「新規ウォレット開設」をクリックします。

申し込み画面

  1. お住まいの国 JAPANを選択
  2. メールアドレス メールアドレスを入力
  3. パスワード 8文字以上の入力
  4. パスワードの再入力 上記を入力

「次へ進む」を選び進んでいきます。下記「bitwallet」新規登録画面に切り替わります。

新規登録画面

このまま「パーソナル個人アカウント」を選んだまま「続行」ボタンを押して次へと進みます。

確認画面が出ますので、チェックボックスにチェックを入れて、よろしければ「登録する」を押して下さい。

メール内容

するとメールにパーソナル(個人)アカウント開設用リンクの送付と題してURLが送られてくるので、クリックします。

お客様情報

上記お客様情報入力欄に入力していきます。量が多いので下段の入力項目は省略しますが

ざっくり内容を書くと

名前 性別 生年月日 ローマ字 国籍 住所 電話番号 秘密の質問 答え

受信メールの言語 メルマガ受信の可否 規約とプライバシーポリシーの同意

ですから特に間違えるところはないでしょう。

入力を終了すると確認を求められるので、確認後「登録確認」ボタンを押します。

すると下記内容がメールで送られてくるので、大事に取っておきましょう。

アカウント情報

セキュアIDはbitwalletから、国内の銀行に出金するときに必要となります。

すぐには使わないでしょうが、セキュアIDを求められたときにこの一文を覚えておくといいでしょう。

本人確認書類の提出

bitwallet初期のアカウントでは制限が多く、銀行口座への出金や海外FXへの送金には3種類の本人確認の書類が必要となります。

本人確認の書類の詳細が知りたい人は、下記記事を参考にしてください。

ここではざっくり書くと必要な書類は

  1. 運転免許証の表と裏かマイナンバーカード
  2. これを撮影して一緒に写った自分自身の写真(IDセルフィー)
  3. 健康保険証か各種請求書(電気やガス、水道)か住民票

いずれも発行から6か月以内のものまでが有効となります。スマホで撮影した画像でいいので、用意が出来たらアップロードしましょう。

IDセルフィーとは免許証と自分と認証用コード(6文字)と日付を書いた用紙を一緒に撮影した画像を指します。

イメージ

IDセルフィーイメージ画像

しっかり文字が見えるように撮影しないと、何度も撮り直しを求められるので斜めにならないよう真っすぐ撮影しましょう。

書類のアップロード手順

まずは右下の「ご登録情報・設定」をクリックします。下記参照

設定画面

するとウォレット情報やアカウント情報が出てくるので、下段までスクロールすると下記画面が出てきます。

アップロード画面

そして先ほど準備した3種類の画像をアップロードして完了ですが、認定されるのに少し時間がかかります。

この待ち時間の間にその他の設定を行います。大金を預ける場合は、セキュリティの強化を兼ねて二段階認証の設定もしておくといいでしょう。

二段階認証設定画面

同じ設定画面で「アカウント情報」横の「セキュリティ情報」を選び変更ボタンを押して設定していきます。

  1. 認証アプリをインストール
  2. 認証アプリに「bitwallet」を登録する
  3. 認証コードを入力する

といった手順で行っていきましょう。

銀行口座の登録手順

銀行口座はbitwalettとお金の入出金をやりとりをする口座ですが、できれば専用口座を作っておくほうがお金の出し入れが分かりやすくなります。

イメージ

お使いの銀行 ← → 専用口座 ← → bitwalett ← → 業者

この方法が一番お金の出し入れの把握も出来て利便性が高いといえます。

何故ならば確定申告をするとき自分が使っている銀行通帳から、お金の出し入れを調べるには様々な引落し情報が混ざっているので探しにくなるのです。

そのためには専用口座を作っておくと簡単に入出金から手数料までわかりやすくなり、確定申告の際にも手間が省けます。

ネットで選ぶなら楽天銀行がおすすめで、振込限度額を変更するのも簡単なのでかなり重宝します。口座開設には時間がかかるので早目に作っておきましょう。

銀行口座の登録方法は 左メニューの「ご出金・お引き出し」を選びます。

左メニュー

すると画面真ん中に「出金先銀行の登録」があるのでクリックします。

  1. 銀行口座の通貨の選択 JPY(日本円)を選択
  2. 銀行の所在国 日本国内 (JPYのみ)にチェックを入れる
  3. 銀行名 (半角全角) 日本語でOK
  4. 支店名 (半角全角) 日本語でOK
  5. 口座の種別 普通を選択(その他 当座や貯蓄であればこれらを選択)
  6. 口座番号 (半角数字)
  7. 口座名義 (全角カナ)

を入力して完了します。最初はお使いの銀行情報を入力して、楽天銀行が出来たら変更してもいいでしょう。

入金方法から出金方法まで

次はbitwalletに入金する方法から出金方法までを紹介します。

気になる手数料は

  • 出金手数料は824円
  • 入金手数料は各銀行の指定の金額

要するにbitwalletから出金すると824円取られると言う事です。bitwalletへの入金はお使いの銀行の手数料が必要になります。

入金方法

まずはお使いの銀行からbitwalletに振り込むには、ログインすると左メニューの「ご入金・お預かり」を選択します。

次に「銀行送金による入金」を選びます。

口座情報

するとbitwalletの指定銀行口座である「みずほ銀行」の振込口座情報が出てきますので、この情報をメモしてお使いの銀行で振込を行います。

今のところbitwalletは、みずほ銀行以外には口座は無いそうです。

ちなみに銀行には振込限度額が決まっているので、限度額を増やしたい人は窓口で手続きが必要です。

楽天銀行で振り込む場合は、送金元名義の情報は全角で入力しないといけませんから注意しておきましょう。

楽天銀行で入金が反映される目安は

AM9:00以降の振込なら1時間~3時間前後 15:00以降は次の日のAM9:00以降

となります。

大体前日に振込をすると、翌日のAM9:00~10:00の間に「現在のウォレット残高」に金額が反映されます。

現在のウォレット残高

土日祝日もその日に反映される場合もありますが、よくCMでみずほ銀行のATM休止情報を見かけますが、その時は休止が終わるまで反映されないので土日祝日に振り込む際には、みずほ銀行のトップページなどで確認してみましょう。

出金方法

bitwalletからお使いの銀行に出金するには、左メニューの「ご出金・お引き出し」→「銀行口座」を選びます。

出金画面

すると上記画面が出てくるので

  1. 出金元の通貨 日本円を選びます。
  2. 出金先の銀行 先ほど入力した銀行
  3. 出金金額 出金する金額を入力

を入力します。出金手数料が824円かかるので、残高が10,000円だった場合は手数料を引いた金額「9,176円」を入力します。

今度はここで「セキュアID」が必要となるので、口座申し込み時に送られてきたセキュアIDを入力して「出金する」ボタンを押して終了です。

詳しくは下記を読んでみるとよくわかります。

ここをチェック

海外FXを利用するためにbitwalletを開設した人は、日々下記の新着情報をチェックしましょう。

bitwalletにログインすると、中段あたりに下記画面が出ています。

新着情報

ここに「海外FX~との取引を中止しました」などが表示されます。

現在は解消されたので表示はなくなりましたが、bitwallet口座を開設しておくとこのような情報をいち早く入手できるので、リスク管理にもつながるのです。

まとめ

以上がbitwalletの口座開設手順から入出金の方法まででした。海外FXを利用するならこういった信頼性が高いオンラインウォレットを利用しておくことです。

これによって世界の情報も入手出来ますから、bitwalletを利用しなくても海外FXで取引する人は、情報収集のために口座開設をしておきましょう。

次はクレジットカードで入出金する方法を紹介していきます。

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