Tradeviewの評判と危険性を徹底的に調べた評価のまとめ

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Tradeviewはスプレッドが狭い点や手数料の安さなどから極めて人気が高いFX業者です。ただし金融庁から警告を受けたため、積極的に日本人の勧誘を行わなくなっています。

そのため意図的に公式ホームページの表記を、日本語訳に直しても英語のままだったりと、外国語に抵抗がある日本人の仕様に変更しています。

初回入金金額が最低でも10万円からなのでハードルは高いですが、ここではそのTradeviewの評判と危険性を徹底的に調べてみましたので、参考にしてください。

少女1
ミミコ
推し推しブロガーの記事はあまり読む価値ないしね
客観的に見た位置付け
実績が高い 評価が高い
実績は普通 評価が普通
実績が乏しい 評価が低い
コストが安い 特典が多い
コストは平均的 特典が少ない
コストは割高 特典がない

という位置付けになるので、結論を最初に書くと

「a-book業者である点」と「国内外での高い実績」と「コストパフォーマンスが高い点」で選ぶ海外FXです。

少女1
ミミコ
それでも意外と欠点があるのが特徴的だけどね
少年
トレ太
利用した感想でいえばFX取引の約定力は確かに早いが、事務処理(出金や追加口座作成)は遅いかな
少女2
カワコ
後はハイレバレッジ取引を考えている人にも不向きかな。200倍が一つの目安だよ。

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ひと目でわかるTradeviewの評判と安全性と危険性

ここからはTradeviewに関する評判や安全性・危険性など下記の「青いリンク」をクリックすると詳細をチェックできます。

安全性と危険性のチェックポイント
海外での企業的評価 ✅ 私が調べた中ではNO1の高い評価 ▷ 海外での評価の詳細
ライセンス取得 ✅ ケイマン島通貨局(CIMA)から取得  ▷ ライセンスの詳細
資金管理 ✅ 分別管理による資金管理+35,000ドルまでの信託保全 ▷ 資金管理の詳細
出金トラブル ✅ 過去にもないので問題なく、実際に私も出金出来ました。実際に出金した記事
ベストブローカー賞 ✅ 特になし
スポンサー契約 ✅ 世界中のラグビー団体を支援
広告出稿 ✅ 日本で積極的に勧誘を行っていない以上無いのが普通
運営実績 ✅2004年からの運営期間はかなり長い実績と言えます。
評判や特徴のワンポイントチェック
コスト(スプレッド) ✅ スプレッドはまさにトップクラス ▷ Tradeviewのスプレッド
ボーナス海外FXのボーナスとは ✅ なし
レバレッジ ✅ 最大500倍だが口座ごとで細かく分かれるので実質は200倍
口座の特徴 ✅ 4種類あるがコスパが悪いX leverage(スタンダード)口座を開設するメリットがない
取引条件1 ✅ 1,000通貨から取引可能両建て・スキャルピング可能MT4/MT5・cTrader・CURRENEXが利用可能
取引条件2 ✅ ロスカット100%以下最低入金金額100ドルだが実質は1,000ドル必要入金手数料無料61のFX銘柄
利用した感想 ✅ お金がないトレーダーを弾く仕様が微妙 ▷ 利用した感想
SNSの口コミ ✅ 出金トラブルが無い優良業者 ▷ 口コミの詳細
海外FXブロガーの口コミ ✅ スプレッドがとにかく狭い
サポートの評判 ✅ 普通レベルで丁寧さには欠ける ▷ サポートとのやり取りの詳細
使い勝手の評判 ✅ ▷ ダッシュボード ▷ 取引ツール

最近評判が落ちた点は

  • 追加口座を依頼したら残高が10万円以上必要と言われた点
  • しかも10万円用意して手続きしたら2営業日も待たされた点

評価が上がった点

少年
トレ太
実際にトレードしたら約定力の速さには驚きました。

これらの要点を集約してTradeviewに向いている人は

  1. a-book業者でトレードしたい人
  2. 10万円以上の資金がある人
  3. コストパフォーマンスを重視する人
  4. 出金してみたら問題なくできたので、トラブルがない業者を利用したい人

逆に向いていない人は

  1. ボーナス目当てで海外FX取引を行っている人
  2. 資金があまり用意出来ない人
  3. ロスカットが100%なので自己資金ギリギリのハイレバ取引をしている人

が該当します。これらの要点だけ把握しておけば、下記のその他の情報は読まなくてもいいと思います。

公式サイトへ

下記では「口座開設」→「入金方法」→「取引ツールのインストール」→「MT4取引ツールの使い方」→「チャートの推奨設定」→「注文方法」まで出来るように詳しく紹介しています。

それではもう少しTradeviewの評判を濃く深く紹介していきたいと思います。

Tradeviewを利用した感想

Tradeview
Tradeviewを私が海外FX業者を数十社調べた(参考 海外FX業者の調査結果)中では

少女2
カワコ
資金がある程度豊富にあって、純粋に海外FX取引を楽しみたい人が利用するといいでしょう。

Tradeviewを利用した感想は

  1. 上記画像のように日本語訳にしてもところどころ英語表記があるので利用しずらい
  2. スプレッドの狭さは海外FX業者トップレベル
  3. 日本語対応は問題なし
  4. 追加口座を開設するには最初の口座に残金10万円以上必要なので、最初の口座選びが重要
  5. 口座の種類が逆に多すぎる

など。

所々英語表記は見かけますが主に利用するところは日本語なので、FX取引までたどり着くのには支障はないと言えるでしょう。

少女1
ミミコ
ILC口座とctrader口座で取引するには残高が10万円必要なので、少額トレーダーはお断りって感じがマイナスポイントだね

最初の口座選びでX leverage口座を選んでもスプレッドの恩恵は低いので、10万円の資金が用意できるなら始めからMT4 ILC口座かcTrader口座を開設しましょう。

参考記事

侍
ドル蔵
どちらの口座もスプレッドは狭く、裁量トレーダーであればこの二択でいいと思います。

ここはTTCM同様、a-book業者なので純粋に利用者の手数料だけで運営しています。

過去にスリッページやストップ狩りで嫌な思いをしてきた人にとっては、Tradeviewを利用することで、これらのトラウマを払拭してくれます。

もちろんTradeviewも変動スプレッドなので、多少のスリッページは発生しますが、逆にこの業者でこういった値動きをするようでは諦めが付くと言う事です。

Tradeviewのデメリットは、そのほかの海外FX業者にある口座開設ボーナスや入金ボーナス、キャッシュバックなどの特典が一切ない業者であると言う点です。

少女2
カワコ
またロスカットが証拠金維持率100%を下回ったら執行されるため、ある程度余裕を持った資金が無い人でないと利用は難しい業者と言えます。

要するにFXで損切貧乏の傾向が見受けられる人には、このロスカット100%という条件はまさに天敵と言えるスペックと言えるのです。

侍
ドル蔵
となると自己資金に対して半分ぐらいの枚数が、ここでの取引の目安となります。

実際にMT5で取引して資金目一杯でトレードしたら下記のような現象が発生しました。

MT5アプリの取引履歴

これだけ見ると取引履歴なので分かりにくいですが、要するに

侍
ドル蔵
ギリギリの枚数を持ってポジションを持ったら即ロスカットされたのです。

これが証拠金維持率100%の威力ともいえるでしょう。

私のようなトレードにならないように、必要証拠金と取引枚数をしっかりと見てからポジションを取るようにしてください。

コストパフォーマンスの評判

Tradeviewのスプレッドは、私が調べた数十社の中では2位か3位の高いコストパフォーマンスレベルです。

ただしスタンダード口座ではなく、ILC口座とctrader口座でないとコスパは良くないので、その点だけは気を付けておきましょう。

MT5/MT4ILC・cTrader口座の23銘柄のリアルレートのスクリーンショットは下記になります。

MT5/MT4ILC口座の23銘柄リアルレートのスクリーンショット

ここからさらに取引手数料が往復5ドルかかりるので、+0.5pipsと考えるといいでしょう。

その+0.5pips加算したコスパが下記になります。

Tradeview 主要銘柄の比較
クロス円 ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 カナダドル円
MT5/MT4ILC口座 0.6pips 0.8pips 0.7pips 1.0pips 1.3pips 1.3pips
ドルストレート他 EUR/USD GBP/USD AUD/USD USD/CAD USD/CHF スイスフラン円
MT5/MT4ILC口座 0.5pips 0.9pips 0.6pips 1.0pips 1.1pips 1.3pips

などなど、クロス円にしてもドルストレートにしても、1.0pips未満のスプレッドばかりなので、いかにTradeviewのコスパが良いか分かると思います。

もちろん自動売買やスキャルピング取引する人には、取引制限もほとんどないので、おすすめの海外FX業者と言えます。

参考記事

少年
トレ太
ただしレバレッジは100~200倍が主流なので、ハイレバレッジ取引するには少し物足りないのも残念な特徴と言えます。

早朝時や週末のクローズ時には、スプレッドが広がるのが日本も海外FXも同じです。実際どれくらい広がるか調べてみましたので下記記事を読んでみてください。

ツイッターの評判

Tradeviewのツイッターによる口コミは、やはり人気の海外FX業者だけあって数は多かったですが、コスパが良いという内容ばかりが目につきました。

ツイッター評判

ボーナスがないので、資金が少ない人にはおすすめできないという口コミです。

ツイッター評判2

高い約定力と整った取引環境が売りという評価です。実際にトレードした私もそう思いました。

ツイッター評判3

手数料は往復5ドルと海外FX業者を見てもトップクラスという内容です。

ツイッター評判4

7つの条件が明記されていませんが、おすすめ業者の一つにランクインしているという口コミです。

ツイッター評判5

プラットフォームが多くていいと言う内容ですが、個人的には少ない方が利用はしやすいです。


操作をそれぞれ覚えるのは面倒ですからね。

EA利用者の口コミが多いのも、Tradeviewの特徴の一つです。


スキャルピング取引に関して言えば、何の制限もないですからね。

XMからTradeviewへ乗り換えようか、思考錯誤している口コミです。


乗り換えのポイントは、コストパフォーマンスが高いけどある程度自己資金がある人に絞られます。

チャットサポートを利用した感想ですが、日本人では無かった様子で、それでもとても丁寧だったそうです。


メールでの問い合わせは今のところ日本人が対応していました。

入金の反映は即時ではなかったようですね。時間までは書いていませんでしたが、他社で言うとHotForexは15分くらいかかります。

全体的にツイッターの評判を見ると、

  1. 出金拒否や値が滑るなどの悪い口コミはなし。
  2. スプレッドが狭くcTraderやCurrenexが使えるのも人気の要因

という似たような内容がほとんどでした。

少女1
ミミコ
逆の見方をすればTradeviewは、コスト以外の魅力はほとんどないと言う事です。
侍
ドル蔵
相変わらずの辛口評価だねえ

運営会社Tradeview Ltdの評判

Tradeviewは、ライセンスはケイマン諸島のCIMを取得しています。

金融ライセンス記述

上記は英語なのでわかりにくいですが、日本語に訳すと

Tradeview LTDは、ケイマン島通貨局(CIMA)ライセンス#585163の規制の下で完全に登録されたブローカー/ディーラーです。

CIMAライセンスは世界的にみても取得している海外FX業者は少ないので、これだけで信頼度が高いという点が伺えます。

金融ライセンスに関しては、あるないだけで安心・安全を評価するのは難しいので、あくまで海外FX業者選びの一つの目安として参考にするといいでしょう。

資金管理に対する取り組み

資金に関する管理は

資金管理の内容

上記管理内容を引用すると

Tradeviewは金融規制法に基づきお客様の口座資金を銀行に信託、自社資本と完全区分し、独立した会計機関であるMainstreamGroupにより分別管理がされております。MainstreamGroupはヘッジファンド、ブローカー・ディーラー、ファンド・オブ・ファンズの資産やCTA・CAPなどの口座に対し財務会計、管理事務を提供しています。

金融規制法に基づいた資本と顧客のお金を分離して管理する、分別管理による資金管理が徹底されています。

この辺りは各海外業者でも同様の記述が多いので、真意のほどはわかりませんが他社と比べると資金管理について明確に記載している点は高評価と言えます。

信託保全制度を採用しているため、会社が倒産した際にも35,000ドルまで保証されているので、安心してFX取引することが可能です。

スポンサー契約

ラグビー団体に支援している記述

また経営者がラグビーが好きなのか、世界中のラグビー団体に支援を行っているようです。

日本でもラグビーワールドカップが開催されましたが、ウィキペディアなどで見てみましたが、そこではスポンサーにはなっていなかったです。

こういった企業に対するスポンサー契約を行っている海外FX業者は少ないので、資金力がないと出来ないスポンサー契約ですから、一定以上の評価が出来ます。

海外FX業者選びのポイントとしても、このスポンサー契約の有無は意外に重要ポイントです。

XMTradingなどが過去にウサィン・ボルト氏とスポンサー契約、HotForexはポルシェとスポンサー契約していますので、ある程度資金力があることが分かってくると思います。

海外での評価

海外FX業者の口コミサイトでの評価は

Tradeviewの評価

星4.0以上とかなり評判が高いことがわかります。

この星の数は私が調べた海外FX業者ではNO1だったので、海外でもTradeviewは高い評価を受けていることが分かります。

これらを考慮するとTradeviewは、国内外で高い評価を受けている海外FX業者であることがわかります。

ただし日本の金融庁に警告を受けたため、ヤフーやグーグルの「リスティング広告」を利用した積極的な勧誘を行っていない真面目な業者と言えます。

ダッシュボードの評判

Tradeviewに実際にログインしてみた際のダッシュボード画像

ダッシュボード画像

非常にシンプルな作りですが、使い勝手は決して良いとは言えず、デメリットをいくつか挙げると

  1. 取引ツールのダウンロードメニューがなく、送付されたメールからでしかダウンロードできない。
  2. 画面下の「スプレッドを見る」や「ロゴマーク」を押すとログアウト状態になる
  3. 追加口座を開設するには最初の口座に10万円以上のお金が必要
  4. 設定を押すと英語表記になる

など。このあたりは他の海外FX業者と比べると辛口評価になります。

また冒頭でも書きましたが追加口座を開設して、資金移動まで実践したら4営業日かかったので微妙な評価でした。

言語に関して言えばツールを一回インストールして、入金まで行えば何の問題もないので、口座開設した初期時には少し戸惑うかもしれません。

入出金した際にもかなり英語表記があったので、翻訳アプリを片手にするか私の実践記事を読んでみるかだと思います。

追加口座画面

口座を追加するメニューを選ぶと上記のようにきちんと、日本語対応であることが分かります。

設定を押したら下記英語表記の画面に変わります。

設定画面

何が書いてあるのかわからないので、翻訳ツールを使ってみると

使用方法:ユーザー名とパスワードに加えて、Tradeviewのキャビネットにログインするたびに、携帯電話のGoogle認証アプリによって生成されたコードも必要になります。 ログインするには、動的コードを入力する必要があります。これにより、アカウントのパスワードが漏洩した場合にアカウントの侵入を効果的に防止できます。 もっと詳しく知る

と書いてありました。何故ここだけ英語なのかよくわからないですね。

またTradeviewの最大のデメリットは「よくある質問」が英語表記な点です。

よくある質問が英語表記

ちょっと調べたい内容があるときに利用するのが「よくある質問」なのですが、上記のように英語表記なのでイチイチ翻訳ツールの利用が必要となっています。

なので決して海外FX初心者には優しい仕様ではないことが分かります。(ちなみにGoggleの翻訳機能では翻訳してくれませんでした)

少女1
ミミコ
ということでダッシュボードの使い勝手としては、かなり微妙な評価と言えます。

不明な点はサポートに聞くしかないのですが、正直他社と比べると丁寧さはないです。

サポートの評判

海外FXを利用すると気になるのがサポートの対応です。

日本語なのか日本人が対応なのか、いくつか気になると思うのでTradeviewにいくつか問い合わせをした内容を掲載しておきます。

サポートとのやりとり1

口座開設したら送られてくるメール内容です。日本語に不備もなく日本人が記述していることが分かります。

サポートとのやりとり2

上記で紹介した、追加口座を開設したら10万円の残高がないと出来ないと言う事です。この辺りは厳しいですね。

サポートとのやりとり3

このようにきちんと日本語で謝罪もあり、かなり好感が持てるサポート内容であることが分かります。

サポートとのやりとり4

出金手数料について聞いて見た内容です。銀行送金だと3,500円かかるのでbitwalettなどの利用が賢明です。

サポートとのやりとり5

本当にTradeviewがa-book業者なのかを聞いて見ました。


よくよく考えるとこれを否定する答えが返ってくるわけではないので、ある意味無意味な質問だったかもしれません。

サポートとのやりとり6

デモ口座の種類や上限金額などを聞いた内容です。


上限が500万ドルと破格ですが、どうせ自分のお金にはならないので、全く嬉しくないですね(笑)

サポートとのやりとり7

コピートレードは可能なのかを聞いて見ると、cTrader口座であれば利用可能だそうです。

サポートとのやりとり8

スキャルピングに関しての制限があるのかを聞いて見ましたが、問題ないとの回答です。

これらを踏まえると公式ホームページには英語表記が多く若干抵抗を受けますが、サポート自体は翻訳ソフトでないきちんとした日本語対応なので、何の問題もないことが分かります。

実際にトレードを開始したので、さらにサポートに色々確認してみました。

サポートとのやりとり9

出金の限度額などを聞いた内容です。

サポートとのやりとり10

このように複数の質問を投げかけても一つしか回答がなく、その他の内容はまとめてと言う返事が多かったです。


よく言えば簡潔明瞭ですが、悪く言えばサポートの対応は素っ気ない内容なので、もう少し丁寧なサポートの答えが欲しい人には不向きと言えます。

取引ツールの評判

Tradeviewも、外部のツールを利用するので当然使い勝手は他の海外FX業者と一緒です。

MT4/MT5のパソコンチャートはこのような感じです。

MT4/MT5チャート

cTraderのパソコン版だとこんな感じです。

cTraderのパソコン版

cTraderを他社で利用してみましたが、慣れていないせいかそこまで使いやすい印象は受けませんでした。

もう少し利用してみないと一定の評価は出来ませんが、MT4やMT5で慣れている人であれば、無理にcTraderを利用する必要はないと思います。

MT4/MT5のスマホツールの画像

スマホツールの画像

MT4の注文画面です。少し英語表記が混ざっていますが、これはどこの海外FX業者でも一緒です。

メニュー画面

メニューを押すときっちり日本語対応なので、何の問題もありませんがそれでも英語表記が嫌な人は、MT5口座を選べば全て日本語で利用できます。

侍
ドル蔵
ただしMT5口座はレバレッジが100倍まで下げられます。
少女2
カワコ
これはおかしな制限なので、マイナス評価と言える点ですね。

後は実際にスマホアプリのMT5で取引したら下記の現象がよく発生していました。

  1. 利益や損益の表示がマチマチで、ロスカットされたのかと勘違いする
  2. 利確の値の設定であるテイクプロフィット(TP)が変更できないことがしばしばありました。

下記のように利益が乗っている際には青い三角の表示、損失の場合は赤い表示がされるのですが、この表示が出ない現象が起きていました。

MT5アプリ気配値画面

テイクプロフィットに関して言えば、利確の値を設定しようとすると「変更」ボタンが表示されないので、やり直すと表示されるという現象が度々発生していました。

現在はMT4アプリを利用しているのですが、上記の現象は起きていないのでMT5アプリを使うのは微妙なのかもしれません。

cTraderのスマホツールの画像

cTraderのスマホツールの画像

MT4/MT5と比べると圧倒的にcTraderのほうが機能が多く取り揃えられていますが、私には使いこなせませんでした。(笑)

まあFX取引は指値逆指値を使うか成行注文かの二パターンが主流なので、結局はどちらのツールでもいいのではないかと思います。

一応下記ではMT4/MT5アプリの使い方を隅々まで紹介しています。

まとめ

以上がTradeviewの評判と危険性を徹底的に調べた評価のまとめでした。

おさらいをすると

  1. 金融ライセンスは保持、資金も分別管理と高いレベルでの運営がされている
  2. スポンサー契約を複数行っているので、資金的危険度は低い
  3. ダッシュボードが使いづらいのと英語表記が混ざるのがデメリット
  4. サポートの対応は、完全日本語だがあまり丁寧ではない
  5. 追加口座は残高10万円以上なのでハードルは高い
  6. 証拠金維持率100%以下と口座ボーナスがないので、資金が少ない人には不向き

です。

海外FX取引を行うのに実際に出金出来た点や、安全性やスプレッドの低さを求めるなら、Tradeviewはおすすめの業者です。

少女2
カワコ
ただし海外FX初心者や資金があまりない人には、不向きの海外FX業者であることが分かったと思います。

Tradeviewを気に入った人は、下記で口座開設の手順をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

もちろんデモ口座もあるので、最初にデモ口座を開設して使い勝手を見てみるのも一つの手段と言えます。

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