Tradeviewの評判と危険性を徹底的に調べた評価のまとめ

2020年1月19日

ブログの閲覧数今日の読者数 122
昨日の読者数 628
総閲覧数 371553

Tradeviewはスプレッドが狭い点や手数料の安さなどから極めて人気が高いFX業者です。ただし人気がありすぎて金融庁から警告を受けたため、積極的に日本人の勧誘を行わなくなっています。

そのため意図的に公式ホームページの表記を、日本語訳に直しても英語のままだったりと、外国語に抵抗がある日本人の仕様に変更しています。

初回入金金額が最低でも10万円からなのでハードルは高いですが、ここではそのTradeviewの評判と危険性を徹底的に調べてみましたので、参考にしてください。

Tradeviewの感想

Tradeview

Tradeviewを利用した感想は

  1. 上記画像のように日本語訳にしてもところどころ英語表記があるので利用しずらい
  2. スプレッドの狭さは海外FX業者トップレベル
  3. サポートは日本語対応ばっちし
  4. 追加口座を開設するには最初の口座に残金10万円以上必要なので、最初の口座選びが重要
  5. 口座の種類が逆に多すぎる

など。取引ツールなどは日本語で可能なので、英語が多くてもそんなに問題はないのですが、イメージとして使いにくいだけで一度設定してしまうと特に問題ないでしょう。

最初に口座を開設するのに選ぶならMT4 ILC口座かcTraderを選ぶといいでしょう。どちらもスプレッドは狭く裁量トレーダーであればこの二択でいいと思います。

そのほかの海外FX業者にある口座開設ボーナスや入金ボーナス、キャッシュバックなどは一切ないので、資金がある程度ないと難しい業者と言えます。

これらをもう少し詳しく知りたい人は、下記でまとめていますので参考にしてください。

スプレッドの評判

TradeviewのスプレッドはMT5/MT4ILC口座の23銘柄の場合は下記になります。ILC口座とctrader口座でないとスプレッドは狭くないので、その点だけは気を付けておきましょう。

ここからさらに取引手数料が往復5ドルかかります。+0.5pipsと考えるといいでしょう。

MT5/MT4ILC口座の23銘柄スプレッド

EUR/USDなどは0pipsになっていますね。USD/JPYでも同様なので、0pips取引ができるのがここの強みでもあります。

  • GBP/JPY 0.7pips
  • AUD/JPY 0.5pips
  • EUR/JPY 0.3pips
  • CAD/JPY 0.8pips
  • NZD/JPY 0.8pips
  • CHF/JPY  0.8pips

などなど、クロス円にしてもドルストレートにしても、1.0pips未満のスプレッドばかりなので、いかにTradeviewのスプレッドが狭いということが分かってきます。

ここを海外FXランキングで1位にしなかった理由は

  1. 証拠金維持率100%以下でロスカット
  2. やや英語が多いのでわかりにくい

この二点だけですから、その他の企業の信頼度やサポートなどは全然問題ない企業と言えます。

参考記事

証拠金維持率100%以下だと、10万円入金した場合に8万円分取引したら-2万円でロスカットになります。

このハードルがなかなか高いので、スプレッドは狭いTradeviewですが、裁量トレードでハイレバレッジ取引するには使いづらいのです。

もちろん自動売買やスキャルピング取引する人には、おすすめNO1の海外FX業者と言えます。

またレバレッジも100~200倍が主流なので、ハイレバレッジ取引するには少し物足りないのも残念な特徴と言えます。

早朝時や週末のクローズ時には、スプレッドが広がるのが日本も海外FXも同じです。実際どれくらい広がるか調べてみましたので下記記事を読んでみてください。

ツイッターの評判

Tradeviewのツイッターによる口コミは、やはり人気の海外FX業者だけあって数は多かったですが、スプレッドが狭いという内容ばかりが目につきました。

ツイッター評判

ボーナスがないので、資金が少ない人にはおすすめできないという口コミです。

ツイッター評判2

高い約定力と整った取引環境が売りという評価です。

ツイッター評判3

手数料は往復5ドルと海外FX業者を見ても、NO1レベルです。これでスプレッドが狭いのですから何も言う事はありません。

ツイッター評判4

7つの条件が明記されていませんが、おすすめ業者の一つにランクインしています。

ツイッター評判5

スプレッドが狭くcTraderやCurrenexが使えるのも人気の要因の一つとなっています。

全体的にツイッターの評判を見ると、出金拒否や値が滑るなどの悪い口コミが見当たりませんでした。

運営会社Tradeview Ltdの評判

Tradeviewは、ライセンスはケイマン諸島のCIMを取得しています。

金融ライセンス記述

上記は英語なのでわかりにくいですが、日本語に訳すと

Tradeview LTDは、ケイマン島通貨局(CIMA)ライセンス#585163の規制の下で完全に登録されたブローカー/ディーラーです。

CIMAライセンスの信頼性は高く、世界的にみても取得している海外FX業者は少ないので、これだけで信頼度が高いという点が伺えます。

資金に関する管理は

資金管理の内容

上記管理内容を引用すると

Tradeviewは金融規制法に基づきお客様の口座資金を銀行に信託、自社資本と完全区分し、独立した会計機関であるMainstreamGroupにより分別管理がされております。MainstreamGroupはヘッジファンド、ブローカー・ディーラー、ファンド・オブ・ファンズの資産やCTA・CAPなどの口座に対し財務会計、管理事務を提供しています。

金融規制法に基づいた資本と顧客のお金を分離して管理する、分別管理による資金管理が徹底されています。

ラグビー団体に支援している記述

また経営者がラグビーが好きなのか、世界中のラグビー団体に支援を行っているようです。

日本でもラグビーワールドカップが開催されましたが、ウィキペディアなどで見てみましたが、そこではスポンサーにはなっていなかったです。

こういった企業に対するスポンサー契約を行っている海外FX業者は少ないので、資金力がないと出来ないスポンサー契約ですから、これだけで一定以上の評判の高さが垣間見えます。

海外FX業者選びのポイントとしても、このスポンサー契約の有無は重視したほうがいいです。

XMTradingなどが過去にウサィン・ボルト氏とスポンサー契約、HotForexはポルシェとスポンサー契約していますので、ある程度資金力があることが分かってくると思います。

海外FX業者の口コミサイトでの評価は

Tradeviewの評価

星4.0以上とかなり評判が高いことがわかります。

この星の数は私が調べた海外FX業者ではNO1だったので、海外でもTradeviewは高い評価を受けていることが分かります。

これらを考慮するとTradeviewは、極めて安全性が高く危険性が低い業者であることが、客観的に見ても分かってくると思います。

ダッシュボードの評判

Tradeviewに実際にログインしてみた際のダッシュボード画像

ダッシュボード画像

非常にシンプルな作りですが、使い勝手は決して良いとは言えず、デメリットをいくつか挙げると

  1. 取引ツールのダウンロードメニューがなく、送付されたメールからでしかダウンロードできない。
  2. 画面下の「スプレッドを見る」や「ロゴマーク」を押すとログアウト状態になる
  3. 追加口座を開設するには最初の口座に10万円以上のお金が必要
  4. 設定を押すと英語表記になる

など。このあたりは他の海外FX業者と比べると辛口評価になります。

まあツールを一回インストールして、入金まで行えば何の問題もないので、口座開設した初期時には少し戸惑うかもしれません。

追加口座画面

口座を追加するメニューを選ぶと上記のようにきちんと、日本語対応であることが分かります。

設定を押したら下記英語表記の画面に変わります。

設定画面

何が書いてあるのかわからないので、翻訳ツールを使ってみると

使用方法:ユーザー名とパスワードに加えて、Tradeviewのキャビネットにログインするたびに、携帯電話のGoogle認証アプリによって生成されたコードも必要になります。 ログインするには、動的コードを入力する必要があります。これにより、アカウントのパスワードが漏洩した場合にアカウントの侵入を効果的に防止できます。 もっと詳しく知る

と書いてありました。何故ここだけ英語なのかよくわからないですね。

取引ツールの評判

Tradeviewも、外部のツールを利用するので当然使い勝手は他の海外FX業者と一緒です。

MT4/MT5のパソコンチャートはこのような感じです。

MT4/MT5チャート

cTraderのパソコン版だとこんな感じです。

cTraderのパソコン版

パソコンツールに関しては、どちらも使い勝手は変わらないと思いますので、選択する場合はILC口座かcTrader口座を選ぶといいでしょう。

MT4/MT5のスマホツールの画像

スマホツールの画像

MT4の注文画面です。少し英語表記が混ざっていますが、これはどこの海外FX業者でも一緒です。

メニュー画面

メニューを押すときっちり日本語対応なので、何の問題もありませんがそれでも英語表記が嫌な人は、MT5口座を選べば全て日本語で利用できますが、レバレッジが100倍まで下げられます。

cTraderのスマホツールの画像

cTraderのスマホツールの画像

MT4/MT5と比べるとスマホツールは圧倒的にcTraderのほうが使い勝手はよく、機能も多く取り揃えられています。

まあFX取引は指値逆指値を使うか成行注文かの二パターンが主流なので、結局はどちらのツールでもいいのではないかと思います。

Tradeviewの注文は高速約定なので、ストレスフリーでFX取引が出来るでしょう。

サポートの評判

Tradeviewにいくつか問い合わせをした内容を掲載しておきます。

メール内容1

口座開設したら送られてくるメール内容です。日本語に不備もなく日本人が記述していることが分かります。

メール内容2

上記で紹介した、追加口座を開設したら10万円の残高がないと出来ないと言う事です。この辺りは厳しいですね。

メール内容3

このようにきちんと日本語で謝罪もあり、かなり好感が持てるサポート内容であることが分かります。

これらを踏まえると公式ホームページには英語表記が多く若干抵抗を受けますが、サポート自体は翻訳ソフトでないきちんとした日本語対応なので、何の問題もないことが分かります。

まとめ

以上がTradeviewの評判と危険性を徹底的に調べた評価のまとめでした。

おさらいをすると

  1. 金融ライセンスは保持、資金も分別管理と高いレベルでの運営がされている
  2. スポンサー契約を複数行っているので、資金的危険度は低い
  3. ややダッシュボードが使いづらいのと英語表記が混ざるのがデメリット
  4. 追加口座は残高10万円以上なのでハードルは高い
  5. 証拠金維持率100%以下と口座ボーナスがないので、資金が少ない人には不向き

です。英語表記が多いのと証拠金維持率100%というデメリット以外は何の欠点もないので、初めて海外FX取引を行うのに安全性やスプレッドの低さを求めるなら、Tradeviewを選べば問題ないでしょう。

Tradeviewを気に入った人は下記で口座開設の手順をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

もちろんデモ口座もあるので、最初にデモ口座を開設して使い勝手を見てみるのも一つの手段と言えます。

結局管理人のおすすめ海外FX会社はどこなのですか?という質問が多いので紹介すると

  1. HotForexが企業的信頼度 実績 ボーナスの3本柱が揃っています。
  2. FBSはボーナスと実績、サッカーの名門バルサと契約など安心して利用できます。
  3. Axioryはボーナスはないですが、実績とスプレッドで推奨できます。

スポンサーリンク