Axioryのスプレッド一覧&口座タイプとボーナスの特徴

2020年2月22日

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Axioryは日本での実績も長くスプレッドも狭い点から人気の海外FX業者の一つでもあります。ボーナスなどは継続的に行っていないのですが、キャンペーン時であれば入金ボーナスなどを実施しているので、タイミングが合えばその時に口座開設しておきましょう。

ここではそのAxioryの口座の種類別でスプレッドを紹介していきますので、Axioryのどの種類の口座を開設しようか考えている人は参考にしてみてください。

Axioryの主な特徴

Axiory
Axioryの主な特徴を簡単に書くと

  1. レバレッジは最大400倍
  2. スプレッドは変動制
  3. 日本語サポート体制完備
  4. ボーナス制度は不定期(実施していないほうが多い)
  5. ゼロカットシステム採用

ボーナスはあまり実施していないので、狭いスプレッドとしっかりとした運営実績で集客している海外FX業者と言えます。

取引ツールにはMT5がないのですが、代わりにcTraderが利用できる数少ない海外FX業者の一つと言えます。

Axiory以外でcTraderが利用できるのはTradeviewなどとかなり業者の数は限られます。

それではAxioryの口座タイプごとのスプレッドや特徴などを紹介していきたいと思います。

スタンダード口座の特徴とスプレッド一覧

スタンダード口座の主な特徴は

MT4とcTrader共通仕様で

レバレッジ 取引手数料 マージンコール 証拠金維持率
400倍 無料 50%以下 20%以下
スプレッド 最低入金金額 最大取引枚数 最低取引枚数
変動 2万円 100,000,000 通貨 1,000通貨
注文方式 両建て スキャルピング 口座の通貨
NDD STP 可能 可能 円 ドル ユーロ

取引手数料が無料で最低入金金額も2万円と、海外FX初心者にとって敷居が低い仕様となっています。

NDD STP注文方式とは、顧客の注文と異なる注文を出してFX会社が利益を出す方式ではない「透明性の高い」注文方式を指します。

MT4とcTrader共通仕様のスタンダード口座スプレッド25銘柄一覧
スタンダード口座スプレッド一覧

  • USD/JPY 1.3pips
  • EUR/JPY 1.3pips
  • GBP/JPY 2.3pips
  • AUD/JPY 1.8pips
  • EUR/USD 1.2pips
  • GBP/USD 1.7pips

Axioryのは取引手数料が無料でこの低スプレッドですから、よその海外FX業者を使うのが馬鹿馬鹿しくなってくるのではないでしょうか。

スタンダード口座を開設するのに向いている人

  1. とりあえずちょっとしたお金で取引してみたい人
  2. 手数料が無料なので計算せずコストの算出が行いたい人

が該当します。

手数料がからむとFX取引で負けた時にさらに手数料が引かれるため、より負けた気分になりますからね。

まあコスト的にはナノ口座が断然お得なので、このスタンダード口座を選ぶ意味はあまりない気がします。

ナノ口座の特徴とスプレッド一覧

ナノ口座の主な特徴はMT4とcTrader共通仕様で

レバレッジ 取引手数料 マージンコール 証拠金維持率
400倍 往復6ドル 50%以下 20%以下
スプレッド 最低入金金額 最大取引枚数 最低取引枚数
変動 2万円 100,000,000 通貨 1,000通貨
注文方式 両建て スキャルピング 口座の通貨
NDD ECN 可能 可能 円 ドル ユーロ

とスタンダード口座との違いは取引手数料と注文方式だけの違いとなっています。

ECN方式とは大手グローバル銀行やリクイディティ・プロバイダーと投資家等が、相互に注文を出しあう事でフェアな注文ができる注文方法です。

個人的にはSTP方式のほうがやや滑る注文という体感がありますので、ECN方式の口座を開設するほうがベストと言えます。

ナノ口座スプレッド25銘柄一覧
ナノ口座スプレッド25銘柄一覧

  • USD/JPY 0.3pips
  • EUR/JPY 0.3pips
  • GBP/JPY 0.9pips
  • AUD/JPY 0.5pips
  • EUR/USD 0.1pips
  • GBP/USD 0.2pips

変動制なので多少の誤差はありますが、安定した時間であれば上記スプレッドが提供されています。

ここに往復手数料が6ドル加算されますが、1lot(10万通貨)なので1万通貨の場合は0.6ドル加算されます。

ちなみにXMのゼロスプレッド口座の一覧も掲載しておきます。

ここに往復手数料が10ドルかかるので、どちらの業者のコストが安いかは一目瞭然だと思います。

Zeroスプレッド口座24銘柄

XMはスプレッド以外が人気の業者ですが、その分100%入金ボーナスや20%入金ボーナスなどを実施していて、広いスプレッドをカバーしている業者なのです。

Axioryスプレッドが弱くなるのはやはり、週末のマーケットクローズ時や早朝の流動性の低い時間帯などは広がる傾向があります。

なので公式サイトに土日に訪れて、Axioryのリアルタイムスプレッドをチェックすると、スプレッドの広さに勘違いするので気を付けておきましょう。

ナノ口座を開設するのに向いている人

  1. 制限なく海外FXハイレバ取引を楽しみたい人
  2. とにかく低スプレッドでコストを抑えたい人

が該当します。cTraderもどちらの口座でも利用可能なので、口座開設時にツールの選択をcTraderにするだけですから、最初にこの点だけを間違えないように注意しておきましょう。

デモ口座の特徴

デモ口座画面
Axioryにもデモ口座で申し込むことは可能です。

デモ口座でもMT4とcTrader両方体験できますし、レバレッジも1~400倍まで選択可能です。

この記事に掲載しているスプレッドが信じられない(笑)と言う人はデモ口座を開設して、正誤性を確かめてみるといいでしょう。

また口座の通貨もEURやUSDの選択が可能なので、ドル建て口座やユーロ建て口座の体験も可能です。

単純に損益の表示がドルやユーロだけに変わるので、そこまで気にしなくていいですがこれらの通貨で口座開設すると為替変動で少し損得が出るという点だけ知っておきましょう。

Axioryは未入金で取引できるボーナスキャンペーンなどは行っていないため、実際デモ口座から始めるFX初心者も多いのが事実です。

ちなみに未入金で取引できる海外FX会社はFBSTTCMGEMFOREXなどが該当します。

デモ口座を開設するのにおすすめのトレーダーは

  1. cTraderがどんなものか使ってみたい人
  2. 海外FX取引が初めての人
  3. 各操作のイメージを知りたい人
  4. 各口座のスプレッドが知りたい人

などがデモ口座をスタートさせてみるといいでしょう。

その他の口座の特徴

Axioryの口座に関するその他の特徴は

  1. 法人口座の開設は可能です。
  2. 追加口座は10口座まで可能
  3. 満18歳以上なら口座開設可能
  4. 無料の電子メールアドレスでも登録可能
  5. 口座維持費や休眠手数料はかかりません。

とどの海外FX業者と比べても制限がなく、利用しやすい構成となっています。無料メールアドレスOKの海外FX業者も少ないですからね。

日本で人気のXMでさえ、口座に残高があり取引が行われない場合毎月5ドルの口座維持費が引かれますから、Axioryはかなり優良業者と言えるでしょう。

実際上記は「よくある質問」でチェックすることも可能ですし、日本語サポートも完璧なので気軽に不明な点は聞いてみましょう。

サポートメール jpsupport@axiory.com

ボーナスキャンペーンの特徴

ボーナスキャンペーン

Axioryは常時ボーナスキャンペーンを行っていないので見つけたらチャンスと思っておきましょう。

お年玉ボーナスキャンペーン(2020年1/1~1/19)

  • 入金ボーナス最大3万円まで残高が増え、30lot以上で出金も出来るというキャンペーンです。
  • 要するに3万円入金すれば6万円の取引が可能で、勝ち続けて30lot達成すれば3万円のボーナスまで出金できるという内容です。

30lotは決して低い壁ではありませんが、他所の海外FX業者などは100lot以上が条件など厳しい内容ばかりなのでAxioryの取引条件は緩い方の部類に入ります。

ゼロカットシステムが発動したり、口座間で資金移動した場合は入金ボーナスは消滅するので、同一口座でとにかく取引を行っていくことです。

またナノ口座でもスタンダード口座でも適用されるので、ますますスタンダード口座を利用する意味はないと言えますね。

Jumioの登録ボーナス(すでに終了)

Axioryが新しく採用した、自動ID認証システムJumioの登録を済ませたい人に出金出来ないボーナスが最大30,000円まで付与されるキャンペーンが実施されました。

と上記を見てもらうと分かるようにAxioryはボーナス自体は積極的に行われていないことがよくわかると思います。

なので自己資金が少ないトレーダーには、あまり向いていないかもしれませんね。

資金が少ない人は豪華入金キャンペーンを行っているHotforexFBSXMなどを利用するといいでしょう。

レバレッジの特徴

レバレッジも400倍と他の業者と比べて低めの設定ですが

資金10万円の入金でレバレッジ400倍で取引すると、ポンド円で(143円の時)計算すると約28万通貨の取引が可能です。

ポンド円が1円動くと28万円の損益が発生しますから、入金に対して約3倍の取引がレバレッジ400倍では出来るのです。

ちなみにAxioryは、証拠金維持率が20%なので8万円の損失を超えた場合にロスカットされます。

となると28万通貨で取引した場合、おおよそ29銭逆にポジションが言った場合ロスカットということになります。

これでは厳しいので10万円入金した場合は、ポンド円では10~20万通貨の取引がメインとなりそうですね。

3円値幅が取れればあっと言う間に資金が3~6倍になるのが、海外FX取引の魅力の一つと言えます。

ただしレバッレジについてAxioryは入金金額(口座残高)で自動で落とされてしまいます。

  • レバレッジ400倍は口座残高10万ドル以下
  • レバレッジ300倍は口座残高20万ドル以下

なので200万円以上残高があるとレバレッジは200倍になってしまうため、このレバレッジの引き下げが嫌な人は口座残高を20万ドル~10万ドル以下になるよう出金していきましょう。

その他の特徴

AxioryではCFDの取引も可能ですが、取引単位は各国の通貨での取引となります。

日本なら円 ヨーロッパならユーロ、香港なら香港ドルという仕組みですね。

レバレッジ100倍銘柄

  • 日経225指数
  • NYダウ平均指数
  • ナスダック総合指数
  • S&P500種指数
  • 金・銀

日経225の取引条件を掲載しておきます。

日経225の取引条件

取引時間などは米時間となるので日本時間と間違えないようにしておきましょう。1pipあたりの損益額が1,000円なので結構割安で始められます。

レバレッジ50倍銘柄

  • 香港ハンセン指数
  • ドイツ30種指数

FX取引は動かなくなるレンジ相場などがありますから、こういう時期になったらこれらCFDでハイレバレッジ取引を行ってみるといいでしょう。

ちなみにパラジウム、原油や天然ガスなどはレバレッジ20倍で取り揃えられていますから、こういった商品CFDの取引も可能です。

仮想通貨取引は出来ないので、レバレッジ2倍まで規制が入った日本での仮想通貨取引をAxioryで行うことは出来ません。

仮想通貨取引ができる海外FX業者はHotforexTTCMなどが該当業者になります。

まあ仮想通貨ブームは終了したので、下手に手をだして火傷する可能性のほうが高いのでおすすめは出来ませんけどね。

まとめ

以上がAxioryのスプレッド一覧&口座の種類とレバレッジやボーナスの特徴でした。

おさらいをしておくと

  1. スプレッドの狭さは業界トップレベル
  2. コスト重視ならナノ口座を開設するべき
  3. レバレッジは入金金額次第で落とされてしまう
  4. ボーナスキャンペーンはほとんど実施されていない
  5. 仮想通貨取引は出来ない

と狭いスプレッドしか興味がない人がAxioryで取引を始めてみるといいでしょう。

ここはかなり優秀な海外FX業者ですが、もう少し掘り下げたレビューや内容などをチェックしたい人は下記記事でまとめていますので読んでみてください。

これらを読んで興味が出た人は下記で口座開設の手順を紹介しています。

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