明らかに買いのエネルギーを溜めている相場と見て良さげ。 月・火どちらか爆上げでしょうかね。 8時間雲抜けポイントまでこの …
続きを読む

見事なジグザグ相場と言えますかね。今日かと思いましたがドル円8時間雲落下。 ドル円週足チャート  要するに+1σを超え無 …
続きを読む

AXIORYのスキャルピング&両建ての特徴やその他取引の禁止事項

今日の閲覧数 87
昨日の閲覧数 441
総閲覧数 437333

AXIORYは低コストと約定力などに定評がある海外FX業者なのですが、スキャルピング取引や両建て取引に関する制限などがあるのか気になるところです。

結論を先に書くと、スキャルピング取引や両建て取引はどちらも問題なく可能となっています。

そして私自身ここでトレードした経験があるので、約定面に関して言えばその他のブロガーが書くよりもリアリティがあります。

取引履歴

TOPページにもその他の海外FX業者での取引履歴や出金履歴を掲載していますので、興味があれば読んでみてください。

少女1
ミミコ
また調べた内容だけでなく直接サポートにも聞いていますので、信頼性は高いと思います。

また約定スピードを最強レベルで求めるのであれば、数十社でトレードした私が言うのであれば下記業者がおすすめです。

少女1
ミミコ
Axioryの約定スピードは2番手くらいかな。まあ体感なのでストップウォッチで計測したわけではありません(笑)

ここではこういった取引の禁止事項やその他特徴などを自動売買取引も含めて、制限の有無を色々と調べてみましたので参考にしてみてください。

スポンサーリンク

AXIORYのスキャルピングの制限

AXIORYのスキャルピング可否
Axioryでは、公式サイトをチェックすると以下のように記載されています。

少女1
ミミコ
スキャルピング取引は可能で、スキャルピングの回数に制限はありません。

ということで特に制限はありませんが最大レバレッジは400倍までなので、大きな枚数でスキャルピングを行うには少し物足りないのがデメリットと言えます。

自動売買によるスキャルピングは可能なのかサポートに聞いて見ると

侍
ドル蔵
自動売買スキャルピングも可能ですか?
少女1
ミミコ
可能でございます。

とあっさりOKの返事をいただきました。

そしてここの最大の魅力と言える取引枚数は、最大1,000lot(1lotは10万通貨)と、かなりの大口取引が出来ます。

最近になってMT5が使えるようになったので、自動売買もMT5での利用が可能になりました。

MT4専用がナノ口座で、MT5専用がテラ口座なので間違えないように利用するといいでしょう。

それではどの口座でスキャルピング取引をするのがいいのか、下記で詳しく紹介していきたいと思います。

スキャルピング向き口座

AxioryはMT4とMT5とcTrader口座が選べます。

  1. MT4はスタンダードと専用のナノ口座
  2. MT5はスタンダードと専用のテラ口座
  3. cTraderはスタンダードと専用のナノ口座

口座の選択でいえば、コストが安いナノ・テラ口座を開設すればいいと思います。

その気になるコストはナノ・テラ口座共通なので一緒に表記しています。

AXIORY コストパフォーマンス
銘柄名 ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 カナダドル円 スイスフラン円
スプレッド 1.0pips 1.0pips 1.4pips 1.3pips 1.5pips 1.2pips 1.2pips
銘柄名 EUR/USD GBP/USD AUD/USD NZD/USD USD/CAD USD/CHF EUR/GBP
0.8pips 0.9pips 1.2pips 1.2pips 1.0pips 1.1pips 0.9pips

となっていて、上記は取引手数料往復6ドルを0.6pips加えた形で表記しています。

全般的に低コストの海外FX業者なので、取引回数が多いスキャルピングトレーダー向けの口座と言えます。

日本のFXと違い、手数料がかかるのがネックですがその分レバレッジ400倍で取引出来るので少額トレーダーや大口トレーダーであれば、この仕組みは受け入れるしかありません。

またFX以外でも現物株式やETF(上場投資信託)・エネルギー、貴金属や株式のCFDでもスキャルピングは可能です。

少女2
カワコ
最近では株式取引のみを対象としたアルファ口座も誕生し、株式取引にも力を入れています。

残念ながら仮想通貨はないので、仮想通貨でスキャルピングをしたいのであれば他社を利用するしかありません。

公式サイトへ

注文に関する情報

注文に関して言えば、すべての取引をカバー先であるリクイディティ・プロバイダーを経由して顧客に最良のレートで自動的に注文を執行するNDD業者であるのもAxioryの特徴です。

少女2
カワコ
またナノスプレッド口座ではECN方式を採用しているため、スタンダード口座のSTP方式より約定スピードが早いのが特徴的です。

公式サイトでは約定拒否(リクオート)は成行注文では発生するが、指値や逆指値では発生しにくいと書いているので「成行注文」にはスキャルトレーダーも要注意です。

約定拒否の記述

個人的に感じたリクオートが発生しやすい時間帯は、主に「流動性が低い時間帯」が該当します。

その気になる時間帯や日程の例を紹介しておくと

  • 早朝時
  • クリスマスや年末年始
少女2
カワコ
要するに取引量が格段に下がる時間帯が、リクオートやオフクオートが発生しやすいということだね。

ただし公式サイトには約定率は99.9%と書いてあるので、上記時間帯以外の取引であれば約定力とその約定スピードに驚くと思います。

海外FXでよく見かけるNDD方式やECN方式に関して言えば、私が実際にトレードして体感した感じだと

  1. DD方式採用の業者 ほぼ固定スプレッド 手数料無料の口座がほとんどで日本のFX企業もDD方式を採用
  2. NDD方式 変動スプレッド 取引手数料が無料と有料の口座があり、手数料がかかる口座のほうがスプレッドは狭い
  3. STP方式 ほとんどが手数料無料の口座で、約定力はECN方式より遅く早朝など流動性が低い時間にリクオートが起きる事もある
  4. ECN方式 ほとんどの口座で手数料が発生するが、約定力が優秀なのでスキャルピング向け
少女1
ミミコ
DDよりNDD方式が取引の透明性が高いと書いてある記事が多いですが、透明性の意味が不透明というところ(笑)

取引に透明性を求めるのであれば

  1. a-book業者 顧客の手数料で事業を運営している業者
  2. b-book業者 顧客の注文は自社で行う業者

で判断するほうが透明の高さが見えてきますので、NDDが透明性が高いと言う記事などはスルーしておくといいでしょう。

要は自社で注文を処理するから、顧客が儲かると損をすると言われているのがb-book業者です。

侍
ドル蔵
Axioryはb-book業者です。

なのでこういった取引の透明度が気になる人は、下記a-book業者で取引するといいでしょう。

こういう業者はレートのスベリが少ないというイメージでいいのですが、b-book業者が滑ると言ったわけではありません。

価格操作やストップ狩りが気になる人は、利用するといいのではないでしょうか。

両建て取引の特徴

Axioryでは両建て取引に関しても一切制限はありません。

  1. スタンダード口座とナノスプレッド口座で両建て取引もOK
  2. 他社の口座と両建て取引をしても問題なし
  3. ボーナスだけで両建て取引も可能

と言ったところですが、他社の口座と両建てをしてもその業者が他社との両建て取引がNGであれば何の意味もないので、結局は他社での両建て取引の禁止事項もチェックしておく必要があります。

また年に数回開催されるボーナスキャンペーンで獲得したボーナスだけで両建て取引も可能ですが、大体上限金額が最大3万円までなのでそこまで両建て取引の恩恵はないと言えるでしょう。

参考記事

Axioryで両建て取引を考えている人は下記の点だけは知っておきましょう。

両建て取引はポジションを保持した場合、片方のポジションを決済するタイミングで稼げる金額が大きく変わってくる

と当たり前の内容なのですが、両建て取引は「片側決済の見極め」だけが大きなポイントとなります。

例えばレートがあまり動かないレンジ相場で片方のポジションを決済すると、残したポジションの動きも小さいので大きく稼げません。

少女1
ミミコ
下手をしたらエントリーした値まで大きく戻ることもあります。
侍
ドル蔵
よって両建て取引で成功するには、「決済後に大きくトレンドが出る」必要があるのです。

このトレンドも残したポジションの方向性で進んでくれないと稼げませんから、両建て取引というものはかなり上級テクニックが必要だと言う事です。

そしてFX初心者がやってしまいがちな両建て取引というものをよく考えて欲しいのですが

片方のポジションを決済したタイミング=通常の取引のエントリータイミング
少女1
ミミコ
ということになるので、両建て取引をしてもあまり意味が無いということだね。
少年
トレ太
そうそう、片側のポジションを決済したらそこから損益が出るのだからそこで普通の取引をするのと全く一緒だからね。

ポジションが日にちをまたいだ場合はマイナススワップ分が引かれるので、両建て取引というものはかなり稼げる確率は低いということです。

両建て取引の証拠金

Axioryで両建て取引を行う場合、MT4とcTraderではそれぞれ証拠金の計算が異なります。

  • MT4の場合は同じ取引枚数を保持した場合、証拠金は相殺されるので0円という扱いになります。
  • cTraderの場合は証拠金は相殺されずに、片側のポジションの証拠金が計上されます。
少女1
ミミコ
ということは資金ギリギリで両建て取引を行った際には、MT4では資金をもう一度MAX利用した取引が出来るということだね。

cTraderの場合は片側の証拠金を利用した状態になるので、新たにポジションを取る場合はこの証拠金分は利用できないということになるのです。

そしてマイナススワップなどで証拠金が減った場合、余剰証拠金を満たさないなどの理由で両建てが解除になれば必要証拠金は発生します。

侍
ドル蔵
なので両建て取引で中長期保持するのであれば、マイナススワップのチェックも必要ということです。

参考記事

そしてAxioryで両建て取引でスワップを狙うという稼ぎ方は、どの銘柄もマイナススワップがプラススワップを凌駕するので通用しません。

株価指数CFDの取引においても、配当落ち日ごとに配当調整金のプラスマイナスが発生するため、マイナスの配当調整金が続いた場合には両建てが解除されるという仕組みを知っておくといいでしょう。

取引禁止事項

Axioryの公式サイトを色々とチェックしてみると取引制限や禁止事項がみつからなかったので、直接サポートに聞いてみました。

少女2
カワコ
スキャルピングや両建て取引は可能みたいですが、その他の取引で禁止事項はありますか?
少女1
ミミコ
禁止事項はございません。

とこれもまたあっさり禁止事項はないという回答で、あまりの制限の無さに驚きを隠し切れませんでした(笑)

しかしさすがにもう少し詳細を書いて聞いて見ると答えは変わってくると思い、以下の取引内容の可否の質問をしつこく投げかけてみました。

  1. ゼロカット方式を悪用したような取引(明らかに指標トレードで、 ハイリスク・ハイリターンを目的とし一方がゼロカットになることを前提とした大きな取引)
  2. 窓開けを狙ってマーケットクローズ直前に非常に大きな取引量を発注する取引
  3. 取引インフラの弱点を利用し利益をあげる取引方法
  4. 裁定取引・アービトラージ取引
  5. 接続遅延・レートエラーを利用した取引
  6. 他業者間のレート表示差を利用した取引

サポートの回答

サポートの回答メール

少女1
ミミコ
弊社ではお客様から挙げていただきました投資手法含め、アービトラージや両建て等禁止事項は特にございません。

という驚きの回答が返ってきました・・・

とはいってもAxioryにはレバレッジだけ制限が存在します。

口座残高の増加でレバレッジは変わってくるので、倍率を400倍以上落としたくない人は下記記事をチェックしておいてください。

しかし取引で禁止される内容が無いとなると、自動売買(EA)を駆使したスキャルピング取引やゼロカットを利用した週明けの窓狙いや、経済指標専門取引も可能ということになります。

EAなどは専門知識が無いと利用するのは難しいですが、ゼロカットを利用した稼ぎ方は誰でも出来るので、詳しくは下記記事を参考にしてチャレンジしてみてください。

約定で弱い点も要注意

Axioryには注文に関しては強い印象を受けますが、ロスカットに関して言えば実はかなり弱い海外FX業者です。

スキャルピングトレーダーにロスカットという言葉はあまり縁が無いのですが、もし決済しそこねてポジションを保持してしまった場合もあると思うので、一応ここで簡単に紹介しておきます。

少年
トレ太
Axioryのロスカットは20%以下に証拠金が減るとロスカットされます。

実体験で経験したことは、このロスカット20%の強制決済はあまり作動せず、残高が0円になってしまった経験が何度かあります。

Axioryのサポートとやり取りした際でも下記のように、ロスカットからのゼロカットになる可能性が非常に高いという内容が送られてきたこともあるのです。

Axioryのサポートとのやり取り

上記ではMT4ではロスカットからのゼロカットになる可能性が高いとなっていますが、私自身がロスカットが作動せずにゼロカットが作動したのはcTraderでした。

少年
トレ太
と言う事は取引ツールは関係なく、Axioryではロスカットシステムが作動する可能性は低いと考えておきましょう。

これらの現象を防ぐには、単純に損失を確定する値を設定すればいいいだけなので、あまり適当なトレードをしていると残高が残らずに0円になると思っておくといいでしょう。

後は補足としてAxioryでは、ストップレベルはFX銘柄からCFDまで0という仕様です。

少女1
ミミコ
ストップレベルが0ということは、注文後に指値や逆指値の注文をした際にどの値でも設定が可能ということになります。

人気の海外FX業者のXMtradingでポンド円などは、10pips以上離れた値でないとこれらの設定が出来ません。

例えばポンド円を140円で売りをエントリーした場合、ストップレベルが10の時は140.10銭か139.90銭でないと指値や逆指値の注文が出来ないということです。

こういった制限まで緩いAxioryはまさに、スキャルピングトレーダー専用の海外FX業者と言っても過言ではないでしょう。

まとめ

以上がAxioryのスキャルピング&両建ての特徴やその他取引の禁止事項でした。

おさらいをしておくと

  1. ここはレバレッジ制限以外、あらゆる取引において禁止事項がない珍しい業者
  2. スキャルピングやEA取引をするならナノスプレッド口座一択で良い
  3. レバレッジは400倍と低いので、大口枚数の取引にはある程度資金が必要
  4. アービトラージ取引も可能
  5. ゼロカットを利用した窓開け狙いも可能

という仕様です。

日本のFX取引やその他の海外FX業者で取引の制限を多く食らった人や、自由度の高いFX会社を探しているのであれば、ここAxioryを選べばいいと思います。

ただしコストパフォーマンスは高いのですが、ボーナスキャンペーンなどの特典はあまり実施されておらず、レバレッジも他社と比べると低い海外FX業者であることは知っておくといいでしょう。

スポンサーリンク

注目記事