XM(XMTrading)のスプレッド81銘柄&株式指数・エネルギー・商品など

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日本で人気が高いXM(XMTrading)は、海外FXをこれから始めようかと考えている人が最初に目にする海外FX業者の一つです。

ここでエックスエムトレーディングの口座のスプレッドを実際に調べて、それぞれ比べてみましたのでハイレバレッジの海外FX取引の参考にしてください。

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XM(XMTrading)のスプレッド一覧

私が実際にXMtradingで口座開設をして「調査した結果」「公式サイトの平均値」を表にまとめてみました。

ここでの注意点は

  1. マイクロ口座とスタンダード口座は同じスプレッド
  2. XMTrading zero口座は、往復の取引手数料10ドルを1pipsで加算して表に明記

という点です。1.0pips加算していないXMTrading zero口座のスプレッドは、下記に取引ツールで表示したスクリーンショットで紹介しています。

XMTrading クロス円
銘柄名 ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 カナダドル円 スイスフラン円
マイクロ・スタンダード 1.7pips 2.7pips 3.8pips 3.5pips 2.8pips 4.5pips 4.2pips
公式サイトの平均値 1.6pips 2.3pips 3.6pips 3.3pips 3.0pips 3.4pips 3.3pips
XMTrading zero口座 1.1pips 1.3pips 2.6pips 2.2pips 3.2pips 2.3pips 2.0pips
公式サイトの平均値 1.1pips 1.4pips 2.2pips 2.2pips 3.0pips 2.4pips 2.1pips
XMTrading ドルストレート
銘柄名 EUR/USD GBP/USD AUD/USD NZD/USD USD/CAD USD/CHF
マイクロ・スタンダード 1.8pips 2.7pips 2.1pips 2.9pips 2.0pips 2.0pips
公式サイトの平均値 1.7pips 2.4pips 1.9pips 2.7pips 2.2pips 2.1pips
XMTrading zero口座 1.2pips 1.2pips 1.3pips 2.2pips 1.7pips 1.5pips
公式サイトの平均値 1.1pips 1.3pips 1.4pips 1.1pips 1.5pips 1.4pips

と御覧の通り高めのスプレッドですが、XMTrading zero口座ならある程度勝負になります。

往復の取引手数料10ドルは1lot取引の際に発生する手数料なので、0.1lot取引の場合は1ドルに下がります。

侍
ドル蔵
要するに入金ボーナスを狙わないコスト重視の人は、XMTrading zero口座で取引するといいでしょう。
少女1
ミミコ
海外FX取引と言うのはスプレッドを見れば分かるように、コストを見るのではなくハイレバレッジ取引が目的という事です。

次はユーロクロスやポンドクロスなど、値動きの激しい通貨のスプレッドです。

XMTrading その他クロス銘柄
ユーロクロス EUR/GBP EUR/AUD EUR/NZD EUR/CAD EUR/CHF
マイクロ・スタンダード口座 2.6pips 2.9pips 3.9pips 3.5pips 3.0pips
XMTrading zero口座 1.3pips 2.9pips 4.0pips 2.8pips 1.2pips
ポンドクロス他 GBP/CHF GBP/NZD GBP/AUD GBP/CAD CAD/CHF
マイクロ・スタンダード口座 5.9pips 6.9pips 7.0pips 5.7pips 3.5pips
XMTrading zero口座 3.0pips 4.1pips 3.1pips 3.3pips 3.0pips
豪ドルクロス他 AUD/NZD AUD/CHF AUD/CAD NZD/CAD NZD/CHF
マイクロ・スタンダード口座 4.3pips 5.0pips 3.0pips 5.5pips 6.0pips
XMTrading zero口座 2.3pips 4.8pips 1.8pips 4.2pips 5.2pips
侍
ドル蔵
意外に狭かったのが、ユーロクロスでこれなら日本のFX会社とあまり変わらないね。
少女1
ミミコ
そのかわり動く時はポンド円より1日の値幅が大きいから、FX初心者にはかなり手ごわい通貨だよ。

上記を見るとマイクロ・スタンダード口座で入金ボーナスを活かして取引するなら、ドル円かドルストレート、ユーロクロスでの取引がメインとなります。

後の銘柄は幅が広すぎるので、XMTrading zero口座であればそれなりのスプレッドで取引出来るということですね。

公式サイトへ

ここでは取引ツールのMT4とMT5から気配値を表示して調べた、XMtradingの3口座のスプレッドをスクリーンショットで紹介していきます。

少女1
ミミコ
公式サイトの平均値なんて信用できない!という人が見てもらえればいいでしょう。
侍
ドル蔵
変動スプレッドなので、下記のスクリーンショットの値は誤差があります。

ただしMT5口座でもMT4口座でも、マイクロ口座とスタンダード口座はスプレッドが全く一緒です。


マイクロ・スタンダード口座スプレッド28銘柄一覧

マイクロ・スタンダード口座28銘柄一覧


XMTrading Zero口座の24銘柄

Zero口座24銘柄

実際にはマイクロ口座の銘柄には銘柄の右に「micro」と付いています。

通貨の横に「.」が付いているのがゼロ口座の特徴でもあります。

少女2
カワコ
XMTrading zero口座の取引手数料は往復10ドルです。

その他の海外FX業者とスプレッドを比較してみたい人は、下記で各口座ごとのコストをチェックすることが出来ます。

早朝時や週末時の変動幅

早朝時や週末時にはスプレッドが広がるので、それぞれ調べてみました。

少女1
ミミコ
ただし調べるごとに広がり具合は違うので、あくまで目安として参考にしてください。

まずはマイクロ・スタンダード口座の週末時のマーケットクローズした際の拡大スプレッド29銘柄

マイクロ・スタンダード口座の週末時のマーケットクローズした際の29銘柄

マイクロ・スタンダード口座の早朝時の23銘柄

侍
ドル蔵
下記はプラットフォームで「WebTrader」を利用した際の気配値一覧です。

MT4やMT5と違う表示であることが分かると思います。

早朝時の23銘柄

XMTrading zero口座の週末時のマーケットクローズした際の拡大スプレッド29銘柄

ゼロ口座の週末時のマーケットクローズした際の29銘柄

XMTrading zero口座の早朝時の27銘柄

zero口座の早朝時の27銘柄

これらの主要銘柄を一部抜粋して下記表で比べてみました。

単純にスプレッドの広がり具合を見るため、XMTrading zero口座は取引手数料を含まない表示としています。

通常時と早朝時、週末時の比較
口座名 マイクロ・スタンダード口座 XMTrading zero口座
通貨 通常時 早朝時 週末時 通常時 早朝時 週末時
USD/JPY 1.7pips 4.6pips 8.5pips 0.1pips 1.5pips 5.7pips
EUR/JPY 2.7pips 6.9pips 16.0pips 0.3pips 2.4pips 9.8pips
GBP/JPY 3.8pips 24.0pips 15.8pips 1.6pips 3.8pips 13.5pips
AUD/JPY 3.5pips 9.0pips 10.0pips 1.2pips 3.2pips 8.1pips
EUR/USD 1.8pips 3.3pips 8.0pips 0.2pips 1.8pips 6.3pips
GBP/USD 2.7pips 9.3pips 9.7pips 0.2pips 2.1pips 7.6pips
AUD/USD 2.1pips 2.9pips 7.9pips 0.3pips 1.8pips 7.0pips

見ての通り早朝時はかなり拡大していますが、週末クローズ時にはそこからさらに拡大しています。

少女2
カワコ
こうなった時には資金目一杯で取引しているトレーダーでは、このスプレッドの拡大だけでロスカットされるというリスクが出てくるのです。

この点を十分認識して、次の日や週末の際はポジションの持ち越しなどをきちんと考える必要があると言う事です。

経済指標発表時の変動幅を調査

折角なので経済指標発表時のXMtradingのスプレッドが、どれくらい広がるのかをスタンダード口座で調査してみました。

調査した経済指標 英国 製造業購買担当者景気指数(PMI)

指標発表30秒前の9銘柄のスプレッド

指標発表30秒前の9銘柄

指標発表直前9銘柄

指標発表直前9銘柄

指標発表直後9銘柄

指標発表直後9銘柄

スタンダード口座の経済指標発表前後を比較
通貨 通常時 指標発表前 指標発表直前 指標発表直後
USD/JPY 1.7pips 1.6pips 1.7pips 1.6pips
EUR/JPY 2.7pips 2.6pips 2.5pips 2.5pips
GBP/JPY 3.8pips 3.4pips 4.6pips 3.5pips
AUD/JPY 3.5pips 3.2pips 3.4pips 3.2pips
NZD/JPY 2.8pips 3.1pips 2.7pips 2.7pips
EUR/USD 1.8pips 1.8pips 1.7pips 1.8pips
GBP/USD 2.7pips 2.9pips 3.0pips 2.7pips
AUD/USD 2.1pips 1.8pips 1.8pips 1.8pips
NZD/USD 2.9pips 2.6pips 2.6pips 2.5pips

御覧の通り全体的に銘柄を見てみると、ほとんどスプレッドは拡大していない調査結果に終わりました。

英国の経済指標なのでポンドの銘柄を見るほうが分かりやすいと思います。

実際に見てみるとポンド円が少し拡大していますがそれでも1.0pipsぐらいで、ポンドドルなどは「ほぼ無風」で動いています。

少女2
カワコ
日本のFX会社は経済指標時には驚くほどスプレッドが広がるのですが、海外FX会社では経済指標時にはあまり拡大しません。

過去に日本のFX会社で経済指標時のスプレッドの拡大でロスカットに遭った人などは、海外FX会社を利用するとそのリスクは日本より低いという事が判明しましたね。

日常の変動具合を調査

変動スプレッドというものがどのような広がり方をするのか、海外FX初心者などは気になるところです。

実際に公式サイトに掲載しているリアルタイムレートを目で追っても、イマイチよくわからないと思います。

ここでは人気銘柄9種類の広がり具合を、日本時間13:00頃に1分間で3回のスクリーンショットを貼り付けて調査してみました。

少女1
ミミコ
対象口座はスタンダード口座とXMTrading zero口座で実施しています。

1回目のスタンダード口座の9銘柄の調査スプレッド

1回目のスタンダード口座の9銘柄

2回目
2回目のスタンダード口座の9銘柄
3回目
3回目のスタンダード口座の9銘柄

1回目のXMゼロ口座の9銘柄の調査スプレッド

1回目のXMゼロ口座の9銘柄の調査
2回目
2回目のXMゼロ口座の9銘柄の調査
3回目
3回目のXMゼロ口座の9銘柄の調査

これらを表にまとめて比べてみると

通常時の変動調査
対象口座 スタンダード口座 ゼロ口座
銘柄 1回目 2回目 3回目 1回目 2回目 3回目
米ドル円 1.7pips 1.7pips 1.6pips 0.0pips 0.1pips 0.1pips
ユーロ円 2.5pips 2.8pips 2.5pips 0.5pips 0.3pips 0.3pips
ポンド円 3.9pips 3.5pips 3.9pips 1.7pips 1.5pips 1.4pips
豪ドル円 3.4pips 3.2pips 3.4pips 1.1pips 1.4pips 1.5pips
NZドル円 2.9pips 3.1pips 4.0pips 2.0pips 2.0pips 2.1pips
ユーロ/米ドル 1.9pips 1.9pips 1.8pips 0.2pips 0.2pips 0.3pips
ポンド/米ドル 2.4pips 2.3pips 2.3pips 0.1pips 0.0pips 0.0pips
豪ドル/米ドル 1.9pips 2.0pips 1.9pips 0.5pips 0.5pips 0.4pips
NZドル/米ドル 2.6pips 2.6pips 2.5pips 1.0pips 0.9pips 1.0pips

ゼロ口座はここに往復取引手数料10ドル(1.0pips)が加算されますから、勘違いしないようにしましょう。

少女1
ミミコ
ドル円やポンドドルで0.0pipsが何度か表示されていますね。
侍
ドル蔵
ゼロ口座の豪ドル円とスタンダード口座のNZドル円が、一番変動のバラつきが大きいという結果が出ました。
少女1
ミミコ
ポンド円も広がりやすい傾向がある事がわかりましたね。

このように変動スプレッドとは、調べるごとに幅が変わってきます。

なのでどこの海外FX業者もスプレッドの「平均値」というものを公式サイトに掲載して、利用者の目安になるようにしているのです。

高金利通貨

高金利通貨はスワップが魅力的ですが、スプレッドはどこの海外FX業者も広い傾向が見受けられます。

少女2
カワコ
スワップは日々変化しますので、スワップポイントは公式ページなどでチェックしましょう。
高金利通貨
銘柄 マイクロ・スタンダード XMTrading zero口座
USD/MXN 23.9pips 16.6pips
USD/RUB 43.7pips 30.6pips
USD/ZAR 1.4pips 0.9pips
EUR/TRY 7.8pips 6.5pips
EUR/ZAR 18.2pips 14.2pips

ここの高金利通貨の種類は、海外FX業者を数十社調べた中でも最弱レベルで、ほとんどの銘柄が売りも買いもマイナススワップでした。

上記は公式サイトの平均値のため、リアルなレートを知りたい人のために上記の高金利通貨のスプレッドをMT4やMT5から抜粋して、スクリーンショットで貼り付けてみました。

スタンダード口座の高金利通貨6銘柄のスプレッド

スタンダード口座の高金利通貨6銘柄

ゼロ口座の高金利通貨6銘柄
ゼロ口座の高金利通貨6銘柄

このように公式サイトの平均値というものは、あまりあてにはならないのでリアルな表示の上記を参考にするといいでしょう。

スワップポイントは下記記事で計算しているので、参考にどうぞ

少女2
カワコ
ちなみにスワップを確認する方法は下記で紹介しています。

株式指数(インデックス)

XMtradingでは商品や貴金属、株式などの取引が可能ですが、仮想通貨の取り扱いはありません。

まずは株式指数(インデックス)のスプレッドを紹介していきます。

日本では株価指数はレバレッジ10倍までで商品が20倍ですが、XM Tradingでは「ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率」で計算されます。

インデックス(株価指数) 全口座共通
銘柄 現物の最小スプレッド 先物の最小
JP225(日経225) 12.0 24.0
US30(米ダウ30) 2.8 6.0
US100(米ナスダック100) 2.0 5.0
US500(米S&P500) 0.7 1.2
USDX(米ドル指数) なし 0.0
EU50(欧Stocks50) 2.6 3.0
UK100(英FTSE100) 1.5 6.0
GER30(独DAX30) 2.0 4.0
FRA40(仏カック40) 1.8 3.0
SWI20(スイスSMI20) 5.0 4.0
SING(シンガポールST指数) 0.6 0.9
CHI50(上海A株50) 18.0 22.0
NETH25(オランダAEX25) 0.6 なし
POL20(ワルシャワ20) 3.0
IT40(イタリアFTSE MIB40) 13.0
SPAIN35(スペインIBEX35) 6.0
GRE20(アテネ20) 3.0
AUS200(豪S&P/ASX200) 3.0
HK50(香港ハンセン50) 14.0

ということで、上記もXMtradingの公式サイトで発表されている最低のスプレッドなので、リアルなレートをスクリーンショットで紹介していきます。

スタンダード口座の株式指数の先物のスプレッド12銘柄一覧

スタンダード口座の株式指数の先物の12銘柄一覧

スタンダード口座の株式指数の現物取引17銘柄一覧

株式指数の現物取引の12銘柄

XMTradingzero口座の株式指数の先物のスプレッド12銘柄一覧

XMTradingzero口座の株式指数の先物の12銘柄

XMTradingzero口座の株式指数の現物取引の18銘柄一覧

株式指数の現物取引の12銘柄

という感じですね。所詮公式サイトは最小値の公表なので、現実的なコスト計算は上記スクリーンショットで見て見るといいでしょう。

貴金属・エネルギー

今度はネットで話題に上りやすいゴールドやシルバー、原油などのスプレッドを公式サイトの平均値と最小値で紹介していきます。

貴金属・オイル マイクロ・スタンダード XMTrading zero口座
銘柄 平均値
GOLD(ゴールド) 0.35 0.21
SILVER(シルバー) 0.035 0.02
銘柄 全口座共通 最小スプレッド
PLAT(プラチナ) 4.0
PALL(パラジウム) 3.0
OIL(WTI原油) 0.04
OILMn(ミニ) 0.04
BRENT(BRENT原油) 0.05
GSOIL(ロンドン軽油) 1.5
NGAS(天然ガス) 0.035

これらもまた取引ツールのMT4とMT5で抜粋したリアルレートは下記になります。

スタンダード口座の貴金属とエネルギー9銘柄一覧

スタンダード口座の貴金属とエネルギー9銘柄一覧

XMTradingzero口座の貴金属とエネルギーのスプレッド9銘柄一覧

XMTradingzero口座の貴金属とエネルギーの9銘柄

こうしてみるとXMtradingでCFD取引を考えている人は、スタンダード口座でもゼロ口座でも金銀以外は、どちらの口座でもコストは変わらないと言う事になりますね。

商品(コモディティ)

最後に商品(コモディティ)のスプレッドの最小値を紹介しておきます。

コモディティ(商品) マイクロ・スタンダード XMTrading zero口座
銘柄 公式サイトの最小スプレッド
HGCOP (銅) 0.0077
SBEAN( 大豆) 0.0185
CORN(コーン) 0.0275
WHEAT (小麦) 0.025
COTTON (綿) 0.0047
SUGAR (砂糖) 0.0009
COFFE (コーヒー) 0.008
COCOA (ココア) 15

これらもリアルレートでスクショで貼っていますので、現実的なコスト算出にご活用ください。

スタンダード口座の商品の8銘柄一覧

スタンダード口座の商品の8銘柄一覧

スタンダード口座より1銘柄多いのが特徴ですね。

XMTradingzero口座の商品の8銘柄一覧

XMTradingzero口座の商品の8銘柄

といった感じでそれぞれの口座のコストの違いがよく分かったと思います。

FX取引でなかなか結果が出なくなった時などに、気分転換で上記銘柄を取引してみてはいかがでしょうか。

調査した感想

上記のように調べるごとにそれぞれの口座のスプレッドは変化していることがよくわかりましたでしょうか。

日本のFX取引で原則固定スプレッドに慣れている人にとって、この変動スプレッドはかなり抵抗があると思います。

少女2
カワコ
実際に取引をしてみると、スリッページは発生しますし有利な値で約定することはあまりありません。

コスト自体も日本のFX会社と比べるとかなり割高になりますから

海外FX取引を始める人は

スプレッド < ハイレバレッジ

という目的がしっかりある人に適していると言えます。

資金が無い人はもちろんですが、多くの資金を投入して「チャンス」で勝負をかけると、大きな見返りや損失があるのが海外FXのハイレバレッジ取引の醍醐味です。

少女1
ミミコ
そのためこのスプレッドの広さは慣れていくしかありません。

毎日何度も取引を行うと「コストパフォーマンスが下がる」のが海外FX取引ですから、

「機が熟すのを待つというトレードスタイル」

を身に着けてから海外FX取引にチャレンジして見るといいでしょう。

侍
ドル蔵
実際に私自身もXMtradingで最初に取引した口座はゼロ口座です。

やはりスタンダード口座はコストパフォーマンスが悪いですからね。

まとめ

以上がXMtradingのスプレッド81銘柄&株式指数・エネルギー・商品などでした。

おさらいをしておくと

  1. スタンダード口座やマイクロ口座のスプレッドは高め
  2. コスト重視ならXMTrading zero口座がおすすめ
  3. その他の海外FX会社と比べるとやや割高なコスト
  4. ユーロクロスは日本のFX会社に近いスプレッド
  5. 早朝や週末時のマーケットクローズ時にスプレッド拡大でのロスカットは要注意
  6. 経済指標発表時には、日本のFX会社に比べると広がりにくい

など。

日本でも大手の証券会社で取引をすると、コストは高くなります。

要するにXMは、日本ではかなり実績があるのですが、コスト面では期待できない海外FX業者です。

少女1
ミミコ
それでも信頼と実績で多くの日本人トレーダーがいるのも事実ですからね。

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