TitanFXのスプレッド比較&口座の特徴から人気のツールを紹介

2019年11月5日

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TitanFXの歴史は2014年からと浅いにも関わらず、自動売買ツールや低スプレッドが魅力で日本人の利用が非常に増えている海外FX会社です。

注文方式もNDD採用で透明性も高いのが人気の秘密です。またTitanFXは実績をあげているトレーダーの手法をコピーして、自動売買できるツールがあるのも人気の要因となっています。

ここではTitanFXのスプレッドかや口座などの特徴とともに解説していきたいと思います。

TitanFXの特徴

TitanFX
ここTitanFXは、日本語サービスがしっかりしており使いやすくスプレッドが狭いという点で非常に多くの口座数を伸ばしています。(2019年11月現在で12万口座)

そして口座は2種類しかなく、口座開設では残念ながらボーナスなどがないのも特徴となっています。

口座名 レバレッジ 最低入金金額 スプレッド 取引手数料 最低取引枚数
スタンダード口座 500倍 200ドル 変動 無料 0.01lot
ブレイド口座 往復7ドル

FX初心者にとっては、単純に手数料無料か往復で7ドルかかるかの口座と考えて良いでしょう。

  1. MT4とMT5両方利用可能となりました。
  2. ノーディーリングディスク方式(NDD)で注文ができるので、変な値で約定しない点でFX初心者から上級者まで好まれるのがTitanFXの強みと言えます。
  3. スキャルピングも可能で自動売買も両口座で対応しています。
  4. 最低証拠金維持率は20%以下なので、資金のぎりぎりまでロスカットされずに取引可能です。
  5. 追証なしのゼロカットシステムがあるので、相場の急変動でも資金がマイナスになりません。

TitanFXのスプレッド比較

TitanFXは、ブレード口座が手数料往復7ドルかかるので+0.7pipsでスプレッド表示しています。

ポンド円などは圧倒的に低いスプレッドなので、ポンド円主体の取引の人におすすめです。

変動スプレッド 平均値
通貨 スタンダード ブレード 手数料込
USDJPY 1.33pips 1.03pips
EURJPY 1.74pips 1.44pips
GBPJPY 2.45pips 2.15pips
AUDJPY 2.12pips 1.82pips
NZDJPY 2.62pips 2.32pips
CADJPY 2.1pips 1.8pips
CHFJPY 2.31pips 2.01pips

ドルストレートはやや高めのスプレッドとなっています。

ドルストレート 変動スプレッド 平均値
通貨 スタンダード ブレード 手数料込
EURUSD 1.2pips 0.9pips
GBPUSD 1.57pips 1.27pips
AUDUSD 1.52pips 1.22pips
NZDUSD 1.86pips 1.56pips
USDCAD 1.55pips 1.25pips
USDCHF 1.92pips 1.62pips

ユーロクロスはさすがに値動きが大きいEURNZDのスプレッドは広めです。

ユーロクロス 変動スプレッド 平均値
通貨 スタンダード ブレード 手数料込
EURGBP 1.53pips 1.23pips
EURAUD 2.75pips 2.45pips
EURNZD 4.69pips 4.39pips
EURCAD 1.1~2.4pips 3.1pips
EURCHF 2.04pips 1.74pips

さすがにお化け通貨のポンドクロスは全体的に広めとなっています。

ポンドクロス 変動スプレッド 平均値
通貨 スタンダード ブレード 手数料込
GBPAUD 3.94pips 3.64pips
GBPNZD 5.81pips 5.51pips
GBPCAD 3.86pips 3.56pips
GBPCHF 3.32pips 3.02pips

上記を比較してみると、円とポンド関連の取引が大好きな人には、TitanFXがおすすめのFX業者と言えますね。

その他の特徴

金融ライセンスはバヌアツ共和国のVFSC金融ライセンスを保持しています。

運営歴は2014年からにも関わらず信託保全ではないのですが、オーストラリアで最もメジャーなNational Australia 銀行で別に管理しています。

ここは昔から日本人向けサービスに力を入れていたため、こういった資金分別管理という日本に馴染みの深い資金の保全措置制度を取り入れているのです。

下記記事参照

Titan FXは、日本人に馴染みの深いpepper stoneの人達で立ち上げた企業です。

日本の金融庁がレバレッジ規制を敷いた際に、pepper stoneへ流れた日本人の多さにオーストラリア証券投資委員会を通して撤退命令を出した過去があります。なので日本に対して歴史自体は浅くないFX業者と言えます。

入出金方法と手数料

TitanFXはクレジットカードとbitwalletの入出金手数料は無料となっています。

その他のサービスもありますが手数料がかかるので、無理に利用する必要はないでしょう。

手段 クレジット・デビットカード その他の入出金
入出金手数料 VISA Master bitwallet Neteller Skrill
入金手数料 無料
出金手数料 無料 3.75%
海外電信送金で入出金する場合は、送金元銀行や送金先銀行の海外送金手数料は生じます
bitwalletから自分の銀行に出金する場合は手数料がかかります。

逆にbitwalletに対応していない、もしくは取引がストップしているFX会社などは利用を控えるのが賢明と言えます。

bitwalletの口座開設手順は下記を参考にしてください。

取引方法と人気のツール

TitanFXは、Zulutrade(ズールトレード)の自動売買システムを使えば、FXで勝ち続けている人の手法をコピーして自動売買が可能です。まさにズルトレードです(笑)。

これまで様々なブログなどで「勝てる自動売買ツール」などを購入して全然勝てなかった人は、このZulutradeをコピーすればいいだけなので簡単に取引可能です。

ちなみにスタンダード口座から申し込みが必要となります。

そしてコピーしたトレーダーの実績が落ちたら、また別の勢いのあるトレーダーの手法をコピーすればよいので今まで自動売買の勝てる情報に踊らされてきた人は、自分の目でトレーダーの実績を選べますから、これ以上の信頼性は無いと言えます。

やり方は簡単でTitanFXにある「Zuluランキング」でトレーダーの取引結果を自分でチェックして、気にいったトレーダーの手法を取り入れましょう。

Zulutradeの利点

おすすめの利用方法は、実績をあげているトレーダーを3人ピックアップします。そしてそれぞれの手法で自動売買を設定します。

そして資金を3等分にして、自動売買を続けて成績の良かったトレーダーだけ残して後はまた別のトレーダーを探します。

これを繰り返していくだけです。

もちろんMT4で自分で自動売買の設定を行うことが可能です。

ここはスプレッドが狭いので自動売買のトレーダーにも非常に人気が高いFX業者です。

またシグナルトレーダーと言うツールでは、FX取引の専門家が発信する売買タイミングを受け取ることが可能なので、チャートと常ににらめっこせずに、シグナル配信を受け取ったらトレードして、後は決済タイミングを待つだけとなります。

日本ではこの方法でブログなどでシグナル発信するには、有料だと届け出が必要なのでもしご自分が勝ち続けているトレーダーの場合は、無料配信以外は違法になるので注意しておきましょう。

FX以外の取引できる金融商品

TitanFXでその他取引可能な金融商品の例

  1. 株価指数のCFD (S&Pやダウジョーンズ30、ナスダックや日経225など)
  2. エネルギー (XBRUSD スプレッド0.59~0.71pips XTIUSD スプレッド0.57~0.69pips)
  3. メタル取引  レバレッジ500倍 ゴールド シルバー プラチナ パラジウムまで

FX取引では値がなかなか動かなくなる時期は多々あります。その期間にトレードしてもなかなか勝てないので、日本に馴染みの深いダウやS&Pを取引してもいいですし、レバレッジを利かせて日経225で取引してもいいでしょう。

ちなみにスプレッドはS&Pで0.16pips、日経225で0.7~0.92pipsの狭いスプレッドとなっています。(ブレード口座では別途手数料あり)

ただし現物指数の取引には配当金が発生します。買いポジションの際には配当金調整額を受け取ることが出来ますが、売りポジションの際には支払いが発生するので、スプレッドだけ見ておくと思わぬ支払いが発生することだけ頭に入れておいてください。

titanfx

まとめ

以上がTitanFXのスプレッド比較&口座の特徴から人気のツールを紹介でした。

こういった人気ツールの完備やスプレッドの狭さで日本人に非常に人気が高いTitanFXは、日本のFXで負けて資金が少なくなってしまったトレーダーが最後に選択する海外FX会社と言えます。

ズールトレードの自動売買を設定して、ストレスフリーのFX売買を試してみてはいかがでしょうか。

下記では口座開設の手順を紹介しています。

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