業界最高峰!TitanFXのスプレッドと他社との比較&口座タイプの特徴

2020年2月1日

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TitanFX(タイタンエフエックス)の歴史は2014年からと浅いにも関わらず、低スプレッドが魅力で日本人の利用が非常に増えている海外FX会社です。

ボーナスなどのキャンペーンは一切ないので、単純に取引コストだけ重視するトレーダーにはおすすめの海外FX会社と言えます。

ここではTitanFXのスプレッドや口座の種類などの特徴とともに解説していきたいと思います。

TitanFXの特徴

TitanFX
ここTitanFXは、日本語サービスがしっかりしており使いやすくスプレッドが狭いという点で、2019年には12万口座を突破する勢いで多くの口座数を伸ばしています。

TitanFXの主な特徴を簡単に書くと

  1. レバレッジは最大500倍
  2. スプレッドは変動制
  3. 日本語サポートは日本人が対応
  4. ボーナス制度は皆無
  5. ゼロカットシステム採用
  6. MT5がようやく登場

ここはボーナスキャンペーンを実施しない海外FX業者なので、なかなか総口座数を伸ばすのは難しい業者ですが、どこよりも低いスプレッドだけで勝負しているコストパフォーマンスではNO1レベルの海外FX業者と言えます。

ちなみに海外FX業者の客寄せ条件は

  • ハイレバレッジ
  • ボーナスキャンペーン
  • スプレッド

の3本柱であり、TitanFXはスプレッドだけで、日本の市場のFXトレーダーを取り込もうとしています。

実際には資金が少ないトレーダーばかりなので、ボーナスがない海外FX業者は不人気と言えるのが実情です。

要するに「ボーナス制度がある海外FX業者で資金を増やしてから、TitanFXの低コストのブレイド口座に資金移動をして低スプレッド取引をする」というトレーダーが最も賢い選択手段と言えるのです。

ボーナス制度が多い海外FX業者の例

100%入金ボーナスを実施している海外FX業者の例

  1. Hotforex  最大5万ドルまでボーナスあり
  2. FBS 最大1万ドルまでボーナスあり
  3. XM  最大50万円までボーナスあり

100%入金ボーナスとは入金した金額と同等のボーナスを受け取ることが出来ますが、出金は出来ないためハイレバ取引で枚数を増やすためのツールと言う考えで利用しましょう。

もちろん潤滑に資金がある人は、TitanFXで低コストかつ500倍のレバレッジでFX取引を楽しむことが出来ます。

またゼロカットシステムとは、為替レートの大きな変動で自分の口座残高がロスカットが働かずマイナスになっても、業者から追証がない仕組みをいいます。

今までTitanFXはMT4しか取引ツールしかなかったのですが、2019年に秋にMT5を導入したことでツールの選択肢が増えました。

違いはそんなにないのですが、8時間足や2時間足の時間足表示がさせたい人はMT5で、自動売買がメインの人はMT4を利用するといいでしょう。

それでは海外FX業者のTitanFXの口座ごとのスプレッドや、特徴などを詳しく紹介していきたいと思います。

スタンダード口座の特徴とスプレッド一覧

TitanFXのスタンダード口座の主な特徴は

レバレッジ 取引手数料 マージンコール 証拠金維持率
500倍 無料 90%以下 20%以下
スプレッド 最低入金金額 最大取引枚数 最低取引枚数
変動 200ドル 10,000,000通貨 1,000通貨
注文方式 両建て スキャルピング 口座の通貨
DMA STP 可能 可能 ドル ユーロ

豪ドル SGD

スタンダード口座で初回入金金額が200ドルなので、ちょっとFX初心者には敷居が高めとなっています。

DMA STP注文方式とは、全ディーリングデスク(自社で注文すること)を介さずに約定拒否なしの注文方式を意味します。

DMAとは高速約定で決済するため、顧客に不利益な注文を成立させにくい方式と言えます。

決して「だましてあざむく(DMA)」注文ではないのでご安心ください(笑)

ここは珍しく豪ドル建てやSGD(シンガポールドル)建てが可能なので、為替差益が狙えるようでしたら円建て口座以外の通貨で開設してもいいと思います。

またボーナスがないので、ブレイド口座よりスプレッドが広いため利用価値は一見無さそうに見えますが、コピートレードのズールトレードを申し込む条件が「スタンダード口座からの申し込み」となっているので、この点だけは注意しておきましょう。

とは言ってもTitanFX同時に複数口座が開設出来るので、そこまで問題ではないのも事実と言えます。

スタンダード口座のスプレッド26銘柄一覧
スタンダード口座のスプレッド26銘柄一覧

  • USD/JPY 1.2pips
  • EUR/JPY 1.4pips
  • GBP/JPY 1.8pips
  • EUR/USD 1.1pips
  • AUD/USD 1.3pips

手数料無料でこの低スプレッドですから、コピートレード利用者ならかなり助かるスプレッドと言えます。

まあボーナスがないので一般トレーダーにはおすすめできない口座と言えます。他のブロガー達はこの口座を推奨していますが、全くその話には乗る必要はないでしょう。

スタンダード口座を開設するのに向いている人

  1. ズールトレードを利用したい人
  2. ブレイド口座とスプレッドを比較したい人

が該当します。

ブレイド口座の特徴とスプレッド一覧

TitanFXのブレイド口座の主な特徴は

レバレッジ 取引手数料 マージンコール 証拠金維持率
500倍 往復7ドル 90%以下 20%以下
スプレッド 最低入金金額 最大取引枚数 最低取引枚数
変動 200ドル 10,000,000通貨 1,000通貨
注文方式 両建て スキャルピング 口座の通貨
DMA ECN 可能 可能 ドル ユーロ

豪ドル SGD

単純にスプレッドと注文方式以外は同じ仕様となっています。もちろんズールトレードはこの口座では申し込みが出来ません。

DMA ECN方式はDMA STP方式よりさらに透明性が高い注文方式で、複数の流動性プロバイダーと電子商取引を行っています。

実際のブレイド口座のスプレッド26銘柄の一覧を画像で掲載しておきます。

ブレイド口座のスプレッド26銘柄の一覧

  • USD/JPY 0.2pips
  • EUR/JPY 0.2pips
  • GBP/JPY 1.2pips
  • EUR/USD 0.2pips
  • AUD/USD 0.3pips

ここに往復手数料が7ドル加わりますので、実質スプレッドは+0.7pipsとなります。ただし1万通貨取引の人は0.7ドルの手数料に下がります。

スプレッドは狭いけどじゃあ取引手数料はどこが安いの?という質問に答えて数社の取引手数料を掲載しておきます。

  1. XM  手数料往復1.0pips
  2. Axiory 手数料往復0.6pips
  3. TTCM  手数料往復0.6pips
  4. Tradeview  手数料往復0.5pips
  5. Tickmill 手数料往復0.4pips(VIP口座は0.2pips)

と手数料に関しては一般的と言えます。日本で人気のXM は入金ボーナスがあるとはいえ、ダントツに高い手数料となっていますから、XM を使うのは馬鹿馬鹿しいというレビューが多いのも頷けます。

ブレイド口座を開設するのに向いている人

  1. コストのみ重視のトレーダー
  2. スキャルピングトレーダー

が該当します。

取引制限も特にないので、自動売買トレーダーから裁量トレーダーまで様々なタイプの人が開設するのが、このブレイド口座と言えます。

デモ口座の特徴

TitanFXにはデモ口座もあるので、本当にスプレッドが狭いのかどうかをデモ口座で確認してみるといいでしょう。
デモ口座申し込み画面

デモ口座に必要な入力情報は

  1. 名前
  2. 電話番号
  3. メールアドレス
  4. 居住国

を選択し「送信」ボタンをクリックするとメールに「Titan FX MT4(MT5)デモダウンロード」が送られてくるので、ダウンロードをしたら取引ツールの設定などを行います。

口座タイプと通貨などを選択すれば、簡単に仮想のお金で取引可能です。

操作や設定などの不明点は日本語サポート対応なので、気軽に聞いてみるといいでしょう。

ただし有効期限は30日までですが、本口座を開設してサポートに連絡すれば無期限でデモ口座の利用は可能です。

サポートメール support.jp@titanfx.com

デモ口座を開設するのに向いている人

  1. まだ海外FXに抵抗がある人
  2. TitanFXの使い方が知りたい人

が該当します。

その他の口座の特徴

TitanFXの口座に関するその他の特徴は

  1. 法人口座の開設は可能
  2. 満18歳以上であれば開設可能
  3. 口座維持費用は全くかからない
  4. 口座残高が増えてもレバレッジ制限はなし
  5. 追加口座は全部で6口座まで 7口座以降は口座残高の合計が6、000ドル以上あれば可能だがそこまでいる?

口座の残高が増えてもレバレッジが500倍のままでいいという、制限が緩い海外FX業者と言えます。

XM なんかは口座残高200万円を超えると強制的に200倍までレバレッジが下げられますから、TitanFXは本当に使いやすい業者と言えます。

口座維持費用もXM では、残高があって取引がない場合に毎月5ドル引かれますから、TitanFXの気前の良さにただただ驚くばかりです。

業界最高峰のスプレッドを他社と比較

せっかくなので、業界最高峰のTitanFXのスプレッドが本当に狭いのかどうかを他社と比べてみました。

どの業者も一番スプレッドが狭いECN口座対象です。

計算が面倒でしょうから、手数料は「1ドル=0.1pips」換算で下記比較表に合算表記しています。

海外FX業者
通貨 TitanFX XM Trading Axiory Hotforex FBS TTCM GEMFOREX
USDJPY 0.9pips 1.1pips 0.9pips 0.7pips 0.9pips 1.1pips 0.3pips
EURJPY 0.9pips 1.3pips 0.9pips 1.4pips 1.9pips 1.2pips 0.5pips
GBPJPY 1.9pips 2.6pips 1.5pips 1.7pips 3.2pips 2.4pips 1.0pips
AUDJPY 1.2pips 2.2pips 1.1pips 1.6pips 1.6pips 1.2pips 0.6pips
NZDJPY 1.7pips 2.3pips 1.4pips 1.6pips 1.4pips 1.3pips 1.2pips
CADJPY 1.7pips 2.3pips 1.2pips 1.5pips 1.6pips 1.5pips 1.2pips
CHFJPY 1.7pips 2.0pips 1.1pips 1.7pips 2.6pips 1.6pips 1.5pips
EURUSD 0.9pips 1.2pips 0.7pips 0.7pips 0.7pips 1.0pips 0.3pips
GBPUSD 1.5pips 1.2pips 0.9pips 1.12pips 0.9pips 2.1pips 1.3pips
AUDUSD 1.0pips 1.3pips 1.1pips 1.1pips 1.3pips 1.3pips 0.3pips
NZDUSD 1.3pips 2.2pips 1.3pips 1.4pips 1.0pips 1.5pips 1.1pips
USDCAD 1.2pips 1.7pips 1.1pips 1.0pips 1.6pips 1.4pips 0.8pips
USDCHF 1.2pips 1.5pips 1.1pips 1.3pips 1.9pips 1.4pips 0.3pips

上記は変動スプレッドのため、多少の誤差は生じていますのであらかじめご了承ください。

結果を見るとGEMFOREXの圧勝という結果に終わりました。

とは言えTitanFXも平均値で見れば業界最高レベルなので、低いスプレッドの業者の位置にはいることが分かると思います。

まあボーナスなどがないので、スプレッド勝負だけな点を考えるとやや物足りない印象を受けたのではないでしょうか。

まとめ

以上が業界最高峰!TitanFXのスプレッドと他社との比較&口座タイプの特徴でした。

おさらいをしておくと

  1. スプレッドの平均値の低さは業界最高峰
  2. 口座の種類は2種類だけ
  3. スプレッド重視ならブレイド口座を選び、コピートレードを行いたいならスタンダード口座を選ぶ
  4. 取引手数料は標準レベル
  5. ボーナスキャンペーンは一切行っていない
  6. 口座残高がいくら増えてもレバレッジ制限はなし

と言った内容となります。取引制限もなくレバレッジ制限もなくコストパフォーマンスに優れているTitanFXですから、他社で変な制限のしがらみを受けた人にはおすすめの海外FX業者と言えるでしょう。

TitanFXに興味が出た人は、下記では口座開設の手順を紹介していますので、参考にしてみてください。

TitanFXの評判などが気になる人は下記でまとめています。

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