TitanFXの商品ごとの取引時間(日本時間)と取り扱い全銘柄一覧

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TitanFXはFX取引だけでなく各種CFD取引も出来るので、ここではそれぞれの取引時間を夏時間と冬時間に分けて調べてみました。

対象カテゴリーはFX、エネルギー、貴金属、インデックスまでを調査していますので、メンテナンス時間を考慮しながら取引の参考にしてみてください。

「目次」はパソコン版ではサイドバー右下に、スマホ版では少し上に戻ると下段に「目次」が出るので効率的です。

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FX銘柄の夏冬取引時間

TitanFXのFXで取引可能な通貨は全部で57銘柄となっています。

そのうち57銘柄の取引時間は

  1. 夏時間(サマータイム)で月曜の朝6時01分から土曜の朝5時59分まで
  2. 冬時間は月曜日の朝7:01から土曜日の朝6時59分まで

ですが平日の5:59~6:01(冬時間は6:59~7:01)までは、メンテナンスのため取引は出来ません。

少女2
カワコ
全銘柄が同じ取引時間だなんて、ここTitanFXだけの仕様だね。
少女1
ミミコ
大体ルーブルクロスは取引時間が短いんだけど、サポートが上記の取引時間で合っていると言っていたしね。

銘柄 銘柄
USD/JPY 米ドル/円 EUR/USD ユーロ/米ドル
EUR/JPY ユーロ/円 GBP/USD 英ポンド/米ドル
GBP/JPY 英ポンド/円 AUD/USD 豪ドル/米ドル
AUD/JPY 豪ドル/円 NZD/USD NZドル/米ドル
NZD/JPY NZドル/円 USD/CAD 米ドル/カナダドル
CAD/JPY カナダドル/円 USD/CHF 米ドル/スイスフラン
CHF/JPY スイスフラン/円 ▶ TitanFXのスプレッド54銘柄を見る

主要銘柄は御覧のように、一般的に取り揃えられています。

下記はユーロ・ポンド・オセアニアクロスなど

銘柄 銘柄 銘柄
EUR/GBP ユーロ/ポンド GBP/AUD 英ポンド/豪ドル AUD/NZD 豪ドル/NZドル
EUR/AUD ユーロ/豪ドル GBP/NZD 英ポンド/NZドル AUD/CAD 豪ドル/カナダドル
EUR/NZD ユーロ/NZドル GBP/CAD 英ポンド/カナダドル AUD/CHF 豪ドル/スイスフラン
EUR/CAD ユーロ/カナダドル GBP/CHF 英ポンド/スイスフラン NZD/CAD NZドル/カナダドル
EUR/CHF ユーロ/スイスフラン CAD/CHF カナダドル/スイスフラン NZD/CHF NZドル/スイスフラン

上記は動かないFX相場になった時に非常に人気が出る銘柄です。

ゼロカットシステムがあるのが海外FXの特徴ですから、経済指標時などに上記クロス銘柄で勝負をかけて見ると面白いと言えるでしょう。

銘柄 銘柄
USD/RUB 米ドル/ロシアルーブル EUR/ZAR ユーロ/南アフリカランド
USD/CNH 米ドル/人民元 EUR/TRY ユーロ/トルコリラ
USD/MXN 米ドル/メキシコペソ EUR/NOK ユーロ/ノルウェークローネ
USD/ZAR 米ドル/南アフリカランド EUR/SGD ユーロ/シンガポールドル
USD/TRY 米ドル/トルコリラ EUR/CZK ユーロ/チェココルナ
USD/NOK 米ドル/ノルウェークローネ GBP/NOK 英ポンド/ノルウェークローネ
USD/PLN 米ドル/ポーランドズロチ GBP/SEK 英ポンド/スウェーデンクローナ
USD/SEK 米ドル/スウェーデンクローナ GBP/SGD 英ポンド/シンガポールドル
USD/SGD 米ドル/シンガポールドル GBP/TRY 英ポンド/トルコリラ
USD/CZK 米ドル/チェココルナ CHF/SGD スイスフラン/シンガポールドル
USD/THB 米ドル/タイバーツ NOK/SEK ノルウェークローネ / スウェーデンクローナ

TitanFXは、スワップ銘柄も少なくて取引価値があるマイナー通貨はほぼありません。

単純に主要銘柄だけで取引となるので、あまり面白みのない海外FX会社の一つと言えます。

貴金属とエネルギー

今度はTitanFXの金と銀や原油などの取引時間を調べてみました。

話題の原油から貴金属の品揃えは、他社と比べるとぼちぼちあると言えるでしょう。

貴金属 夏時間(サマータイム) 冬時間
銘柄 日本語表記 取引時間 取引不可時間 取引時間 取引不可時間
XAU/USD 金/ドル 月曜日07:00~土曜日5:55 5:59~7:00 月曜日08:00~土曜日6:55 6:59~8:00
XAU/AUD 金/豪ドル
XAU/EUR 金/ユーロ
XAG/EUR 銀/ユーロ
XAG/USD 銀/ドル
XPD/USD パラジウム/ドル
XPT/USD プラチナ/ドル
XTI/USD WTI原油
XBR/USD ブレント原油 月曜日07:00~5:59 火曜日9:00~土曜日5:55 火曜 5:59~9:00 月曜日09:00~6:59 火曜日10:00~土曜日6:55 6:59~10:00

金の価格は高騰が続いていていますから、売りで勝負をかけるには難しい銘柄かもしれません。

少女2
カワコ
原油はコロナショックで一時マイナスまで下がりましたが、その後は回復を見せています。
侍
ドル蔵
原油の買いが殺到したのは、さすがに誰でも想像がつきますけどね。

こういったチャンスタイムがいつ来るかわからないので、口座を用意しておけば臨機応変に対応できると言えます。

インデックス(株価指数)

TitanFXはインデックスの取引も可能ですが、残念ながら品揃えは弱めとなっています。

インデックス 夏時間(サマータイム) 冬時間
銘柄 日本語&説明 取引時間 取引不可時間 取引時間 取引不可時間
JPN225 日経225 月曜日07:00~土曜日5:59 5:59~7:00 月曜日08:00~土曜日6:55 6:59~8:00
NAS100 USTech100 5:15~5:30 5:59~7:00 6:15~6:30 6:59~8:00
US30 US Wall Street30
US500 US SPX500
GER30 ドイツ30 月曜日07:05~土曜日5:55 5:59~7:02 月曜日08:05~土曜日6:00 6:15~6:30 6:59~8:02
UK100 イギリス100 月曜日07:05~土曜日5:00 5:15~5:30 5:59~7:02
AUS200 S&P/ASX200 14:30~15:10 5:00~7:50 月曜日07:50~土曜日5:00 14:30~15:10 5:00~7:50
EUSTX50 ユーロ STOXX 50 月曜日16:00~土曜日5:59 5:59~16:00 月曜日16:00~土曜日6:00 6:00~16:00
FRA40 CAC40指数

見ての通りかなりややこしい取引時間なので、頭にいれるのは至難の業と言えるでしょう。

まあそうは言っても上記銘柄を全て取引するわけではないので、ご自分のトレード銘柄だけチェックすればそんなに難しくはないのかもしれません。

少年
トレ太
米国関連の株式指数か日経225かどのインデックスで勝負をかけるかは、やはり相場のトレンドをしっかりと読んでいくことです。

ヨーロッパの指数も面白いですが、やや時間的縛りが広いので、ある程度時間に余裕がある人がトレードする銘柄になるでしょう。

MT4/MT5で確認する方法

今度はMT4やMT5で取引時間を確認できるので、その手順とGMTについて少しだけ紹介しておきます。

GMTについて簡単に説明をしておくと

日本はGMT+9という位置のため、イギリスとの時差は9時間という設定になります。

  • GMT+2 冬時間 日本の時間とは7時間の時差
  • GMT+3 夏時間 日本の時間とは6時間の時差

となるので公式サイトやMT4/MT5の取引ツールの時間を見て、夏と冬の取引時間を計算してみてください。

少女1
ミミコ
まずはパソコン版のMT4/MT5で取引時間を見る手順から紹介していきます。

MT4かMT5を起動させたら下記上段メニューから「表示」→「気配値」を表示させますが、すでに表示出来ている人はスルーしてください。

メニューの「表示」→「気配値表示」

上記のように「気配値表示」がある場合は、時間を調べたい銘柄を「右クリック」します。

気配値の銘柄を右クリック

すると上記のポップアップウィンドウが開くので、赤矢印が指す「仕様」をクリックします。

詳細

すると上記「詳細」ウィンドウが開くので、そのまま下まで進むと「セッション」の「取引」で時間を確認することが出来ます。

侍
ドル蔵
一つ一つ見るのは面倒ですが、この手順でチェックするほうが一番正確な情報を入手できます。

今度はMT5アプリで取引時間を見る手順を紹介していきますが、MT4アプリでは時間確認は出来ないので、あらかじめご了承ください。

少年
トレ太
MT4アプリユーザーは公式サイトか、この記事で取引時間をチェックしてね!

まずはMT5アプリを立ち上げます。

気配値の画面

すると上記FX銘柄の一覧画面が表示される「気配値」の画面になると思います。

調べたい銘柄の赤矢印部分をクリックすると、下記画面が浮かび上がってきます。

銘柄の詳細画面

ここで「設定」をクリックして下段へスクロールして進んでいくと、「トレードセッション」という項目が出てきます。

トレードセッション

ここに表示されている時間に、夏時間であれば+6時間を加えて、冬時間であれば+7時間を足せば取引時間を調べることが可能です。

ちなみにMT4/MT5アプリで日本時間を表示させる機能はなく、日本時間表示インジケーターもありません。

取引時間変更案内の場所

後は公式サイトのトップページ下段に「ニュースと市場分析 」の中で、取引時間の変更案内を見ることが出来ます。

取引時間の変更案内

グローバルホリデーに伴う取引時間変更を見ると、定期的に各銘柄の取引時間が下記のように変更されています。

グローバルホリデーの案内

2020年6月の案内を見ると

  1. AUS200   6月8日(月)10:10 – 23:59
  2. GER30   6月1日(月)休場 6月2日(火)03:16 – 23:15 & 23:30 – 23:59
  3. EUSTX50 6月1日(月)休場

という案内で、6月なので表示時間のサーバー時間はGMT+3となります。

ということは上記の時間に「+6時間を加えた時間」が上記インデックス銘柄の取引時間になります。

インデックス銘柄が変更の対象になりやすいので、これらの取引を常時行っているトレーダーは、グローバルホリデーの案内は要チェックです。

まとめ

以上がTitanFXの商品ごとの取引時間(日本時間)と取り扱い全銘柄一覧でした。

仮想通貨の取り扱いが無い点も商品的な品揃えとして、かなり魅力に欠ける部分と言えます。

少女1
ミミコ
せめてビットコイン関連の銘柄ぐらいは導入してほしいと言えますけどね。

おさらいをしておくと

  1. 夏時間(サマータイム)で月曜の朝6時01分から土曜の朝5時59分まで
  2. 冬時間は月曜日の朝7:01から土曜日の朝6時59分まで

となっています。メンテナンス時間は他社と比べると短いのですが、早朝のスプレッドは拡大傾向が見受けられるので、この時間での取引はあまりおすすめしません。

金と銀の値上がりを狙って取引するか、日経225で勝負をかけるか人それぞれの楽しみ方は様々なので、FXだけにとらわれずに各種銘柄の取引をチャレンジしてみてください。

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