FX会社のスプレッドを比較!2018年版おすすめFX口座開設情報

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FXの口座を開設する際にFX初心者が見るポイントの一つであるスプレッドを各FX会社のホームページから2018年に抜粋してみました。通貨が多いFX業者を選ぶかスプレッドを重視するかチャートなどのツールを重視するかは人それぞれですが、ここでは各FX会社のスプレッドを比較してみましたので、参考にしてみてください。

FXを取引するの当たって重要なポイントとも言えるのがスプレッドと呼ばれるものです。FXには基本取引手数料というものが無く、このスプレッドでFX会社は収入を得ています。

ということはスキャルピングトレーダーやデイトレーダーなど取引回数が多いトレーダーにはスプレッドが狭いほど有利とも言えるのですが、週1回や月1回の取引しかしないトレーダーはそこまで気にせずともよいのも知っておきましょう。あくまで取引回数が多い人がこのスプレッドを重視すればよいのです。

FX会社のスプレッドを比較

はてな

スプレッドはいわば投資家にとってFXでトレードする際の手数料になります。

  • 原則固定スプレッド 流動性の低い早朝時間や経済指標前には値幅が大きく変動しスプレッドが固定とならないのが特徴。通常時のトレードではほとんどスプレッドは固定(動かない)されています。
  • 変動制スプレッド 流動性の低い早朝時間や経済指標前はもちろん通常時でもスプレッドの値幅が動く性質がありますが、場合によっては原則固定のスプレッドより低い値で取引できることもあるので、そこまで気にしなくてもいいでしょう。

よく見かけるスプレッド原則固定というのはもはや固定が難しいのが現状で、いわゆる流動性が低い朝方などの時間帯や大きい経済指標前やはとにかく広がる傾向です。ということはこれらの時間帯は避けてトレードしないと思わぬ価格で約定してしまうことがあるので注意しておきましょう。

以前はスプレッド完全固定のFX会社もありましたが、現状はほとんどスプレッドが原則固定のFX会社ばかりです。

ここではFX会社のスプレッドをクロス円からドルストレート・ユーロクロス・ポンドクロス・豪ドルクロスまで比べて見ましたので、今後の参考にしてみてください。(2018年調査)

クロス円スプレッド比較

最も人気が高いクロス円の各社スプレッドを比べて見ました。

注意点を挙げると

  • 表下段のスクロールバーを横にスクロールすることで、右端に隠れている通貨まで閲覧可能です。
  • ヒロセ通商のスプレッドは原則固定ですが、~と書いてある通貨は変動制です。
  • インヴァスト証券はトライオートFXでのスプレッドになります。
  • *OANDA JAPANのみがスプレッド変動制のため私が確認した際のスプレッドなので、前後という表記にしています。

下記比較表は、スプレッドの狭い企業ごとに上から順に並べています。

FX会社 原則固定ドルユーロポンド豪ドルNZドルカナダドルスイスフラン
マネーパートナーズ0.3銭0.4銭0.9銭0.6銭1.0銭3.8銭3.8銭
SBIFXトレード0.29銭0.49銭0.99銭0.69銭1.19銭1.69銭1.79銭
トレイダーズ証券0.3銭0.4銭1.0銭0.7銭1.4銭1.7銭1.8銭
ヒロセ通商0.3銭0.5銭1.3銭0.7銭1.0銭1.7銭3.0銭
GMOクリック証券0.3銭0.5銭1.0銭0.7銭1.2銭1.7銭1.8銭
DMM FX0.3銭0.5銭1.0銭0.7銭1.2銭1.7銭1.8銭
外為ジャパン0.3銭0.5銭1.0銭0.7銭1.2銭1.7銭1.8銭
JFX0.3銭0.5銭1.3銭0.7銭1.0銭1.7銭3.0銭
インヴァスト証券0.3銭0.5銭1.0銭0.6銭1.7銭1.9銭2.0銭
楽天FX0.3銭0.5銭1.0銭0.7銭3.9銭3.9銭5.9銭
FXブロードネット0.3銭0.5銭1.0銭0.6銭1.3銭4.8銭3.8銭
マネックスFX0.3銭0.5銭1.3銭0.6銭4.0銭5.0銭5.0銭
FXプライムbyGMO0.6銭0.9銭1.8銭1.3銭2.0銭1.7銭1.8銭
ライブスター証券0.9銭1.9銭3.4銭3.2銭3.6銭3.1銭3.2銭
外為オンライン1.0銭2.0銭3.0銭3.0銭6.0銭5.0銭5.0銭
*OANDA Japan0.3銭0.4銭前後0.8銭前後0.6銭前後3.9銭前後4.4銭前後4.2銭前後

上記表は主要クロス円で、下記表はどちらかというとマイナーなクロス円ですがスワップの魅力がある通貨も揃っています。

最近は日銀のマイナス金利の恩恵を受けて、高金利通貨であるメキシコペソやトルコリラなども登場して人気を博しています。円安傾向のトレンド時にエントリー出来ればスワップで収入を得ることが出来るからです。

FX会社 原則固定南アフリカランドトルコリラメキシコペソシンガポールドルNクローネ香港ドル人民元
ヒロセ通商1.0銭1.9銭0.4~1.0銭3.0~5.1銭3.0銭2.0銭なし
マネーパートナーズ1.0銭1.9銭0.5銭3.5銭なし2.8銭なし
SBIFXトレード0.99銭4.8銭なしなしなし1.9銭2.58銭
楽天FX1.0銭6.8銭なし4.9銭3.9銭2.9銭1.8銭
FXプライムbyGMO3.0銭4.8銭1.9銭5.0銭なし2.0銭なし
マネックスFX4.0銭2.8銭0.6銭5.8銭なし2.8銭1.7銭
トレイダーズ証券1.0銭1.9銭なしなしなしなしなし
JFX1.0銭なしなしなし3.0銭なしなし
GMOクリック証券1.3銭2.9銭なしなしなしなしなし
インヴァスト証券1.8銭5.5銭なしなしなしなしなし
外為ジャパン1.3銭なしなしなしなしなしなし
DMM FX1.4銭なしなしなしなしなしなし
ライブスター証券14.9銭なしなしなしなしなしなし
外為オンライン15銭なしなしなしなしなしなし
FXブロードネット16.4銭なしなしなしなしなしなし
*OANDA Japan1.0銭前後1.9銭前後なし6.3銭前後なしなしなし

FX取引をするに当たって、スプレッドが狭いのも確かにおすすめですが、通貨の種類が多いFX会社もおすすめです。ヒロセ通商やOANADA JAPANなどは50種類以上の通貨が揃っているので、口座開設しておけばいつでも様々な通貨が選べるので何かと便利です。

ドルストレートスプレッド比較

ドルが強いのか弱いのかの傾向がよくわかるのがドルストレートです。対オセアニア通貨は動きが少ないのですが、スワップの魅力があり人気の通貨とも言えます。

ここからは円や銭ではなくpips表記となっています。1pips=0.1銭と同じ扱いになりますが、ドルストレートだと計算しなくてはいけません。

計算例は

1万通貨の損益金額を計算したい場合 =pips×100倍×ドル円レート

です。ドル円が円安になればなるほど儲かるという考えでいいと思います。逆に損失も円安になればなるほど増えるという事ですから、くれぐれもポジションを塩漬けにするのは止めておきましょう。

FX会社 原則固定EUR/USDGBP/USDAUD/USDNZD/USDUSD/CADUSD/CHF
マネーパートナーズ0.3pips0.8pips0.8pips2.0pipsなしなし
トレイダーズ証券0.4pips0.8pips0.8pips1.6pipsなし1.6pips
DMM FX0.4pips1.0pips0.9pips1.6pips1.8pips1.6pips
外為ジャパン0.4pips1.0pips0.9pips1.6pips1.8pips1.6pips
ヒロセ通商0.4pips1.0pips0.9pips1.6pips1.8pips3pips
GMOクリック証券0.4pips1.0pips0.9pips1.6pipsなし1.6pips
JFX0.4pips1.0pips0.9pips1.6pips1.8pips3.0pips
インヴァスト証券0.3pips1.4pips1.4pips2.0pipsなし2.0pips
FXブロードネット0.3pips2.6pips1.9pips2.7pips3.9pips2.8pips
楽天FX0.4pips1.0pips1.9pips4.0pipsなし5.0pips
FXプライムbyGMO0.6pips1.8pips1.4pips1.9pipsなしなし
SBIFXトレード0.58pips1.89pips1.79pips2.20pips2.20pips2.20pips
ライブスター証券1.4pips2.8pips2.6pips3.8pips3.5pips2.9pips
外為オンライン1.0pips3.0pips2.0pips6.0pips6.0pips4.0pips
マネックスFX0.4pips4.0pips3.0pipsなしなしなし
*OANDA Japan0.4pips前後0.8pips0.8pips前後3.3pips前後3.0pips前後3.2pips前後

ドルストレートは他にもあるのですが、各社上記のドルストレートが主体で、他のドルストレートを比べることは出来なかったので省略しています。

例を挙げると

  • USD/HKD
  • USD/HUF
  • USD/MXN
  • USD/PLN
  • USD/SGD
  • USD/TRY
  • USD/ZAR

など。これらの取引に興味がある人はヒロセ通商で口座開設しておけば、トレード可能です。

ユーロクロススプレッド比較

ドル円があまり値動きが無いので面白くない!と思う人はこのユーロクロスやポンドクロスでトレードすると大きな値動きが狙えます。もちろん損失も大きくなりますから、これらの通貨はさらに資金の自己管理が大切と言えます。

ただし動く値幅は大きいのですが、pips計算なので銭計算よりかは思ったより利益が乗らなかった、もしくは思った以上に利益が乗ったなどFX初心者には難しい面もあることを知っておきましょう。当然ですが損もしかりです。

FX会社 原則固定EUR/GBPEUR/CHFEUR/AUDEUR/NZDEUR/CAD
DMM FX1.0pips1.8pips1.5pips3.5pipsなし
GMOクリック証券1.0pips1.8pips1.5pipsなしなし
トレイダーズ証券1.0pips1.8pips1.5pipsなしなし
ヒロセ通商1.0pips3.0pips1.5pips3.4pips2.3pips~
JFX1.0pips3.0pips1.5pipsなしなし
SBIFXトレード1.7pips2.2pips2.2pips4.2pipsなし
FXブロードネット2.9pips2.8pips6.8pips8.2pips4.9pips
ライブスター証券3.2pips2.5pips2.6pips6.1pips4.2pips
外為オンライン4.0pips6.0pips8.0pips12.0pips7.0pips
FXプライムbyGMO1.0pipsなし1.9pipsなしなし
インヴァスト証券1.9pipsなし2.0pipsなしなし
マネーパートナーズ2.0pipsなし2.3pipsなしなし
楽天FX4.0pips5.0pipsなしなしなし
外為ジャパン1.0pipsなしなしなしなし
*OANDA Japan2.2pips前後3.5pips前後4.8pips前後7.4pips前後4.2pips前後

ユーロクロスは様々なFX会社で取り扱いがあり、人気の通貨でもあります。トレードの際に気を付けたいのは月一度あるユーロ政策金利の発表時です。

この時ばかりはさすがにポジションを持つのはギャンブル性が高いので、なるべくトレードを避けるのが賢明です。

ポンドクロス・豪ドルクロススプレッド比較

ポンドクロスは値動きが逆に激しすぎて、英指標の後などは凄まじい動きをします。ゆえに怪物通貨と言われポンド円やポンドドルよりも動きが大きくポジションをとる際にも非常に注視しないといけない通貨です。

豪ドルクロスはぼちぼちの動きですがユーロやポンドが絡むと大きな動きをします。基本はNZドルと方向性が同じなので、豪ドル/NZドルはあまり動かない通貨として認識しておきましょう。

FX会社 原則固定GBP/CHFGBP/AUDGBP/NZDGBP/CADAUD/CHFAUD/NZDAUD/CAD
ヒロセ通商5.0pips1.6pips4.9pips4.1pips~3.0pips2.8pips3.0pips~
SBIFXトレード3.2pips3.1pipsなしなし4.1pips4.1pipsなし
JFX5.0pips1.6pipsなしなし3.0pips2.8pipsなし
楽天FX5.0pipsなしなしなし7.0pips12.0pipsなし
ライブスター証券5.5pips5.9pips6.5pipsなし2.7pips5.3pipsなし
FXブロードネット6.3pips7.6pips12.1pipsなし3.7pips7.1pipsなし
外為オンライン10.0pips9.0pips17.0pipsなし6.0pips10.0pipsなし
DMM FX2.8pips1.6pipsなしなしなしなしなし
GMOクリック証券2.8pips1.6pipsなしなしなしなしなし
トレイダーズ証券2.8pips1.0pipsなしなしなしなしなし
マネーパートナーズなし4.9pipsなしなしなし6.0pipsなし
FXプライムbyGMOなし1.9pipsなしなしなしなしなし
インヴァスト証券なしなしなしなし5.8pipsなしなし
*OANDA Japan10.3pips前後5.9pips前後10.6pips前後9.9pips前後なしなし6.6pips前後

逆にこれらを取り扱うFX会社は少なく貴重なので、上記FX業者を一つは開設しておけば、いざ取引がしたくなった際に入金すればすぐトレード出来るので、気に入ったところがあれば選んでおきましょう。

人気のFX会社の特徴

FXの口座開設をする際に選ぶポイントは、至ってシンプルで

  • スプレッドが狭い
  • 取引したい通貨がある
  • チャート機能が充実
  • パソコンだけでなくスマホも高機能
  • 自動売買システム搭載

が挙げられます。後はスワップが高い、リスク管理がしっかりしているなど要因は他にもありますが、大体上記を満たしていれば十分と言えるでしょう。

これからFXを始める人や、今使っているFX口座が物足りない人などは、下記で人気のFX口座を紹介していますので参考にしてみてください。

私自身が実際に使っている感想も交えていますので、まずは基本的なことを知っておきましょう。自動売買システムなどもありますが、いきなり使うよりまずは自分が使ってみることも重要ポイントです。

GMOクリック証券

公式サイト

通貨の種類取引単位おすすめ理由
1810,000FX取引高が4年世界一の実績

スプレッドの狭さも業界最高レベル

ドル円スプレッドパソコンの使いやすさスマホの使いやすさ自動売買システム
0.3銭AA なし

クリック証券は実際に私がFXも株式投資も利用している会社で、スマホチャートはFXでいうなら間違いなくここが使いやすいです。

テクニカルチャートも複数表示できますから、見やすさ使いやすさでいえば、ここがおすすめといえるでしょう。株式投資もできますから、両方興味があるなら間違いなくここの口座は開設しておいたほうがよいと思います。

不満な点があるとすれば、取り扱い通貨が18とあまり多くないので、ここを増やしてほしいところがマイナスポイントと言えるでしょう。

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DMM.com証券

DMM FX 口座開設キャンペーン 最大20,000円キャッシュバック

公式サイト

通貨の種類取引単位おすすめ理由
2010,000取引するとポイントが貯まり

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キャッシュバック可能

ドル円スプレッドパソコンの使いやすさスマホの使いやすさ自動売買システム
0.3銭ABなし

CMでお馴染みのDMM.com証券はやはり知名度人気度も圧倒的に高く使いやすいFX口座と言えます。スマホで取引は当然ですが、パソコン版のプレミアムチャートはまさにメダトレーダー級の使いやすさと言えます。

ポイントが付く点は、1万通貨の取引で1ポイント(1円)が付与され口座でもキャッシュバックでも可能となっています。

ここは私も利用しているのですが、最近スマホチャートが変更されて、ローソク足が見えにくくなったのがマイナスポイント。それ以外は特に不満はないので、改善されるのを待つのみと言えるでしょう。

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FXブロードネット

初めてのFX取引[FXブロードネット]

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通貨の種類取引単位おすすめ理由
241,000口座開設完了日より90日間

トラッキングトレード手数料無料

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0.3AAシストレ365

ここのスプレッドの狭さはまさに業界最高レベルと言えます。ドル円だけでなくユーロ円も豪ドル円も1.0銭を切る狭いスプレッドです。

トラッキングトレードは、コツコツ利益を積み上げたい人向けで、上昇トレンド時や下降トレンド、レンジ相場の際にも威力を発揮します。

またセミナーも多く開催されていますから、まさにしっかり学んでからFXを始めたいと考えている人には、最適のFX会社と言えるでしょう。

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外為ジャパン

外為ジャパン

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 15 1,000 1,000通貨から取引できるので

初心者向け

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 0.3銭 A Bなし

DMM.com証券が運営しているので、同様にここへランクイン。DMMFXとの決定的な違いは1,000通貨から始められるという点です。

いきなり1万通貨からスタートするには勇気がいる・・・リスクが高いなどお考えの人は、外為ジャパンから始めるとよいと思います。

入金するための金融機関もおよそ380前後と圧倒的な数なので、いちいちFX振込口座を開設するのが面倒という人にもよいと思います。

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ヒロセ通商

FX取引ならヒロセ通商へ

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通貨の種類取引単位おすすめ理由
  50 1,000 取引通貨の多さと月曜朝

最初にレートチェック可能な点

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 0.3 A Aなし

ここの最大の魅力は、月曜朝のレートチェックがどこよりも早く可能な点。週明けの値動きに敏感な短期トレーダーには、まさに必須の口座と言えます。

また50種類の取り扱い通貨はまさに魅力的で、高い金利の通貨が好きな人や値動きが大きい通貨を探している人ならば、この豊富な種類はまさに待ってました!と言える会社と言えるでしょう。

しかしながらメジャー通貨でない場合は流動性も低い点ので、それは頭に入れておいてください。

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外為オンライン

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

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 24 1,000 iサイクル注文で

自動売買設定が簡単

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 1銭 B Aiサイクル

システムの安定さやチャートの使いやすさは業界トップクラスなのですが、スプレッドが他社と比べると高いのがマイナスポイント。

ゆえに短期トレーダーより中長期トレーダー向けと言えるでしょう。スワップ狙いの人や値動きが最強に大きいGBP/NZDの取引に興味がある人が、おすすめと言えます。

値動きが大きい通貨は初心者向けではないので、そこは要注意です。

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トレイダーズ証券

トレイダーズ証券[みんなのFX]

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通貨の種類取引単位おすすめ理由
 16 1,000 FX取引成績表で

トレード成績が自己分析可能

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  0.3銭 B Aみんなのシストレ

私自身が愛用していた「みんなのFX」でおなじみのトレイダーズ証券は、リスク管理が優れていたので大変重宝していました。

今ではバイナリーオプションも出来るので、初心者でも始めやすい環境が整ったといえます。

また、みんなのシストレはテクニカルが分からない、、、時間がないという人のための自動売買ツールで、FXだけでなくバイナリーオプションも取引可能な点が魅力的と言えます。

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トレイダーズ証券のみんなのFXは、私自身が最初に利用していたFX会社です。その中でも良かったのは、チャート機能の使いやすさや優れたロスカットシステムなどが印象に残っています。 また顧客からの声を拾って現実に改善していく顧客重視の姿勢は...

SBIFXトレード

SBIFXトレード

公式サイト

通貨の種類取引単位おすすめ理由
261資金がない人や初心者向け
ドル円スプレッドパソコンの使いやすさスマホの使いやすさ自動売買システム
0.27AA積立FX

スプレッドがドル円0.27銭と優秀であり、取引できる26通貨の扱いも魅力的ですが、積立FXも非常に面白い点と言えます。

積立FXとは簡単に言うと、自動的に外貨を積み立てることで、リスク分散を図る外貨預金に近いイメージと言えます。

レバレッジも1~3倍と低く、まさにリスクに重視していて、なおかつ1通貨単位から購入できるので、まさに初心者のためのシステムと言えるでしょう。

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インヴァスト証券

トライオート

公式サイト

通貨の種類取引単位おすすめ理由
 17 1,000 トライオート・レンジフォーカス

など高機能自動売買が使える点

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 0.3銭 A Bシストレ24

FXで最も負けるパターンは、レンジ相場と言っても過言ではありません。上がると思ったら動かず下がると思ったら上がったりして、損切を繰り返す損切貧乏で退場してしまいます。

それをカバーしてくれる自動売買ツールが「レンジフォーカス」です。ゆえに過去にこのレンジ相場で痛い目に合ってきた人は、このインヴァスト証券を押さえておけば弱点をカバーしてくれるでしょう。

なのでここを選ぶ人は、自動売買に特化したいと考えている人が選ぶには、ストラテジー数や、国内の口座の数の実績を見ても最高レベルと言えます。

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インヴァスト証券口座開設前に自動売買システムとFX24の評価と特徴をチェック
インヴァスト証券はFXに種類があってFX24 シストレ24 トライオートFXの3種類から構成されていて、それぞれ条件が異なっています。 ここは自動売買に力を入れているので、自力でFX取引をしたい人向けではなく自動売買を極めたい人向けの...

マネーパートナーズ


公式サイト

通貨の種類取引単位おすすめ理由
20100約定拒否やスリッページがなく

ストレスフリーで使える点

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0.3銭AAHyperSpeed NEXT

取引単位が100から出来るパートナーズFX nanoはまさに初心者向けの取引が出来るのが特徴的です。デモトレードで連戦連勝の人でも、いざ実践で取引すると全く勝てなくなったという話は普通です。

対照的にパートナーズFXは10,000単位の取引ですからパートナーズFX nanoで経験を積んでからグレードアップするとよいでしょう。

FX業者全体を見てもスプレッドの狭さはトップクラスですから、短期トレーダーにはここマネーパートナーズは外せないFX会社の一つと言えます。

2018年のオリコン顧客満足度調査で第1位を獲得している点でも顧客目線で様々なサービスを行っていることが伺えます。

OANDA JAPAN

公式サイト

通貨の種類取引単位おすすめ理由
701通貨の種類がトップクラスなので

様々な通貨で取引可能

ドル円スプレッドパソコンの使いやすさスマホの使いやすさ自動売買システム
0.3銭ABMT4

今では数少ない変動制のスプレッドのFX会社ですが、その他FX会社と比べて圧倒的に通貨の種類が多いのが特徴的と言えます。

ここに並ぶ通貨の数を持つのはヒロセ通商ぐらいです。変動制はどうしてもいやな人はヒロセ通商を選ぶといいでしょう。

VPSサービスは自動売買を考えている人にはおすすめのサービスで、自動売買を続けていくには、アプリを閉じないといけないのですがVPSの利用で常時稼働状態を保てます。

約定力も高く執行スピードもハイレベルなので、変動スプレッドでもいいと思う人はOANADA JAPANを利用してみましょう。

JFX

公式サイト

通貨の種類取引単位おすすめ理由
241,000ドル円取引でキャッシュバック

スキャルピングOK

ドル円スプレッドパソコンの使いやすさスマホの使いやすさ自動売買システム
0.3銭ABなし

意外にJFXというFX会社は知られていませんが、サービス自体はキャッシュバックやプレゼントなど多く、サービス精神にあふれていると言えます。

スキャルピングNGのFX会社も多いなかでJFXを重宝するトレーダーも多くいます。MATRIX TRADERはスキャルOkゆえに約定力も高く約定スピードも業界最速クラスと言えます。

また取引数量に上限がないので、資金が潤沢な人は思う存分取引を行ことが可能です。

またノルクロ/円やスエクロ/円の取り扱いがある珍しいFX会社なので、これらの通貨に興味がある人は口座開設してみましょう。

その他FX口座開設時に選ぶポイント

上記以外でFX口座開設時に選ぶポイントは

  • MT4搭載のFX会社
  • ロスカットシステムが優れている
  • ネットバンクに対応している
  • 信託保全

などが挙げられます。

最初にも書きましたが中期や長期トレードで取引回数が少ない人は、スプレッドはそんなに気にしなくてよいです。 スプレッドが狭いのがいいのはあくまで短期トレードです。

スプレッドは、なぜならば新規注文ごとに手数料が取られるので、月1回や2回のトレードならばそこまで気にしない方が賢明です。

短期はそれこそ月100回はトレードするでしょうから、スプレッドの狭さは大変重要です。 この違いを頭に入れておきましょう。

MT4搭載のFX会社を選ぶ

やはり取引するのに重視するのは、チャートが最も大切です。スマートフォン時代の世の中 、スマホでしっかりチャートチェックできる会社を選んでいきましょう。見やすさももちろん大切で、中には指でチャートが拡大できないなどのデメリットがある会社もあります。

チャートが拡大できないと、移動平均線の値やボリンジャーバンドの値がわかりにくかったりするので致命的な欠点となります。

おすすめはやはり上記でも書きましたが、世界中の投資家が参考にしているMT4を装備しているところです。メダトレーダー4といいます。 複数口座開設するなら一つは、MT4を備えている会社を選びましょう。

何故なら、世界で最も投資家が参考にしているチャートがMT4ですから、これを参考にトレードしている人が多いのも事実です。各社が用意しているチャートとMT4を比べると微妙に時間足がずれている場合があります。これは結構重要ポイントです。

ということでMT4搭載のFX会社は下記になります。

楽天証券で株取引するなら口座開設前に評価と特徴をチェック!
ネットショッピング最大手の楽天は、ショッピングモールだけでなく金融商品も取り扱いしています。 意外にも取引に重要なツールやポイントは押さえてある楽天証券は、他の証券会社に負けないほどの低い手数料や内容が整っている証券会社です。 ...

FX取引も株取引も両方出来るので口座開設をしておけば何かと便利です。

スワップで選ぶ

スワップと言うと簡単にいうと、銀行の利息と同じでFXなら平日毎日受け取ることが出来ます。クロス円やドルストレートなどは買いポジションでスワップを受け取れたりしますが、ユーロクロスなどは売りポジションでスワップを受け取ることが出来ます。

スワップは日々変化するのでここでは比較できませんが、それぞれのFX会社のスワップポイントを確認してみましょう。

スワップ狙いの人は、まずはどの通貨で取引するかを考えてから口座開設したほうがいいと思います。ただ単に金利がよいからといって選ぶのも微妙で、取り扱い通貨全体的に見て選んだ方がよいでしょう。

取り扱い通貨が多いFX会社はヒロセ通商やOANADA JAPANなどです。

ちなみにスワップ狙いで人気の通貨は

  • 南アフリカランド
  • トルコリラ
  • メキシコペソ
  • 豪ドルクロス
  • NZドル円やNZドル/米ドル

などですが、日本のマイナス金利政策が終わるまでは今はどの通貨でもスワップが付くので魅力的と言えます。しかし上3つの通貨はその国の社会情勢などのニュースが入ってこないので、安易にポジションを持つのはリスクがあることを頭にいれておいてください。

ロスカットシステムを重視

FXの口座を開設するにあたり、その他のホームページやブログでいいところばかりに目を向けてしまいがちですが、もっとも重視したい所は、ロスカットの仕組みだと私は思います。

寝ている間に5円動いていた!

という事が何年に1回かはある外国為替相場。全く油断できないのも事実です。

ということは、いかに自分の資産を守ってくれるかどうかが一番大切な口座選びのポイントです。こういった利用者目線でFX口座開設のポイントを書いてくれているランキングサイトなら信用できるでしょう。

DMMFXでのロスカットは、証拠金維持率が50%以下になると、ロスカットが発動します。

証拠金維持率=(純資産-注文証拠金)÷ ポジション証拠金 に100を掛けたものになります。

ロスカットが発動するという事は、自分の意志に関係なくFX会社が強制決済することを言います。これ以上損失をしないよう顧客を守るための措置なので、かりに発動してもFX会社を恨まないようにしましょう。あくまで親切心で行われているということです。

ちなみにあの有名なスイスフランショック時には全てのFX会社でロスカットシステムが発動しなかったことがあります。恐ろしいですね。

入出金銀行もチェック

PC

例えば株式取引などは平日の9:00~15:00までの取引(11:30~12:30は休憩)ですがFXは平日24時間トレード可能です。

ということはFX会社が仮に自分のお使いの地方銀行や信用金庫などに対応していても、トレードで損失をしてお金を入金したくても、地方銀行などでは営業時間があり入金に対応できない場合があります。

となると24時間入出金が出来るネットバンクなどを開設しておけば、かなり便利に入金が出来ます、近くのコンビニにお金を入れればいいですからね。ただしお金を出すのも銀行の営業時間までですから、あらかじめネットバンクにお金をいれておかないと意味はありません。

ということでFX口座開設選びのポイントとして挙げられるのが、入出金できる銀行が充実しているFX会社などです。 昔はネット銀行だけとかでしたが、今では地方銀行や信金まで対応しているのでかなり便利になりました。

ただし自分が使っている銀行口座が、ネットバンキング対応にしていないとクイック入金などできない場合があるので、そういった人は楽天銀行などを作っておけば比較的スムーズです。

引落手数料や引き出し手数料は高いですが、FXの入金で10万くらいの入金であれば手数料をとられなくなる場合もあるので、あながち損とは言えません。

ちなみに稼いだお金の出金はどこの会社も手数料無料で行ってくれるので、これはうれしいポイントと言えます。

信託保全の仕組み

最近では仮想通貨を運営しているコインチェックのNEMが500億円を超える流出があり、NEWSなどで話題になりました。果たしてFX会社のセキュリティはどうなっているのでしょうかね。

基本は自分のスマホなどにはウィルスバスターなどのウィルスソフトを購入して、自分の身は自分で守りましょう。

それではFX会社がもし顧客から預かっている資産が流出したり、FX会社が倒産した場合にはどうなるのでしょうか。

この場合FX会社は信託保全と言って、顧客から預かった資金を第三者の信託銀行などに管理を委託して、資金を保全する方法を取っています。ゆえにFX会社が倒産しても顧客の財産(資産)は守られる仕組みが出来ています。

これは以前FX会社が乱立した際に、倒産するところも増えてこういった措置を取るような仕組みが作られたのです。仮想通貨ではFXの教訓を活かしてこのような措置を何故とっていなかったのか不思議ですね。

まとめ

以上がFX会社のスプレッドを比較!2018年版おすすめFX口座開設情報でした。

ちなみにちまたで見かけるFX比較ランキングですが、はっきり言ってあてにしないようにしましょう。この記事のようにスプレッドが狭い順に並べている客観的な意見ならいいですが、ランキングブログの順位はあくまでその人が作った順位であるので、きちんとそれぞれのメリットを考えて口座開設しましょう。

ちなみに今ではどこのFX会社も信託保全やスマフォ対応は当たり前です。それ以外のそれぞれの会社の特徴をしっかりとつかんで、口座を開設しましょう。

おさらいをすると

  1. 短期売買するならスプレッドが少ない会社
  2. スマフォでチャートなど機能が充実している
  3. ロスカットの仕組みがしっかりしている
  4. スワップ重視なら先に取引通貨を決める
  5. 自分の使っている銀行で入出金しやすいところ

ということです。FX初心者もトレードに慣れてくるとスプレッドよりも、取引ツールの中身や通貨の種類などを見るようになってきます。まずはスプレッドが狭いところや自分がトレードしたい通貨ペアで選んでいきましょう。