HotForexの口座開設方法&各メニューの使い方の手順までを解説!

2020年1月20日

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ここではHotForexの口座開設を行い、ログイン後の操作方法の説明などを画像付きの手順を紹介していきます。

HotForexはメニューの項目が多いので、全てを使う必要はないのですから必要最低限の仕様を知っておきましょう。

ボーナスキャンペーンも豊富でデモ口座の人にも賞金付きコンテストが開催されていますから、FX初心者にも大きなチャンスがあります。

HotForexの申し込み手順

HotForexメニュー

まずはHotForexのトップページに行き、メニューの「ライブ口座開設」をクリックします。

情報入力画面

  1. 顧客タイプ 個人と法人と共同名義がありますので、「個人」を選び個人情報を入力していきます。
  2. 居住国 アルファベット順なので、下記へスクロールしJapanを選びます。
  3. 敬称 ミスター(男性)ミス(未婚の女性)ミセス(既婚の女性)を選びます。

入力画面2

  1. Full First Name(s) 下の名前をローマ字で記入します。 例 Taro
  2. Full Last Name(s) 苗字をローマ字で入力します。 例 Tanaka
  3. Eメールアドレス メールアドレスを入力します。IDなどが送られてきます。
  4. 生年月日 日/月/年 の順で入力します。 例 30/06/2000
  5. 電話番号 固定電話か携帯電話を最初の0なしで入力します。 例 9012345678(09012345678の場合)
  6. 口座通貨ベース JPY(円)建てに対応していないので、ドルかユーロを選択。HFcopy口座はドルのみ。通常はドルを選びます。
  7. Eメール購読オプション  様々なメールが送られてくるのでいる人はチェックしましょう。
  8. 利用条件 プライバシーポリシーを読んで同意したらチェックを入れます。
  9. セキュリティ質問を解答ください 1+8 となっているので9を入力します。

ドル建てやユーロ建ての意味が知りたい人は下記記事が参考になります。

入力完了後緑の「登録」を押します。

メッセージ

データを送ったという完了メッセージが出てきますので、メールをチェックすると下記メールが届いています。

メール内容

後は上記「口座有効化」をクリックします。

するとご自分の会員ページが開かれ、下記IDとパスワードが掲載されたメールが送られてきます。

ID・PASS

無くさないように大切に保管しておきましょう。

個人情報の入力

次はHotForexにログインしてから、ダッシュボードの操作の手順となります。

トップページ右上の「ログイン」をクリックするとログイン画面が立ち上がります。

口座申し込み時に送られてきた「HotForexへようこそ!」のメールに書かれている「myHF ID」と「myHF パスワード」を入力してログインしましょう。

ログインすると下記英語のメッセージが画面右に表示されます。

マイ・アナウンスメント

マイ・アナウンスメントの「click here」をクリックします。

すると先ほど登録した名前や電話番号が出てきますが、ここは入力済なので下記へスクロールして個人情報を入力します。

個人情報を入力画面

  1. 出生国 Japanを選択します。違う場合は矢印を押せばその他の国名が出てきます。
  2. 住所1 番地と部屋番号を入力します。 例 1-2-3 203
  3. 住所2 町名を入力します。 堀川町の場合 例 horikawa
  4. 市町村区 名古屋市名東区の場合 例 nagoya-si meitou-ku 例2 nagoyasi meitouku
  5. 都道府県 愛知県の場合 例 aichi 大阪府の場合 oosaka
  6. 郵便番号 郵便番号を調べてハイフンなしで入力します。 郵便番号検索

次は資産の状況を入力します。

資産などを入力

今度は下記画面が表示されるので、順番に入力していきます。

資産内容

  1. 口座開設目的 取引や投機などお好きな項目を選択してください。
  2. 純資産価値 自分が持っている資産のおおよその目安を入力 家が2,000万+車が300万+貯金が500万の合計など ざっくりでいいです。
  3. 推定年間所得 ざっくりで年収を入力します。主婦などは無収入なので0で選択しても問題ありません。
  4. 今後12か月以内に当社と取引される予定のドル金額 取引するであろう目安を入力 ここもざっくりでいいです。
  5. 教育 大卒やら高卒など最終学歴を選びます。
  6. 雇用状況 会社員とか無職とか選びます。
  7. 分野 働いている仕事の分野を選びます。
  8. 資金源 FX取引する資金の出どころを選びます。
  9. Does your current~ は、今までに金融取引を行ったことがあるかどうかの質問です。
  10. Have you ever been~ は、金融業界で1年以上の勤務経験があるかどうかです。

投資の種類

次は投資経験を聞いてきます。

  1. 次のCFDの経験があるかどうか(FXやコモディティ、金属)
  2. オプションやスワップ、先物の経験があるかどうか
  3. 株式や債券の経験の有無
  4. 最後は金融セミナーに参加したことがあるかどうか

の「はい」「いいえ」の回答となります。

申告

次は自己申告を行います。

  • 犯罪経験があるのかと裁判前ではないかの確認
  • 親戚などの近親者が政治に関わっているかどうかの確認
  • アメリカ人かアメリカに住んでいるかの確認
  • チェックボックスは利用規約を読んで内容を確認したかのチェック

全てにチェックを入れたら、上記画像の「終了」ボタンを押します。

身分証明書のアップロード

次は本人確認のためHotForexに身分証明書の提出が必要となります。

身分証明書アップロード画面

  1. パスポートの写真付き画像
  2. マイナンバーカードの裏表
  3. 運転免許証の裏表

のいずれか1点の書類が必要となるので、スマホで写真を撮影してアップロードします。

裏表必要なので忘れないようにしてください。

用意できたら「アップロード」を押して提出します。

次は住所証明の提出が必要となります。

住所証明

住所証明とは身分証明書と住所が一致しているかの確認のために必要です。

請求証や利用案内に書かれている

「日付」「名前」「住所」「どこの請求書か」

が分かるように撮影して提出してください。

一般的にはライフライン(電気・水道・ガス・電話)から選択してスマホで撮影して、準備が出来たら「アップロード」を押して提出します。

これで審査に入るので審査を待っている間に、入金や利益の出金に利用するためのbitwalletを口座開設しておきます。

手数料が安いので下記記事を参考に、審査を待っている間に開設しておきましょう。

口座開設を行う

HotForexの審査が完了したらいよいよ口座開設を行います。

口座のタイプをまだよくわかっていない人は、下記記事で口座の種類をチェックしておきましょう。

HotForexにログインしたら、画面左の「新規取引口座開設」をクリックします。

新規口座開設

すると下記画面が表示されます。最初にMT4かMT5を選びます。

ちなみにMACやLINUXを使う場合はMT4限定となります。iPhoneやiPadの場合はアプリがあるのでMT5で大丈夫です。

口座の種類

MT5を選ぶと「マイクロ」と「プレミアム」口座しか選べなくなりボーナスもありません。

入金ボーナスやキャッシュバックを狙う人は「プレミアム」口座(ボーナスはMT4のみ)を選びましょう。

スプレッド重視で、ボーナスやキャッシュバックを狙わない人は「MT4のゼロスプレッド」口座を選びます。

ここでは「MT4のプレミアム口座」を選びます。

仮にボーナスを受け取るのチェックを入れ忘れた場合は、追加口座を開設しその口座作成時にもう一度ボーナスを受け取るにチェックを入れます。

今度はレバレッジと口座の通貨が選べますが、任意で選択してそのまま下へ進みます。

ちなみに口座の通貨とは、ドル建てとユーロ建てしかないので「ドル建て」のままで進みましょう。

その他の説明

  1. シグナルサービスの情報に従う予定ですか HotForexが発信するシグナルで取引する場合に選択します。
  2. ボーナスを選択する HotForexのボーナスの種類を読んで選択してください。

選ぶとボーナスに関する注意点と、チェックボックスが出てくるので読んだらチェックを入れます。

どちらがいいか悩んだら「100% スーパーチャージド・ボーナス」を選ぶといいでしょう。

そして口座開設ボタンをクリックします。

ID

するとこれから使うツールのIDやパスワードが表示されますし、メールにも「HotForexライブ取引口座開設」という件名で送られてきますので、大切に保管しておいてください。

ちなみにボーナスを受け取る際に、チェックを忘れて「口座開設」を押してもまた追加で口座を開設すれば大丈夫です。

下記が複数口座を開設した例です。

開設後の表示

私はMT4とMT5口座で「ボーナスの有り無し口座」を間違えて作ってしまったので、口座開設時には右横の「Bonus100%か0%」の確認をしておきましょう。

入出金やマイアカウントの使い方

HotForexにログインした後のダッシュボードです。

土日にログインするとやや重たくなるので、基本的な操作は平日に行いましょう。

ダッシュボード

HotForexはメニューにたくさんの項目があるので、最低限の説明だけを紹介していきます。

入出金は上記ダッシュボードの右から行うか上段のメニューバーから行い、入金された金額は上記右端のIDの下の「残高」に表示されます。

入金方法は下記でまとめています。

入金が完了した時点ではまだFX取引は出来ませんので、自分が開設した口座への資金の移動を行います。

この時点では入金ボーナスもまだ反映されていませんので、「ボーナスが反映されていない!」と思わなくても大丈夫なので安心してください。

またクレジットカードで入金した場合はカードの裏表の提出が求められます。

カード番号の一部とCVVを消した画像を用意しておきましょう。

メニューのマイアカウントをクリックすると下記項目が表示されます。

項目一覧

  1. マイアカウント 現在開設している口座の一覧が表示され、ここで口座ごとのレバレッジやパスワードの変更などが可能です。
  2. 取引口座を開設 ボーナスの受け取りにチェックを忘れたときや、MT5やMT4口座を追加するときはここで追加口座を開設します。
  3. Volume Conditions 取引商品ごとの数量制限をチェック可能で、マイナー銘柄を取引する予定の人は見ておきましょう。

メニューのプラットフォームをクリックすると取引ツールが媒体ごとに表示されます。設定は下記で行ってみてください。

プロモーションの使い方

続いてその他のメニューの操作を紹介していきますが、数が多いのであまり利用しないものなどはいくつか割愛しています。

プロモーション

メニューのプロモーションを選ぶと各項目が表示されます。

  1. トレーダー・アワード 参加すると毎月最も利益の大きなトレーダーにトロフィーと1,000ドルの賞金がもらえる企画への参加の有無
  2. Bonus Caluculator 100%クレジットボーナスを選択した人は、ここで取引量の進捗状況を確認することが出来ます。
  3. 取引リワード ロイヤルティ・プログラムの内容が表示されます。口座を開設して入金すれば自動参加なので貯まったバーなどを確認できます。
  4. 無料VPS 条件を満たせば無料でVPSを利用出来ますし、有料の場合は毎月30ドル~80ドルの支払いでVPSを利用できます。
  5. コンテスト HotForexが行っている様々なコンテストが紹介されています。
  6. プレミアム・トレーダー・ツール 取引を判断するのにライブセンチメントと相関関係の追跡や市場ニュースなどをいち早く知らせてくれるツールです。

取引リワードなどは取引を一定期間行わないと貯まったバーが消滅するので、早目に換金するように心がけておいてください。

コンテストはデモ口座の人にうれしい賞金付きキャンペーンが行われています。

1位になれば2,000ドルもらえるのでこぞって参加しましょう。

「教育」などはビデオ教材からマーケットニュース、経済カレンダーなどをチェックすることが出来ます。

後はメニューに「パートナー」という項目があるので、友人や家族などにHotForexを紹介したい場合は利用しましょう。

HELPの使い方

HotForexの操作や内容などで疑問が生まれた時は、このメニューのHELPから色々と調べることが可能です。

HELP

  1. お問い合わせ クリックするとサポートへの連絡ツールが立ち上がります。
  2. マイ・アナウンスメント HotForexのお知らせ一覧が確認できます。休業日などはここでチェックします。
  3. General FAQ よくある質問の一覧が表示されますので、お問い合わせの前にここで色々と調べてみましょう。

よくある質問の一覧

ここに書いていないことがあれば、お問い合わせを利用して色々聞いてみましょう。

大体返信は16:00以降が多いので、昼までに質問内容をまとめて15:00頃に内容を送信すると比較的早く返事が返ってきます。

まとめ

以上でHotForexの口座開設方法&各メニューの使い方の手順までを解説!でした。

おさらいをすると

  1. 本人確認書類は必ず写真が入ったものを用意する
  2. ボーナスをもらうにはMT4のプレミアム口座かマイクロ口座を選ぶ
  3. ボーナスのチェックを忘れた場合は、追加口座作成を行いやり直す。
  4. クレジットカードで入金するとカードの画像提出も求められる
  5. 土日に操作する場合はやや重たくなる

など。これら注意点を念頭に口座開設を行いましょう。失敗してもまた追加で口座を作ればいいので、少々操作を間違えても大丈夫ですからね。

次は取引ツールのインストールからチャートの設定までを紹介していきます。

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