AnzoCapitalの評判と危険性を徹底的に調べた評価のまとめ

2020年1月19日

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AnzoCapitalはまだ新しい海外FX業者で、日本でも知名度は低く利用者もそこまで多くない業者です。しかし資金管理面などには力をいれており今後の実績次第では注目になる可能性も高い企業と言えるでしょう。

ただあまりにも実績が少ないので、様子見が正解だとは思いますがここではAnzoCapitalの評判と危険性を調べてみましたので、今後の参考にしてみてください。

AnzoCapitalの危険性

AnzoCapital
AnzoCapitalのトップページを訪れるとシックなデザインで、落ち着いた印象を受けます。

気になる海外口コミサイトの評価は

海外口コミサイトの評価

評価なしという判定です。

2016年からの運用を考えるともう少しレビューがあってもいいのですが、今のところ見当たらないため海外FX業者であるかどうかの疑いが出てくるので、マイナス評価と言えます。

2件ほど投稿があった様子ですが、AnzoCapitalの従業員からの星5つのレビュー投稿だったらしく、しっかり削除されていました。

こういったことは日本の企業でもしょっちゅう行われているので、これだけで悪質業者とまでは言いませんが、よろしくはない企業という印象を与えただけでしたね。

公式ページはしっかりとした日本語対応なので、海外FX業者にありがちな英語が混ざっていて、読みずらいなどのイメージはありません。

ツイッターの評判

恒例のツイッターでの口コミを調べてみると案の定数が少なく、有益な情報を探し出すことは出来ませんでした。

ツイッターの評判1

今まで行われていなかった入金ボーナスが復活したらしいですね。顧客獲得に必死になっているのが伺えます。

ツイッターの評判2

口座開設すると非通知で電話がかかってくるそうです。せっかくなのでFXでの勝ち方を聞いてみましょう。

ツイッターの評判3

今度はオーストラリアから電話があった模様。一件一件電話がかかってくるのでは逆に怪しいと思うのですけどね。

ちょっと利用者が少なく内容も薄い物ばかりだったので、ここでの評価は保留にしておきます。もうちょっと有益な情報が増えてからの利用を考えるといいでしょう。

AnzoCapital Limitedの評判

2018年から日本でのサービスを開始したため、まだ謎が多い海外FX業者と言えます。

公式ページを色々チェックしてみると

会社概要などはありましたが、資本金や従業員数、住所などの情報が全くなく金融ライセンスの保持だけが記されていました。

これではいくら金融ライセンスを保持していても、信頼性は低く何かトラブルがあってもどうしようもない状態に陥ります。

金融ライセンスの記述

ベリーズ国際金融サービス委員会からライセンスを取得しているので、無免許ではなさそうです。

気になる資金管理は

信託保全

完全信託保全をしているという記述を見かけましたが、ある海外FX業者のサポートに聞いたところ、海外FXでは信託保全制度そのものが無いらしく、これを謳っている業者は疑ったほうがいいという回答を受けたことがあります。

要するに日本人向けの客寄せで書いてある可能性が高い!

ということです。

実際にこれまで20社以上の海外FX業者の評判を書いてきましたが、信託保全制度を完備と書いてあったのはここだけでした!!!

なので実績の低さから、怪しいとしか言えないのがこのAnzoCapital Limitedですが、私が聞いた会社が嘘を言っている可能性もあるので、どう考えるかは自己判断になります。

実際にこれが事実なら海外FX業者の中でもかなり信頼性が高いと言えるので、もう少し実績を積んだ後なら口座開設を考えてもいいのではないでしょうか。

実際には審査が厳しいbitwalletでの入出金も可能ですし、これが事実なら極めて優秀な部類の海外FX業者に入ると思います。

それ以外のメニューを色々チェックしてみると、最新情報やお知らせの更新頻度が少なく、やはり利用者は少ないというイメージと言えます。

あまり新しい海外FX業者に手を出すと、たいていの人は火傷をしていますから、そうならないようにするためには様子見の姿勢で臨みましょう。

AnzoCapitalのスペック

AnzoCapitalの気になるスペックは

  1. レバレッジ500倍でロスカットは証拠金維持率20%以下
  2. ゼロカットシステム完備
  3. NDD方式を採用
  4. 取引ツールはMT4のみ

など、一般的なスペックは持ち合わせている様子です。

約定率は99%で約定スピード平均200ms(0.2秒)かつ流動性プロバイダーの一覧が公式ページに掲載されているので、透明性の高い約定力を表していますからスリッページなどは無さそうです。

口座の種類はデモ口座とスタンダード口座とRAW口座で、スプレッドを重視する人はRAW口座の開設をしたらいいでしょう。

ただし初回入金金額が1,000ドル以上必要なので、ハードルは高めの設定となっています。

ただし手数料が往復0.72pipsかかります。

そしてボーナス狙いの人ならスタンダード口座の開設しか該当できませんから、口座開設して最低でも1万円以上の入金が必要です。

ところどころ公式ページのメニューをクリックすると下記のように待ちのメッセージが出てきます。

waitメッセージ

こういうのを見せられると、サーバーが弱い印象を受けるので取引にも影響がないとは言えないので、微妙な判定となります。

TTCMiFOREXもこういった公式サイトのサーバーが弱かったので、ランキングでも下位に押していますからここは改善ポイントと言えるでしょう。

まあ全体的にどこの海外FX業者もダッシュボードや公式サイトの表示は早くはないのですけどね。

サポートの評判

ライブチャット機能も日本語対応なので、気軽に質問は出来る環境が整っています。

メールサポートも朝7:00~20:00までと他の海外FX業者は大体15:00以降のサポートが多いことを考えると日本よりで評価は高く付けれます。

しかも国際電話で連絡も出来るので、この点は高評価ですが料金が自分持ちなのがマイナスポイント。フリーダイヤルには出来なかったのでしょうかね。

ある意味あまり意味がない電話サポートと言えます。

公式サイトには「よくある質問」も充実しており、顧客目線でしっかり公式サイトの内容も充実していると言えます。

よくある質問メニュー

両建て取引やスキャルピングなどの取引の有無は記載なし

FX初心者にはありがたい、学習ツールや計算ツールなどは完備しているのでこの点はかなりの高評価と言えます。

学習教材

まあ全体的にまとめると、やや情報量が少ない海外FX業者ですが危険性が高いとまでは言えませんが、いかんせん実績が低すぎるという点がネック。

どうしてもここを試してみたい人は、デモ口座などから始めてみるといいでしょう。

まとめ

以上がAnzoCapitalの評判と危険性を徹底的に調べた評価のまとめでした。

上記の内容を踏まえて簡単に結論を出すと「後2年待ち」と言ったところでしょうか。

もう少し日本での利用者や実績が増えてから口座開設を行うといいと思います。

まあ金融ライセンスを保持しているので、変な所業をしてくるとは思えませんから、普通に口座開設をしても問題ないかもしれませんけどね。

私の評価では「信託保全完備」と「海外口コミサイトの評価なし」がかなりのマイナスポイントなので、こういった結論に至りました。後は自己責任で口座の開設を考えてみてください。

一応口座開設してみましたので、下記手順が参考になると思います。

私自身が実際に口座開設して各海外FX会社の詳細や、評判を調べた記事が下記になります。

結局管理人のおすすめ海外FX会社はどこなのですか?という質問が多いので紹介すると

  1. HotForexが企業的信頼度 実績 ボーナスの3本柱が揃っています。
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  3. Axioryはボーナスはないですが、実績とスプレッドで推奨できます。

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