Tickmillの評判と危険性を徹底的に調べた評価のまとめ

2020年1月21日

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海外でも評価が高いTickmillは、日本ではまだそこまで知名度はありませんが、公式ページを日本語対応するなど力を入れてきている海外FX業者の一つです。

ここではTickmillの評判と危険性を色々と調査してみましたので、記事にまとめてみました。口コミなどが少なかったのですが内容は良かったので始める価値はありそうです。

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Tickmillの感想

Tickmill
Tickmillを使った感想は

  1. スプレッドは狭い
  2. サーバーは早いので安心して利用できる
  3. FX初心者の教育ツールが揃っている
  4. 公式ブログの更新度も高い
  5. 完全日本語対応まではいかない
  6. FXツールは日本語対応していない

などぼちぼち日本語化の弱いところがある海外FX業者と言えます。まあ以前はほとんど日本語に対応していなかったので、その点を考慮すると劇的な進歩と言えるでしょう。

後は口座開設をして、しばらく取引しなかったら電話がかかってくるのが少し残念なポイントで、私は香港から電話がかかってきたので、見知らぬ電話番号からかかってきた場合は、Tickmillからの電話と言えます。

あまりこういった電話をかけてくると必死さを出しすぎて、逆に不気味になるので電話はかけてこないほうがいいのですけどね。

入金ボーナスなどはなく「ウェルカム口座」を開設すれば30ドルのボーナスが受け取れ、入金なしでこの30ドルだけでFX取引も可能です。

ただしTickmillは円口座には対応しておらず、ドルかユーロかポンドでの取引となります。

スプレッドなどは下記を参考にしてください。

ツイッターの評判

Tickmillのツイッターでの口コミを色々と探してみましたが、2015年からの日本への進出のせいか数自体はかなり少なったです。

やはり口座開設ボーナスなどを行っていない(30ドルだけ)ので、集客自体が弱いと言えるのでしょう。

ツイッターの評判

内容のあるツイッターが無かったのですが、自社でどうやら宣伝をしている様子です。日本語対応でゼロカットシステム搭載

ツイッターの評判1

これもTickmillの自社ツイッターです。初回入金が100ドルからできるので、敷居の低さは業界トップレベルと言えます。

ツイッターの評判2

やっぱりTickmillの担当者から電話がかかってくるみたいです。

悪い内容はなかったのですが、実績が日本であまりないのでもう少し様子を見てもいいのかもしれませんね。

未入金で取引できる30ドル口座の開設をして、使い勝手を見てみるのも一つの手段と言えるでしょう。

ここでの評価は保留としておきます。

運営会社Tickmill Ltdの評判

運営会社Tickmill Ltdの評判は

金融ライセンス

Tickmill Ltdはセイシェル金融サービス機構 (FSA)からライセンスを取得しているようなので、信頼性は高いと言えます。

もう一点FAQにキプロス証券取引委員会によって、認可および規制されているTickmill Europe Ltdの商号でもあるという記述がありました。

結構ライセンス取得に力を入れている点は高評価と言えます。

気になる資金管理は

サポートダイヤルもあるのですが、国際電話になるので料金がかかるため利用価値なし。フリーダイヤルにすると信用度はあがるのですけどね。

後はダッシュボードに「よくある質問」メニューがないのが、マイナスポイントで調べたいことがあっても公式ページに戻らないと調べれませんから、手間がかかりぱっとしません。

出金にbitwalletが対応していないのもマイナス評価ですが、入出金手数料はいずれを利用しても無料なのは高いポイントと言えます。

入出金の概要

上記を見ると出金リクエストも1営業日かつ24時間以内の処理となっていますから、待たされるというよくある海外FX業者とのトラブルもなさそうと言えます。

ただし銀行までの着金は3~7営業日必要との事。やはりbitwalletがないとこのように時間がかかります。

後は公式ページのメニューが常にアコーディオンツリーが勝手に垂れ下がってくる点も「うっとおしい」のでマイナス評価

取引ツールの評判

Tickmillは取引に制限がないので、過去に他の海外FX業者で色々と制限を受けた人に向いている業者と言えます。

  1. アービトラージやスキャルピングも自由に取引可能となっています。
  2. すべての口座でストップロスとテイクプロフィットの注文を制限なく設定可能となっています。
  3. 1,000ドル以上でコピートレードの利用が可能なので、コピートレードで稼ぎたい人は1,000ドル以上の入金が必要です。
  4. 注文にはリクオートなしで平均実行速度は約100ミリ秒の高速約定

FAQにTickmillはNDDブローカーと記載されていたので、注文時にスリッページの可能性は低いと言えるでしょう。

コピートレードはどの口座からでも申し込めるので、ここでも他の業者のように口座指定の制約がなく、かなり自由度の高い海外FX業者と言えます。

MT4しかないのはマイナス評価といえますが、自動売買などは自由にできるので他の海外FX業者よりは融通が高いと言えます。

MT4パソコンチャートの画像

MT4パソコンチャートの画像

MT4スマホアプリの画像

銘柄画面

上記は取引する前の銘柄一覧の画像です。

MT4アプリは外部ツールなので、Tickmillだけ使いにくいと言うことは無いでしょう。

チャート画面

スマホチャート画像です。当然パソコンチャートよりかは見にくい仕様となっています。

スマホでなくタブレットぐらいでないとチャートをしっかり見るのは難しいのですけどね。

注文画面

注文画面ですが英語が入ります。MT5だと完全日本語対応なので、ここがMT4の欠点と言えるかもしれません。

実際にMT4で注文した記事は下記です。

サポートの評判

実際にサポートに問い合わせた内容を掲載しておきます。

サポートのやりとり

私はコールバックリクエストにしたつもりはなかったのですが、また電話がかかってきたので、電話が嫌な人はメールにその旨を記載しておいた方がいいでしょう。

しっかりとした不備のない日本語対応ですが、返信は日本時間の夜になるので、急用の人は時間帯を覚えておきましょう。

口座開設すると連絡メールがくるのですが、下記のように英語ばかりなのでここも改善ポイントと言えます。

連絡メール

いちいち翻訳ツールを使わないと読めないので、もう少し英語に抵抗がある人のためにしっかりと日本語で送ってほしいと言えます。

ちなみに香港からの電話は日本語でした。

まとめ

以上がTickmillの評判と危険性を徹底的に調べた評価のまとめでした。

これらの評判をまとめると

  1. 企業的には金融ライセンスの保持や補償金制度の加入など信頼度が高い
  2. 入出金手数料が無料なので、気軽に出金ができる
  3. 海外での評価も高い
  4. 日本での実績がまだ少ない
  5. やや英語表記に抵抗がある

など。日本での実績以外は何の問題もない企業なので(ケチは付けましたが)おすすめの業者の一つと言えます。

下記でその手順を紹介していますので、興味が出たら始めてみてください。

実際ここで口座開設をしても企業的に問題はなさそうですが、もう少し実績が欲しいので「俺が口コミなどの実績を作る!」と言う人や未入金で取引できる30ドルボーナスう狙いの人が始めてみるといいでしょう。

実績さえ積めば海外FX業者でNO1になるポテンシャルを秘めていますから、今は興味が無くても頭の片隅に入れておいても損はない業者と言えます。

私自身が実際に口座開設して詳細や、評判を調べた記事が下記になります。

結局管理人のおすすめ海外FX会社はどこなのですか?という質問が多いので紹介すると

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