Tickmillの口座開設方法&最短申し込み手順を簡単解説

2020年1月12日

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ここではTickmillで口座開設を考えている人のために、申し込み手順を画像付きで説明していきたいと思います。

円口座に対応していませんが、日本や海外でも評価が高いTickmillですからメイン口座で取引してもいいと思います。

口座を開設したら下記で取引ツールのインストールまで紹介していますので、入金していればすぐにFX取引可能な手順まで紹介しています。

Tickmillの30ドルウェルカム口座申し込み手順

入金不要で30ドルだけで取引可能かつ利益の出金まで出来る、30ドルウェルカム口座から開設する場合は、Tickmillのメニューから「プロモーション」→「30ドルウェルカム口座」をクリックし下記画面から情報を入力していきます。

30ドルウェルカム口座

上記リンクをクリックした場合は、そのまま下段へスクロールしていけば上記申し込み画面が現れます。

通常の口座開設方法は下記からとなります。

トップページ

まずはTickmillの公式サイトトップページへ進んで、上記「口座を開設する」をクリックするか「取引を始める」の緑ボタンをクリックします。

個人情報入力画面

すると個人情報入力画面に切り替わるので、それぞれ情報を情報を入力していきましょう。

  1. 居住国 Japanを選択します。
  2. 希望コミュニケーション言語 Japaneseのままにしておきます。
  3. クライアントタイプ 個人のままです。(法人も可)
  4. タイトル 男性か女性かを選びます。
  5. 名前 苗字 ローマ字で入力 例 takao ogawa
  6. 生年月日
  7. 電話
  8. メールアドレス

をそれぞれ入力していきます。

最後にプライバシーポリシーを確認したらチェックボックスにチェックを入れて、「ステップ2」をクリックします。

次は住所や納税の義務などの入力画面に切り替わります。

個人情報入力画面

  1. Tax Identification Number 納税者番号がある人は記入しますが、普通は無記名でいいです。
  2. 都道府県/地区 市区町村 町名番地、アパート名をローマ字で入力 例 kagawa kagawasi minatoku yamada1-2-3 203
  3. 国籍 Japanを選びます。
  4. あなたは 米国民 いいえを選びます。

取引経験とパスワードを決定

次は金融経験などの入力を行います。

取引経験入力画面

  1. 教育レベル 学歴を選択します。
  2. 雇用されています 無職か仕事に就いているかの選択をします。
  3. はいを選ぶと職種を選ぶ一覧が出てきます。
  4. 資金源 FX取引を行うのにどこから資金を捻出するかの選択をします。
  5. 年間総所得・総合純資産 ドル換算で大体の目安の金額を入力しましょう。
  6. 取引目標 投機や収入などを選びます。
  7. 後は取引知識と経験の設問に対して「はい」「いいえ」で選んでいきましょう。

IBコードがあれば入力します。(誰かの紹介の場合)

パスワード入力

次はダッシュボードにログインするのに自分でパスワードを決めて入力します。

8文字以上の大小の文字が一つは必要となります。

ニュースなどのお知らせが欲しい場合にチェックBOXの上段にチェックを入れて、同意書や開示書に目を通した場合に下段のチェックBOXにチェックを入れ「口座開設」をクリックします。

すると下記登録完了メッセージが表示されます。

登録完了メッセージ

入力したメールアドレスにTickmillからのメールが来ているかチェックしてみましょう。

本人確認書類の提出

メールには「Tickmill – 口座承認」というタイトルで以下のメールが送られてきていると思います。

メールの承認

メールの承認ボタンをクリックしてメール認証を完了させましょう。

今度はメールに「Tickmill – クライアントエリアにようこそ」という件名で本人確認書類の提出を要求してきますので、各書類を提出していきます。

メールアドレスと先ほど決めた「クライアントエリア」のパスワードでTickmillのダッシュボードにログインします。

ダッシュボード横の名前

するとダッシュボード右にローマ字で自分の名前の横に下矢印があるので、クリックすると上記「書類管理」を選択します。

ここで本人確認と住所確認の書類をそれぞれ提出するので、スマホのカメラを用意して以下の書類を撮影しましょう。

身元証明書アップロード

住所証明書アップロード

本人確認書類の例

顔写真が入った以下の書類が必要となります。

  1. パスポート
  2. 運転免許証(両面)
  3. マイナンバーカード(両面)

両面とは裏表の画像ですから、パスポート以外は2枚必要と言うことです。

現住所確認書類

住所が記載された以下の書類で期限は発行日から半年以内となっています。

  1. ライフライン(電気・ガス・水道)の請求書
  2. 銀行の利用明細書
  3. クレジットカードの請求書

これらの書類が準備できたら上記「ファイルの選択」をクリックして提出していきましょう。

そして書類審査が始まり、審査が完了すると下記メールが送られてきます。

取引ツールのメール

これらは後で利用しますから大切に保管しておいてください。

ログインするには「セイシェル」と「イギリス」に分かれているのでメールでどちらかをチェックしておくことです。私は上記画像にありようにセイシェルでした。

ちなみにTickmillで口座開設をすると担当者からお礼の電話がかかってきます。

夜家族など一緒にいる際に日本以外からの電話がかかってきた場合は、Tickmillからの電話になりますので、電話が嫌な人はサポートにメールで伝えておきましょう。

メールの例

「口座番号 12345657 先ほど口座開設した山田太郎ですが家族に知られたくないので、電話はかけないようにお願いします」

など。

サポートメール support@tickmill.com

追加口座の開設手順

Tickmillにログインしたら下記メニューが表示されます。

ダッシュボード

左メニューで入出金を行います。

入金方法はクレジットカードや銀行送金などでbitwalletに対応していません。入金手数料は無料ですがここがTickmillのデメリットと言えます。

クレジットカードで入金した場合は、出金時には最初にこのクレカ入金の残債を返済しないと出金拒否になりますので、気を付けておきましょう。

取引ツールをインストールする場合は、右上の「取引プラットフォーム」をクリックしてFX取引を始めてください。

折角なので追加で口座も開設しておきましょう。二つ口座を開設しておけばスプレッドなどを比べられるので何かと便利です。

参考記事

気に入ったほうに入金すれば、コスト面でかなり違ってきますからね。

ダッシュボードの中心にある「取引口座」横の「新しい口座を開設」をクリックします。

口座の入力画面

  1. IB選択 家族や友人から紹介してもらった場合などには「新しいIB」を選択してIBコードを入力します。
  2. 口座タイプ クラシックかプロを選びます。
  3. 通貨 USD EUR GBPを選びます。
  4. レバレッジ 1~500倍を選べますからお好みで選択してください。

最後に右横の「作成」ボタンを押して終了です。

「新しい取引口座が作成されました。パスワードはあなたのメールに送信されます」

というメッセージが出るのでメールにTickmillから「Tickmill – 新しい取引口座」という件名で、IDやパスワードが送られてきているので下記取引ツールのインストール手順で利用していきます。

まとめ

以上がTickmillの口座開設方法&最短申し込み手順を簡単解説でした。

MT4しかツールはなく円口座にも対応していないのですが、海外での評価も高いのでおすすめの業者の一つでもあります。

入金ボーナスやキャッシュバックなどはなく「30ドルウェルカム口座」の開設で、30ドルだけもらえるのをとりあえず利用してみましょう。

今度はFX取引を行うために取引ツールをインストールする必要がありますので、下記でその手順を紹介していきます。

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