AnzoCapitalのスプレッド一覧&口座タイプとボーナスの特徴

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AnzoCapital(アンゾーキャピタル)はまだそこまで日本で知られていないので、集客のためかなりスプレッドは狭くてボーナスキャンペーンで積極的に会員を増やしています。

そして口座タイプは2種類とかなりシンプルな構成となっています。口座の種類が多いと迷うだけであまりいい事はありませんからね。

折角なので実際にAnzoCapitalで口座を開設して、スプレッドやボーナスなどをしっかり調べてみることにしましたので、コストパフォーマンスなどが気になる人はここでチェックしてみてください。

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AnzoCapitalの主な特徴

AnzoCapital

AnzoCapitalの主な特徴を簡単に書くと

  1. レバレッジは最大500倍
  2. スプレッドは変動制
  3. 日本語サポートはとても丁寧
  4. ボーナス制度は継続して行われている
  5. ゼロカットシステム採用

レバレッジは500倍と中間的な存在の海外FX業者ですが、どこの業者も実質レバレッジは500倍が多いので、ある意味正確なレバレッジ表記と言えます。

取引ツールはMT4のみなのですが、使い勝手は説明不要のメジャー取引ツールと言えます。

そしてゼロカットシステムとは急激な為替の値動きで自分の口座がマイナスになっても、追証がないシステムの事を言います。

これならスイスフランショックの時のような急激な値動きがあり、自分の口座の残高がマイナスになっても、追証はありません。

まああんなことは滅多にないことですが、一応FXの歴史上では最大の悲劇と言われています。

日本のFX会社は約款、約款と言って自分らに都合のいい内容でシステムの不具合を保証してくれた試しがありません。

海外FX業者でもゼロカットシステム採用と記述しているのに過去に保証しなかった業者もあります。

まあ結構前の話なので、現在はゼロカットシステムをどう保証しているのかわかりません。

それではレバレッジ500倍の凄さを知ったところで、海外FX業者のAnzoCapitalの口座ごとのスプレッドや、特徴などを詳しく紹介していきたいと思います。

スタンダード口座の特徴とスプレッド一覧

AnzoCapitalのスタンダード口座の主な特徴は

レバレッジ 取引手数料 マージンコール 証拠金維持率
500倍 無料 50%以下 20%以下
スプレッド 最低入金金額 最大取引枚数 最低取引枚数
変動 100ドル 5,000,000通貨 1,000通貨
注文方式 両建て スキャルピング 口座の通貨
NDD STP 可能 可能 円 ドル

NDD STP注文方式とは、FX会社のシステムで顧客の注文の際に利益を上乗せしない「透明性の高い」注文方式を意味します。

ただし最大取引枚数が50lot(1lot10万通貨)なので、大口取引の人には向いていない海外FX業者と言えます。

最低でも大口トレーダーなら100lotは欲しいですからね。

ここは改善してほしいポイントと言えるでしょう。

AnzoCapitalのスタンダード口座のスプレッド24銘柄一覧

スタンダード口座のスプレッド24銘柄一覧

銘柄の横に小文字で「i」と書いてあるので、どちらの口座かわからなくなった時にRAW口座と区別するといいと思います。

  • USD/JPY 1.5pips
  • EUR/JPY 1.5pips
  • GBP/JPY 2.0pips
  • NZD/JPY 2.1pips
  • EUR/USD 1.5pips

とやや高めのスプレッドですから、ボーナスキャンペーンが無いときは、あまり利用価値はなさそうな口座となっています。

スタンダード口座を開設するのに向いている人

  1. 入金ボーナスをもらって取引したい人
  2. RAW口座とスプレッドを比較したい人

が該当します。

おすすめの取引は、入金ボーナスを受け取ってから比較的スプレッドが狭いポンドクロスで勝負をして、資金を増やしたところでRAW口座に資金移動をするという方法です。

ダッシュボードメニューの「内部振込」をクリックすると、口座が二つ以上あれば資金移動が可能ですからね。

内部振込

ただし資金移動すると入金ボーナスは消滅するので、しっかり稼いでから資金移動を行いましょう。

ボーナス消滅条件は下記でまとめています。

RAW口座の特徴とスプレッド一覧

AnzoCapitalのRAW口座の主な特徴は

レバレッジ 取引手数料 マージンコール 証拠金維持率
500倍 往復7.2ドル 50%以下 20%以下
スプレッド 最低入金金額 最大取引枚数 最低取引枚数
変動 100ドル 5,000,000 通貨 1,000通貨
注文方式 両建て スキャルピング 口座の通貨
NDD ECN 可能 可能 円 ドル

スタンダード口座との相違点はスプレッドと取引手数料と注文方式の違いとなっています。

NDD ECN方式とは、FX業者が間に全く入らないSTPより透明性が高い注文方式です。

RAW口座の29銘柄スプレッド一覧
RAW口座のスプレッド29銘柄一覧

通貨の右に「e」と付いているのが特徴的です。何を意味するのかは知りませんが、スタンダード口座との区別はしやすいと思います。

スクリーンショットで画像を貼っているので、その他のブログで紹介しているAnzoCapitalのスプレッドよりもはるかに信頼できると思います。

  • USD/JPY 0.3pips
  • EUR/JPY 0.5pips
  • GBP/JPY 0.8pips
  • NZD/JPY 0.5pips
  • EUR/USD 0.2pips

とかなり狭いスプレッドが提供されていますが、ここに往復手数料0.72pipsを加える必要があります。

折角なのでここ同様スプレッドが狭いことで有名な、まだ新しい海外FX業者TitanFXのブレイド口座のスプレッド26銘柄の一覧を紹介しておきます。

ブレイド口座のスプレッド26銘柄の一覧

  • USD/JPY 0.2pips
  • EUR/JPY 0.2pips
  • GBP/JPY 1.2pips
  • NZD/JPY 1.0pips
  • EUR/USD 0.2pips

TitanFXの手数料は往復7ドルとなっていますから、いかにAnzoCapitalのスプレッドが狭いと言う事が分かります。

まさにAnzoCapitalの圧勝と言える驚きのレベルです。

またTitanFXは入金ボーナスなどがないので、この点でもAnzoCapitalが顧客獲得に力を入れているかがわかります。

ちなみにその他の海外FX業者の手数料だけ比べてみると

  1. XM 手数料往復 1.0pips
  2. FBS 手数料往復 0.6pips
  3. TTCM 手数料往復 0.6pips

とややAnzoCapitalの手数料は割高となっていますが、その分スプレッドはこれらの業者を上回るほどの狭さを誇っています。

AnzoCapitalのRAW口座を開設するのに向いている人

  1. とにかくコストを抑えたい人
  2. どこよりも低いスプレッドを探していた人

が該当します。

要するにAnzoCapitalでスタンダード口座を開設して50%入金を元手にしっかり稼いでから、RAW口座に切り替える方法がおすすめの利用方法と言えます。

週末クローズ時と早朝時のスプレッド

こういった流動性の低い時間帯には、どの海外FX業者もスプレッドは拡大傾向が見受けられます。

下記でどれくらいスプレッドが広がるか、しっかりチェックしておいてください。

早朝時のスタンダード口座のスプレッド24銘柄一覧

早朝時のスタンダード口座のスプレッド24銘柄一覧

早朝時のRAW口座のスプレッド25銘柄一覧

早朝時のRAW口座のスプレッド25銘柄一覧

早朝時のスタンダード口座のスプレッド28銘柄一覧

早朝時のスタンダード口座のスプレッド28銘柄一覧

週末時のRAW口座のスプレッド29銘柄一覧

週末時のRAW口座のスプレッド29銘柄一覧

あきらかに週末時のスプレッドのほうが広がっていますね。

このデータをもとにロスカットされないよう、資金管理を行っていきましょう。

デモ口座の特徴

デモ口座

AnzoCapitalはデモ口座から始めることも可能です。上記は本口座を開設した後のデモ口座申し込み画面です。

デモ口座から始める場合は、下記申し込み画面に切り替わります。

申し込み画面

名前やメールアドレス、電話番号などを入力しないといけないので、本口座を申し込んでからのほうが入力の手間は省けると言う事ですね。

しかしデモ口座のバーチャル残高は10万までとかなり低い設定となっています。

ただ口座の通貨がJPYとUSDで選べるので、これだったら10万円の円口座より10万ドル(約1千万円)のドル口座を開設するほうが全然お得になります。

ハイレバ取引を行うのには、ある程度残高がないとどれくらいの枚数の取引ができるかどうかわかりませんからね。

デモはスタンダード口座とRAW口座両方選択可能で、レバレッジも10~500倍まで選べます。

デモ口座を開設するのに向いている人

  1. まだFX経験が浅い人
  2. 本当にRAW口座のスプレッドが狭いのか確認したい人

が該当します。

その他の口座の特徴

AnzoCapitalのその他の口座の特徴は

  1. 本人確認書類を提出後2営業日以内以内に口座開設は完了します。
  2. 法人口座と共同預金口座の開設は可能
  3. 最終取引から1か月以上取引が無い場合は口座が休眠状態とみなされます。
  4. アメリカ国籍の人は口座開設出来ません。

などなど取引を1か月行わないと休眠口座になるので、また復活したい場合はサポートに連絡すれば復活します。

サポートメール jp.support@anzocapital.com

ライブチャットもあり、日本語サービスは充実しているので上記にない質問などがあれば簡単に教えてくれます。

実際に私も注文方式の記載がなかったので、ライブチャットで聞いてみましたからね。

入金ボーナスの特徴

AnzoCapitalは今のところ50%入金ボーナスだけをキャンペーンで行っています。

その内容とは

ボーナス最大10万円まで!

ですが下記画像を見てもらうと分かるように、50%入金ボーナスとなるのは、100,000~199,900円までです。

50%入金ボーナス

100,000円のボーナスをもらうためには50万円以上の入金が必要なので、実質は10万円の入金までが50%入金ボーナスの対象となります。

ボーナスを受け取るにはスタンダード口座限定で、Anzo Capitalの担当者から連絡をもらった後7日以内に1万円以上の入金を行わないと行けません。

しかも入金した後にサポートにメールを入れないといけないので、二度手間と言えば二度手間ですね。

そしてAnzoCapitalはクレジットカード入金ができないので、bitwalletからの入金になりそうです。

気になるボーナスの消滅条件は

  1. 有効証拠金額がボーナス額以下になった場合
  2. ボーナスを保有中に出金をした場合
  3. RAW口座へ資金移動した場合

など。要するにボーナスという位置づけではなく、証拠金UPキャンペーンと言うことになります。

10万円スタンダード口座に入金して、手元の証拠金を15万円にしてその元手で枚数を増やして大きなチャンスを狙ってください!

という内容になります。

ボーナスを出金したい人はHotForexFBSなどがキャッシュバックを行っており、これらは出金可能です。

レバレッジの特徴

レバレッジ500倍だと、どれくらいの取引ができるか例を挙げてみましょう。

少ない証拠金で値動きもそれなりにある、NZドル円(72.80銭前後の場合)で取引枚数を見てみましょう。

AnzoCapitalに10万円入金してレバレッジ500倍取引をした場合(ボーナス除く)

おおよそ68万通貨の枚数で取引可能となり、1.5円思い通りの値動きをすればあっさり100万円以上の利益をあげることが可能です。

NZドル円はレートが低いため証拠金が少なくすみ、ハイレバ取引ではかなり多い枚数で勝負できることから、本当に資金が少なくなった人が重宝する銘柄なのです。

ただしロスカット水準は20%のため、8万円以上口座残高がマイナスになると強制的にロスカットされます。

そのため目一杯の68万通貨取引を行うと、12銭逆に行くことでロスカットされてしまうので、現実的には40万通貨ぐらいの取引が理想となります。

ちなみにAnzoCapitalにも口座残高によってレバレッジ制限があります。

  • 残高が100,000米ドル未満の場合はレバレッジ最大500倍
  • 残高が100,000~200,000米ドルの場合はレバレッジ最大400倍
  • 残高が200,000~500,000米ドルの場合はレバレッジ最大200倍
  • 残高が500,000米ドル以上の場合はレバレッジ最大100倍

まあ200万円までならレバレッジが400倍まで取引できるので、このあたりの口座の残高を目安に利益をあげた場合は、出金などで調整していけばいいでしょう。

bitwalletも利用できるので、一回bitwalletに資金を預けて資金が減ったらbitwalletからまた補充するといいでしょう。

まとめ

以上がAnzoCapitalのスプレッド一覧&口座の種類とレバレッジやボーナスの特徴でした。

おさらいをすると

  1. 入金ボーナスでお試し利用がおすすめ
  2. ボーナスは出金出来ない
  3. スプレッドの狭さは業界トップレベル
  4. ただし取引手数料は一般的な設定

などなど、こういった新しい海外FX業者はスプレッドを狭くしたりボーナスキャンペーンを豪華に行ったりするので、手元に資金が少ない人などがハイレバ取引勝負で始めてみるといいでしょう。

実際に口座開設した手順は下記で紹介しています。

その後に取引ツールのインストールまで紹介しているので、入金すればすぐ取引できるように内容をまとめています。

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