海外FXのハイレバレッジ取引で稼ぐ方法&勝てないトレード初心者必見!
海外FXではレバレッジが数千倍と日本のレバレッジ25倍を大きく上回っていますが、そんな中にはレバレッジ5,000倍や3,000倍の業者も存在します。
そのハイレバレッジ取引を活かした稼ぎ方がないか色々と調べてみたので、ここではその稼ぐ方法をいくつか紹介していきたいと思います。
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ハイレバレッジ取引で稼ぐ方法
海外FXでハイレバレッジを利かせて大きく稼ぐ方法は
- 資金を多く投入し、ここぞという時に取引枚数を大きくして稼ぐ
- 両建て取引を行いスワップで稼ぐ
- コピートレードで稼ぐ
- ゼロカットシステムを利用し経済指標時に稼ぐ
という方法が一般的です。
最後のゼロカットシステムを利用して経済指標時に稼ぐ方法は、下記で紹介していますのでここでは説明を割愛しておきます。
また海外FX業者がどれくらいのハイレバレッジを提供しているかは、下記記事で比べていますのでチェックしてみてください。
それではもう少し上記の手段を細かく解説していきましょう。
資金を多く投入して稼ぐ
ハイレバレッジ取引では、主に少ない資金で多くの取引枚数で稼ぐと思われがちですが、これは大きな間違いです。
より大きく稼ぐにはより多くの資金を投入して、ここぞという時に大きな枚数で取引して稼ぎます。


実際にハイレバレッジ取引で100万通貨の取引を行い、1円もしくは100pips自分のトレードと一致した動きをすれば

しかし取引枚数を増やしすぎて、すぐにロスカットされては意味がありませんから、自己資金に対しての取引可能枚数をチェックして取引することは重要なポイントです。
海外FXではロスカットの目安となる証拠金維持率は0~30%が主流ですから、下記でそのロスカットレベルを比べてみるといいでしょう。
海外FXでは資金を倍にして、取引枚数を増やすことができる入金ボーナスというものが存在します。
これを活用すればより多くの取引枚数でトレード可能なので、下記でボーナスの比較記事をチェックしてみるといいでしょう。

という点がポイントとなるのです。
基本的にFXには、世界中の投資家たちが意識するポイントが存在します。

このレジスタンスを意識してトレードを行えば、「ここぞというトレードタイミング」が分かってくると思います。

要するにこのレジスタンスを知っておけば、ハイレバレッジ取引を活かして効率的なトレードを行うことが可能なのです。
一般的に有名な移動平均線(MA)のレジスタンスの例
- 10MA(レジスタンスとして強い)
- 20MA(レジスタンスとして強い)
- 75MA
- 100MA
- 200MA
10MAや20MAは日足で言えば10日移動平均線、20日移動平均線、週足でいえば10週移動平均線、20週移動平均線とも言います。

下記のボリンジャーバンドにおいても、MAと同様のことが言えます。
一般的に有名なボリンジャーバンドのレジスタンスの例
- +1σ(レジスタンスとして強い)
- -1σ(レジスタンスとして強い)
- +2σ
- -2σ
- +3σ
- -3σ
これらの説明はここでは割愛しますが、このレジスタンスの強弱を知っておくだけでFX取引の概念が変わってくると言えるでしょう。
σ(シグマ)の意味が分からない人のために、ボリンジャーバンドの簡単な説明は下記で紹介しています。
チャートの設定方法は下記で紹介しています。
–
後はどの時間足を見てこれらの移動平均線とボリンジャーバンドとのレジスタンスを探すのかですが、せっかくなのでチャートの例で紹介していきましょう。
レジスタンスのチャート例
FX初心者にも最も分かりやすい移動平均線と、ボリンジャーバンドのレジスタンス探しの時間足は

実際にこれらの時間足とレジスタンスをチャート画像で見てみましょう。
先に下記のチャートにおける移動平均線や色の説明をしておきます。
- 10MA オレンジ色の線
- 20MA 白と緑の点線
- 75MA 水色の線
- 100MA 白色の直線
- 200MA 黄色の線
ボリンジャーバンドは緑色にして7本の表示をしていますから、上から順に
と見ていくといいでしょう。
上昇トレンド中のチャート画像
ドル円の4時間足の上昇トレンド中のチャート画像です。
上記チャートを見てもらえればわかるように、
まれに引っかけで少しはみ出していますが、上昇トレンド中はこのようにロウソク足が
していることがわかります。
この時の8時間足チャートの画像例
8時間足の場合は逆に20MAにはほとんど触れることなく、10MAと+1σがサポートして、+3σから10MAの間におさまって上昇していることがわかります。
これらを見ると上昇トレンド中での、ここぞというタイミングでトレードするポイントは
- 4時間足 10MA 20MA +1σ
- 8時間足では 10MA +1σ
に触れた場合であることが分かったと思います。
逆に損切ポイントは、これらのポイントを大きく抜いた場合になるのです。


今度は下落トレンドの時を見てみましょう。
下落トレンドの例
ドル円の4時間足の下降トレンド中のチャート画像です。
ここで見るポイントは
- 20MA(白い点線)と-1σを割っている
- 10MAを超えずに-3σ~-1σの間で上下を繰り返して下降している
という点です。下落トレンドの場合は値幅が大きいので、顕著に-1σが強いレジスタンスとしてサポートしていることがわかります。
もちろんどこかで下落トレンドは終了しますから、

上昇トレンドの場合は

この時の8時間足チャートの画像例
やはり4時間足チャート同様に
- 20MA(白い点線)と-1σを割っている
- 10MAを超えずに-3σ~-1σの間で上下を繰り返して下降している
という傾向が見受けられることがわかります。

せっかくなので一目均衡表だけのチャート例を見ておきましょう。
雲の説明はここでは割愛しますが、一般的な2本の線だけを見てみましょう。
- 赤線 転換線
- 青線 基準線
と言います。
一目均衡表だけの上昇トレンドチャート例
上記チャート画像を見てもらえればわかるように、転換線に沿って上昇を繰り返し、基準線を割ることで下落トレンドに突入しています。
一目均衡表だけの下降トレンドチャート例
上昇トレンドのチャート例と同様に、転換線に沿って下降を繰り返し、基準線を抜くことで上昇トレンドに突入するという流れを掴んでおきましょう。
また一目均衡表の雲には、単純な上昇と下降のトレンドの目安が存在します。
- 雲の上にロウソク足がいると上昇トレンド
- 雲の下にロウソク足がいると下降トレンド
この2点だけを知っておくだけで、上昇トレンド中なのか下降トレンド中なのかの目安が分かってきます。
- 1時間足と4時間足、8時間足の雲を上抜いたら上昇トレンド
- 1時間足と4時間足、8時間足の雲を下抜いたら下降トレンド
という特性が短期の時間足ではあることを知っておきましょう。
これらのレジスタンスをすべて組み合わせたチャート例
この設定方法を下記で紹介しています。
–
一目均衡表の雲の癖などは下記でレポートとして紹介していますので、興味があれば入手してみてください。
上記で紹介した上昇トレンドと下降トレンドのレジスタンスの目安を知っておけば、「ここぞというトレードタイミング」が分かり、ハイレバレッジ取引で稼ぐことが出来ると思います。

その目安となるのが
- 週足や月足のボリンジャーバンド +3σ +2σ +1σ -3σ -2σ -1σ
- 週足や月足の移動平均線 10MA 20MA 75MA 100MA 200MA
を見ておけば、トレンド変換の目安の精度は上がってくると思います。
スワップで稼ぐ
海外FXでも日本のFX取引同様にスワップで稼ぐ方法が存在します。
売りでも買いでもスワップは獲得できますから、その特性を見極めてトレードすれば平日に金利を資金(取引枚数)に応じて稼ぐことが可能となります。
単純計算でいえば、同じお金でも海外FX業者のレバレッジが500倍なら日本のFX会社より、20倍のポジションが保持できますよね。


この方法では、そのエントリータイミングが底値や天井付近であればいいのですが、世の中そんなにうまくは行きません。

要するに海外FXで口座を開設して、同一口座内でスワップ狙いの通貨を売り買い同時にポジションを保持します。
これによって海外FXでは証拠金が相殺扱いになるため、為替レートが上昇しようが下降しようが、損失が発生しないのです。
ということは高金利通貨を両建て取引することで、毎日スワップだけを稼ぐことが可能となるのです。

しかし海外FXではこの手法を容認している代わりに、スワップのマイナス幅を多く設定している業者がほとんどです。

なので両建て取引を行った際に、プラスになる銘柄を紹介している海外FX業者を探していく必要があります。
ちなみに15社の海外FX業者を調べた結果、この方法が唯一出来る業者がGemForexだけとなっていました。

全滅だった理由は、その他の業者は両建てスワップ狙い対策として、買い(売り)でスワップがもらえても、売り(買い)でのスワップがそれを上回るマイナス提示となっていました。
下記を見てもらえればわかるように、海外FX業者のAXIORYでは、「買い(売り)を上回るスワップのマイナスポイントの提示」をしています。

両建て取引でスワップがもらえる銘柄
- EUR/USD 買い 0.247 売り 0.25300287
- USD/HKD 買い 0.100 売り 0.300
- USD/JPY 買い 0.213 売り 0.287
GemForexのスワップ計算式
最小ポイント数とは
- USD/JPYレートは例えば108.305時の時の表示は、小数点第三位まで表示されるので最小ポイントが0.001になります。
- EUR/USDレートは、例えば現レートが1.09420の場合、小数点が第五位まで表示されるので、最小ポイントが0.00001になります。
ただし公式ページには参考値と書いているので、下記で現在のスワップポイントを確認するほうが、正確な情報を入手することが出来ます。

コピートレードで稼ぐ
最後にハイレバレッジ取引で稼ぐ方法として、

という方法があります。
これは自分でFX取引を行ってもなかなか資金が増えない人や、自分でFX取引を行ってしっかり利益をあげたら、裁量トレードとコピートレードに資金を分散してリスクの分散も狙う手法なのです。
実際に私自身が実践して、資金がしっかり増えたので下記記事を見て始めてみるといいでしょう。
下記のように世界には優秀なトレーダーが数多く存在します。
こういった優秀なトレーダーに資金を預けて運用してもらうことで、自分の資産を増やすことが「自分自身の時間もFXにとられずに済みます」から、時間的にも精神的にもかなりおすすめと言えます。
優秀なトレーダーの一覧(ストラテジープロバイダーと言います。)
このようにフォロワー数が100人を超えるトレーダーにお金を預けて増やしてもらうだけなので、


目安として毎月20~30万円くらい稼ぎたい人は、資金を30~50万円以上海外FX業者に入金する必要があります。

上記でプラス時やマイナス時の実績も公開しているので、100%勝てるとまでは言いませんが、データ収集の目安になると思います。
実際私がコピートレードの記事を書いて公開したら、利用しているコピートレーダーのフォロワー数が165人ぐらいだったのが一気に300人まで増えました。
私の記事が原因かどうかまではわかりませんが、それだけ実績のあるトレーダーであれば上記の画像を見てもらえれば分かるように、資産を1,000%以上に増やしてくれる可能性があるのです。(利益率が実績)
なかなかFXで勝てない人は、このコピートレードでハイレバレッジ400倍で稼いでみるといいでしょう。ちなみに上記はHFM(HotForex)のトレーダー一覧です。
まとめ
以上が海外FXのハイレバレッジ取引で稼ぐ方法&勝てないトレード初心者必見!でした。
おさらいをしておくと
- ハイレバレッジ取引は自信のあるトレードタイミングで、枚数を増やして取引するほうが効果的
- 両建てスワップ狙いでハイレバレッジ取引で稼ぐには、現在一社しか対応していない
- コピートレードを始めば精神的にも時間的にも余裕が生まれる
など。これらを踏まえてFX初心者は海外でのハイレバレッジ取引を楽しんでみてください。
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