海外FX出金拒否や出金トラブル例まとめ&レビューも必見!

海外FXでよくある出金拒否や出金トラブルは最も知っておきたい内容の一つでもあります。撤退すると出金拒否があるケースなども有名な事例です。

実際に海外FXで100万円以上出金している私が、出金に成功した証拠画像とともにさまざまな業者の事例などを調べてみました。

当然優良業者を利用すればこういったトラブルはないのですが、海外FXブロガーが紹介している内容だけで判断すると思わぬしっぺ返しを食らうこともありますから、ここでしっかり情報収集をしていきましょう。

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海外FX出金拒否例

NO

ただし海外FX業者が最も気を使っているのは、出金拒否の事例を作らないようにしていることです。

現代社会ではSNSなどの普及により、トラブルがあればすぐ拡散してしまうので、一度悪評が付いてしまうとなかなか日本のユーザーは利用してくれません。

少女1
ミミコ
どこの海外FX業者もそれだけは避けたいですからね。

ちなみに最も数が多い一般的な出金拒否例は

侍
ドル蔵
入金の優先順位で出金拒否が発生します。

海外FX業者に、どのような入金方法を経由しても出金する際には、

  1. クレジットカード
  2. bitwallet
  3. その他の入金方法

が上から順番に優先して出金されるのです。

要するにbitwalletから最初に入金をして、その後にクレジットカード入金をした場合でも、出金時にはクレジットカードからの出金が優先されるため、その他の出金方法を選んでも出金拒否されてしまいます。

侍
ドル蔵
これは最も多い出金拒否の事例なので頭に入れておいてください。

もう一点注意点を挙げると

クレジットカードで入金した場合は、カードの両面画像を提出しないと出金拒否になってしまいます。

この理由は各社様々なのでよくわかりませんが、セキュリティ上の観点から必要という返答が最も多い答えでした。

画像の提出方法は、カードの表面の16桁の番号の一部を消して、裏面のCVVを消して裏表提出するというパターンが一般的です。

少女1
ミミコ
カード番号は最初の8桁を消すとか4桁を消して提出するとか各社の条件は様々です。

CVVはどこの海外FX業者も必ず消去してから提出となっているので、カード自体を悪用されることはありませんのでそこは安心して提出出来ます。

ちなみに10万円以上入金した場合に、カードの裏表の画像を提出してくださいといった、入金金額で提出の有無が決まる業者もあります。

少女1
ミミコ
なるほど!入金金額が8万円までなら提出不要という海外FX業者もあるんだね

CVVの確認方法

少女2
カワコ
ちなみにCVVとはクレジットカードの裏面にある3桁の番号を指します。

要するに一度でもクレジットカードで入金した場合は、どんな順序を踏んでもクレジットカードから出金しないと「出金拒否を受ける」と言うことを頭に入れておきましょう。

少年
トレ太
ちなみにクレジットカードの裏表の画像は、出金の度に提出を求めてくる業者もあるんだよ
少女1
ミミコ
だから一度撮影した画像は、海外FX業者に提出しても破棄せずに残しておくほうが賢いということね

ちなみに日本で人気のXMtradingでは最近利益分はbitwalletで出金できなくなりました。

少女1
ミミコ
もちろん入金した金額までは出金可能で、それ以上の出金を行うと出金拒否となります。
少年
トレ太
なので以前よりかはXMtradingは利用しずらくなったよね。

海外FX出金拒否例2

次に多い出金拒否の事例は

少女1
ミミコ
各海外FX業者の禁止事項に触れた場合です。

これらは基本的に一般常識外のことを行わない人には関係ないので、簡単に禁止事項を紹介しておくと

  1. 同一人物がなりすましで複数口座を開設してボーナスなどを獲得した場合
  2. ボーナスでアービトラージ取引を行った場合
  3. 過度なスキャルピングを行った場合
  4. 両建て取引を別の口座で行った場合

などが最もよくある出金拒否事例となります。

少女1
ミミコ
レイテンシーアービトラージ(超短期売買)も禁止している業者もあるよ!GEMFOREX
などだね

なので普通に取引をする人には関係ないので、ちょっとした情報として頭に入れておくといいでしょう。

そして両建て取引は、制限がある会社とない会社に分かれるので、両建て取引を考えている人は下記でその制限例を知っておいてください。

ちなみに最も一般的な禁止されている両建て取引は

  1. A会社でB口座とC口座を開設
  2. B口座で買いのエントリー C口座で売りのエントリー ×
  3. B口座で買いのエントリー 売りのエントリー両方行う 〇

という内容です。要するに同一口座での両建て取引では特に制限はないと言う事ですね。

これを利用した必勝法などを下記では一応紹介しています。

少女1
ミミコ
もちろん他社での両建て取引を禁止している海外FX会社ではこの方法は駄目だからね!
侍
ドル蔵
要するに禁止事項に触れたり、特殊な取引を行った場合には出金拒否があると言う事だね

後は単純に資金力や母体が脆弱な海外FX業者を選んだ場合は、出金拒否にあうケースが報告されているため、なるべく優良業者を利用することにしていきましょう。

少女1
ミミコ
資金繰りが悪化している業者は絶対利用NGだよ
少女2
カワコ
優良業者は下記でチェックしてね 客観的評価ばかり書いているからどこのブロガー達が書いている内容よりも参考になると思うよ

限度額を超えた場合の出金拒否例

それ以外の出金拒否例では、出金する金額で出金拒否されるケースも実は多くあります。

例えば1回の出金限度額がクレジットカードなら10万円までとか、bitwalletなら100万円とか各業者の出金限度額に達した場合は出金拒否となっていまいます。

しかしこれには盲点があって、

少女1
ミミコ
1日に何度も限度額で出金すれば問題ありません

例を挙げてみると下記はHFM(HotForex)の出金履歴なのですが、ここはbitwalletで出金する場合、一回の限度額が1万ドルまでという仕様なのです。

面倒なので数回に分けて同じ日に1万ドルを出金してみると、下記の日付を見てもらえればわかるように何の問題もないことが分かりました。

出金履歴

同様にFBSでもクレジットカードの出金上限金額が10万円~18万?円くらいなのですが、下記のように複数にわけて出金すれば出金が出来たので、各海外FX会社の限度額がある場合は気を付けておきましょう。

FBSの出金履歴

ただし出金手数料が毎回とられるので、出金回数を増やせば増やすほど手数料分を損してしまいます。

少女1
ミミコ
この辺りは少しケチ臭い仕様だよね
少女1
ミミコ
もちろん全ての海外FX業者が出金手数料が発生するわけではないけどね

少女2
カワコ
どちらにしても出金手数料が無料の業者を利用するほうが賢い選択と言えるけどね

海外FX出金トラブル例

次に紹介するのは出金トラブルに関する事例です。

現在最も有名なのは、is6fxの出金遅延が代表的です。

ただ遅延しているだけで出金拒否までは行っていないので、この判断をどうするかは自己責任で考えましょう。

少女1
ミミコ
まあ無理に利用する必要はないと言う事だね

ツイッターでのレビュー

ツイッターでのレビュー2

ツイッターでのレビュー3

ツイッターでのレビュー4

ツイッターでのレビュー5

ツイッターでのレビュー6

ツイッターでのレビュー7

ツイッターでのレビュー8

ツイッターでのレビュー9

ツイッターでのレビュー10

これらを見てもらえれば分かるように、is6fxは出金までの日数が10営業日から3週間ぐらいかかっているので、出金拒否でないかというレビューがSNS上に拡散しています。

結果だけを見るとただの出金遅延なので問題はなさそうですが、これだけ利用者から出金が遅いという情報がある以上は、無理な利用は避けておいたほうがいいでしょう。

少年
トレ太
出金するのが遅い業者と考えれば問題ないけど、出金トラブルが多いと言えばそれまでだしね
少女1
ミミコ
大体海外FX業者から出金して、銀行(bitwallet含む)までの着金までの日数は2日~1週間が一般的です。

この日数を超えると利用者から出金拒否でないのか?というレビューが拡散する傾向にあるようです。

ちなみに着金が一番早いのはbitwallet(2~3営業日)なので、出来ればbitwallet対応の海外FX業者を選ぶようにしていきましょう。

少女1
ミミコ
出金手数料も1,000円以下と割安だからね

海外FX出金トラブル例2

後は海外FXで出金トラブルの可能性があるのが、日本市場から海外FX会社が撤退することです。

最近でいえばRoboforexなどが日本から撤退をしました。過去にもPepperstoneやThinkForexなども急に日本から撤退した経緯があります。

撤退の際にしっかり出金できている業者もあるので、一概に出金トラブルがあったとまでは言いませんが、まだ新しい海外FX業者などは突然の日本市場の撤退などは十分考えられます。

なぜなら顧客が獲得できなければ、運営コストがかさみますから日本で市場開放するメリットが無いからです。

コストが嵩む以上日本市場に滞留する必要はありませんから、入金ボーナスなどに目がくらんで、撤退する可能性があるマイナーな海外FX業者の利用は控えるべきと言えるでしょう。

これらを踏まえて海外FXを選ぶなら、なるべく長く日本で運営している海外FX業者などを選ぶようにしていきましょう。

少女2
カワコ
新しもの好きな人は要チェックだね!
侍
ドル蔵
海外FX会社の運営歴などは下記でランキング形式で紹介しているよ

海外FX出金拒否例

単純に海外FXで出金拒否があった事例をいくつか紹介しておくと

下記はXLNTrade出金拒否ツイッターです。

XLNTrade出金拒否ツイッター

ただしXLNTradeは現在日本で登録は出来なくなっているので、あらたに口座開設をして出金拒否を受けると言う事は無いと言えます。

FXSuiteの出金拒否ツイッター

こちらは有名なFXSuitの出金拒否のツイッターです。SNSなので実際の真意はわかりませんが、無理に利用する必要はないと言えるでしょう。

その他の業者でいえばFXDDや、IronFX、YouTradeFXなどが過去に出金拒否などがあったと各ブロガー達が書いています。

少女2
カワコ
逆に言えばそれ以外の業者の色々な出金拒否の口コミやレビューを探してみましたが、全く見つかりませんでした。

だから絶対に安心とまでは言いませんが、今のところ悪徳業者は下記記事で紹介しているところ以外は、問題なく使えそうとも言えます。

それでも海外で評価が高い所や、トラブルが無いところを利用していくことが、最も安全な海外FX取引の初歩的行動と言えるでしょう。

少女1
ミミコ
正直数百万円以上出金出来る業者を選ぶのが一番だよ
侍
ドル蔵
上記で紹介しているHFM(HotForex)は、私が実際に300万円以上出金出来たから安心だよ

まとめ

以上が海外FX出金拒否や出金トラブルまとめ&レビューも必見!でした。

おさらいをしておくと

  1. 出金拒否は入金手段の優先順位で起きる可能性がある
  2. 出金限度額を超えると出金拒否が起きる
  3. 禁止事項で取引を行うと出金拒否が起きる
  4. 出金拒否と出金遅延は全くの別物
  5. 悪徳業者の利用は控える
  6. 新しい業者の利用も控える

など。これらを遵守しておけば特に出金拒否のトラブルに巻き込まれる可能性は低くなりますから、上記で紹介した私自身が何の問題もなく出金出来たXMtradingHFM(HotForex)FBSなどを利用することをおすすめします。

新しい海外FX業者などは、実績やレビューも少ないため無理に急いで利用する必要もありませんからね。

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