2017年3月13日から3月17日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

過去の投資予想
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先週は米国雇用統計がありADP雇用統計の方で大幅な雇用の増加が見られました。ダウも急騰の反動で調整落ちをし、日経平均は相変わらずのレンジ相場でしたが、若干年初高値を更新して、レンジブレイクも上方向を試した形になりました。

来週はオランダ総選挙やFOMCがあり、そこを乗り越えると日経も2万円台に突入するのではないでしょうか。どちらにしても来週は大きな局面を迎える週と言えるでしょう。

来週の為替・株式の展望

タブレット
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先週は株価は横ばいでしたが、FXの予想はまさに「神ってる」結果となり読者の皆さんによい情報を提供することが出来ました。

ポイントさえつかんでおけば為替相場もまさに簡単といえるのかもしれません(笑)まあそんなに甘くはないのですが・・・・

ドル円予想

先週書いた予想レンジは

115.50銭~113.60銭と見ます。雇用統計の結果次第で大きく動く週になりそうです。と予想をして結果は

115.51銭~113.55銭とまさにドンピシャでした。ここまで誤差が出なかったことは、まさに神業予想と言えるでしょう。誰かシェアしてください(笑)

さて来週は日足で売りサインが点灯して、週足ではまだまだ上昇サインがでていますから、月火は小動きが想定されとりあえずは下を試す動きになるでしょう。

オランダ選挙よりFOMCの方が注目となりそうですが、素直に上昇と考えるのが無難で

来週の予想レンジは

116.50銭~114.20銭と見ます。週前半に下落して後半に持ち直すパターンではないでしょうか。

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上記はドル円の日足チャートです。黄色い雲の上抜けは引っ掛けが多く下がっていくパターンが多いのですが、青い雲は上昇パターンなので、この陰線が引っ掛けと言えます。

ゆえに火曜か水曜には日足のドル円は雲の上に抜けると判断していきましょう。

FXの予想でチャートが未来のパターンを予測して教えてくれるのがFXプライムのぱっと見テクニカルです。これだけでかなり動きが読めるので、FX初心者は使ってみてください。

株式投資予想

株価の方もこう着状態が続いている様子で、上げも下げも緩やかとなっています。これまで推してきた銘柄をリストアップすると

  • 中外鉱業 29円 27円で損きりでマイナス1円
  • ブロードバンドタワー 250円割れで損きりで310円 プラス4円
  • ゼット 177円割れで損きりで186円 マイナス2円
  • エヌピーシー 175円 168円割れで損きりで180円
  • サン電子 775円 700円割れで損きりで771円 マイナス4円
  • アンドール 363円 350円割れで損きりで419円
  • データセクション 946円 800円割れで損きりで971円でプラス25円
  • バリューコマース 456円 350円割れで損きりで436円でマイナス20円
  • カイカ 74円 65円割れで損きりで72円でマイナス2円

とほぼ横ばいとなり、中外工業は横横相場が続きそうですので、次回からは予想を外そうと思います。引き続きカイカも注目株です。

来週面白いのはサン電子とエヌピーシーで、これらに勝負をかけていきたいと思います。

これまでに推してきた銘柄でそろそろ怪しいのが中外鉱業ぐらいで、あとはまだまだ押し目買いで勝負をかけていきたいところです。

後は爆発のタイミングがあるかどうかというところでしょう。

まとめ

2017年3月13日から3月17日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

大体株価は月の3週目と4週目に大きく動くことが多いので、上記のどれか上値を試す展開となりそうです。

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