2018年8月20日から8月24日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

2018年12月28日

日経はレンジを下抜けしましたが、米中会議が行われるという事で、とりあえず日足の雲割れは防ぎました。と言っても下目線には変わらないので、来週の会談で流れが変わるかどうかと言えます。

ドル円のチャート的には9割下で、日足の雲を抜ける寸前ですから、来週は大きなポイントとなりそうです。

来週の為替・株式の展望

PC

新興市場は売られまくりましたが、個人投資家が買いに転じた週となりました。

ダウも大きく伸びたため、上も見ておく必要があるでしょう。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想は予想レンジは、

111.00~109.80銭でした。

しかし結果を見ると

111.41~110.13銭

とまずまずの予想でしたが110.00銭あたりの反発が予想以上に大きかったと言えます。

日足の雲のデッドラインが110.40銭割れで終値でここを割っていれば、9割終わりと言えます。

日足の雲は水曜まで下抜けの可能性があり水曜までに110.60銭を上回っていれば上の可能性が出てきます。

まさに米中会議が22.23日にあるので、それ待ちと言えます。

4時間足チャートを見ると赤丸ポイントが重要で、このあたりで上抜けしないとドル円は完全下です。

4時間足

8時間足チャートを見ると

8時間足

赤丸部分が上抜けポイントなので、やはり水曜までは110.40銭割れはもつれそうと言えます。

週足チャートは十字線になり、相場が迷っている状態とも言えます。しかしダウが上昇しているので、踏ん張ったっとみるべきでしょうか。

ということで来週の予想レンジは、

111.80~110.40銭とします。

110.40銭割れで次は108.60銭までは売られますので、下へ行った場合はきりのいい109.00銭と両方を意識しておきましょう。

株式投資予想

株価は下落トレンド突入なので、下記銘柄を推奨したままでいきます。

1552 国際のETF VIX短期先物指数 10,970

2035 EXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN 1,583

1357 日経ダブルインバース上場投信 1,203

などを買っていきましょう。

まとめ

以上が、2018年8月20日から8月24日のFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

そろそろ株価も反転してもおかしくないですし、下落トレンド継続と見るのが妥当とも言えます。

カギは水曜なので、そこでドル円が110.60銭を上回っているかどうか、もしくは久々のレンジ相場がくるか注目です。

1時間足チャートを見るとドル円は上は絶望的ですから、普通に考えると下目線でいいでしょう。予想は上ですけどね。