2018年6月11日から6月15日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

2018年12月28日

ダウ平均が節目の25000ドルを突破したことで、株式市場も上昇相場の復活の兆しが見えてきました。あとは日本の新興市場の上昇が始まるかどうかですが、まあ上昇していくと考えるのが筋でしょう。

となるとドル円も上昇と見るのが普通で、デッドラインの109.30銭を下回らずに上昇していくとみていいでしょう。

来週の為替・株式の展望

PC

来週はFOMCがあり、そこでトレンド変化があるかどうかですが、まあ無難に通過すると思っておきましょう。

日経は次のレジスタンス23,000円の突破が来週のポイントとなるでしょうね。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想では110.40~109.00銭とします。

と書いたのですが110.40~108.70のレンジに収まると書いてその通りになりました。

結果を見ると

110.26銭~109.20銭

と上下20銭のずれで終わりました。

来週は簡単で8時間足の雲の中に入っているドル円ですからその節目の109.80銭と109.30銭のレジスタンスをどちらかに抜けるかですから、分かりやすい相場と言えます。

8時間足チャート

またドル円は今月112.00銭を上回って終わればドル円月足チャートの雲を上抜けするのです。株高を考えると今月112円があるということです。なので最終週に112.00銭維持が出来るかをみておきましょう。

雲の上抜けは月足チャートともなるとなかなか難しいのですが、112.00銭を上回っていると、勝手に雲を抜けた形になります。

FOMCまで109.80銭と109.30銭のレンジかもしれませんが、引っ掛けも+-10銭はみておきましょう。

ということで来週の予想レンジは、

111.10~109.40銭とします。

豪ドル円やカナダドル円が8時間足で強烈な買いサインが点灯しているので、まあドル円が下がる確率は低いでしょうね。

クロス円もドル円も1時間足チャートで強烈な買いサインが点灯しました。下記チャートです。

1hチャート

まあ、ゆえに109.20銭が強力なレジスタンスですから、ここを割らなければ買いでいいという簡単相場と言えるでしょう。

上抜けするポイントは白丸ですから、ゆるやかに上昇するか横横の動きとなりそうですね。

株式投資予想

株価はあまり変化がなかったのでそのままの予想を継続します。

推奨銘柄を追加すると

アクセルマーク 1,530円

モブキャスト 676円

フォーバルテレコム 402円

シダー 359円

ジェイテック 242円

など。

FXは好調ですが、株価がイマイチなのでそろそろ爆発してほしいと言えます。

まとめ

以上が、2018年6月11日から6月15日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

まあ株式投資よりもFXのほうが簡単ですから資金がある人はFXを始めてみると面白いと思います。