2018年4月30日から5月4日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

2019年7月5日

ドル円が節目の109.30と60銭を付けて日経平均もすべてのレジスタンスをぶち抜いて終了した週となりました。

ダウはいまだ不安定な動きですが、これで月曜にダウが大きく下げない限りアップトレンドが再開したとみてよいでしょう。

さすがに来週は調整の下落があると思いますが、108円を割ることはなさそうと言えます。

来週の為替・株式の展望

スマホ

日経は依然に書いた月足チャートでMの字を付けそうです。ダブルトップというやつです。そのあと売られて下降トレンドに入るか、高値更新へといくかを見ていけばいいのではないでしょうか。

日経

ダブルトップの後は一回売られてそのあとは秋の選挙待ちではないでしょうか。

後2.3か月は株高でいいと思います。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想では107.70~106.60銭とします。

と書いてまったくダメでした。

結果を見ると

107.65銭~109.53銭と大きな円安に振れて一目均衡表の日足を抜けて終わりました。

来週は調整が予想されますが、下値のポイントを書いておくと

108.00銭と108.20銭が日足の雲のサポートライン

108.80銭が移動平均線のレジスタンス

108.55銭が大上昇した後の日足のサポートライン

です。

上値もレジスタンスが多いのですが、109.60銭と節目の110.00銭を見ておけばいいでしょう。

108.00銭を割らなければ押し目買いでいいですが、動きは遅いのでドルストレートを売っていくほうが値動きが早そうです。

来週からは週足の雲の上が112.00銭まであるので、上下を繰り返しながら112.00銭を抜けば日経3万円もみえてくるとおもいます。

週足

デッドラインは108円割れなので、そこだけを見ておけばいいでしょう。

4時間足チャートを見ると落ちるポイントは赤丸部分ですが、8時間足チャートを見ると赤丸で落ちるには早すぎるので、4時間足の雲に近づいて上昇するか、雲にタッチして上昇するか雲の中に入ってもみ合いの後上昇するかのどれかでしょう。

4時間足チャート

8時間足を見ると

8時間足

雲の下に落ちるところが108.20銭の赤丸部分なので、いかにそこまで行くかに時間がかかるかがわかります。108.55銭の陰線部分がサポートになりもみ合い後上昇すると考えていいでしょう。

雇用統計やFOMCなどで108.20銭を付けるかどうかを来週は見ておきましょう。

ということで来週の予想レンジは、

109.20~108.20銭とします。

そしてGW明けから上昇するのではないでしょうか、1時間足の雲がもう下落寸前なので、月曜はそこで落ちて下値探しとなるでしょう。

材料なければ108.60銭が有力ですが、大きな指数が多いので108.20までは見ておきましょう。

株式投資予想

株価も日経が節目の22,400円を突破して上昇トレンドが復活しました。素直に東証1部銘柄を追えばいいのではないでしょうか。

買い銘柄を推奨すると

飛島建設 176円

SEホールディングス 250円

アゴーラHG 35円

MSコンサル 1240円

タイセイ 1624円

などが面白そうです。とりあえず日経が24000円を付けるまで、買いで勝負していきましょう。

まとめ

以上が、2018年4月30日から5月4日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

ドル円だけをみるとまだまだ上昇は怪しいですが、日経が上昇サインが出たので素直に買っていくのがいいと思います。

112.00と今年の高値が年足チャートの移動平均線にあたるので、この二つがかなり堅いとおもいますが、8時間足チャートを割れるまで、素直に押し目買いでいきましょう。

しかしドル円の上のレジスタンスが多いので、ゆるやかな上昇が予想されますから、ドル円が落ちたところを戻り高値と見て、ドルストレートを売ったほうが、値幅が大きくとれるかもしれませんね。

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