2018年4月16日から4月20日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

株式投資の特徴
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先週はダウ日経ともに上昇の兆しを見せましたが、結果日足の雲を抜けることができず終了しました。来週はシリア問題で下からスタートが予想されますが、ロシアの出方次第で下への圧力は強そうです。

しかしロシアワールドカップがあるので、戦争まではいかないでしょう。

ダウもチャートを見ると下かもみあいが予想されます。ドル円も下へのレジスタンスは多いので、大きな下落はまだなさそうと言えます。

来週の為替・株式の展望

ノート

株価は来週下目線ですが、ドル円が下がりそうもなくかといって上がりそうもないので、もみあいと考えてよいのではないでしょうか。

ダウが25,000ドルより固い24,600ドルを超えるかは日足のチャートを見ると再来週以降が濃厚となっています。

日経はダウとドル円に左右されますから、来週ももみ合いが続くと見てよいでしょう。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想では107.20~106.00銭とします。

と書いて値幅はあっていましたが上下イマイチな結果となりました。

結果を見ると

107.77銭~106.61銭と値幅1円のレンジに収束しました。

来週はシリア問題でどこまで下げるかがポイントですが、ロシアに大きな動きがなければまた狭い値幅の方向感が予想されます。

下値のレジスタンスが106.60 106.00 の2つで上値は107.90銭と先週高値の107.77銭なのでこのレンジに収まると言えます。

週足の雲のねじれに後2週間で到達しますから、5月以降は110円突破の可能性も出てきます。どちらにしろ円安になるには、レンジ相場がまだ必要と言えます。

4時間足チャートを見ると

4時間足チャート

赤丸部分は下抜けのポイントなので、月曜も106.80~106.60銭でいったん踏みとどまると考えてよいと思います。1時間足チャートを見ると107.00銭割れくらいが下値の目安となります。

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下がるとしたら水曜以降ですが、先週同様もみあいの可能性が高いと言えるでしょう。

8時間足チャートを見ると

下抜けポイントは赤丸部分ですから、来週106円割れは考えにくく分厚い雲が出ているので端までトレンドは出にくいと言えます。もちろんシリア問題が悪化すれば別ですが、もみあいが続くので30銭~60銭とれたら利確していくことが来週は重要と言えます。

日足チャートを見ると

日足チャート

赤丸と黄色丸がブレイクポイントなので、しばらく108.00~106.00銭のレンジと見ます。緑丸時点で日足の雲の下に落ちていれば、下トレードが鉄板です。でもまだ10日ぐらいあるので、仮に106円を割っても緑丸までは粘るということがチャートから見てうかがえます。

つまり下に落ちた場合は緑丸の右へ行ったら大きな下落が始まると考えればよいでしょう。

ということで来週の予想レンジは

107.70~106.60銭とします。

今月はドル円の月足は陽線を見ているので、レンジが続く勝ちにくい相場と見ます。

106円を割ったら105.00で反発し、106円まで戻り下落すると見ておきましょう。

雲の特徴を知っていればFXは簡単です。ボリンジャバンドと雲で反発ポイントを学んでみてください。

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株式投資予想

株価も全体的に芳しくなく、指数も下へ向かっています。買い銘柄も探しにくく月曜は下窓が予想され、下げた後に何かを模索する展開となります。

あえてその中で買い銘柄を探すと

インフォテリア 1,314円

JALCO 111円

ビジョナリー 80円

など。ダウが23,000ドルを割れば下落スタートですから、そこだけ注意してトレードしていきましょう。

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まとめ

以上が、4月16日から4月20日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

ダウはおそらくもみあいがまだ続きます。下目線には違いないので、25,000ドルと23,000ドルのブレイクポイントだけ注意しておきましょう。