2018年4月9日から4月13日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

2019年7月5日

相変わらずダウが上下に激しく動き方向感がない週となりました。ドル円や日経は強い状態で上を目指しましたが、ダウが足を引っ張っているため、まだまだ下への圧力は強そうです。

ドル円はようやく日足の雲にタッチしましたが、3日連続陽線の後のため当然売られました。しかし8時間足の雲を昨年11月以来抜いたので、ドル円買いの人には明るい話題であったと思います。

もちろん8時間足の雲より日足や週足の雲のほうが強いので、予断は許さないことがわかります。

来週の為替・株式の展望

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ダウの今の動きは一目均衡表の週足の雲に近づいている状況です。要するに来週か再来週には23000ドル割れか25000ドル突破が見えてくるでしょう。

ドル円の動きも雲を見ると再来週がポイントとなりそうです。

日経はドル円のおかげでまだ上目線ですが、22,500円突破で上昇トレンドですから、まだ方向感は不明です。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想では107.50~106.10銭とします。

と書いて上値はピタリでしたが、下値はイマイチでした。まあ方向感は合っていたので、いい予想だったのではないでしょうか。

結果を見ると

107.49銭~105.65銭と上値の誤差はわずかでしたね。

来週はとりあえず日足の雲に入るのに失敗したので、下目線のトレードとなります。

とりあえず今1時間足の分厚い雲の中にいるので、月曜は雲の真ん中以降までもみあいとなるでしょう。

ドル円チャート

白線部分の動きが想定されます。上抜けしても売られます。が下値も前半は堅そうです。

レジスタンスが106.50 106.20 105.90の3つですから、前半はここらで利確をして買いを入れるのもありでしょう。

日足チャートを見ると雲の中に入るのは黄色い丸部分ですから、来週は大きな上昇はなく下落かもみあいと見るのが普通です。

チャートを見ると再来週の月か火曜日に日足の雲に入るということですから、来週は下目線で後半どうなるかです。上記日足の雲のレジスタンスに白線を引くと節目のレジスタンスを教えてくれています。

真っすぐな所に線を引けば、簡単なので是非線を引いてみてください。

4時間足チャートを見ると赤丸部分が雲の下抜けポイントですから、前半急落したら買いで、上昇した後赤丸部分で下落か、雲の下に落ちずに雲に沿って上昇と見ておきましょう。

ということで来週の予想レンジは

107.20~106.00銭とします。

ドル円は小動きを見ますが、久々に上抜けした8時間足の105.95銭割れで全力売りをすれば稼げるでしょう。その場合は105.00銭が次のレジスタンスになります。ここは大きく反発するポイントです。

105.00銭割れでドル円は円高加速です。104.60もサポートにはならないでしょう。

とは言っても一か月で動くのは3円くらいなので、107.50-3=104.50

ですから一回は弾くと考えるのが普通です。

来週はやっぱりFOMCまでは小動きでいいのではないでしょうか。

まあダウが23,000ドルを割れば加速するので、そこだけ見ておけばいいでしょう。

雲の特徴を知っていればFXは簡単です。ボリンジャバンドと雲で反発ポイントを学んでみてください。

株式投資予想

株価は主要銘柄が全滅してきたので、売りでいいのではないでしょうか。

ナスダックの月足チャートを見ると完全売りサインですからね。

なので上記でも書いたようにダウが25000ドルを突破するまで戻り売りで臨みましょう。

買いで勝負するならその方法を下記で書いたのですが、地合いが下であればあまり参考にはなりませんが、読んでおいてください。

75日線の上にいるより下にいる銘柄を狙うほうが爆発力があり おすすめです。下記記事を参考にして今後の株取引に役立たせてください。

まとめ

以上が、4月9日から4月13日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

株かも底を付けたと思ったのですが、ダウが安値を更新しているのでどうやらまだ下目線が続きそうです。

株のポジションも早めに手仕舞いをして様子見するのが賢明ではないでしょうか。

ダウ25,000VS23,000ドルです。ブレイクしたほうに素直に付いていきましょう。

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