2018年3月5日から3月9日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

チャートの特徴
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先週は日経ダウ、ドル円全てが大きく下げた週となりました。毎週月曜は日経は上がっているので火曜からの流れがどうなるかがポイントと言えます。

また雇用統計もあり相場が荒れる週でもあり、それまで膠着する可能性もある週とも言えます。どちらにしても来週に下げトレンド再開か、上昇トレンド再開かが見えてくるのではないでしょうか。

来週の為替・株式の展望

ロウソク

来週もダウの動きに注目しておきましょう。しかし大きく下げた割には、各銘柄が崩れなかったので、日経もWボトムで上がっていくのではないでしょうか。

投資の神様バシェット氏が買いに回ったのを信頼していくのでいいのではないでしょうか。

とりあえずダウが24,000ドルを割るか25200ドルを超えるかが来週のポイントです。

ダウ週足

ダウは日足の雲を下回ったので、依然下トレンドですが上記の緑線が強力なレジスタンスでもあります。

ダウは最近の高値から-300ドル下げたら下落するのがパターンとなっています。100ドル上がって-200ドル下げた場合は別で、前日の値から-300ドルです。なのでここだけを注目していきましょう。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想では108.30~106.70銭とします。

と書きましたが、結果を見ると

107.67銭~105.25銭と大きく外してしまいました。

4時間足の雲を見ると下抜けの可能性が高いですが、と書いた点は当たっていましたが上昇予想だったので2週連続大きく外した形となっています。

そろそろ挽回したいのですが、ドル円も今年に入ってもう8円も下がりそろそろ反転してもおかしくないと思います。

ドル円最後のレジスタンスである104.60~104.80銭がサポートして上昇と見ますが、雇用統計でどうなるでしょうか。

4時間足の雲を見ると106.50銭までか、黄色い雲までが戻りの上限ですが、1時間足のチャートを見ると106.30銭までとなっています。

4時間足の雲を見ると

4時間足

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黄色い雲の上抜けは90%ないので、まだまだ大きく戻す可能性はないということが見えてきます。上抜けするならオレンジの丸ですから、週末までは戻り売りの流れです。

最近は30分足の一目均衡表チャートが大きく機能しているので、30分足チャートを見ると

30分足

雲が分厚いチャートになったので、雲の中に入って黄色い丸部分で上下どちらかにブレイクするのが、鉄板です。上は106.20銭です。

雲の中に入らなかった場合は、雲に沿って上下を繰り返し黄色い丸部分で、上か下かわかるでしょう。

なので来週の予想レンジは

106.50~104.80銭とします。

106.50銭は先週紹介した移動平均線のレジスタンスなので、かなり固いと思います。下記緑線

ドル円月足

前回この線を割ったときは上記赤矢印の位置ですが、すぐには落ちず1か月もみあいました。しかし月足の移動平均線のレジスタンス緑線
を割ったのはあっさりだったので意外ではありましたが。

週足の一目均衡表のチャートを見ると109.30銭は超えないのが9割鉄板なので、107.90銭を突破しても109.10銭当たりまでの上昇ではないでしょうか。

いずれにしても下げる材料があまりないので、104.80銭で踏みとどまると思います。

もし大きく上昇するなら8時間足チャートの雲のレジスタンスが107.90銭にあるので、ここを突破すれば上昇トレンドが始まると思います。

さすがに来週そこまではいかないでしょうがね。

株式投資予想

日経が1300円、ダウが1,500ドル下げた割には、様々な銘柄はあまり落ちませんでした。ということはここは上昇と見るのが賢いと思います。もちろん日経が20900円割ったら話は別ですが

なので押し銘柄も追加していくと

  • 南海辰村建設 78円
  • Gテイスト 84円
  • SEホールディングス 252円
  • アクモス 335円
  • アクサスHD 131円
  • NEW ART 32円

後はダウ次第だと思うので、まずは24,000ドル割ったら売りにするか考えようかと思います。

まとめ

以上が、2018年2月26日から3月2日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

最近FXがイマイチなので、来週は挽回したいところです。まあ週予想なので自分自身は毎日チャートできちんと判断していますので、ご安心ください。