2018年2月19日から2月23日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

過去の投資予想
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先週は大きく値を下げたダウが値を戻し、下落トレンドが踏みとどまった週となりました。結局ダウも日経も年足チャートの移動平均線までの下げだったのか、それとも来週からまた下落するのか注目と言えます。

FOMCの結果で株式の流れがわかると思うので、水曜のダウ平均が上下どちらに行くかを見極めてからのトレードでよいかもしれません。

来週の為替・株式の展望

オブジェ

来週もダウ平均中心で見ていくしかありませんが、ダウのデッドラインは24,700ドル割れですから、来週にここを下回っている場合は下落トレンドが継続で上回っていたら、まだ上昇が続くとみてよいのではないでしょうか。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想では109.00~107.40銭とします。

と書きましたが、結果を見ると

108.88銭~105.55銭と数字をみるとトレンドは的中し105.70銭まではあると書いたので大体良かったと思います。

しかし節目の107.30銭をあっさり割ってしまったのは驚きましたし、先週は下げっぱなしの相場で売り手は稼げた相場だったと思います。

どちらにしてもドル円は月足チャートの移動平均線が一旦サポートした形で反発がどこまであるかです。

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ドル円月足

BOX相場115.50~107.30円のBOX相場を下抜けしているので、値幅8.2円の下げがあるという認識で

107.30-8.2=99.1

ドル円は99.10銭までは下げるという認識でトレードしていきましょう。

BOX相場下抜けの特徴は

一度下抜けしたらBOX相場の下限まで確認で戻るという習性があるので、107.30銭までは戻るでしょう。

下値はドル円最後のレジスタンスの移動平均線が104.10銭が最後のポイントで、これを割れば101円、99円まで下がるという解釈です。

なので来週の予想レンジは上値は、

107.30~104.20銭とします。

どちらにしろドル円は週足の雲を下抜けしているので、依然戻り売りです。109.40銭を上抜けしないとこの流れは変わりません。

ただ下落トレンドが早すぎるので、どこかで週足の陽線が出てくるでしょうから、適度に売りも利確が必要と言えます。

株式投資予想

ETNはどれもぱっとしませんでした。FOMC後の流れで株価が上か下かで判断したいので、来週は株価予想はなしにしようと思います。

基本は戻り売りでいいでしょうが、思った以上にダウが戻ったので水曜まではダウ平均に注視しておきましょう。

とりあえずはダウ平均だけ注目して、大きく下げる目安の300ドル以上の下げがあれば、早々と撤収が賢明です

まとめ

以上が、2018年2月19日から2月23日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

ダウは24700ドルがとにかく来週の重要レジスタンスです。月曜がアメリカ市場は休みなので火曜からどうなるかでしょうね。