訂正 2018年2月12日から2月16日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

過去の投資予想
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先週は予想通り株価暴落の週となりました。ダウも日経も一目均衡表の日足の雲を下抜けて、ダウは月足でも覆い線の陰線が出たため、まだまだ下落は続きそうです。

ドル円も週足のポイント109.20銭を下回って終わり、来週からも軟調な流れが予想されます。くれぐれも株価の買いポジションは引っ張らずに売りか、様子見が賢明です。

と思いましたが、ドル円は106.84銭が当面の底値で踏ん張ったと見ます。ダウ平均、日経ともに年足チャートの移動平均線でサポートされた感が出てきたからです。

ダウが25000ドルをこえれば間違いないので、今週は注目です。

来週の為替・株式の展望

caution

やはり売りスピードは早く、日経平均もあっさり22,000円を割ってしまいました。要するに完全に下落トレンドがスタートしてしまったということです。

次は

  • 20,500円前後 年足の移動平均線
  • 19,500円前後 月足の基準線

この2つで、これからは月足チャートか年足チャートで下げ止まりポイントを見ていきましょう。

ダウ月足

上記は移動平均線で見たダウ月足チャートです。緑線がレジスタンスですが、下値は20,800ドル前後までは見ておくべきです。

下記は一目均衡表でみたダウ月足チャートですが、雲からかなり離れていて雲の抵抗値が17,000ドル(下記黄色線)と15,500ドル(下記赤線)です。月足チャートの基準線が20,800ドル付近ですから、移動平均線とともに見ても、いかにここが重要レジスタンスであることがわかってきます。

ダウ月足2

今月20,800ドルまで下げるようだと、まだまだ下げるということです。ここで反発は大きいでしょうが、慌てて買いを入れるには危険と言えますが、最後の買いポイントでもあります。

しかし20,800ドルでは雲からまだ3,000ドルの差があり、ここで終わるとも思えませんから17,000ドルまでは見ておくほうが無難と言えます。ただしダウの年足チャートは18,000~18,500ドル付近に基準線があるので、ここがおそらく17,000~18,500ドルが今年の着地点とみます。

そうすると日経平均も15,000~16,000円まではあるということです。さすがにそこまではすぐ下がらないので、日経は19,500円が今後のキーポイントとなります。

最初に暴落したのが仮想通貨なので、最初に上昇するのも仮想通貨ではないでしょうか。ビットコインのチャートも要チェックです。

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売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想では110.40~108.40銭とします。(118.40銭は間違い)

と書きましたが、結果を見ると

110.28銭~108.04銭とまずまずいい予想だったと思います。108.40銭は予想以上に固かったですね。

8時間足の雲と4時間足の雲を見るとドル円は、119.20銭が精一杯ですから週足の雲を下抜けして終わり、完全下トレンドで次は107.80銭と107.30銭のレジスタンスを目指すでしょう。

ダウの暴落次第ではあっさり107.30銭割れもあり、ドル円月足チャートのレジスタンス105.60銭を目指すのは間違いありません。

ドル円年足チャートの基準線が99円ですから、株価暴落の流れでそこまでは見ておきましょう。

99円を割れたらえらいことで、日経もさらに下がると見ないといけません。もうしばらく110円を超えることはないでしょう。

先週書いた雲の形を見ると下記赤線より右側になります。

左側で落ちた場合は戻るので、売り手はどこで落ちるか注目と言えます。はドンピシャリでしたね。これはセオリーなので覚えておきましょう。

なので来週の予想レンジは上値は、

109.00~107.40銭とします。

109.40銭を超えないと流れは変わりません。あくまで戻り売りです。

来週の注目ポイントは107.30銭をあっさり割るか、ここで大きく戻すかだけの注目ポイントです。

大きく戻した場合でも109.20銭が精一杯でしょう。

株式投資予想

日経-1,500円でストップ安が多発した週でした。ダウの下げも1,000ドルレベルが頻発していますから、買うのはデイトレまでにして、基本は戻り売りで臨みましょう。

売り銘柄は上がった銘柄狙いが値幅が取れるので、決算後に上がった銘柄を売っていきましょう。

あえて買いで勝負したい人は、日経が下がると上がる銘柄を自己責任で

  • NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN 3,035円 2,800割れで損きり
  • 国際のETF VIX短期先物指数 18,050円 15,000円割れで損きり

のETNを買っていきましょう。先日同じETNのNEXT NOTES S&P500 VIX インバース2049が96%下落したので、リスクが高い商品なのは言うまでもありません。

値幅制限にもかからなかった怖い商品ですからね。

まとめ

以上が、2018年2月12日から2月16日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

くれぐれも買いは慎重にトレードしていきましょう。ダウは1,000ドル以上1日で下げる日がまだありそうですからね。