2018年2月5日から2月9日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

過去の投資予想
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やはり急騰したダウ平均は月足大陽線を付けた後、急落で終わった週末となりました。今思えばビットコインやドル円の急落はこれを予兆していたのかもしれません。

週足で覆い線の陰線を付けたダウは、来週も下がると言えます。そうなるとドル円も日経も下目線で考えざるを得ず、円高が続くとみて臨みましょう。

来週の為替・株式の展望

caution

こうなれば日経も下がるしかないので、どこで下げ止まるかを考えていきましょう。

  • 22,600円前後 日経年足チャートの雲のレジスタンス
  • 22,000円前後 11月にもみあったレジスタンスと年足チャートの移動平均線
  • 20,500円前後 同じく年足の移動平均線
  • 19,500円前後 月足の基準線

この4つですがさすがに22,000円まではいくでしょうから、そこで踏ん張れるかどうかです。ダウの先月月足チャートの安値が24,800ドルですから、とりあえず今月そこを割れば月足でも覆い線となりさらなる下落が待っています。

日経チャート

上記が2015年暴落時のチャートです。2か月落ちて2か月上昇してまた落ちて結局上がりだしたのは7か月後ということですね。

ということは、同じ流れになるならば秋まで戻り売りが続くということです。前回の下げた値幅が約6,000円ですから今回も18,000円か16,000円はあるということです。ということは20,000円まで下げて22,000円まで戻して暴落かそのまま上昇かのどちらかでしょうね。

ゆえに来週からの注目ポイントは日経22,000円で踏ん張れるか、ダウが24,800ドルを割るか今月はそこだけチェックしておきましょう。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

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ドル円予想

先週の予想では109.20~107.40銭とします。

と書きましたが、やはり円高ペースが早かった影響で戻しの週となりました。先週も書いたように後1週109.20銭より上にいるか下にいるかで、円高が進むか円安に向かうかはっきりしますが、ダウの暴落を見ると円高の可能性が高い認識で挑みましょう。

結果を見ると110.48銭~108.42銭と大きく外してしまいました。

8時間足の雲と日足の雲を見るとドル円は、111.00銭が精一杯ですから日足のボリンジャーのセンターの110.70銭か金曜の高値で終了かのどちらかとみます。

下値は109.20銭を割れば円安終了ですが、4時間足の雲を抜けたので急落するのは、雲の形を見ると下記赤線より右側になります。

左側で落ちた場合は戻るので、売り手はどこで落ちるか注目と言えます。

なので来週の予想レンジは

110.40~118.40銭とします。

あっさり107.30銭を付けるかもしれませんが、1か月は長いですから月初に急落は考えにくく、月で落ちても5円ぐらいですから、107円を付けるのは再来週くらいではないでしょうか。

来週は109.20銭を上回って金曜を終えれれば円安が継続、下回ったら最後と思ってトレードしましょう。

株式投資予想

まだ値崩れしていませんが、さすがに雲行きが怪しくなってきました。そろそろポジションを手じまいするか売りに切り替えるかです。

来週は買い手も様子見が賢明といえるでしょう。

なかなか下がらないですが、下落トレンドになれば売り銘柄だらけなので、先週高値を付けた銘柄を売っていきましょう。

  • ラクス 3425円
  • タイセイ 1,688円
  • コシダカHD 6,310円

などで売っていけば暴騰の確率も低く安全策と言えます。決算まで踏ん張る可能性もありますが、暴落時は一瞬で落ちるのでしっかりチャートチェックが必要です。

まとめ

以上が、2月5日から2月9日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

調整売りで終わればいいのですが、暴騰後は暴落がセオリーです。週足チャートや月足チャートでどこが底値か見極めましょう。