2018年1月22日から1月26日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

過去の投資予想
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ダウ平均が異常なハイペースであがり、不気味な流れが続いた株式市場ですが、ドル円は円高にふれどうやら政府閉鎖問題の影響で、ここまで円高が進行したもようです。

2013年の政府閉鎖時には、円高のあと円安に振れたことから問題が片付けば円安に向かうでしょう。

逆に片付かなければ、株価暴落のトリガーになりそうと言えます。

来週の為替・株式の展望

宇宙

とりあえずの目先のレジスタンスは23,500円です。と書いたとおり割ることなく終わった日経平均ですが、24,000円で大きく売られたところから、いつでも下げる準備は出来たというチャートにもみえますし、ハイペースで上がったので休憩中にも見えます。

果たして来週は、どう動くでしょうか。22,500円割れがデッドラインだと思うので、後は政府閉鎖がどうなるか見ていくしかありません。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想では111.20~119.90銭とします。

と書きましたが、月曜に111.18銭を付けて下がったので最初はいい予想でした。

下へのレジスタンスは109.80~110.20銭あたりに月足チャートのレジスタンスが密集しています。と書いたとおり110.20銭で一度は踏ん張りましたが、さほど上昇せずに終わっています。

結果を見ると111.48銭~110.18銭と小動き予想があたり、流れも大体的中しているので、よかったと思います。

週末はせっかく抜いた1時間足一目均衡表の雲をあっさり下抜けして、とりあえず踏みとどまって終わったドル円ですが、まだまだ下落の基調は強く。政府閉鎖問題が片付くまで上はなさそうです。

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日足の雲もはるか上にあり、王道で行けば下記チャートで上抜けしますから、日足の雲の形をみると右端までは113円突破はありません。

チャート

ということは良くてもみあい、円高ペースはまだ続くと見るのが普通で、日足の雲を抜けるには後20日以上かかりますから、ロングはアメリカの政府閉鎖待ちと言えます。

なので来週の予想レンジは

111.60~110.30銭とします。

とりあえずは4時間足の一目均衡表をみて、雲の中に入ってもみあいが続くのではないでしょうか。

上のレジスタンスは

113.30銭 ドル円年足チャートの移動平均線

112.60 日足の一目均衡表のレジスタンス

111.70銭 週足の一目均衡表のレジスタンス

で下は110.20~109.90銭を割れると1円置きにレジスタンスがあります。

株式投資予想

勝負をかけるならイントランスで232円割れで撤収しましたが失敗でした。来月勝負かけたいですが、そこまで日経が持つかどうかです。

ダウが200ドル下げても踏みとどまったので、300ドル以上1日で下げたらデッドラインと考えることにしました。

  • アドウェイズ 666円
  • エルナー 126円
  • エナリス 607円
  • 燦キャピタルマネージメント 82円

燦キャピタルマネージメントもドンピシャリでしたが、長く続きませんでした。追加で予想銘柄を挙げると

ビジョナリー 75円

Gテイスト 84円

などが熱いチャートとなっています。

まとめ

以上が、2018年1月22日から1月26日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

ダウが月足大陽線を付けたら、株価は終了します。もう少しゆっくり上がってくれないと、暴落の危機にビクビクしないといけませんから、ゆるやかに上がって欲しいものですね。