2018年1月15日から1月19日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

過去の投資予想
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先週はドル円がまさかのレンジ相場下抜けをしてしまい、日経平均に暗雲が漂って終了した週となりました。

一目均衡表の日足も下抜けし、しばらく戻り売りの流れが続きそうです。やはり一方的に上昇する相場はなく、調整か暴落かどちらの流れに向かうのか、どこまでドル円が下がるのか注目の週となりそうです。

来週の為替・株式の展望

caution
来週からはさすがに下げ基調となりそうです。ダウが絶好調すぎて日経もそこまで下がっていませんが、トレンドが下に向いた以上

流れに逆らってはいけません。決算発表が目白押しですが、株価も年足チャートの雲のレジスタンス22,500円をキープできるのか、わり込むのか見ていかないといけないでしょう。

とりあえずの目先のレジスタンスは23,500円です。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想では114.70~112.90銭とします。

と書きましたが、大きく円高に振れて、111円割れを付けた形となっています。

日足の雲を完全にした抜けしたことで、今後は週足と月足チャートでレジスタンスをチェックしないといけません。

ドル円週足チャート

上記ドル円週足チャートを見ての通り移動平均線、最後のレジスタンスに支えられていますが、週足チャートが大陰線では割り込むのは必至です。

後は上値を探すだけですが、そのまま下げるか111.20銭と111.70銭の上値をもう一回試してから落ちるかとなります。

先々週にも書きましたが、下へのレジスタンスは109.80~110.20銭あたりに月足チャートのレジスタンスが密集しています。

ここがどれくらいサポートするのか、ここで下げ止まるのか来週は注目と言えます。

割り込むと109円丁度まであり、週足の雲を見ると雲の右端に到達するので、ドル円週足の雲も下抜けして、108円割れと105円50銭までは落ちていくでしょう。

要するに日経平均の調整か暴落かは109.80~110.20銭で踏ん張れるかですが、チャートを見る限り厳しい流れと言えます。

下記はドル円月足チャートです。

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ドル円月足チャート

ドル円はそこまでハイペースで落ちる銘柄ではないので、着実に109円は目指すでしょうが、109円割れは来月になるのではないでしょうか。

もちろん大きな材料が出ればの別ですが。

なので来週の予想レンジは

111.20~119.90銭とします。

後は円高ペースの問題なので、とりあえず1回踏ん張るとして、小動きを予想します。が109円までは見ておきましょう。

ドル円週足

ドル円週足の一目均衡表を見ると、上値は111.70銭、下値は109.00銭です。109円割れするなら月末か2月第1週の赤丸部分

ペースを考えると緑丸が最有力。109円で踏ん張れるかが株価上昇の、踏ん張りどころと言えます。青線がセオリーの動きではないでしょうか。

株式投資予想

結局フィスコもカイカもダメそうです。音通がドンピシャリのタイミングでしたが、ドル円円高のせいで50円いけばいいのではないでしょうか。

来週はさすがに大きく下げそうなので、売り予想でいこうと思います。109.90銭で下げ止まることを願いましょう。

  • ラクス 3,015円
  • タイセイ 1,368円 1,400超えて売り
  • ビジョン 3,020円
  • エリアリンク 2,534円

などが高値圏にいるので、爆発のリスクを考えて安全策を考えて売っていきたいと思います。しかしダウ平均が全く下がらないので、本当に日経が下がるのか疑心暗鬼なのは事実です。

もしかしたらまたドル円が、111.70~109.90銭のBOX相場を形成して、上離れを期待している人も多くいるのではないでしょうか。

私もその一人です。

勝負をかけるならイントランスで232円割れで撤収します。

やはり110.00あたりで踏ん張ると考えて株価も勝負したいと思います。イントランスに加えて

  • アドウェイズ 666円
  • エルナー 126円
  • エナリス 607円
  • 燦キャピタルマネージメント 82円

やはり110円は固いとみてまだ買いで勝負したいと思います。エナリスは800~900でもう一回売られて、来月でしょうが仕込むにはいいタイミングだと思います。

まとめ

以上が、2018年1月15日から1月19日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

とりあえず来週は軟調な週になりそうです。しかし暴落するとも思えませんし、ダウ平均がどこまで下げるのか注目したい週と言えるでしょう。