2018年1月2日から1月5日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

過去の投資予想
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2017年から始めたFXと株価の予想も1年を終え、新しい1年が始まろうとしています。為替相場はレンジで終わり、株式市場は絶好調の相場で終わった形となりました。

2018年はこの勢いが続くのか、下降トレンドが始まるのか横ばいかまだ分かりませんが、来年もいい情報を提供していければよいと思います。

来週の為替・株式の展望

タブレット

年始は為替相場が1/2から株式投資が1/4からとなり、市場の状況から考えると1/2と1/3は大きな動きはないでしょう。

ダウが大きく下げて終わった株式市場も日経が年足チャートをぎりぎり抜けて終わったような、抜けていないような形で終わりました。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想では113.90~112.90銭とします。

と書いて小動きの予想は当たりましたが、下への圧力が強くレンジは外しました。

日足チャートを見ると

日足チャート

ちょうど1/2にドル円日足の雲を下抜ける位置で終わるという何とも言えない形でおわりました。

4時間足チャートを見ると

4時間足チャート

雲の下抜けをして、赤線が固いレジスタンスになりそうです。しかも前回4時間足の雲を下抜けして、あまり落ちずに復活したので、今回はかなりの確率で売られる要素が強いということです。

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後残っているのは8時間足と日足で、最後のレジスタンスが112.10銭です。ここを抜けると完全下トレンドに入るので、株価も低調モードに入るということです。

なので来週は8時間足の雲の下を抜ければ売り、踏ん張れば買いで勝負していきましょう。

8時間足チャート

上記はドル円8時間足チャートです。緑丸か赤丸が落ちるポイントなので、早くて木曜からですからうまいこと、雲の形が形成されていると言えます。

唯一引っかかるのが、ドル円日足の雲が真っすぐになってきたことです。これはもしかしたら狭いレンジ相場に入る可能性も出てきました。

112.00~113.70銭ぐらいで小動きのレンジが形成される可能性も1割くらい出てきそうです。

112.00を割ったら丁度1円ずつレジスタンスがあり

  1. 110.90銭
  2. 109.90銭

が大きなレジスタンスとなり

109.90銭を割れば大幅下落が待ち受けていると言えます。

日足のレジスタンスが112.80銭なので、引っ掛けを考えて113.00銭を完全に抜けるかが上のポイントです。

なので来週の予想レンジは

112.90~112.10銭とします。

とりあえず1/2が112.00銭へ向けての大きなポイントですが、市場がほとんど休みなので、1/2と1/3は小動きで始まるでしょう。

株式投資予想

株価もマザーズチャート指数が、新高値を形成して株が暴落しそうな匂いがまだありませんね。年明けは2日しかないので、予想銘柄はそのままでいきます。

とりあえずドル円が112円割ったら売りに切り替えようかと考えています。

  • フィスコ 362円
  • カイカ 68円
  • インターライフ 318円
  • SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ 265円
  • 理経 222円
  • プロパスト 222円

あえて挙げるならメディアシーク448円が激熱です。

最初の予想なのでここを420円割れで損切りにして勝負していきましょう。

まとめ

以上が、2018年1月2日から1月5日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

とりあえずドル円8時間足チャートを見て、株価の下落が始まるのか上昇がキープされるか注目と言えます。

後は大きな材料が出るかどうかですね。