2017年12月18日から12月22日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

チャートの特徴
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先週は日経が下げて終わり新興市場が高値を更新するなど、株価はまだ終わりを見せていない状況と言えます。日経平均は年足チャートの一目均衡表の抵抗値が22500~22600円に位置していますから、あと2週間でここを上回って終えれるかが、後2週間の相場状況と言えます。

FXドル円ももう一週上がるかと思いましたが、大きな陰線を付けて下げ金曜になんとか踏みとどまった形で終えました。

来週の為替・株式の展望

宇宙船

来週からは海外投資家がクリスマス休暇に入るということで、膠着相場になるのか新しい動きが出てくるのか注目と言えます。

ダウも全く落ちる気配がないので、まだまだ株価の上昇は続くとみてよいでしょう。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想では115.00~113.50銭とします。

としたのですが、一目均衡表の日足を抜けたところであっさり大きく売られてしまい、おお外しでした。

11月後半に書いた

緑の線パターンが近い動きになりそうです。

やはり分厚い雲の上抜けか下抜けは右端までは、分からないというセオリー通りの動きとなりそうです。

ドル円日足

上記はドル円日足チャートです。黄色い線の右側で上昇か下降の結論が出ると思います。なので来週水曜以降でしょうか。

とりあえずドル円は1時間足チャートの雲の中に入っています。売り手は1時間足チャートの雲の下に落ちてから売り、買い手は1時間足チャートの雲の下にタッチしたら買うというスタンスで、上下どちらかにブレイクするか注目と言えます。

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1時間足チャート

上記は1時間足チャートです。

4時間足の雲を下抜けしたドル円は8時間足の雲で何とか踏みとどまっています。

これは雲の形で落ちなかっただけなので、月曜からは112円割れで下落トレンドが再開して、日足も落ちる展開もあります。

結果を見ると

113.74~112.03銭と、2週連続外してしまい不甲斐ない予想となりました。

ドル円週足チャートを見ると

ドル円週足チャート

大きな陰線で売り圧力は強いのですが、ダウの上昇を見ると買いか、膠着相場だと思い予想します。

雲の端まで小動きが続き、そのあと上昇に入るのではないでしょうか。

なので来週の予想レンジは

113.50~112.40銭とします。

株式投資予想

株価はあまり動かなかったので、そのまま下記銘柄を推していきます。

  • フィスコ 362円
  • カイカ 68円
  • インターライフ 318円
  • SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ 265円
  • 理経 222円
  • プロパスト 222円

チャートで見ると、プロパストが激熱ですが、不動産関連銘柄はまだパッとしないので、300~350円くらいまでの上げと見ます。

プロパスト週足チャート

上記がプロパストの週足チャートですが、雲の右端に向かって上昇しています。ゆえに金曜みたいに日経が大きく下げて下落トレンドに入らない限り、週足チャートを上抜けして、一目均衡表で見る株価の上昇ポイントで紹介した赤い線の前後まで上がるでしょう。

フィスコ、カイカは仮想通貨のチャートと連動する動きが出てきました。ゆえにカイカの決算内容では、10倍の可能性も秘めています。

フィスコ320円 カイカ63円損きりで攻めてみるのが面白そうです。

そして過去に何回も書いたのですが、株価が大きく動き出すのは第3週からです。

まとめ

以上が、2017年12月18日から12月22日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

さてドル円最後の抵抗値112円割れが起きるか、それともさらなる上昇か、来週再来週は来年に向けての試金石と言える相場です。

下げない相場が続いている以上、上目線でいいと思いますが、果たしてどうなるでしょうか。