2017年11月13日から11月17日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

過去の投資予想
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強烈な上昇を見せた世界株高はさすがに先週、一服した週となりました。週足チャートを見ると一見終わったように見えますが、これはあくまで一服という形だとみています。

来週からは新興に光があたりそうなチャートとなり、ドル円ももみあいを示すチャートが形成されています。

なので、来週も株高を狙って勝負していけばよいでしょう。

来週の為替・株式の展望

タブレット
今年も残すところ2か月となりました。前回も紹介したように日経平均は年足チャートの雲を上抜けしています。残り2か月でこの上抜けをキープできれば、2018年もさらなる株高が待っているということになります。

個人投資家は売りで勝負しているみたいですが、外国人投資家が買いでいっている以上、まだ買いでいいと思います。しかしほとんどの優良銘柄は上昇しているので、あとは出遅れ銘柄を探していくしかないのが現状と言えます。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想では115.40~113.90銭と上昇予想して、イマイチと言える週でした。

もみあいに入ったドル円ですが、日足の雲が分厚くなってきたので、来週ももみ合いが続くと予想してよいでしょう。

結果を見ると

114.73~113.09銭と、下値は切りあがり上値も切りあがった週と言えます。ドル円8時間足チャートを見ると雲がサポートしている形になっています。

雲の下割れがあるならば赤丸部分なので、月火は113.70銭~113.00銭あたりのもみ合いが続くとみてよいでしょう。もちろん戦争や利上げなどの突発的なイベントが発生すれば話は別ですが。

4時間足のチャートを見ると

雲の下割れをしてしまい、下落が強そうですが、8時間足の雲がサポートしている以上まだ上の可能性が残っています。

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雲の一番高いところに黄色い線を引くと、左側での上抜けはなく、赤丸が抜きどころですが、おそらくもみ合いが続くので、赤丸で抜けたと思ったら売られるという流れで、王道の白丸で上抜けと見ています。

日足のチャートを見ると動き的には線の色4パターンあると思いますが、白線か黄色線の流れで緩やかな動きが予想されます。おそらく黄色と見ています。

もし大きく売られても白線の横がサポート111.60銭までと見ています。

なので来週の予想レンジは

114.40~113.00銭とします。

間違いなく日足の雲が厚くなってきたので、動きは限定的で、分厚い雲に近づいたときに上下どちらかのトレンドが発生すると言えるでしょう。

ゆえに来週は値動きが少ない週。下手したら値幅1円未満の動きかもしれません。

株式投資予想

株価のほうも相変わらずさっぱりでした。と書きましたが、小島鉄工所が爆発したり、推し銘柄にも動きが出てきました。

引き続きマザーズが良さそうなので、推し銘柄を挙げると

  • シンシア 840円
  • 力の源 1209円
  • 日本アクア 508円
  • 理経 227円
  • NEW ART 29円

などを推奨していきます。エナリスやアドウェイズもいいですが、チャートを見るとエントリーにはまだ早くエナリスは800円まであがればいいぐらいでしょう。アドウェイズは530円まで売られたらエントリーしていきたいですね。12月に爆発しそうです。

理経以外はマザーズで好業績を出している銘柄です。シンシアは決算次第で大きく下もあるので、決算後のエントリーでも間に合うかもしれません。下は800円は割れないでしょう。

理経は思惑で爆発しそうな銘柄です。業績は悪いですが自己資本率が高いので、つぶれることはしばらくないでしょう。

思惑とはトランプ大統領のアメリカからの軍備購入で爆発しそうな予感がしています。

株価の過去の実績は下記にまとめました。興味がありましたら参考にしてみてください。

過去の株価予想の実績一覧
2017年1月からこの予想ブログを始めたのですが、そこまでで大きく上昇した銘柄の実績です。中には5倍以上の結果も出たのでよい情報が提供できたと思います。 上昇トレンドの中、様々な銘柄を一つ一つチェックしていくのも大変でしたが、今後もこ...

まとめ

以上が、11月13日から11月17日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

株価も出遅れ銘柄を探さないと、大きく勝てる銘柄は少なくなってきました。

それを表すのがマザーズであるので、最近IPOで上場をしたばかりで、業績がいいのに大きく売られている銘柄を探していくしかないと言えます。決算で最近大きく上下しているので、決算後にエントリーしていくほうがギャンブル要素も少なく安全策と言えます。