2017年1月23日から1月27日までのFXと株式投資の予想

過去の投資予想
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トランプ大統領の就任式が無事に終了し、来週からの株式投資やFXの行く末は左右されるものは、目立ったものがなくなってきました。

アメリカでは抗議デモなどが頻発し、米国の経済の行く末がよさそうには見えませんが、まだトランプ大統領は就任したばかりですから、一気に悪くなるとは考えにくく、横ばいか若干の上向きにシフトしていくのではないでしょうか。

来週の為替・株式の展望

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

まずは日本経済を占うドル円の予想です。日足で見ると一目均衡表の雲にタッチして上昇していきました。

セオリーでいくならば、次は雲の中に入ってまた上に脱出するパターンか、そのまま上昇していくパターンのどちらかと言えます。

参考記事

FXは一目均衡表の特性をつかめ
FXだけでなく大方の投資では、チャートを勉強する際にはローソク足、ボリンジャーバンド、一目均衡表の3つが基本となります。 ボリンジャーバンドは、相場に勢いがある際はバンドが広がって、流れをつかみにくくなる傾向もあります。 どちら...

経済指標

  • 1/23 月曜日は20:30ごろドラギ欧州中央銀行総裁の発言内容に注目
  • 1/24 火曜日は17:30ごろドイツの製造業PMI速報値
  • 時間が不明なのは、南アフリカ準備銀行の政策金利発表は、ランド円の重要指標
  • 1/26 木曜日は18:30頃、英国10-12月期 GDP速報値
  • 1/27 金曜日は9:30頃豪ドルの四半期卸売物価指数
  • 22:30ごろに来週のメインイベント、米国10-12月期 四半期実質国内総生産

と金曜日の米国のGDP以外は目立った指標はないので、株価と連動しそうな為替相場となりそうです。

ドル円予想

週足
週足ベースでは下ひげ陽線と、上昇サインが出ました。万が一下落トレンドが続く場合は上記画像の白〇あたりがポイントとなりそうです。となると再来週が下落するならポイントとなりそうです。

とりあえず来週は素直に上昇基調と見ますが、8時間足で見るポイントは下記◯部分がポイントで、あそこを完全に抜けるとほぼ上昇確定と判断してよいでしょう。しかしあそこでブレイクするには、早すぎると思うので、まだ少しもみ合いが続きそうなドル円と言えます。

8時間足

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そして4時間足で見る上昇ブレイクのポイントは下記白〇で、おそらくここが週初めの重要ポイントと言えるでしょう。4時間足の雲さえ完全に上抜けすれば、8時間足も突破するとみています。

1時間足で見ると黄色い雲の中に入ったので、下落基調ですが上昇下落ともに下記◯部分がポイントとなるでしょう。

1時間足

来週は素直に上昇と見るので予想レンジは

ドル円117円40銭~114.20銭

と予想します。あくまで予想なので参考として読んでください。

株式投資予想

日経平均も19,600円が壁となっていますが、来週あたりあっさり上抜けするのではないでしょうか。上値が19,800円あたりと予想します。

おすすめ銘柄は

  • ゼット 週末終値173円
  • ブロードバンドタワー 週末終値260円
  • 中外鉱業 週末終値30円

これらは来週週末に結果を掲載していきたいと思います。特に面白いのが中外鉱業で、月足チャートを見ると

月足チャート

上記は株探からチャート引用させていただいております。

1円づつ下値が切りあがっています。今月は28円が安値で、12月は27円、11月は26円、10月は25円、9月は24円と綺麗に1円づつ下値が切り上がっています。

ということは27円を付けたら雲行きが怪しく、32円を突破すれば35円37円40円50円と見えてくるのではないでしょうか。

まとめ

以上が、2017年1月23日から1月27日までのFXと株式投資の予想でした。

しばらくは混とんとした相場になると思いますが、ドル円はおそらく月足の移動平均線待ちだと思うので、118.60銭超えはもうしばらく時間がかかると思います。

週足

上記はドル円の週足チャートですが、赤線のような動きになるのではないでしょうか。3月くらいまで横ばいと予想します。

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