2017年5月8日から5月12日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

過去の投資予想
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先週はGWということもあり、日本株式市場は日数も少なく為替相場とダウ平均主体の週となりました。ダウ平均も小動きで日経に与える影響も大きくないという結果に終わりました。

どちらにしろ世界情勢の勢いは上昇トレンドなのですが、来週の相場は日曜日のフランス選挙の結果次第という運任せの相場になりそうです。

来週の為替・株式の展望

タブレット
どちらにしろフランス選挙でルペン氏が負ければ、勢いはそのまま上昇で、勝利した場合は波乱となりそうです。

ゆえに英国の選挙ですさまじく下がった経験があるため、考えに考えた結果リスクを負う必要はないと考え、私自身はポジションを閉じました。

何故ならば勝利した場合と敗北した場合の格差を考えると、勝利した際の下げが大きすぎると判断したからです。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週のドル円予想レンジは

112.80銭~111.20銭と上昇トレンドを予想しました。

結果113.04銭から111.20銭とまさにパーフェクト予想だったといえるのではないでしょうか。

最初の予想は113.10銭としていたので、変更しなければ上下ぴたりという恐ろしく完璧な予想がまた出たので、その点では失敗でしたが、十分ではないでしょうか。

これらの予想は過去記事を見てもわかるように、チャートに基づいて書いていますので、決して適当ではありません。

さて、来週はフランス選挙次第なので、ルペン氏が勝てば円高へ負ければ円安という図式なので、円高の下値を予想するのは難しいのですが、とりあえず普通の予想をすると

115円40銭~113円00銭と上予想をします。

いまだ上昇トレンドですから、フランス選挙で円高になっても買いで勝負していきましょう。その場合の下値ははっきりいって不明です。

なぜ私がポジションを閉じたのかというと、円安はせいぜい上へ2円と見ますが、円高になった場合は2円では済まないと考えたからです。

ルペン氏が勝った場合は

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110.10銭~105円10銭と窓埋め予想をしますが、英国の離脱時の値幅が

106円77銭から98円90銭と約8円の値幅ですからリスクを考えると、週末にポジションを閉じたほうが正解だったと思います。

また勝った場合は、とにかく動きが読めないので、無理にトレードはしないほうが賢明だと思います。上の予想はあくまで予想なので、その他下値のレジスタンスも上げておくと

  • 110円10銭
  • 109円10銭
  • 108円10銭
  • 105円00銭

あたりかな。どちらにしろ読めないことには違いないのでフランス選挙後は、1日様子を見るのが正解です。

もし同様に8円落ちれば104円台ですから、リスキーなことは避けたいと言えますね。流れに任せてトレードするならチャートに張り付いていないと出来ませんから、サラリーマンなどは難しい週となりそうです。

FXの予想でチャートが未来のパターンを予測して教えてくれるのがFXプライムのぱっと見テクニカルです。これだけでかなり動きが読めるので、FX初心者は使ってみてください。

株式投資予想

株式市場は2日だけでしたので、値動きはあまりなく日曜日の選挙待ちとなっています。

ルペン氏が勝つと大きく下げてスタートになるでしょうから、それだけは避けたいところですね。

  • ブロードバンドタワー 231円で結果は249円
  • トレイダーズホールディングス  142円で結果は144円
  • 日本アクア 385円で結果は398円
  • ゼット 173円で結果は171円
  • ネポン 203円で結果は218円
  • アンドール 416円で結果は424円

先週の予想で推したテイツーが65円と少しだけふいて、上ひげを付けた形で終了しました、一瞬の上昇を予想しましたがあまり上へ行かなかったので55円を付けたら撤収をしようと思います。

まとめ

以上が2017年5月8日から5月12日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

波乱が待つかそのまま上昇トレンドが継続するか、来週は大きなポイントとなるには間違いありません。

くれぐれも資産管理はきっちりと行いましょう。

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