2019年1月24日最新のドル円の今日の値動きポイント

2019年7月5日

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昨日は節目の110円にあと一歩届かずに下落したドル円ですが、現状ではNYダウの影響ばかり受けている状況と言えます。

予想もぱっとしていないので、今日巻き返したいところですが、果たしてどうなるでしょうか。

ドル円長期目線

ドル円長期目線は、下記記事で2019年度の予想と展望をまとめましたので、参考にしてください。

現状は短期アップトレンドですが、上記週足チャートを見ると赤矢印線が一番固いレジスタンスとなっています。

一目均衡表の雲の上限が110.10銭にあるので、今週ここを上回って終えたらさらに上昇があると見ておきましょう。大体が雲の下限109.70銭で終えるはずなのですが、思ったより上がるのがFXなので、そこの意識は持っておくべきと言えます。

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ドル円は基本を知っておけば、どの通貨より取引しやすい通貨といえます。詳しくは下記で紹介していますので、しっかり学習しておいてください。

ドル円日足チャートポイント

一目均衡表の日足の雲を下抜けしたドル円は、以前下落トレンドとなっています。なので基本は戻り売りです。どこまで戻るか頂点を見極めるためにも週足や月足チャートのチェックは必要といえます。

ヤフーファイナンスの移動平均線は、上は109.70銭、下は109.30銭が今日の強力なレジスタンスとなります。109.70銭が売りポイント、109.30銭あたりが買いポイントと言えます。

参考になるのは、上記ヤフーファイナンスのドル円チャートの移動平均線です。

DMMFXのテクニカルチャートを見ると

上が110.00銭まで、下は109.05と109.16銭にレジスタンスがいます。今日もこの範囲で終わりそうですね。

上記はDMM FXのプレミアムチャートを参考にしています。

ドル円8時間足・4時間足チャートポイント

ドル円8時間足チャートを見ると

上は110.08銭、下は109.00銭と109.30銭にレジスタンスが集中しています。雲が分厚くなってきたので、横横の雰囲気が出てきました。今のところ雲下抜けゾーンは見当たらないので、こういう場合は4時間足を参考にします。

4時間足チャート

下抜けは赤丸なので、今週は108.90銭割れは低そうです。上は110.20銭を目指すかどうかが注目と言えます。

レジスタンスは108.95銭と109.35銭にあります。

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ドル円1時間足・30分足・15分足チャートポイント

為替の基本は1時間足の雲を抜けるかどうかです。雲を下抜けしたら売り、上抜けしたら買いという基本のスタンスで臨むことです。なので今は1時間足の雲を上抜けたので買い優勢といえます。

ここを把握しないとFXは勝てません↑

昨日のドル円1時間足一目均衡表を見てみましょう。

手前の赤丸で抜く確率は20%と書いて見事にここで抜けていきました。10~11月のアップトレンドのとき、この手前の赤丸ポイントで抜けるというパターンが連続していました。アップトレンドの時はここがポイントであるということを改めて認識させられました。

現状の1時間足チャート

手前の赤丸で下抜く確率は低く、後ろの赤丸が本線ですが、30分足チャートを見るとコブが出来ているので、売りでいいのではないでしょうか。

30分足チャート

下抜けポイントは赤丸なので、あそこで割らなければ買いでいいと思います。みどり丸のコブは、なかなか突破しずらいので、右端までいけば上抜けしやすいと言えます。

15分足チャート

昨日書いた赤丸部分の上抜けポイントはパーフェクトでした。あそこで買いを入れた人は、そこそことれたと思います。

現状は

上抜けポイントを過ぎてしまったので、売り有利です。109.70銭が強力レジスタンスとなっています。109.80ストップで売っていいのではないでしょうか。あとは30分足とにらめっこです。

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まとめ

以上が2019年1月24日最新のドル円の今日の値動きポイントでした。

昨日の予想は全くの的外れでした。

1/24日の予想レンジは

109.59~108.95銭と予想をします。動きはあまりなさそうです。

  • 今日の上値の目安は109.70銭と109.59銭 
  • 下値の目安は108.30銭と108.95銭

です。

今日は何とか挽回したいところですね。現状はまだ買い有利ですが、30分足チャートだけをとりあえず日本時間はチェックしておきましょう。

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