2019年1月16日最新のドル円の今日の値動きポイント

2019年7月5日

昨日ドル円は節目の移動平均線を突破して、108.76銭まで買われました。ポンド情勢などどこ吹く風のドル円で力強さがあったと思います。昨日のトレンド転換ポイントは108.20銭でそこを抜いたため、当ブログは朝の段階で買いを推奨したのです。結果は御覧の通りといえます。

英国のEU離脱否決によりポンドが買われて、つられてドル円も上昇して終えた形となっています。

ドル円長期目線

週足チャート

ドル円長期目線は、下記記事で2019年度の予想と展望をまとめましたので、参考にしてください。

現時点でいえることは週足の雲を下抜けしているので、完全売りモードに入ったといえます。ここを間違えるとFXでは勝てないということです。となると月足と週足のボリンジャーバンドをよくみてどこが頂点か、どこまで下がったら反発するかのチェックはしておきましょう。

今日は週足チャートでチェックしてみましょう。現時点での週足チャートの上下のポイントは

  • 一目均衡表の雲の上限が109.70銭
  • 一目均衡表の転換線が109.22銭
  • ボリンジャーバンドの-2σが108.54銭
  • ボリンジャーバンドの-3σが106.70銭に位置しています。

これらが現時点での週足チャートのレジスタンスといえます。上でも書いているように週足の雲を下抜けているので、戻り売りが基本戦略となります。

今後はボリンジャーバンドの-2σの上下でロウソク足は動くとみておきましょう。この線に絡み合うように下落していきます。

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ドル円は基本を知っておけば、どの通貨より取引しやすい通貨といえます。詳しくは下記で紹介していますので、しっかり学習しておいてください。

ドル円日足チャートポイント

一目均衡表の日足の雲を下抜けしたドル円は、以前下落トレンドとなっています。なので基本は戻り売りです。どこまで戻るか頂点を見極めるためにも週足や月足チャートのチェックは必要といえます。

ヤフーファイナンスの移動平均線は、強力なレジスタンスを2本とも抜いて買い有利となっています。

ヤフーファイナンスの移動平均線

週足チャートを見るとまだ移動平均線が全く追い付いていません。これが下げにくいチャートの理由とも言えます。

参考になるのは、上記ヤフーファイナンスのドル円チャートの移動平均線です。

DMMFXのテクニカルチャートを見ると

上は109.08と109.70銭、下は108.40銭と108.20銭に反発ポイントが存在しています。今日は109.08銭抜けチャレンジがあるかどうかといえますね。

日足

後は日足の雲までの距離 緑線 がまだ長いのでどこまで詰めてくるかがポイントとなります。

上記はDMM FXのプレミアムチャートを参考にしています。

ドル円8時間足・4時間足チャートポイント

ドル円8時間足チャートを見ると

8時間足

相変わらず鉄壁の109.08銭ですが、株高次第では109.20銭(週足の転換線)までの上昇はあるとみておきましょう。

移動平均線で見ると

109.19銭と108.96銭が上の天井ポイント

下は108.40銭と108.00銭がポイントとなっています。

とりあえずは8時間足の雲に入ったので、もみあいが続くと予想されます。109.08~107.70銭ですね。こういう場合は抜けたほうについていくと勝つ確率があがります。

4時間足チャート

4時間足チャート

下抜けポイントの本線は赤丸分です。ゾーンに入っているので緑丸でいつでも落ちますが、雲の下に落ちにくいチャートといえます。

4時間足チャート

その理由は白矢印が示すように雲の下に落ちても落ちた横が、また雲の中なのですぐ雲の中に入るからです。右下がりの雲はかなりの勢いがないと下抜けしずらいと思っておきましょう。

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ドル円1時間足・30分足・15分足チャートポイント

為替の基本は1時間足の雲を抜けるかどうかです。雲を下抜けしたら売り、上抜けしたら買いという基本のスタンスで臨むことです。なので今は1時間足の雲を抜けたので買い優勢といえます。

ドル円1時間足一目均衡表を見てみましょう。

1時間足一目均衡表

買い優勢なのですが、雲の下抜けゾーンが赤丸なので、ストップを浅め108.80~85銭あたりにして売りを仕掛けていいタイミングです。

昨日落ちなかった理由は(黄色丸)まだ雲の下抜けゾーンに達していなかったからです。あのあたりで落ちるのは5%くらいと低確率ですから、15分足の雲を下抜けしても落ちないということです。まあポンドの結果次第では落ちていたかもしれませんけどね。こういう外部要因が絡むと少し変わってきます。

要するに雲の下抜けゾーンさえわかっていれば、昨日の急落でも買いを入れることが可能です。

昨日下値の予想を108.14銭を変えなかったのは、一時間足の雲を見て夜の雲の下限が108.25銭までと見えていたからです。

30分足チャート

30分足チャート

雲下抜けポイントは赤丸です。なので売り仕掛けのタイミングでもあります。黄色矢印部分は雲がフラットなので、落ちにくいゾーンだったのです。雲が斜めであることが重要といえます。

15分足チャート

15分足チャート

雲の色が互い違いになっています。いわゆるレンジ相場です。ただし30分1時間足ともに雲の下抜けゾーンが見えているので、ストップを浅め108.80~85銭あたりにして売っていいと思います。

慎重な人は赤線を割ってから売ればいいでしょう。

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まとめ

以上が2019年1月16日最新のドル円の今日の値動きポイントでした。

2019年1月15日の予想レンジは

108.65銭から108.14銭としましたが、転換ポイントの108.20銭を抜いてからの投稿だったので、下げないことはわかっていたので、卑怯な予想といえば予想でしたが、朝一でこの予想をチェックしていた人は、30~50銭獲れたと思います。おめでとうございます。

上は10銭ばかりのずれでしたので、許容範囲といえるでしょう。

1/16日の予想レンジは

108.70~107.70銭と下げ予想をします。

  • 今日の上値の目安は108.70銭と109.08銭 
  • 下値の目安は108.00銭と107.70銭

です。今日の朝は難しい流れなので、様子見か軽い売り仕掛けでいいと思います。109.00銭を目指すのが本線ですが、とりあえず雲下抜けゾーンに入っているので、売り仕掛けにもピタリのタイミングでもあります。

毎日の為替情報を手軽に入手したいなら、どこがいいのか考えている人は、下記を読んでみてください。

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