2019年1月10日最新のドル円の今日の値動きポイント

2019年2月2日

昨日は米中会議の結果が10日まで発表を延ばされたのに関わらず、ドル円は力尽きて昨日書いた節目の107.97銭まで売り込まれて終えました。

日本時間や欧州時間はあまり動かなかったドル円ですが、ダウは下げてもいないのに一気に下げて終えています。深夜だけ動くと日本のトレーダーにはきつい動きといえますね。

ドル円長期目線

ノートPC

ドル円長期目線は毎日書いてもしょうがないので、下記で2019年度の予想と展望をまとめましたので、参考にしてください。

やはり75月移動平均線の109.08銭がピークとなっている状況ですね。

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ドル円日足チャートポイント

一目均衡表の日足の雲をした抜けしたドル円は、以前下落トレンドとなっています。なので基本は戻り売りです。昨日はヤフーファイナンスの日足の移動平均線にタッチして売られて終えたところです。

ドル円日足チャート

参考になるのは、上記ヤフーファイナンスのドル円チャートの移動平均線です。

今日はこの移動平均線だけを見ると上は108.60銭がMAXとなっています。

下落トレンド中は、下記のドル円日足チャートを見ればわかるように、8割方黄色矢印の間のボリンジャーにタッチして徐々に下げていきます。

ドル円日足チャート

今日のポイントは108.60銭と下は107.70銭と106.60銭となっています。昨日1円動いているのでボラは大きくトレーダーとしては稼ぎやすい日々が続いています。

とりあえず節目の107.95銭を割らないとまた上げる流れには違いありません。

ドル円8時間足・4時間足チャートポイント

ドル円8時間足チャートを見ると

8時間足チャート

雲を抜くのは赤丸部分です。移動平均線は下は107.70銭と107.00銭あたりに位置しています。今日の下値の目安ともいえますね。

一目均衡表では相変わらず109.08銭がMAXと示唆しています。ここがいかに固いレジスタンスであるかよくわかったと思います。

4時間足チャート

4時間足チャート

下抜けポイントは赤丸分ですが、107.95銭あたりがレジスタンスとなっていて、まずはここをした抜けするかどうかです。

と昨日書いたとおり107.97銭でとりあえずドル円は反発しています。ここを割る確率は本来はかなり低く20%ぐらいの確率ですが、1時間足の雲をした抜けたので、その20%チャレンジに挑むのではないでしょうか。

下値は107.28銭がポイントとなりそうです。

ドル円1時間足・30分足・15分足チャートポイント

為替の基本は1時間足の雲を抜けるかどうかです。雲を下抜けしたら売り、上抜けしたら買いという基本のスタンスで臨むことです。なので今は1時間足の雲を下抜いているので売りが有利といえる状況です。

今は値動きが大きいので、60銭から1円とればこまめに利確していきましょう。と書いて3日間の値幅は60銭、60銭、1円となっています。

ドル円1時間足一目均衡表

昨日書いた雲の下抜けポイントはピタリでした。これがドル円の特性なので、こうも簡単に読めるということです。割るポイントだけ知っておけば昨日は大勝できたと思います。もちろんこのブログを読んでいればの話ですが。

1時間足一目均衡表

現状の1時間足チャートです。

ドル円1時間足

上抜けポイントは赤丸ですから108.78、108.55まで日本時間に上がってくれば売りポイントといえます。移動平均線で見ると108.24と108.48銭が売りポイントです。

30分足チャート

この辺りはNY時間までくると大きく雲の形が変わるので、朝の予想ではあてになっていませんね。ドル円は30分足チャートが高い重要性を持っています。

30分足チャート

雲上抜けポイントは赤丸部分ですが、2か所あります。レジスタンスは108.30と108.50銭にあります。とりあえず108.30銭が一つのポイントとなりそうです。

15分足チャート

これも上抜けポイントは2か所あるのですが、ドル円は15分足の雲の周りをまとわりつく習性があるので、108.35銭か108.50銭までは見ておくといいでしょう。

まとめ

以上が2019年1月10日最新のドル円の今日の値動きポイントでした。昨日は上も誤差0.08銭下は0.02銭といういい読みでした。しかし今後は値幅は大きいので読みずらい展開には違いありません。

  • 今日の上値の目安は108.50銭と108.35銭 
  • 下値の目安は107.28銭と107.00銭

下値は正直そこまで動くかな?という印象ですが、107.97銭を割れれば行くと思います。