2019年1月9日最新のドル円の今日の値動きポイント

2019年2月2日

昨日はまさかの米中会議が一日延びて今日も開催という中途半端な日に終わってしまいました。ダウ平均は25日移動平均線まで達してドル円はポイントの75月移動平均線まで到達して30銭ほど下げて終えています。

今日から下げ目線でいいと思いますが、会談内容でサプライズがあればドル円ももう少し上を行くかもしれない状況といえます。果たしていつ結果が出るか注目の日といえます。

ドル円長期目線

ノートPC

ドル円長期目線は毎日書いてもしょうがないので、下記で2019年度の予想と展望をまとめましたので、参考にしてください。

今日の会談結果では、少し上へのズレが出るかもしれませんが、それでも109.40銭ぐらいまでではないでしょうか。

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ドル円日足チャートポイント

一目均衡表の日足の雲をした抜けしたドル円は、以前下落トレンドとなっています。なので基本は戻り売りです。昨日はヤフーファイナンスの日足の移動平均線にタッチして売られて終えたところです。

ドル円日足チャート

参考になるのは、上記ヤフーファイナンスのドル円チャートの移動平均線です。

今日サプライズがあれば赤矢印のもう一本の移動平均線まで伸びると考えておきましょう。109.30銭ぐらいですかね。

下落トレンド中は、下記日足チャートを見ればわかるように8割方黄色矢印の間のボリンジャーにタッチして徐々に下げていきます。

日足チャート

とりあえず節目の移動平均線にタッチしたので、これから下げていくのではないでしょうか。

ドル円8時間足・4時間足チャートポイント

ドル円8時間足チャートを見ると

8時間足チャート

雲を抜くのは赤丸部分です。移動平均線は上は109.70銭下は107.70銭あたりに位置しています。今日の下値の目安ともいえますね。

一目均衡表では相変わらず109.08銭がMAXと示唆しています。昨日の高値がまさにこの値でした。

 

以前紹介した4時間足チャートを見ると

4時間足チャート

まだ雲から遠いときに紹介した、上記赤丸部分で雲を上抜けするといった箇所でキレイに抜いていきました。この辺がドル円の一目均衡表でのドル円の傾向なのです。知っていれば簡単ですね。

現状の4時間足

4時間足チャート

下抜けポイントは赤丸分ですが、107.95銭あたりがレジスタンスとなっていて、まずはここをした抜けするかどうかです。抜けたら107.25銭が次のレジスタンスとなります。

下抜けポイントは赤丸部分です。107.25銭抜けは明日のほうが本命といえます。しかし4時間足を抜けたので買いの流れが強いということが見えてきます。

雲は抜けた足とその次の足が重要です。ここで説明すると長くなるので、当ブログで紹介している一目均衡表の傾向を読んでおいてください。

ドル円1時間足・30分足・15分足チャートポイント

為替の基本は1時間足の雲を抜けるかどうかです。雲を下抜けしたら売り、上抜けしたら買いという基本のスタンスで臨むことです。なので今は1時間足の雲を抜いているので買いが有利といえる状況です。

今は値動きが大きいので、60銭から1円とればこまめに利確していきましょう。

ドル円1時間足一目均衡表

1時間足一目均衡表

雲した抜けポイントは赤丸ですが、失敗したら買いとなります。昨日の安値108.45銭が丁度ポイントとなっています。

30分足チャート

30分足チャート

雲下抜けポイントは赤丸部分ですが、2か所ありますがおそらく後のほうでしょう。30分足チャートの雲の中に入っているので108.86銭を抜けると上昇の可能性が出てきます。

15分足チャート

15分足チャート

これも2か所あるのですが、15分足の雲を上抜けしたので、買い有利の流れとなっています。30分足の108.86銭を抜けるかがポイントとなりそうです。

しかし今日は米中会議の結果で大きく動くでしょうから、大きな値動きには気を付けましょう。

まとめ

以上が2019年1月9日最新のドル円の今日の値動きポイントでした。

  • 今日の上値の目安は108.86銭と昨日の高値109.08銭 サプライズがあれば109.30銭まで
  • 下値の目安は108.45銭と107.95銭

今日までもつれた米中会議でサプライズはあるのか?あった場合どこまでドル円やダウ平均は上昇するのか注目の日となりそうですね。