2017年3月27日から3月31日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

過去の投資予想
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先週のドル円はレンジ相場を下抜けして、下への圧力が強い形で終わってしまいました。日経平均も週末にかけて大きく値を戻しましたが、今のところダウ平均も下がり始めて、下値をうかがう流れはしばらく続きそうです。

来週は月末要因となり、ドル円や日経平均も月足チャートの形を決める重要な週となるでしょう。株式投資も一時小休止となりあがる銘柄も見分けがつきにくい情勢となりそうです。

来週の為替・株式の展望

タブレット

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来週の米国経済指標はあまり重要なものはなく、10-12月期 四半期実質国内総生産(GDP、確定値)ぐらいが重要指標と言えるでしょう。

株式投資では、上場廃止かどうか注目される東芝の株価も気になるところと言えます。また宝飾品販売のTASAKIもMBO実施で株価が動意づいていますから、このあたりの動きが注目と言えるでしょう。

ドル円予想

先週の予想レンジは113.30銭~111.55銭と見ます。と予測したのですが結果は

112.89銭~110.60銭とまあまあの結果でした。下へのブレイクを予想していたわけですから、全くの外れとも言えませんからね。十分な結果と言えるのではないでしょうか。

結果だけを見るとドル円は日足ベースで一目均衡表の雲の下に完全に抜けてしまい、週足の雲の中に入って終わったという形となっています。

ドル円日足

ドル円週足チャートです。

週足の雲の下に抜けるには、下記画像の白丸が抜けポイントなので、まだまだドル円も大幅な円高にはなるには、先の話と言えます。

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ドル円週足

ここ2週間で急激に下げたので、戻り売りのスタンスは継続していいと思いますが、来月の雇用統計もあるので来週は小動きが予想されると思います。

ゆえに予想レンジは

111.50銭~110.10銭と1.4円くらいの動きと予想します。

日経平均もレンジ下抜けが予想され18000円を目指す流れになるのではないでしょうか。

ドル円が反発するのはおそらく105円ぐらいとみますが、ドル円の月足チャートを見ると下向きの流れは継続していきそうと言えます。

FXの予想でチャートが未来のパターンを予測して教えてくれるのがFXプライムのぱっと見テクニカルです。これだけでかなり動きが読めるので、FX初心者は使ってみてください。

株式投資予想

戻り売りを推奨する流れとなった株式投資ですが、売りより買いのほうが面白かったのでここまでは銘柄を書きませんでしたが、しばらくは売りで勝負せざるを得ない流れとなったので、売り銘柄を紹介していこうと思います。

売りのポイントは高値を付けた銘柄を狙っていく方が、急騰の可能性も低いので近々高値を付けた

  • ビジョン 4260円
  • エニグモ 1955円

この銘柄を戻り売りとして推奨していきます。

ビジョンは4400円で損きりエニグモは2120円を超えたら損きりでいき2割3割下がったら利確でよいのではないでしょうか。あとピジョンとビジョンがあるので間違えないようお願いいたします。

どちらにしても、大した材料もないので、株価も一方的な下げは考えにくいので6月あたりからまた株価上昇予想を始めていきたいと考えています。

まとめ

以上が2017年3月27日から3月31日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

ちなみにドル円がもし大きく反発するならおそらく113円までとみますが、そこまできたらしっかり売って行きたいですね。

しかしドル円は高値から8円も下がったのに日経平均は500円くらいしか下がっていませんから、いかにダウ平均の影響が相場に与える大きさがうかがえるのではないでしょうか。

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