2019年1月8日最新のドル円の今日の値動きポイント

2019年7月5日

昨日は日中会議への期待からドル円も108.02銭まで売られた後買い戻され、108.74銭まで上昇しました。結局本日の結果でドル円も株価も天井をつけるとみてよいのではないでしょうか。

となると節目の108.60銭を微妙に上回った昨日が天井か、75月移動平均線の109.05銭前後が天井かが注目の日といえます。結果が出るのが何時かわからないので、大幅な上昇や下落には注意が必要といえます。

ドル円長期目線

ドル円月足

ドル円は昨日の108.74銭で微妙にオレンジ色の移動平均線に届いたかどうかのポイントまで来ています。

月足

上記はDMM FXのプレミアムチャートを参考にしています。

75月移動平均線をした抜けたドル円は200月移動平均線で反発して、現在75月移動平均線の下あたりまで反発しています。株価もそうですが、なかなか75月移動平均線は固いので、下目線のスタンスは継続中といえます。

このブログで何度も書いていますが、雲は端で大きなトレンドが出ます。要するに2~3月まで月足チャートの一目均衡表の端に到達します。上記チャートの赤丸部分ですね。

ゆえに100円割れはもちろん91円まではあるとみておきましょう。

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ドル円日足チャートポイント

一目均衡表の日足の雲をした抜けしたドル円は、以前下落トレンドとなっています。なので基本は戻り売りです。毎日毎日陰線もないですし、陽線もありません。現在は200月移動平均線で反発して、戻り高値をうかがっている状況といえます。

ドル円日足チャート

日足の移動平均線も追いついてきて、今日は109.10銭あたりに位置しています。ここまで戻るかその前に垂れるかが今日のポイントといえるでしょう。

参考になるのは、ヤフーファイナンスのドル円チャートの移動平均線です。

下落トレンド中は、下記日足チャートを見ればわかるように8割方黄色矢印の間のボリンジャーにタッチして徐々に下げていきます。

日足チャート

これを見ると上値は109.18銭と109.48銭まであることがわかってきます。

ドル円8時間足・4時間足チャートポイント

ドル円8時間足チャートを見ると

8時間足チャート

上の移動平均線が109.18銭あたりに位置しています。となると今日は109.00~109.20銭がMAXの上限であることが見えてきます。

一目均衡表では相変わらず109.08銭がMAXと示唆しています。

4時間足チャートを見ると

4時間足チャート

上は109.05銭にレジスタンスがあり、今日108.00銭を割らなければ4時間足の雲を上抜けという形で終了します。

とりあえず4時間足の雲にタッチするのは火曜なので、そこまで粘って落ちる流れではないでしょうか。と昨日書いた流れで進んでいます。

ドル円1時間足・30分足・15分足チャートポイント

為替の基本は1時間足の雲を抜けるかどうかです。雲を下抜けしたら売り、上抜けしたら買いという基本のスタンスで臨むことです。なので今は1時間足の雲を抜いているので買いが有利といえる状況です。

今は値動きが大きいので、60銭から1円とればこまめに利確していきましょう。短期チャートをチェックすると

ドル円1時間足一目均衡表

1時間足

雲した抜けポイントは赤丸の2か所ですが、手前は早すぎるので後ろが本命といえます。

30分足チャート

30分足チャート

雲下抜けポイントはまだまだ先です。昨日は昨日の記事の15分足の雲の下抜けポイントで落ちましたが、30分足で失敗したため上昇しました。

15分足チャート

15分足チャート

これも2か所あるのですが、手前だと早すぎるので奥が本線といえます。

しかし今日は米中会議の結果で大きく動くでしょうから、日本時間は横横かもしれませんね。

まとめ

以上が2019年1月7日最新のドル円の今日の値動きポイントでした。

  • 1月8日の上値のポイントは109.10か108.70銭
  • 下値は107.80か107.40銭までとみておきましょう。

最近は値幅が大きいので、稼げる相場が続いています。その分戻りも大きいので欲張らずに決済していきましょう。もちろん損切りも同様です。

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