2019年1月7日最新のドル円の今日の値動きポイント

2019年7月5日

先週は珍しく上下に大きく動いたドル円ですが、1/7からの動きはどうなるでしょうか。薄商いの中投機筋がまた仕掛けてくる可能性はあるのか。

一つ言えることはドル円は週足の雲を下抜けて終わったということです。となると完全戻り売りでいけば勝てる確率があがるということです。

ドル円長期目線

ドル円月足

1月7日からの反発は上の赤矢印の移動平均線までという流れは変わりません。108.60銭前後ですね。

もう一つあるのは75月移動平均線で、109.05銭前後にあります。来週からはこの二つのレジスタンスが頂点とみておきましょう。

このブログで何度も書いていますが、雲は端で大きなトレンドが出ます。要するに2~3月まで月足チャートの一目均衡表の端に到達します。

ゆえに100円割れはもちろん91円まではあるとみておきましょう。

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ドル円日足チャートポイント

一目均衡表の日足の雲をした抜けしたドル円は、変わらず下落トレンドとなっています。なので基本は戻り売りです。

移動平均線も追いついてきて、久々の陽線も出たのでそろそろ戻りのピークと言えます。上で書いたレジスタンスのどちらかでいいと思います。

参考になるのは、ヤフーファイナンスのドル円チャートの移動平均線です。

移動平均線

上記移動平均線が追いつくのは、月曜か火曜かです。この二つの移動平均線にタッチしたら、買いは利確で売りは売りポイントといえます。

もちろん抜いたら買いでもありますが、100%買いではありませんから覚えておきましょう。

前回も書いた日足から見るドル円の落ち方としては

ドル円

上記黄色線の流れで落ちるとおもいます。MとWの字を描くのが為替チャートの特徴なので、そのまま落ちるというよりMを描いて落ちると考えておきましょう。

上記はDMM FXのプレミアムチャートを参考にしています。

ドル円8時間足・4時間足チャートポイント

ドル円8時間足チャートを見ると

8時間足チャート

黄丸が移動平均線のレジスタンスとなっています。109.40銭あたりが限界と示唆しています。以前NY時間で付けた109.43銭ですね。

一目均衡表では相変わらず109.08銭がMAXと示唆しています。

4時間足チャートを見ると

黄丸が移動平均線のレジスタンスで109.40あたりとなり8時間足チャートとレジスタンスが一致しています。雲の上抜けポイントは赤丸部分ですからよくて横横であることがわかります。

とりあえず4時間足の雲にタッチするのは火曜なので、そこまで粘って落ちる流れではないでしょうか。

ドル円1時間足・30分足・15分足チャートポイント

為替の基本は1時間足の雲を抜けるかどうかです。雲を下抜けしたら売り、上抜けしたら買いという基本のスタンスで臨むことです。

今は値動きが大きいので、60銭から1円とればこまめに利確していきましょう。

ドル円1時間足

1時間足

30分足

30分足

15分足チャート

15分足チャート

雲下抜けポイントは赤丸部分ですから、まだまだ上へのトレンドが強いことがわかってきます。しかしボラが大きいので60銭ぐらいはよく動きそうと言えます。

まとめ

以上が2019年1月7日最新のドル円の今日の値動きポイントでした。

1月7日の上値のポイントは109.00か108.60銭

下値は107.80か107円までとみておきましょう。

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