2018年12月31日から2019年1月4日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

今週はダウ日経ともに大きく下げたリバウンドで、急騰した週となりました。急落すると急騰するので底をつけたように見える株式市場ですが、日経ダウともに週足の雲をした抜けしたため、以前売り圧力は強いと思っておきましょう。

ポイントはダウは2月の安値23300ドル、日経は3月の安値20300円でともに弾かれて終わっています。来年からはここがレジスタンスになると思っておきましょう。

来週の為替・株式の展望

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日経は年足チャートが陰線で終わり、ダウはあと一日ありますがおそらく陰線で終わると思います。となると来週や来年からは戻り売りで挑んでいく姿勢でトレードしていきましょう。

来年からはこの予想の頻度を増やそうか思考中です。よりよい正確な情報を今後も提供していけたらなと思います。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想は予想レンジは、

111.40~119.70銭でした。

結果を見ると

111.40~109.98銭と上値はピタリで、下値はもう少しでした。まあほぼパーフェクトと言ってよい予想だったと思います。

一目均衡表の日足の雲をした抜けたドル円ですが、今後は週足チャートと月足チャートをにらめっこしていかないといけません。

もう一日ありますが月足チャートを見ると

月足チャート

来月の雲の上限は110.60~70に位置しています。白矢印部分ですね。要するに自力で雲の中には突入しにくいドル円ですが、12/31の終値が110.60銭あたりを下回っていれば、2019/1月は月足の雲の中に入ってしまうという流れになります。

これが固い雲の中に入る王道とも言えます。

週足チャートを見ると

週足チャート

ボリンジャーバンドの中心を割ったドル円はしばらく水色黄色緑のボリンジャーバンドの中で上下するでしょう。どこかで真ん中のボリンジャーにタッチするでしょうが、下落トレンドに入った以上は、この3つの銭と中心線にタッチしたら利確や戻り売りをしていけばいいと思います。

週足の雲のねじれは来週ではなく再来週ですから、週足の雲をした抜けするのはおそらく1月第二週からといえます。

ということは節目の110.00銭を割っても週足の雲のレジスタンス109.60銭や108.60~109.00あたりにある75月移動平均線や月足のボリンジャーバンドで一度大きく戻すとみておきましょう。

ということで来週の予想レンジは、

110.60~109.60銭とします。

日本市場は4日からなので、ダウと金利の動きになると思いますがまあ大きく動くとは考えにくいので、とりあえず110.60銭まで戻して下げるか109.60銭まで下げて戻すかどちらかでしょうね。

短期でみると1時間足の雲を割っているので、110.60銭近くまで引き付けて売るのがベストでしょう。

株式投資予想

株価は下落トレンドですが、売りは100円が1円になっても倍にはならないので、2~3割下げたら利確してほかの売り銘柄を売っていくスタンスでいきましょう。

推奨した売りの銘柄を少し変更すると

オークファン 1392円 → 1,182円

ラクス 2038円 → 1,701円

鎌倉新書 1409円 

幸楽苑ホールディングス 2620円

バンダイナムコホールディングス 4925円

と年初高値を更新した銘柄で売れるものを2~3割下げ狙いで狙っていきましょう。そのほうがストップ高をくらう確率は低いといえますからね。

まとめ

以上が、2018年12月31日から2019年1月4日までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

今年最後の予想でしたが、2週連続良い情報ができたと思います。もちろんあと1日ありますが、まあ本番は1月第二週からでしょうね。