2018年12月17日から12月21日までのFXと株式投資の予想と先週の結果

先週はダウ日経ともに連続の下げとなりましたが、ドル円は変わらずのレンジ相場でした。やはりセオリー通りの雲の位置でないと落ちないということが分かった週でした。

来週はそのセオリーゾーンに入るので、今の株式の売り流れから見ると、ドル円のレンジ相場も終焉を迎えそうです。

来週の為替・株式の展望

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ダウは先週安値を週終値ベースで下回っていれば、雲下抜けでさらに下落が続きます。2月安値の23400ドルや月足移動平均線22500ドル、年足移動平均線20800ドルなどが見えてきます。

今年の残り日数を見ると23400から22500ドルあたりで終わりそうと言えます。日経は年足チャートの移動平均線が21000円にあるため粘っていますが、ここと2月の安値20300円を割ると年足の一目均衡表の雲19500円までサポートがありません。

このペースだと今年は19500円を割って終えそうと言えます。まあ上下に激しい11.12月相場なので割っても大きく戻すことも考えなくてはいけません。

売買は自己責任となりますので、このブログを読んで損をした、被害が発生したなどのクレームは一切受け付けておりません。免責事項を読んで、あくまで参考情報として楽しんで読んでください。

ドル円予想

先週の予想は予想レンジは、

112.60~111.20でした。

結果を見ると

113.70~112.24銭と4週連続ふがいない結果に終わりました。

レンジ相場といえ、確実に上値が切り下がっている点をしっかり把握しておきましょう。

予想が当たらないので短期の雲で見てみると

日足チャート

日足

雲下抜け部分は赤丸なので、来週も雲下抜けはギリギリと言えます。

4時間チャートを見ると落ちる部分は赤丸部分で、チャートは赤線のパターンで上げ下げしそうです。

113.10銭割れで完全下と思ってトレードしましょう。

1時間足チャートを見ると

上は113.50がMAXで、雲の下抜けをしたドル円ですが、緑線が長いと素直に落ちる確率が3割で緑の端の雲が一番高いこぶまで粘って落ちる確率が7割です。

4時間足の雲を見ると113.00~113.20で反発しそうですから、火曜までは小動きでそこから112.30銭を目指すと思います。

日足の雲も薄い部分が長いので、日足の雲を割れてもまだ粘りそうと言えます。そうそれが横横のクリスマス相場ではないでしょうか。

ということで来週の予想レンジは、

113.40~111.60銭とします。

株式投資予想

株価は下落トレンドが確定的ですから、動きの速い新興市場で売れる銘柄を売っていきましょう。

最近高値を付けた銘柄を売るほうがリスクは少ないと言えます。

売りの推奨銘柄は

オークファン 1392円

ラクス 2038円

電算システム 2333円

日医工 1887円

前田工繊 2808円など

売れば勝てる相場ですから、75日線を割れた銘柄や25日線を割った銘柄を売れば、勝ちやすい相場と言えます。

まとめ

以上が、2018年12月17日から12月21までのFXと株式投資の予想と先週の結果でした。

ドルはレンジ相場なので、予想がしずらいですがし113.80銭を上抜けするか、111.60を下抜けしないとレンジ継続とみておきましょう。