このブログの予想記事の用語や見方などを初心者向けに解説

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このブログは現在無料で提供していますが、いずれ有料にする可能性が高いので、その場合詳しく書けなくなるのでここで用語などを紹介しておきます。

有料にするには売りや買いなどのエントリーポイントを明記して、継続して紹介すると投資助言業の許可が必要となります。

その際には500万円の供託金を納めないといけないので、現在はそこまで考えておりません。

ゆえに今後はポイントだけを書いて行きますので、その意味を知る為の用語などの解説記事となります。

とにかくこれからFXを始める人や、勝てない人やエントリーポイントが分からない人が学んで、常勝トレーダーになれるよう応援しています。

ある程度安定した成績を残せるようになったら、下記記事を読んででさらに稼いでみてください。

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「目次」はパソコン版ではサイドバー右下に、スマホ版では少し上に戻ると下段に「目次」が出るので効率的です。

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レジスタンス

FX取引とは、基本的にレジスタンス(反発しやすい値)を探してそこで反対売買や決済を行うものですから、そのレジスタンスを知る為にはチャートの設定が必要です。

参考記事

固いレジスタンスと言われるのが

少女1
ミミコ
+1σと-1σと10MA(移動平均線)と転換線

の4つが代表的なレジスタンスと思っておきましょう。

その他のレジスタンスが

  1. 20MA(移動平均線のMoving average)
  2. 75MA
  3. 100MA
  4. 200MA
  5. ボリンジャーバンドの+2σと-2σ
  6. +3σと-3σ

は覚えておくといいでしょう。

これらは月足・週足・日足・8時間足・4時間足までチャートをチェックする必要があります。

スマホユーザーやMT4ユーザーなどは8時間足が表示されないチャートが多いので、パソコンやタブレットなどを購入してMT5が利用できる口座などを開設するほうがいいと思います。

そしてこのレジスタンスというものは

  1. 手前で反発
  2. レジスタンスできっちり反発
  3. レジスタンスを抜いてから反発

と3通りあるため、どこで反発するのかを見極めるにはかなり難しいと言えます。

手前で反発するのを見極めるのに、斜め線を引いたりトレンドラインを引くのが基本となります。

ボリンジャーバンド

σ(シグマ)とはボリンジャーバンドの期間の値を20に設定した際に表示される線の位置を指します。

少女1
ミミコ
21で設定するとよく見かけますが、あんなものは都市伝説で、20も21もそんなに差はありませんからね。

ボリンジャーバンドの期間の値

  1. 偏差を3.0にすると3σ +3σや-3σと表記しています。
  2. 偏差を2.0にすると2σ +2σや-2σと表記しています。
  3. 偏差を1.0にすると1σ +1σや-1σと表記しています。

上昇トレンド中であれば、+1σの上にいます。下降トレンド中であれば-1σの下にいますから+1σと-1σの間にいる場合は判断が難しいと言えます。

参考記事

移動平均線

移動平均線はMAと書いていますので、以下の設定を行っておきます。

  1. 10MA
  2. 20MA
  3. 75MA
  4. 100MA
  5. 200MA

MAまでの設定手順
パソコン版のMT4やMT5では、上記の「挿入」→「インディケータ」→「トレンド系」をクリックすると「MovingAverage」と表示されます。

ここで期間を10~200まで設定してお好みの色を下記スタイルで変更します。

期間や色の設定

スマホ版のMT4とMT5アプリの挿入方法は下記で分かると思います。

いずれも固いレジスタンスなので、上記で紹介した時間軸の位置のチェックが必要と言えます。

たまに日足の10MAなら10日移動平均線、週足の10MAの場合10週移動平均線と書く場合があります。

10MAや20MAと書くとどの時間軸の移動平均線かがわかりにくいので、分かりやすく書くために日本語で書く場合があると思っておいてください。

10MAの上にいる場合は買い 下にいる場合は売りが目途になります。

一目均衡表

こちらの設定は一目均衡表を挿入するだけなので、簡単な設定となります。

  1. 赤線が転換線
  2. 青線が基準線

となり、転換線の上にいれば買いが強く、下にいれば売りが強いという目安となります。

侍
ドル蔵
転換線と基準線をよく書き間違えているので、赤線がメインで書いていると思ってください。

一目均衡表を挿入される雲(このブログでは黄色い雲や青い雲で色を表示)も現在のトレンドを確認する目安となります。

  1. 雲の中にいるともみあい
  2. 雲の上にいると買いが強い
  3. 雲の下にいると売りが強い

ということになります。

主に以下の時間足で雲の値動きを掲載しています。

  1. 15分足
  2. 30分足(5分足と30分足の雲はかなり読みずらい)
  3. 1時間足
  4. 4時間足
  5. 8時間足
  6. 日足
  7. 週足
  8. 月足

FXの動きを読む際に初動としては、

  1. 5分足の雲の下にいる場合、雲を上抜いたら買い
  2. 5分足の雲の上にいる場合、雲を下回ったら売り

5分足の雲を抜いたら買い

5分足チャートの雲1

5分足の雲を割ったので売り

5分足チャートの雲2

というのが基本ですが、次の15分足や1時間足を見てそのトレンドがあっているかを確認する必要があるのです。

その予想をこのブログでは公開していると思っておいてください。

そして優先順位は当然ですが、長い足が基本となります。

 日足 > 8時間足 > 4時間足 > 1時間足 > 30分足 > 15分足 > 5分足

この中で読みずらいのが30分足と5分足で、紛れが多い(正確性がない)と言うのが基本となります。

チャートは基本1時間足を見ます!!! 1時間足の雲の上にいれば押し目買い 雲の下にいれば戻り売り これがFXの基本です。

もちろん1時間足雲を割っても4時間足や8時間足の雲を割るゾーンでなければフェイクとなり、反対売買を仕掛けるのが基本です。

そのフェイクを見破るために、移動平均線やボリンジャーバンド、雲割れポイントを見極める必要があります。

雲割れポイント

このブログでは主に雲を突破するのかしないのかを雲割れポイントとして紹介しています。

下記のようにチャートに記載しているので、突破する可能性が高い所の赤丸を大きく書いていると思ってください。

チャート

少女2
カワコ
要するに赤丸の大きいところに近づいたら、雲の上にいたら売り時、下にいたら買い時ということだね。

まとめ

以上がこのブログの予想記事の用語や見方などを初心者向けに解説でした。

要するに毎日書いている(休む時もある)予想記事はこれから簡素化します。

なので分かりにくい点はこの記事を読むことで、ある程度明瞭になるかもしれません。

週単位のトレンドなどは、下記記事を読んで参考にしてみてください。

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