Tickmillのパソコンとスマホの取引ツールのインストール方法

2020年1月12日

Tickmillで口座開設が完了したら今度は取引プラットフォームのインストールをして、取引環境を整える必要があります。

ここではパソコンやスマホのツールのインストール方法を紹介していきますが、Macでもタブレットでもほとんど一緒なので、下記手順で参考になると思います。

パソコンツールのインストール方法

Tickmillにログインすると右上に「取引プラットフォーム」というメニューがあるのでクリックします。

取引プラットフォーム

すると取引プラットフォームの各媒体が出てくるので、ここではWindowsを選択します。

プラットフォームの種類

MT4のダウンロードが開始するので「実行」を押します。

セットアップ画面

MT4のセットアップ画面が立ち上がるので「次へ」をクリックします。

ここでTickmill – 新しい取引口座というメールの内容が必要となります。

Tickmillメール内容

ここに書かれている

  • 口座番号=ログイン
  • 取引パスワード
  • MT4サーバー

を利用してMT4のパソコン版に設定を行っていきます。

MT4のダウンロードが完了したらhttps://www.mql5.com/の画面が立ち上がってきますが、邪魔なのでお気に入りにいておくか消しておきましょう。

すると下記デモ口座の申請画面が立ち上がっています。

デモ画面

アドレスの下に書かれているサーバー名は、メールに書いてあったMT4サーバーを指しますので、該当するサーバー名を選び「次へ」を押します。

私の場合はTickmill-Liveだったので、これを選択します。

アカウントタイプの選択

今度はアカウントタイプの選択画面が立ち上がりますので、「既存のアカウントにログイン」のチェックBOXをクリックして、メールに書かれている口座番号を「ログイン」へ、取引パスワードをパスワードへ入力したら「完了」を押して終了です。

これですでに入金が済んでいるならFX取引が可能となります。

通信状態が悪いと動きませんから、そこだけは気を付けておきましょう。

「タララーン♪」と鳴ると通信は上手くいっていますが、「ボヨーン」となると通信エラーの状態を指します。

後はMT4の初期設定を行いますので、下記記事の手順に従ってチャートの設定を行ってください。

スマホツールのインストール方法

今度はスマホのツールのインストールを行いますが、iphoneやアンドロイドのストアでMT4を検索してダウンロードしてください。

そしてアプリを立ち上げてからの説明を行っていきたいと思います。

アプリを立ちあげると最初に表記がある銘柄の一覧が表示されています。

気配値

気配値の左にある「三」というメニューボタンをクリックします。

デモ画面

すると上記のようにデモ口座の画面に切り替わりますので、青くなった「口座管理」をクリックします。

デモ口座画面

ここではデモ口座のアカウントになるので、上記赤矢印の「十」字マークをクリックします。

既存のアカウントにログイン

真ん中にある「既存のアカウントにログイン」をクリックします。

証券会社を検索

証券会社を検索という画面に切り替わりますので、「tickm」と入力します。

するとTickmillのサーバーの一覧が表示されます。

Tickmillのサーバーの一覧

ここでTickmillからメールに送付された。「新しい取引口座」というメールの内容が必要となります。

そこに書かれているMT4サーバー名をチェックして、サーバー一覧の中から探しクリックします。

Tickmillメール内容

私はTickmill-Liveだったのでこれを選ぶと下記画面に切り替わります。

入力画面

  • ログイン=口座番号
  • パスワード=取引パスワード

を入力して、下記の「ログイン」を押すと終了です。お疲れさまでした。

後はスマホアプリのMT4の設定を細かく行うので、チャート設定から取引までの操作は下記記事を参考にしてみてください。

まとめ

以上がTickmillのパソコンとスマホの取引ツールのインストール方法でした。

海外FX初心者ならいざしらず、過去にMT4やMT5の設定を行ったことがある人は操作的には一緒だったと思うでしょう。

これらはTickmillの独自ツールではないので、どこの海外FX会社もインストール手順は同じだからです。

仕様が少し変われば若干設定も変わりますが、やること自体はほとんど一緒なので初心者でも簡単に設定は可能です。

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