Tickmillのスプレッド一覧&口座タイプとボーナスの特徴

2020年1月17日

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巷で噂になっている海外FX業者のTickmillのスプレッドは広いのか狭いのか、どんなボーナスキャンペーンを行っているのか気になる人は多くいると思います。

ここではTickmillの口座ごとのタイプや特性などをレバレッジを含めて色々と調べてみましたので、気になる人はチェックしてみてください。

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Tickmillの主な特徴

Tickmill
Tickmillの主な特徴を簡単に書くと

  1. レバレッジは最大500倍
  2. スプレッドは変動制
  3. 日本語サポートはほぼ完璧
  4. ボーナス制度はあまり力を入れていない
  5. ゼロカットシステム採用

などなど。ここもTTCM(TradersTrust)同様VIP口座があるのでコスト面重視のトレーダーならVIP口座でお金を入れる手段もおすすめと言えます。

ゼロカットシステムとは急激な為替変動で自分の口座がマイナスになっても、追証がないシステムのことを言います。

それではTickmillの口座ごとのスプレッドや、特徴などを詳しく紹介していきたいと思います。

クラシック口座の特徴とスプレッド一覧

クラシック口座の主な特徴は

レバレッジ取引手数料マージンコール証拠金維持率
500倍無料100%以下30%以下
スプレッド最低入金金額最大取引枚数最低取引枚数
変動100ドル10,000,000 通貨1,000通貨
注文方式両建てスキャルピング口座の通貨
NDD可能可能ドル ユーロ ポンド

NDD注文方式とは、FX会社が利益を上乗せすることのない「透明性の高い」注文方式を意味します。

マージンコールが100%と言うことは、資金を目一杯利用して取引を行うとすぐにマージンコールの連絡が来るという事ですね。

これはちょっとウザいかもしれないので、口座開設時にチェックする「ニュースレターのチェックをオフ」にしておいたほうがいいかもしれません。

ニュースレターのチェック

すでにチェックBOXをONにして沢山のお知らせが届いている人は、ダッシュボードでOFFにする設定が見当たらなかったので、サポートに連絡するといいでしょう。

クラシック口座のスプレッド25銘柄一覧

  • USD/JPY 2.0pips
  • EUR/JPY 2.2pips
  • GBP/JPY 2.9pips
  • AUD/JPY 2.5pips
  • EUR/USD 1.8pips
  • GBP/USD 2.6pips

とやや高めのスプレッドなので、あまり口座開設するメリットはありませんね。下記のPRO口座一択でいいと思います。

クラシック口座を開設するのに向いている人

  1. とりあえずTickmillで取引してみたい人
  2. EUR/USDだけの取引をしている人

が該当します。ちょっとこの口座は全体的に見てもかなり弱い口座と言えますね。

じゃあもっとスプレッドが狭いプロ口座はどうなのかと気になると思いますので、下記でチェックしてみてください。

プロ口座の特徴とスプレッド一覧

プロ口座の主な特徴は

レバレッジ取引手数料マージンコール証拠金維持率
500倍往復4ドル100%以下30%以下
スプレッド最低入金金額最大取引枚数最低取引枚数
変動100ドル10,000,000 通貨1,000通貨
注文方式両建てスキャルピング口座の通貨
NDD可能可能ポンド ドル ユーロ

クラシック口座との相違点はスプレッドと取引手数料だけの違いとなっています。

プロ口座とVIP口座のスプレッド25銘柄一覧

プロ口座のスプレッド24銘柄一覧

  • USD/JPY 0.5pips
  • EUR/JPY 0.9pips
  • GBP/JPY 1.0pips
  • AUD/JPY 0.9pips
  • EUR/USD 0.3pips
  • GBP/USD 0.8pips

と驚きの低スプレッドとなっています。変動スプレッドなのでまだ狭いスプレッドを提供している時間もあります。

同レベルのスプレッドを提供するAxioryのナノ口座のスプレッド25銘柄も掲載しておきます。

  • USD/JPY 0.3pips
  • EUR/JPY 0.3pips
  • GBP/JPY 0.9pips
  • AUD/JPY 0.5pips
  • EUR/USD 0.1pips
  • GBP/USD 0.2pips

どの銘柄を見てもAxioryの圧勝ですが、ここに取引手数料を加味するとTickmillにも分が出てきます。

またTickmill取引手数料の往復4ドルは特筆すべき内容で、その他の海外FX業者の往復手数料は

  1. Axiory 手数料往復0.6pips
  2. TTCM 手数料往復0.6pips
  3. Tradeview 手数料往復0.5pips

と他企業を圧倒しています。ポンド円のスプレッドで紹介している企業と比べても格安の手数料と言えます。

100回取引をすれば損益で10~60pips違うわけですから、Tickmillの手数料の安さがいかに大きいかが見えてくると思います。

現時点で調査した手数料の安さはVIP口座も含めてここがNO1です。

ちなみに次点はTTCMのVIP口座が往復3pipsです。

PRO口座を開設するのに向いている人

  1. とにかくコスト重視の人
  2. 後にVIP口座の開設を目指している人

が該当します。

VIPアカウント口座の特徴

VIPアカウント口座の主な特徴は

レバレッジ取引手数料マージンコール証拠金維持率
500倍往復2ドル100%以下30%以下
スプレッド最低入金金額最大取引枚数最低取引枚数
変動50,000ドル10,000,000 通貨1,000通貨
注文方式両建てスキャルピング口座の通貨
NDD可能可能ポンド ドル ユーロ

最低入金額(最低残高)が5万ドル必要ですが、それでもTTCMのVIP口座は最低2万ドル必要な点と比べると、ここではTickmillの惨敗となっています。

TTCMを意識した条件にすればもう少し低い口座残高に設定してもいいのですけどね。

スプレッドはPRO口座と一緒なので、手数料と残高だけが異なる仕様という認識でいいと思います。

VIPアカウント口座を開設する手順は

  1. PRO口座を開設
  2. 残高を入金やFX取引の利益で50,000以上(USD、EUR、GBP)にする
  3. サポートにメール(support@tickmill.com)してVIP口座へアップグレード申請をする

という流れになります。

VIP口座を開設して出金したり損益で25,000ドルを下回った場合PRO口座に戻されますので、この点は注意が必要です。

また残高が50,000以上ですから為替差益を考えるとやはりドル建て口座での開設がおすすめと言えます。

  • ドルが110円の場合 110×50,000=55万円以上
  • ポンド円が140円の場合 140×50,000=70万円以上

ですからハードルの低さはドル建て口座一択と言えるでしょう。

手数料往復2ドルはかなり魅力ですから、Tickmillに10万円入金してトレードで残高が50万円を超えたらすぐサポートに連絡してVIPな取引を始めましょう(笑)

VIP口座を開設するのに向いている人

  1. 資金が5万ドル以上ある人
  2. 海外FXの取引手数料が嫌いな人(笑)

が該当します。

デモ口座の特徴

デモ口座
Tickmillのデモ口座を申し込んでみると、何とVIP口座のデモで申し込みが可能となっています。(下記画像参照)

デモ申し込み画面

おそらくVIP口座の手数料の安さを実感してほしいと言う事なのでしょう。

レバレッジは本番と一緒で500倍まで選べますので、入金予定の金額を初期の金額に設定して、何枚まで取引できるか確認するという手段も利用出来ます。

また口座の基本通貨でPLN(ポーランド・ズロチ)が選べるので、特に意味はないですがPLN通貨で取引などを行うことが可能です。

ただこういった通貨などでデモ取引を楽しんでも、いざ本番ではUSD通貨になり、取引感覚がずれる可能性もあるため、あまり選ぶメリットはないでしょう。

なので無理にPLN通貨を選ばずにUSDで取引を行うようにしましょう。

またデモ口座開設には電話番号やメールアドレスなどが必須なので、情報提供が嫌な人は止めておきましょう。

デモ口座を開設するのに向いている人

  1. 海外FX取引が初めての人
  2. VIP口座の手数料が本当に安い確認したい人

が該当します。

その他の口座の特徴

Tickmillのその他の口座の特徴を簡単にまとめると

  1. スワップフリーの口座はイスラム口座のみ
  2. 取引口座の解約は、法律の規定により7年間データ保管が義務付けられている為、閲覧できない状態になるだけです。
  3. 90日間ログインされなかったらアーカイブ(データの書き換えが行われずにオリジナルのデータを長期間保存)されます。
  4. 法人口座はなし

などなど、口座残高が10ドル以下になった場合も自動的にシステムによってアーカイブ化されるそうなので、素早く入金するか出金処理を行うとよいでしょう。

出金手数料は無料なので、10ドルと言えど出金しておくことは自分にとっても非常に大切な資金管理の一つと言えます。

ボーナスキャンペーンの特徴

30ドルウェルカム口座入力画面

Tickmillはボーナスキャンペーンには消極的で、低スプレッドと低い取引手数料で勝負している海外FX業者の一つです。

誰もが参加できるボーナス制度は

  1. 30ドルウェルカム口座開設
  2. NFPマシーン
  3. 今月のトレーダー

の3種類がありますので、上から順番に行うとボーナスの取りこぼしは防げると思います。(私は30ドルウェルカム口座を見逃していました)

Tickmillの30ドルウェルカム口座は、口座開設をして未入金で30ドルの取引が可能で、利益分は出金できますがボーナスの30ドルは出金出来ません。

すでに口座開設をしている人は、30ドルウェルカム口座の申し込みをしていなくても参加出来ませんので、一番最初の口座開設が肝心となります。

「NFPマシーン」とは、毎月第一金曜日にある米国雇用統計の発表から、ちょうど30分後のレートを推測して当てるキャンペーンです。

完璧に当たれば500ドルの賞金がもらえ、銀行より正確な数字を提示した人がいなかった場合、実際の数字に最も近い値を提示したトレーダーに200ドルの賞金がもらえます。

これには申し込みが必要なので、口座開設をしたらメニューの「プロモーション」→「NFPマシーン」を選択し下段へ進むと下記 「Wooboxプラットフォーム」リンクが表示されるので、入力して結果を待つだけです。

Wooboxプラットフォーム

クリックすると「レート」「アカウントナンバー」「名前」の入力画面が出てきます。

入力画面

Predicted Price の通貨ペアは、Tickmillのフェイスブック公式サイトで発表されます。

アカウントナンバーは口座を開設した際の「口座番号」を入力すれば大丈夫です。

Tickmillのレートは下が3桁表示なので(109.012)500ドル狙いは難しいですから、200ドル狙いで毎月参加してみましょう。

「今月のトレーダー」というキャンペーンは、毎月最高のトレーダーに1,000ドル支払われるボーナス制度です。

単純に利益を一番上げたトレーダーというわけでなく、利益と資金とリスクの管理も加味されて勝者が算出されるため、選考基準はTickmillの一存になります。

申し込みとかは特に必要ないので、口座開設をして何度かFX取引を行って利益をあげていて、何かしら運があれば1,000ドルもらえるキャンペーンだという認識でいいと思います。

30ドルウェルカム口座を開設するのに向いている人

  1. 未入金でハイレバ取引を行いたい人
  2. 30ドルでしっかり軍資金を稼ぎたい人

が該当します。

レバレッジの特徴

レバレッジが500倍だと、3万円入金した場合トレード可能な枚数は豪ドル円(75.60銭時)で19万通貨取引が可能となります。

1円動くと19万円の損益が発生しますから、こつこつ細かい入金を行ってハイレバ取引すれば結構な金額を稼ぐことが出来るのです。

そしてここはポンド建て口座が開設できるため、ポンド円が急上昇する相場であれば為替差益で稼ぐことも可能な海外FX業者と言えます。

ただし円口座で口座開設は出来ません。

もちろんポンド円が下げっぱなしの場合は、損をするので必ずしもポンド建て口座がおすすめとはいいませんが、ポンド安のトレンドであった際にはポンド建て口座を開設してみるのも面白いと言えるでしょう。

ただしプロ口座やVIP口座の手数料は

  • ドル建てだと 往復4ドル
  • ユーロ建てだと 往復4ユーロ
  • ポンド建てだと 往復4ポンド

と金額ではなく通貨で手数料がかかるので、為替レートを考えると当然ドル建て口座が一番安いコストになります。

ここの評判などを詳しく知りたい人は下記記事で参考にしてみてください。

まとめ

Tickmillのスプレッド一覧&口座の種類とレバレッジやボーナスの特徴でした。

おさらいをしておくと

  1. クラシック口座でもポンド円のスプレッドは狭い
  2. スプレッドと手数料の安さは業界トップレベル
  3. VIP口座の残高は50,000ドルとかなりハードルが低い
  4. マージンコールが100%なので通知をOFFにしておかないとお知らせが頻繁に来る
  5. ボーナスは弱いが地味に数がある

など。これが巷で噂のTickmillの魅力と言える部分と言えます。

下記で口座開設の手順から取引ツールのインストールまで紹介していますので、口座を開設しようか考えている人は参考にしてみてください。

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