FX口座を開設する方法と手順

FXの特徴
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FXで取引を始めるのに必要なのは、当然ですが口座開設をすることです。ここではFXの口座開設に必要な情報を紹介していきます。

口座を開設するには、いろいろと必要な書類や情報が必要です。そしてそれらを提出した後審査があり、審査合格後にお金をFX会社に入金して初めて取引が行えます。

FX会社の選び方

はてな

FX初心者である人が口座を選ぶ基準は

  1. どの通貨で取引するか
  2. たくさんの種類の通貨で取り引きするのか
  3. チャートは使いやすい 見やすいか
  4. 特典(キャッシュバックなど)が多いか
  5. 大手企業か中小企業か

などが挙げられます。チャートが使いやすいかどうかなどは、初めて取引するわけですからFX初心者には判断出来ないですけどね。

最初はメジャー通貨である米ドル円か動きが比較的緩やかな豪ドル円などから始めてみましょう。

キャッシュバック目当てで口座開設してもあまりメリットはないので、とりあえずはそれなりに通貨が多くてスプレッドが狭いFX会社などを選んでいくのが無難と言えます。

FX会社のスプレッドを比較!2018年版おすすめFX口座開設情報
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手数料(スプレッド)

人形

手数料とはFXにおいて

レート表示が各社あると思います。

例を挙げると

USD/JPY Bid 113.000 Ask 113.010

と言った場合

113.010-113.000=0.010×取引枚数が手数料となります。

ということは5万通貨の取引を上記スプレッドで行うと

0.010×50、000=500円 手数料がとられると考えておきましょう。

5万円通貨の取引を行った場合

ドル円が113円が112円になった場合

5万円の損得が発生します。

113円で買いのトレードを行った人は5万円の損失

113円で売りのトレードを行った人は5万円の利益が出るということです。

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手数料を安く済ませたいかどうかわからない人は、下記を参考にしてください。

  • トレードは毎日する予定(デイトレーダー) 手数料(スプレッド)は安いほうが良い
  • トレードは一回ポジションをとると1週間くらいは様子を見る 手数料はそんなに気にしなくてよい
  • ポジションを取ったら数か月は様子を見る 手数料は全く気にしなくてよい

というタイプに分かれます。要するに取引回数が多ければ多いほど、手数料を重視し取引回数が少ない人は、そこまで手数料の安さにこだわる必要は無いと言うことです。

FXの口座開設に必要なもの

FXの口座開設に必要なものは

 本人確認書類
運転免許証健康保険証パスポート
住民票の写し住民台帳基本カード在留カード

のいずれか(その他あり)に加えて「マイナンバー確認書」が必要となります。

入力するのに必要な情報は

必要情報
名前銀行情報勤務先
住所年収・自己資産勤務先住所
電話番号メールアドレス勤務先電話番号

などが必要な情報となります。意外にないのがマイナンバー確認書など。マイナンバー通知書でもよいので、ご自宅で確認しておきましょう。

マイナンバー確認書と通知書の違いは簡単に書くと、国からマイナンバー通知書が届いて近くの区役所に申請をして届くのがマイナンバー確認書です。

個人情報入力やマイナンバー・本人確認書類などは郵送でも出来ますし、スキャナーで鮮明に読み取れれば、ネットにアップロードする方法も可能です。

書類提出後

書類を一式提出したら後は審査があります。その間に申し込んだFX会社のデモトレード(仮想のお金を利用するのでお金のプラスマイナスは発生しない)

を行い使い勝手に慣れておきましょう。

最低限覚えておきたい操作は

  1. 買いでのエントリー方法
  2. 売りでのエントリー方法
  3. 利益を確定する方法
  4. 損失を確定する方法

などです。