立花証券で株取引するなら口座開設前に評価と特徴をチェック!

2019年2月2日

立花証券は東京都中央区に本店を置く地場証券ですが、株式取引では「ストックハウス」と呼ばれるオンライントレードサービスが用意されています。

また株式投資や投資信託、NISAや日経225関連はあるのですがFXやCFDなどの金融商品は取り扱っていません。ゆえに株式関連に専念した証券会社と言えるでしょう。

ここでは、立花証券の特徴などを詳しく紹介していきますので、参考にしてみてください。

立花証券の株式取引特徴

立花証券

主に立花証券で扱っている商品は

  • 現物株式
  • 信用取引
  • 投資信託
  • くりっく365
  • 日経225先物/mini
  • 日経225 オプション
  • IPO
  • ダイワMRF
  • ダイワMMF
  • 中期国債ファンド

です。下記では株式取引の手数料からその他特徴を紹介していきます。

手数料

手数料
こちらでは、現物手数料が、注文ごと手数料108円~、1日定額手数料が216円~と非常にお得に取引をすることができます。電話注文も用意されているのですが、こちらは手数料5400円からと非常に高くなってしまいます。

インターネット専用コースの手数料であれば、各証券会社と比較しても安い水準だと言えます。また、立花証券の手数料の特徴として先物手数料の安さが挙げられます。

日経225先物の手数料は243円~、miniでは27円からと、業界でも最安水準となっています。通常手数料は安くても、先物の手数料は高い、という証券会社は多いため、先物取引のために立花証券で取引をされている投資家も多いようです。

また、投資信託もノーロードのものが多く用意されているため、手数料面では大手などと比較しても優位に取引ができるでしょう。

チャートの特徴

チャート
立花証券のストックハウスでは、「立花トレードリッチ」というトレーディングツールが用意されています。

このツールでは、基本のテクニカル文責チャートや銘柄登録機能、ランキング機能などはもちろん、[TradeingManager]という情報の一括表示機能や、四季報レポートをはじめとした様々な銘柄関連のニュースなどを閲覧することができません。

また、複数銘柄を頻繁に売買する方に嬉しいのが、「バスケット注文」という機能に対応していることです。これは、複数の銘柄を1つのリストに登録しておき、一括で注文を出すことができる売買方法です。

銘柄があまりにも多すぎると一つ一つ注文を出すのは大変なので、まとめて注文を出せるのは時間の節約にもなり、誤発注を防ぐという意味でも是非利用したい機能です。

また、このツールで登録した銘柄は「立花トレード株アプリ」「立花トレード株アプリ for iPad」というスマホ、iPad専用アプリと同期されるため、改めて登録する必要がないということも、手間が省けて嬉しい機能です。

また、立花トレードリッチよりも機能を強化してディーラー並みの取引ができるようになっている「ストックハウスExpert」というツールも用意されているため、上級者の方はこちらも利用することができます。

これらは利用料がかかってしまいますが、取引内容によっては無料で利用できるため、その条件についても確認してお得に利用すると良いでしょう。

また、2017年の3月末までになりますが、立花トレードリッチを利用して株式を購入、もしくは信用の新規注文について手数料が無料になるキャンペーンを実施しているとのことなので、是非利用してお得に売買をされると良いでしょう。

おすすめポイント

ストックハウス
立花証券のおすすめポイントとして、他社と比較してIPOが取りやすいということが挙げられます。IPOは基本的に大手総合証券や大手ネット証券の引き受けが多く、抽選となってもそちらから申し込む投資が多くなります。

立花証券は地場証券のため、そこまで引き受けは多くないですが、中堅の中では比較的引き受けが多く、申し込みのチャンスが多くあります。また、申し込む投資家の数が、大手と比較すれば少ないため、競争率もまた低くなります。

加えて、立花証券では、IPOは完全抽選となるため、IPOの穴場会社とも呼ばれているくらい、他社と比較すると当選率が上がります。IPOを中心に取引をされている投資家の方は、是非抑えておきたい証券会社の一つです。

スマホツールの特徴

スマホツール
立花証券のストックハウスでは、「立花トレード株アプリ」「立花トレード株アプリ for iPad」という専用アプリが用意されています。

このアプリでは通常注文、2way注文をはじめとして、チャートや銘柄登録など、PC版とほとんど遜色無く取引を行うことができます。また、PC版の立花トレードリッチと銘柄登録の内容が共有されるため、改めて登録する必要がないことも便利なポイントの一つです。

また、2017年の3月末までとなりますが、スマホツールからの株式購入で手数料が無料になるキャンペーンもやっているため、是非利用したいところです。

その他特徴

マーケットの情報
立花証券は中堅証券会社の中でもマーケットの情報提供が多い証券会社だと言えます。株式市場や為替などのニュース、アナリストレポートはもちろん、株に関連するコラムや個人投資家の売買動向などの情報配信もあります。

また、株式スクリーニングで銘柄選別を行える機能も用意されており、銘柄選びの際は重宝することになるでしょう。この株式スクリニーニングは基本の市場や業種、株価、時価総額、一株利益などはもちろん、PERやPBR,株主構成なども条件に加えることができます。

また、テクニカルも騰落率やストキャスティクス、ボリンジャーバンドなどを加えて合計10項目でスクリーニングできるため、非常に細かく銘柄を絞り込むことができる便利な機能となっています。

まとめ

以上が、立花証券で株取引するなら口座開設前に評価と特徴をチェック!でした。

株式投資も面白いですが、日経225も面白い金融商品です。興味がありましたら始めてみてはいかがでしょうか。

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